Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2019-11-20

幻想小説「なめくじキーホルダー」の製本の進捗

幻想小説「なめくじキーホルダー」を、仮製本した。
この本の表紙をカラー刷りにしようと思っていたら、YMCKの4色分解にする必要があるようだ。
The Gimpでは通常RGBだが、4色分解にするオプションがあるようだ。
これはたぶんWindowsにインストールして試みる。
Photoshopならばすぐできるらしいが、The Gimpでやりたいので明日にでもやってみよう。
「週刊読書人」時評 一九九二―一九九三年 清水鱗造批評集 第一分冊[G]どこでも出版[G]に登録してみた。
「週刊読書人」詩時評 一九九二-一九九三年 清水鱗造批評集 第一分冊 販売ページ
製本のご注文はこちら
Twitterとfacebookのシェアボタンがついている、ページが生成されている。
今日は少し風があった。隣で工事しているので、吹き流しが付けてある。北側から吹いているようだ。

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19:45:17 - belle - No comments

2019-11-19

一眼レフで撮る夜景

批評集の第一分冊のどこでも出版[G]でテストするルートで注文した1冊がネコポスで送られてきた。
今日が13日から数えると5日目、これくらいで送られてくるということだろう。
ちかぢかURLを公開するつもり。
今日は一眼レフカメラを持って、夕方近所を歩いていたので撮ってみた。
夜景はiPhoneのが撮りやすくなっているが、デジタル一眼レフもいろいろな場面をもっと簡便に撮りやすく改良されていくかもしれない。

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22:29:56 - belle - No comments

2019-11-18

ミセバヤの花

昨日のblogの続きで、製本直送.com[G]のオンデマンド製本では見返しを入れたり、糸かがり製本はできないところが通常の本の製作とは違う。
1冊OKの印刷・製本なので簡素化しないとシステムがよく動かないのはよくわかる。
どこでも出版[G]もこれができるのには、複雑な製本(見返しをはさんだり、糸かがりを16ページや8ページでする)ことはやらないことにしないと無理そうなのはわかる。
しかし、DTPソフトで作り上げて、手元に在庫なしでやるにはとても効率がいい。
仕事関係でも、たとえば資料を常にプリントOKにして、どこからでも冊子を必要な部数だけ注文できるのは便利だろう。
同人誌などでも、同人が必要な部数だけ注文することができる。
洋書のペーパーバックの製本は、見返しなしの糸かがりしないものになっている。
簡素な本の作り方にすればこのオンデマンド製本は便利。糸かがり、見返しありの上製本の場合はオフセット印刷・製本を作れば、従来の書籍の形態になる。
しかし、たとえば100部作り、捌けるまではその空間を占領されることになるので、それがなくなる効果は思いのほか大きいと思う。
というわけで、ぼくも批評集の分冊以外にも、書き溜めていた幻想小説をどこでも出版[G]に乗せてみるかもしれない(^^)。
12日夜中に最終的にテスト刷りを注文した批評集の第一分冊は、今日で4営業日なので明後日ぐらいに届くと思う。
急ぎのオプションを付けない場合、1週間でできるということだと思う。
写真はマクロレンズを使って撮影した夜のミセバヤの花。

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21:36:35 - belle - No comments

2019-11-17

日曜の秋葉原

またちょっと買い物があって秋葉原に夕方行ってきた。
Blu-ray Disc 50枚セット、税込み1,539円だった。
オンデマンド印刷製本と普通のオフセット印刷製本との差を考えていた。
一応今回のと、前にオフセットで作ったのと比較してみる。
自分の本はもっと安かった。500部で13万円ぐらいだったと思う(糸かがり製本ではない。糸かがりでは下の本の製本では1冊125円)。
これは表紙カラーラミネート加工。並製で200ページのものだった。
下の例はカバーありで、見返しあり、糸かがり製本、の本。

オンデマンド印刷製本  52ページ 並製 表紙モノクロ 見返しなし 1冊税込み単価 469円
オフセット印刷     100ページ 並製 カバー・表紙モノクロ 見返しあり 糸かがり製本 1冊税込み単価 624円

下の本は300部製作で、2005年で税込み約187,000円(送料含む)でできた。

こうしてみるとオンデマンド印刷製本は高めだが、1冊ずつ受注印刷製本なので、本を保存する必要がないのが大きいだろう。
それに修正、再製本が簡単。
下の写真は今日の秋葉原。

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23:27:47 - belle - No comments

2019-11-16

ギター弾き語り練習

今日は、仕事で遅く帰ってきた。
日課のギター弾き語り練習はこれからする。
なにかクセになってしまった。その前に腹筋、腕立て伏せ、ストレッチをしたので、忙しい夜。
その後でまた一つやっていることがあるので、それをやって寝る。

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23:39:09 - belle - No comments

2019-11-15

月をマクロレンズで撮ってみる

ここ数日、月が東にきれいに昇ってくる。
D5200でマニュアル設定してマクロレンズで月を撮ってみた。
解像度がいいので拡大してもほとんど劣化しない。
批評集を印刷・製本で頼んでおいた1冊は今日は来なかった。
製本直送.comは同人誌などを、それぞれ部数が足りなかったときなど注文するときなどにとても向いていると思う。これは販売サイトに回せばできる。
また500円の製作費の書籍を100部つくるときなど、50000円で作れるし、増刷分も10部とか細かく設定できるのがいい。これは直接注文するようにすれば送料も安い。

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20:27:09 - belle - No comments

2019-11-14

昨日書いた内訳が間違えていた

昨日書いた内訳で、製本直送.comの手数料分がぬけて計算式が間違っていた。
3番目の図の数式で正しくは下のようだった。

469円(製本・印刷代)+110円(どこでも出版利用料・設定額の15%)+151円(僕への投げ銭)= 730円

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ページ数による送料は下の図のとおり。

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販売ページもカスタマイズした。

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まだウチに届いていないので、販売ページはお知らせできないが、届いたらここにもリンクを貼ってみるつもり。

20:29:38 - belle - No comments

2019-11-13

価格の内訳

昨日、製本直送.com どこでも出版[G]に登録して、注文してコンビニ決済すると、さっそくメールが届くようになっていた。
注文されると、自動的に製本直送.comとは別にこちらのメールアドレスを記したメール(内容はこちらで書く)を送信することもできるらしい。
メールによると3〜6営業日に送るというとのこと。

注文履歴を見ると、下のようになっていた。

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さらに、詳細が表示されるようになっている。

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ラミネート加工して僕への「投げ銭」は100円ぐらいと設定していて、そのつもりで730円の価格の設定をしたが、ラミネートをやめたので製作費が安くなってしまった。価格の内訳は、詳しく見ると次のようである。

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送料は430円と高いが、これは合計400ページまでの金額とのこと。別に何冊でも総計400ページ内なら430円なのかな?

20:05:30 - belle - No comments

2019-11-12

どこでも出版に登録してみた

批評集第一分冊の奥付を直して、いちおうテストしようと製本直送.com どこでも出版[G]に登録してみた。
写真のようなページが自動生成される。ここに内容を記したり、いろいろとカスタマイズできるようだ。
買うテストをしてから、このblogにも貼ってみる。少数の読者がいるかもしれない。
頒価を730円としたが、送料が430円かかってしまう。
さらにコンビニ払いだとコンビニ決済手数料が160円かかるので、1,320円だった。
カード払いだと1,160円のようだ。

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上のページはスクリーンショットできなかった。できないようにしてあるのかもしれない。
コンビニ払いを試して、近所のローソンで払ってきた。
下は領収書。

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23:58:00 - belle - No comments

2019-11-11

D5200にマクロレンズを着けてみる

解像度のいいカメラを使う意味がわかってきて、D5200で撮っておけばかなり大きくプリントできるということで見直した感じ。
マクロレンズをつけて、ちらほら咲きはじめたミセバヤを撮ってみた。
近所に咲いていた花も撮ったが、これは右側の葉にピントが合ってしまっているのだろうか。
批評集の第一分冊は、今夜あたりに最終的に1冊頼んで、どこでも出版に登録して1冊そのルートで買ってみればと思ったのでやってみるつもり。

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19:42:11 - belle - No comments

2019-11-10

批評集の表紙は、ラミネート加工なしモノクロでいく

このごろ近所でクレーンを使った工事をしているので、電線が保護されている。
この方向の空はずっと撮っている。電線が保護されている写真はしばらくの短い期間にしか撮れないだろう。
表紙・裏表紙全面写真を使うのは、ラミネート加工しないか、20パーセント白い部分をつくるかしかないようだ。
今回はモノクロで使用したが、フルカラーでやってみてもいいかもしれない。
でもまあ、このあたりで妥協して、あとは本文の修正でOKとすることにする。
インターネットで魚眼レンズで安いのがあるのを見つけた。1万5000円ぐらいでNikon D5200に着けられる。
画質には期待できないが、試す分にはおもしろいかもしれない。

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21:01:13 - belle - No comments

2019-11-09

3番目のテスト本ができてきた

製本直送.com[G]から朝方に送ってきたので、日曜に発注すればその週にできあがるということだろう。
表紙のラミネート加工は20%の白部分が必要ということで、ラミネート加工しなかったが、ラミネート加工したい感じ。
でもこの写真は気に入っているので、余白を取る工夫をしてもいいかもしれない。
このまま行くとすれば第4回テストをして、来週はどこでも出版[G]のテストができるが迷い中。
この写真は批評集の分冊と合本全部に使う予定なので、ゆっくり考えたい。

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11:11:11 - belle - No comments

2019-11-08

アコースティックギター

今日は居間でごろごろしていたら眠ってしまった。
YouTubeで演奏をときどき見ながら、ギターの練習をしているのだが弾き語りはアコースティックギター[G]が多い。
実際に触ってみると、Fなどのセーハ[G]を使うコードが押さえやすかった。

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22:49:45 - belle - No comments

2019-11-07

夕方の空

製本直送コムから発送したというメールが来た。
サイトによると送付を少し早めたらしい。
いろいろ考えるにつけ、欲しい部数だけプリントできるのは便利。
1部ずつ製本すれば、製作の方針転換もできるしミスもこまめに直せる。
私的な原稿も1冊本の形にして推敲してもいいし、一種のバックアップにもなる。
写真集なんかにも向いているように思う。
下は夕方の南の空。

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20:43:11 - belle - No comments

2019-11-06

A5判の表紙・裏表紙の全面写真

金環日食の写真は太陽の位置の関係で背のところで切ったが、カバーをかけない表紙なので全面ひと続きの写真も使うのが楽しそうだ。
その場合、あまり映像が主張しないタイプのリズムがよさそう。
解像度の高いD5200でこれから撮るようにすれば、使える写真が出てくると思う。
とりあえず先日の夢の島公園の写真では下のようなものが候補になるかもしれない。

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21:34:53 - belle - No comments