Suigarayama_OoazaEngland (南川優子 Yuko Minamikawa)

2018-04-26

高島城の桜

4月の帰国中、蓼科に旅行したのだが、ホテルのスタッフに桜が咲いている場所を訊ね、上諏訪駅から歩いて二十分ほどの所にある高島城跡公園について教えてもらった。そのときの写真がこちら
20:40:42 - yuko - 2 comments

2018-04-03

ポート・サンライト

チェスター訪問の翌日、ポート・サンライト(Port Sunlight)へ。リバプールから電車で十五分ほど。このヴィレッジの存在を知ったのは、昨秋地元レッチワースのギャラリーで鑑賞中、言葉を交わした女性との会話で。このヴィレッジは、ウィリアム・リーバとジェイムズ・リーバが興したリーバ・ブラザーズという石鹸会社の工員のために十九世紀後半に建設された。この家々は社員の住まいなのだそうだ。そこで「社宅」という言葉を思い出した。わたしも幼いころ社宅に住んでいたのだが、元はこういう発想から来ているのかな? (こんな立派な社宅じゃないけれど…。)歴史を知りたくなった。ちなみに町の名前Port Sunlightのサンライトは当社の石鹸の名前だったそうだ。

駅のサイン。
ポート・サンライト

ポート・サンライト

ポート・サンライト

ポート・サンライト

レディー・リーバ・アート・ギャラリ(Lady Lever Art Gallery)。リーバ家の美術コレクションを展示。
ポート・サンライト

クロッカスが咲いていた。
ポート・サンライト
05:33:38 - yuko - 2 comments

2018-03-27

チェスター

テート・リバプールで一日を過ごした翌日、リバプールから電車で四十分ほどのところにあるチェスター(Chester)という町を訪れた。この町は、ローマ人が建設を始めたと言われる城壁で囲まれていて、城壁に沿って歩いてみた。修復中の箇所もあった。

チェスター城壁

ヴィクトリア朝時代に造られた時計。
チェスター時計

チェスター大聖堂(Chester Cathedral)。手前の木の色がとても合っているように見えたので、一緒に撮影。
チェスター大聖堂

聖堂の塔を上ってゆく三十分のツアーに参加。
チェスター大聖堂

聖堂の鐘。
チェスター大聖堂

聖堂のてっぺんから眺めたチェスターの町。
チェスター大聖堂

ステンドグラス。
チェスター大聖堂
17:14:56 - yuko - 2 comments

2018-03-20

テート・リバプール

到着翌日、アルバート・ドックの一角にあるテート・リバプール(Tate Liverpool)で一日を過ごす。テート・リバプールは、ロンドンにあるテート・ギャラリーのリバプール版。テート・ブリテンやテート・モダンに比べると規模はずっと小さい。訪問は二度目。今回の主な企画展は、イギリスのアーティスト、ジョン・パイパー(John Piper)。アメリカのアーティスト、ロイ・リキテンスタインの作品展示もあった。

ポップな感じの正面入口。

テート・リバプール

リキテンスタイン展のフロア。

テート・リバプール リキテンスタイン

ジョン・パイパー展でとったメモと、美術館カタログからの切抜きで作成したスクラップブックのページ。

ジョン・パイパー スクラップブック
00:29:28 - yuko - 2 comments

2018-03-17

リバプール

3月8日から4泊リバプール滞在。リバプールは二度目の訪問で、今回は近隣の町チェスター(Chester)、ポート・サンライト(Port Sunlight)にも足を運ぶ。写真はアルバート・ドック周辺と、食事をしたタパス・バー。

奥の白く広がる建物は、リバプール博物館(Museum of Liverpool)。
アルバート・ドック

カヌーを漕ぐ人たち。テート・リバプール(Tate Liverpool)の前に立って撮影。
アルバート・ドック

Salt House Tapas。味付けのよい小皿料理で、とてもおいしかった。
ソルト・ハウス・タパス
00:00:18 - yuko - 2 comments

2018-02-28

ここ二、三日最高気温が1℃で、昨晩から雪が降っている。ディクシーも外へは出て行ったものの、すぐに帰ってくる。

昨晩はケンブリッジで活動しているポエトリー・グループの朗読会が予定されていて、オープン・マイクの枠があったので行ってみようと思っていたのだが、雪が積もったら車で行くのは怖いし、電車も天候のせいで間引き運転していたようなのであきらめる。やる気になるとなんだかうまくいかない。次回に期待。

雪の日のディクシー

ディクシーの足跡
19:08:16 - yuko - 2 comments

2018-02-14

ディクシー

ディクシーをアニマルシェルターから引き取ってから、2月11日で五年の歳月が過ぎた。

ディクシー
02:27:26 - yuko - 4 comments

2018-02-13

日本ヴィジュアルポエジィ パリ展

日本ヴィジュアルポエジィ展が、1月20日から31日まで開催されました。20日のオープニングでは、ヤリタミサコさん、河津聖恵さん、清水研介さん、わたしによる朗読の時間もありました。guiと関わりの深い北園克衛さん、高橋昭八郎さん、藤富保男さんの作品の前で朗読できたことが本当に光栄です。

個々の作品をご覧になりたい方は、こちらから。わたしの作品はこんなふうです。

ヴィジュアルポエジィ 南川優子

パリ滞在中には、プティ・パレ、ケ・ブランリ美術館、ポンピドゥーセンターを訪れました。どれも作品数が多い美術館なので、もっと時間を取れたらなあと思いました。



05:59:01 - yuko - 3 comments

2018-01-13

日本ヴィジュアルポエジィ パリ展

パリのGalerie SATELLITEにて。わたしも出品します。

日本ヴィジュアルポエジィパリ展
22:55:29 - yuko - 2 comments

2017-12-28

雪が降った

27日の朝撮影。

23:32:22 - yuko - 4 comments

2017-12-25

銀杏の木

12月3日、京橋にて。

銀杏
02:36:38 - yuko - 2 comments

2017-11-15

風の朗読会 12月10日(日)

風の朗読会2017年
06:17:38 - yuko - 2 comments

2017-11-12

英詩の勉強会 12月9日(土)

12月9日(土)に下記の要領で詩人ヤリタミサコさんと英詩の勉強会を行います。わたしはイギリスの詩人Pascale Petitの詩、ヤリタミサコさんはボブ・ディランの詩を取り上げます。参加ご希望の方は、メールアドレスまでご連絡ください。

日時: 12日9日(土) 13:30〜16:30
場所: 目黒区鷹番住区センター第4会議室
東横線学芸大学より徒歩3分
所在地 〒152-0001 目黒区中央町二丁目9番13号 食販ビル1階
電話 03-3715-9231(鷹番住区センター)
00:37:20 - yuko - 2 comments

2017-10-31

「詩素」3号

1号から参加している詩誌「詩素」がもう3号に。今回も作者名が伏せられた詩を予め読み、おもしろい作品を選ぶというアンケートつき。わたしは二条千河さん「ジオラマ」と、酒見直子さん「小雨ふりしきる」を選ぶ。「詩を考える」のコーナーでは、「詩と笑い」というテーマで甲田四郎さん、長嶋南子さんに吉田義昭さんがインタビュー。ユーモアの感性も様々だなと思う。南原充士さんの「翻訳の多義性」では音数律の歴史が書かれていて興味深い。

わたしは「火」という作品を発表。DuluxペンキのFlame Frenzyが出発点。
05:59:41 - yuko - 2 comments

2017-10-30

アップル・タルト

金曜日にアップル・タルトを焼く。先日夫の従姉妹の家に招かれたとき、おいしかったのでレシピをもらった。以前焼いたタルトと比べてずいぶん簡単だったのだが、上にのせたりんごのスライスが乾いた感じになってしまった。なぜだろう。中身はおいしかったのだけれど。

アップル・タルト

01:19:52 - yuko - 2 comments