Suigarayama_OoazaEngland (南川優子 Yuko Minamikawa)

2017-09-20

「洪水」20号 最終号

お知らせがだいぶ遅くなってしまったが、2017年7月1日発行の20号で終刊。10年という区切りだそうだ。

今回の特集は「歌が深淵にとよむとき」。あなたにとっての「宗教となる音楽」、「人生に刺さる曲」、「故人をしのぶ曲」、「人間の歴史の花」は何かというアンケートで集められた回答とエッセイ。クラッシックがやや多めか。わたしはスモール・フェイセス(Small Faces)というバンドのことを書いた。「雲遊泥泳」のコーナーでは、T.S. エリオット賞の朗読会、デヴィッド・ホックニー展、Japan Now(日本の今)イベントのラジオ番組のことなど。

詩作品では、財部鳥子さんの「絶滅したという狼へ・そして指と耳たぶのない人々へ」の酷寒の描写、ぱくきょんみさんの「ハンググ 二〇一七年」の最終行「確かに、死者たちは慎ましく土くれとなり、蒔かれる種に惹かれているはずだ」が特に印象に残る。

配本されるお店、注文方法についてはこのページを参照。
23:31:53 - yuko - No comments

2017-09-08

ポエトリーID、売れっ子に?

ポエトリーIDが最近、複数の組織から朗読依頼を受けた。最初は、7月にレッチワースで行われたLetchworth Arts Takeoverという、音楽、演劇、美術などの一日イベントで、野外ステージでの朗読だった。それから一月も経たないうちに、ハートフォードシャーの野生生物愛好会から、自然をテーマとした詩を彼らの会合で朗読してほしいという依頼があった。これは来年3月。そのすぐ後、近隣の町スティーブニッジの芸術団体から、同町のホールで朗読してほしいと声をかけられた。しまいには、わたしの地元ロイストンの博物館Royston and District Museum and Art Galleryからも声がかかり、今年11月30日に決定。同じ月には、レッチワースで昨年行われた、朗読によるチャリティー・イベントが再度行われるかもしれない。

16年間このグループに所属してきたが、こんなことは初めてである。今までのイベントではお客の入りもあまりよくなかったし、詩の朗読が流行りだしたという話も特に聞かないのに、いったい何が起こったのだろうか?
02:56:50 - yuko - 2 comments

2017-08-31

失踪亀

ウェストン(Weston)というヴィレッジの掲示板にて。見つかるのか…。

亀
19:55:27 - yuko - 2 comments

2017-08-24

ディクシー

ディクシー
18:38:34 - yuko - 2 comments

2017-08-18

Ludlow

先月末、イングランド中西部のShropshire(シュロプシャ)に住む友人に会いに行った際、そこから車で一時間ほどのところにあるLudlow(ラドロー)という町を訪れた。1085年に着工したというLadlow Castleが有名。観光客はそれなりにいたけれど、落ち着いた雰囲気のいい町だった。

写真をここに載せた。

ラドロー城
06:07:15 - yuko - 2 comments

2017-08-14

庭のニンジン

先週火曜日収穫。今回は地面でなく鉢に種をまき、少ない数だったが満足。

ニンジン
19:36:38 - yuko - 2 comments

2017-07-04

ラズベリー

二年ほど前に庭に植えたラズベリーの苗がこんなに大きくなり、今年はたくさん実が生った。甘くて満足。

ラズベリー

ラズベリー
04:37:01 - yuko - 2 comments

2017-06-20

Waiting for the Echo: Poetry IDアンソロジー

Poetry IDの5冊目のアンソロジーが出版されました。今回の題名はWaiting for the Echo。寄稿者はDick Jones, Ann Copeland, John Gohorry, Barbara Wheeler, Adrian Boddy, Anne Sinclaire, Nicola Jackson, Simon Cockle, Nicky Phillips, Richard J.N. Copeland, Yuko Minamikawa Adams, David Van-Cauter, Rose Saliba, Jay Ward。

Waiting for the Echo
00:34:33 - yuko - 2 comments

2017-06-07

ハワース旅行の写真

一ヶ月以上経ってしまったが、ハワース旅行の写真をウェブサイトに載せた。ハワースでの最終日の午後は電車でSaltaireという町まで足を伸ばした。翌日はウォリックシャーに住む夫の親戚宅を訪れた。
03:16:28 - yuko - 2 comments

2017-05-18

ハワース

4月末に訪れたウェスト・ヨークシャーのハワースにて。エミリ・ブロンテの小説「嵐が丘」のインスピレーションになったと言われる荒野を4時間ほど歩いた。ビデオは農家跡の Top Withens(トップ・ウィズンズ)。

18:58:29 - yuko - 2 comments

2017-04-22

洗面所

洗面所ディクシー

洗面所ディクシー
00:13:51 - yuko - 2 comments

2017-04-19

アネモネ

庭のアネモネが例年よりもたくさん咲いた。Anemone silvestreという種類。

アネモネ
01:30:12 - yuko - 2 comments

2017-04-11

Sandon(サンドン)

日曜日は晴天で暖かかったので、自宅から車で20分ほどのところにあるSandon(サンドン)というヴィレッジのフットパスを歩いた。写真は「日常」に。



04:19:31 - yuko - 2 comments

2017-04-05

庭のチューリップ

チューリップ

チューリップ

チューリップ

ディクシー
23:42:05 - yuko - 2 comments

2017-03-30

没になった表紙案

Poetry IDで今年もアンソロジーを作成することになり、表紙案を何人かで出し合い、わたしも二案提出した。投票の結果、わたしの案のひとつが採用されたのだが、それほど好きじゃないほうで、下の案が没になった。このほうが好きだったので悲しい。日の目を見ることはないから、ここで表示しておこう。

今度の題名は Waiting for the Echo で、こだまを待つという意味。耳を描き、庭の植物の上に置いてみた。

Waiting for the Echo
23:36:51 - yuko - 2 comments