Suigarayama_OoazaEngland (南川優子 Yuko Minamikawa)

2017-05-18

ハワース

4月末に訪れたウェスト・ヨークシャーのハワースにて。エミリ・ブロンテの小説「嵐が丘」のインスピレーションになったと言われる荒野を4時間ほど歩いた。ビデオは農家跡の Top Withens(トップ・ウィズンズ)。

18:58:29 - yuko - 2 comments

2017-04-22

洗面所

洗面所ディクシー

洗面所ディクシー
00:13:51 - yuko - 2 comments

2017-04-19

アネモネ

庭のアネモネが例年よりもたくさん咲いた。Anemone silvestreという種類。

アネモネ
01:30:12 - yuko - 2 comments

2017-04-11

Sandon(サンドン)

日曜日は晴天で暖かかったので、自宅から車で20分ほどのところにあるSandon(サンドン)というヴィレッジのフットパスを歩いた。写真は「日常」に。



04:19:31 - yuko - 2 comments

2017-04-05

庭のチューリップ

チューリップ

チューリップ

チューリップ

ディクシー
23:42:05 - yuko - 2 comments

2017-03-30

没になった表紙案

Poetry IDで今年もアンソロジーを作成することになり、表紙案を何人かで出し合い、わたしも二案提出した。投票の結果、わたしの案のひとつが採用されたのだが、それほど好きじゃないほうで、下の案が没になった。このほうが好きだったので悲しい。日の目を見ることはないから、ここで表示しておこう。

今度の題名は Waiting for the Echo で、こだまを待つという意味。耳を描き、庭の植物の上に置いてみた。

Waiting for the Echo
23:36:51 - yuko - 2 comments

2017-03-24

春の花々

ヒヤシンス、チューリップ、ムスカリ。

ヒヤシンス

チューリップ

ムスカリ
04:06:13 - yuko - 2 comments

2017-03-23

家の桜

桜
02:42:39 - yuko - 2 comments

2017-03-08

水仙の花が咲く

自宅の庭で。

02:45:11 - yuko - 2 comments

2017-03-04

アン・ブロンテの小説を読んだ

年末から考えていたハワース旅行の日程を決め、ブロンテ姉妹の末娘アンの小説The Tenant of Wildfell Hall を読んだ。ペンギン・ブックスのペーパーバックで530ページほどあり、オンラインの辞書で単語を調べながらゆっくり読んでいたら、2ヶ月近くかかった。長編小説を読むのが久しぶりなので苦労したが、読んでよかったと思う。お姉さんのシャーロットとエミリーに比べてリアリズム色が濃いと感じた。この小説の大きなテーマはアルコール依存の問題と、女性の自立である。詳しく書く時間がないので、またの機会に。ハワース旅行は4月末である。
06:42:01 - yuko - 2 comments

2017-02-19

Hedgehog(ハリネズミ)現る!

昨日の朝、夫が庭仕事の最中にhedgehog(ハリネズミ)を見つけた。保護されたハリネズミを動物園で見たことはあったけれど、家の庭で見るのは初めて。とは言っても、枯葉の下にほとんど身を隠していたので、顔は見せてくれない。見えにくいかもしれないが、写真の左側の枯葉の下から毛が見える。後ほどビデオを撮ろうと戻ったときは、すっぽり身を隠してしまったが、枯葉が呼吸と共に盛り上がる様子だけはわかった。猫がハリネズミを襲うことはめったにないようなので、その点は安心。

夜行性ということだが、夜見張っていてもなかなか出てこなかった。夏だったらもう少し見張っていたかったが、寒いのであきらめる。翌朝にはいなくなっていた。また来ないかな。

ハリネズミ

23:03:15 - yuko - 2 comments

2017-02-04

フェンスを越えるディクシー

カメラで追うのが難しかった。



*タブレットで試したら表示されなかったので、mp4の形式でやってみた。

01:05:09 - yuko - 2 comments

2017-01-21

「洪水」19号

2017年1月1日発行。今回の特集は「日本の音楽の古里」。詩人の佐藤文夫さんとルポライターの山村基毅さんの対談「民謡という古里への旅」を読む。日本の民謡というジャンルは英語で言うフォークソングに該当するのだろうか。明治から昭和初期にかけて、詩人が積極的に民謡の作詞に関わったことをこの対談で知る。また、民謡の言葉が「一人の人間が作ったというよりも大勢によって磨かれた言葉」というくだりに興味を持つ。

拙詩集『スカート』の書評を詩人の阿部日奈子さんに書いていただいた。「雲遊泥泳」のコーナーではノーベル文学賞とウェールズの詩人リネット・ロバーツ(Lynette Roberts)について書いた。

詩作品では岬多可子さんの「金属の焔のちいさく色は発つ」の「百合の花粉のような烈しい銹」という行に、河野聡子さんの「とおくから星がふる」の登場人物の描写に惹かれる。

配本されるお店、注文方法についてはこのページを参照。

07:05:45 - yuko - 2 comments

2017-01-19

ロンドン

ウェブサイトの「スナップショット」の「日常」の欄に、週末ロンドンに行ったときの写真を2枚載せた。

この日はキングス・クロス駅のそばで朝食をとり、テート・モダンでアメリカの芸術家ロバート・ラウシェンバーグの展覧会を観る。コラージュのような作品が多数あり、パッチワークキルトを利用した Bed が特に印象に残った。この日は同美術館で無料のガイドツアーにも参加。

夜はT.S. エリオット賞の朗読会に行く。2016年に出版された詩集が対象で、10人の候補者が朗読する会である。会場となったロイヤル・フェスティバル・ホールは満員で、席数は2500人というから、詩の人気も捨てたものではない。10人の朗読はそれぞれ持ち味があってよかったが、アリス・オズワルド(Alice Oswald)の深い読み方に感動した。受賞者は翌日公表され、カンブリアのカーライル生まれの詩人ジェイコブ・ポーリー(Jacob Polley)に決まる。
00:20:04 - yuko - 2 comments

2017-01-15

詩素 1号

詩誌『詩素』の創刊号が昨年11月に発行された。編集委員は吉田義昭さん、野田新五さん、南原充士さん、洪水企画の池田康さん。「単に作品を載せるだけでなく、それを読むという位相も取り込みたいということはこの詩誌を設計する段階から考えていた。」と、編集部による後付けがある。詩評やインタビューなどのセクションを読むと、詩を読むということに重点を置いて模索がなされている様子が伺える。「アンケート」では、執筆者が、同号の詩のなかで好きな詩を選び、それに対して短くコメントしている。詩では、海埜今日子さん「水棲まし、水さらい」、小島きみ子さん「浦町神話」、池田康さん「etude 手紙」が印象に残った。わたしは今回は詩作品ではなく、英詩の押韻についての考察を寄稿した。
02:09:43 - yuko - 2 comments