Suigarayama_OoazaEngland(Yuko_M_Adams)
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2008-02-01
ロイストン: 教会
ロイストンの中心にある教会。設立は12世紀後半らしい。
2008-01-10
ロイストン: ハイストリート
自分が住んでいる街の写真を、少し載せようと思った。Royston は、ロンドンからだと電車で北へ一時間ぐらい、ケンブリッジからだと南へ二十分ぐらいのところに位置している、中規模の住宅地である。とは言っても、日本の街とは違い、商店街は充実していなくて、書店もない。写真はロイストンのハイストリート。high street というのは、商店が並んでいる街の目抜き通りを意味する。
2007-11-10
オールドバラ・ポエトリーフェスティバル3
泊った宿の写真。左から応接間、台所、わたしと夫が泊まった部屋。
オールドバラは小さい街なので、フェスティバルの時期は早くから宿泊する場所を予約しておかないと、すぐに埋まってしまう。今回は初夏に8人で三階建てのセルフケータリングの宿を予約しておいて、別々の部屋に泊った。セルフケータリングは「自炊」という意味で、食事は一切宿泊代には含まれない。従って、パンや牛乳や紅茶や果物をスーパーで買ってきて朝食にし、昼間はパブで食事、夜はテイクアウトの店で買ってきたり、二日目の晩はみんなでイタリアンレストランに行った。夫婦で一泊£43(約8千6百円)の計算になったので、ホテルに宿泊するよりは、安上がりと言える。このようにこちらでは、友達同士で宿を借りてシェアするやり方がよく行われる。
今回のメンバーは、ポエトリーグループのメンバー6人プラス、わたしの夫とメンバーのひとりの奥さん。グループのメンバーはみな熱心にイベントをはしごしていたが、その奥さんとわたしの夫は非詩人で、一日一、二回ぐらいにイベントをとどめ、奥さんはショッピング、夫は近隣の町へのウォーキングを楽しんでいた。ふたりともまあなんとつきあいのよいことよ、と思ってしまう。こちらではパーティーなどへのお呼ばれなど、カップルで行動することが何かと多いのだが、自分の趣味のこととなるとさすがに別行動になることが多い。ふたりとも、配偶者にくっついて小旅行を楽しんでいるという様子。
2007-11-08
オールドバラ・ポエトリーフェスティバル2
写真は、11月2日金曜日、ジュビリーホールにて。
金曜日は、ロイストンを2時頃出発して車で北上し、2時間ほどでオールドバラに到着。ポエトリーグループの友人8人で予約した宿に着くと、友人2人に会う。別の2人は昨晩から宿泊し、午前から午後のワークショップに参加していた。
今晩の朗読は、ポリー・クラーク、ロジャー・モウルソン、アン・スティーブンソン。会場は写真のジュビリーホール、ひとり25分の持ち時間である。ポリー・クラークは動物についての詩をたくさん朗読していて、みずみずしかった(イギリス人は動物好きですね)。ロジャー・モウルソンは、残念ながら英語をよく聞き取れず、楽しむことができなかった。アン・スティーブンソンは、短めの詩はとてもよかったのだが、最後の長編詩が聞いていて途中でだれてしまった。あーあ、やっぱり英語の聞き取りはまだまだだなーと思っていたら、終了後に友人も、モウルソンの朗読は聞き取りにくかったと言っていたので、ある意味ほっとした(と言ってもわたしよりはずっと理解していただろうけれど)。略歴を読んだら、去年初めて詩集を出した詩人のようで、朗読慣れしていないのかもと思った。
途中休憩時間があったのだが、その間はステージの後方に並べられた詩集を物色し、購入することができる。下の写真の本屋さんが販売している。上の写真は、ステージに上がって詩集を見ている人たち。
オールドバラ・ポエトリーフェスティバル1
11月2日から4日まで、サフォーク州の海岸街オールドバラで、毎年恒例のオールドバラ・ポエトリーフェスティバルが開催された。このフェスティバルは今回で19回目。オールドバラの街は、作曲家ベンジャミン・ブリテンが住んでいたことで有名な街で、毎年夏にはブリテンにちなんだ音楽祭も開催される。街自体は小規模だが、かわいらしい家が立ち並び、海岸は、観光地によく見受けられる安っぽさがなく、落ち着いた雰囲気だ。
こちらのポエトリーグループの人たちから話を聞いていて、ずっと行きたいと思っていたのだが、英語力の点で自信がなく毎年躊躇していた。今回は友達の強い誘いもあり、思い切って参加してみた。
上の写真はオールドバラの海岸。下は本屋。
2007-11-02
りんごの木: レッドフォールスタッフ
2007年9月21日植樹。
2007-08-11
サーフィールドヒースで見つけたいも虫
2007-08-03
ウォレン婦人の職業
先月21日、Shaw's Corner というジョージ・バーナード・ショーの生前の家で行われた野外劇を観てきたので、その様子をアップしました。後方に見えるのがショーの住んでいた家で、舞台はテラスの辺り、観客は庭の芝生の部分に座っています。こういった野外劇ではピクニックをするのが常で、みんなそれぞれ食べ物や飲み物を持ち込み、芝居の始まる前や休憩時間に飲み食いします。
お芝居はショーの初期の作品『ウォレン婦人の職業』(Mrs Warren's Profession)で、彼女の「職業」は売春婦。ウォレン婦人とその娘の考え方の対立を描いた劇です。作品が書かれたのが1893年で、売春を取り扱ったため、実際に上演されるまで数年かかったそうです。女性の気持ちが実にうまく描かれた作品だと思いました。この時代はちょうどイプセンの生きていた頃で、ショーも当然その影響を受けて女性の自立について描いたのだと思いますが、『人形の家』を読んだ限りでは、ショーの女性の描き方の方が現実的だと感じました。
2007-07-31
植物を植え始める
やっと庭に植物を植え始める。上は、ベルフラワーとアイビー。下はモンキーフラワー。
2007-07-15
ガチョウ???
2007-07-12
詩人を写す
Madelein Waller というオーストラリア生まれでイギリス在住の写真家が、Portraits of Poets と題して詩人を写すプロジェクトを行っています。
彼女のウェブサイト に行くと見ることができますが、詩人ページ直接のリンクがないので、ホームページの右下に表示されている Colour をクリックし、次に中央の Poets をクリックしてみてください。本みたいにピラっとめくれるようになっていて、手書きの原稿も素敵です。
2007-06-11
ウィンポールホールの羊
2007-06-08
改装終了
庭の改装がようやく終わり、こんなふうになりました。次は何を植えるかの計画に入ります。一段落だけど、植物のことを考えると、これは単なる始まりといったところです。
今年になってから、こちらで入っているポエトリーグループで
Wiki サイト を始め、徐々に詩が増えつつあります。英語の詩に興味がある方はのぞいてみてください。毎週の集まりで行っているワークショップの情報もあります。
2007-05-27
カンタベリー大聖堂
昨日、イギリスの南東部ケント州にあるカンタベリーという町に行ってきました。動画は、カンタベリー大聖堂の中にあるステンドグラスの窓です。誰かがオルガンの練習をしていました。歩きながら撮影したので、画面が上下に揺れてしまうところが不自然かな。
この聖堂には、12世紀にトマス・ベケットという司教が殺害されたという血なまぐさい歴史もあり、この話は T. S. エリオットが詩劇にもしています。
2007-05-25
やっと始まりました
庭の改装業者が月曜日から来て、やっと作業が始まりました。写真は昨日時点のパティオです。