Suigarayama_OoazaEngland (南川優子 Yuko Minamikawa)

2017-11-15

風の朗読会 12月10日(日)

風の朗読会2017年
06:17:38 - yuko - 1 comment

2017-11-12

英詩の勉強会 12月9日(土)

12月9日(土)に下記の要領で詩人ヤリタミサコさんと英詩の勉強会を行います。わたしはイギリスの詩人Pascale Petitの詩、ヤリタミサコさんはボブ・ディランの詩を取り上げます。参加ご希望の方は、メールアドレスまでご連絡ください。

日時: 12日9日(土) 13:30〜16:30
場所: 目黒区鷹番住区センター第4会議室
東横線学芸大学より徒歩3分
所在地 〒152-0001 目黒区中央町二丁目9番13号 食販ビル1階
電話 03-3715-9231(鷹番住区センター)
00:37:20 - yuko - 2 comments

2017-10-31

「詩素」3号

1号から参加している詩誌「詩素」がもう3号に。今回も作者名が伏せられた詩を予め読み、おもしろい作品を選ぶというアンケートつき。わたしは二条千河さん「ジオラマ」と、酒見直子さん「小雨ふりしきる」を選ぶ。「詩を考える」のコーナーでは、「詩と笑い」というテーマで甲田四郎さん、長嶋南子さんに吉田義昭さんがインタビュー。ユーモアの感性も様々だなと思う。南原充士さんの「翻訳の多義性」では音数律の歴史が書かれていて興味深い。

わたしは「火」という作品を発表。DuluxペンキのFlame Frenzyが出発点。
05:59:41 - yuko - 2 comments

2017-10-30

アップル・タルト

金曜日にアップル・タルトを焼く。先日夫の従姉妹の家に招かれたとき、おいしかったのでレシピをもらった。以前焼いたタルトと比べてずいぶん簡単だったのだが、上にのせたりんごのスライスが乾いた感じになってしまった。なぜだろう。中身はおいしかったのだけれど。

アップル・タルト

01:19:52 - yuko - 2 comments

2017-10-17

ペンギン・ランダムハウス

ペンギン・ランダムハウス

ロンドンの美術館テート・ブリテンのそばに、ペンギン・ランダムハウスを見つけた。ペンギンはあの有名なペンギン・ブックスで、2013年にランダムハウスと合併したそうだ。このペンギンのマークを見て、胸が熱くなった。
04:51:12 - yuko - 2 comments

2017-10-04

パンを焼く

日曜日、メリー・ベリー(Mary Berry)という料理研究家のレシピを参考にパンを焼いた。Mary Berry's Complete Cookbookに載っているFarmhouse loaf のレシピの分量に従ったのだが、こねているうちにべちゃべちゃしてきて水分が多かったように思えた。焼いてみたらおいしかったのだけれど。自分で水加減をしたほうがよかったのだろうか。また近々挑戦してみよう。

パン
04:19:21 - yuko - 3 comments

2017-09-28

りんごが実る

週末に食べたらまだ少しすっぱかったので、今週末また試してみることに。

りんごの木
03:48:19 - yuko - 3 comments

2017-09-26

「gui」 111号

8月1日発行。

長年guiの中心人物として活躍されていた詩人の藤富保男さんが亡くなられた。この号では、夏目漱石、芥川龍之介、北園克衛の句にそれぞれ絵を添えられている。特にウサギの耳が垂れている線画が好きである。初めて会った詩人にguiの同人だと伝えると、藤富保男さんとご一緒なのですね、とよくうらやましがられた。

藤富氏の作品については色々なところで語られているが、灰皿ネットでご一緒させていただいている桐田真輔さんのページにある「客帰る」という詩を紹介。

次号から藤富さんの作品が見られないことが信じられない。
05:00:44 - yuko - No comments

2017-09-20

「洪水」20号 最終号

お知らせがだいぶ遅くなってしまったが、2017年7月1日発行の20号で終刊。10年という区切りだそうだ。

今回の特集は「歌が深淵にとよむとき」。あなたにとっての「宗教となる音楽」、「人生に刺さる曲」、「故人をしのぶ曲」、「人間の歴史の花」は何かというアンケートで集められた回答とエッセイ。クラッシックがやや多めか。わたしはスモール・フェイセス(Small Faces)というバンドのことを書いた。「雲遊泥泳」のコーナーでは、T.S. エリオット賞の朗読会、デヴィッド・ホックニー展、Japan Now(日本の今)イベントのラジオ番組のことなど。

詩作品では、財部鳥子さんの「絶滅したという狼へ・そして指と耳たぶのない人々へ」の酷寒の描写、ぱくきょんみさんの「ハンググ 二〇一七年」の最終行「確かに、死者たちは慎ましく土くれとなり、蒔かれる種に惹かれているはずだ」が特に印象に残る。

配本されるお店、注文方法についてはこのページを参照。
23:31:53 - yuko - 2 comments

2017-09-08

ポエトリーID、売れっ子に?

ポエトリーIDが最近、複数の組織から朗読依頼を受けた。最初は、7月にレッチワースで行われたLetchworth Arts Takeoverという、音楽、演劇、美術などの一日イベントで、野外ステージでの朗読だった。それから一月も経たないうちに、ハートフォードシャーの野生生物愛好会から、自然をテーマとした詩を彼らの会合で朗読してほしいという依頼があった。これは来年3月。そのすぐ後、近隣の町スティーブニッジの芸術団体から、同町のホールで朗読してほしいと声をかけられた。しまいには、わたしの地元ロイストンの博物館Royston and District Museum and Art Galleryからも声がかかり、今年11月30日に決定。同じ月には、レッチワースで昨年行われた、朗読によるチャリティー・イベントが再度行われるかもしれない。

16年間このグループに所属してきたが、こんなことは初めてである。今までのイベントではお客の入りもあまりよくなかったし、詩の朗読が流行りだしたという話も特に聞かないのに、いったい何が起こったのだろうか?
02:56:50 - yuko - 2 comments

2017-08-31

失踪亀

ウェストン(Weston)というヴィレッジの掲示板にて。見つかるのか…。

亀
19:55:27 - yuko - 2 comments

2017-08-24

ディクシー

ディクシー
18:38:34 - yuko - 2 comments

2017-08-18

Ludlow

先月末、イングランド中西部のShropshire(シュロプシャ)に住む友人に会いに行った際、そこから車で一時間ほどのところにあるLudlow(ラドロー)という町を訪れた。1085年に着工したというLadlow Castleが有名。観光客はそれなりにいたけれど、落ち着いた雰囲気のいい町だった。

写真をここに載せた。

ラドロー城
06:07:15 - yuko - 2 comments

2017-08-14

庭のニンジン

先週火曜日収穫。今回は地面でなく鉢に種をまき、少ない数だったが満足。

ニンジン
19:36:38 - yuko - 2 comments

2017-07-04

ラズベリー

二年ほど前に庭に植えたラズベリーの苗がこんなに大きくなり、今年はたくさん実が生った。甘くて満足。

ラズベリー

ラズベリー
04:37:01 - yuko - 2 comments