Suigarayama_OoazaEngland (南川優子 Yuko Minamikawa)

2017-10-31

「詩素」3号

1号から参加している詩誌「詩素」がもう3号に。今回も作者名が伏せられた詩を予め読み、おもしろい作品を選ぶというアンケートつき。わたしは二条千河さん「ジオラマ」と、酒見直子さん「小雨ふりしきる」を選ぶ。「詩を考える」のコーナーでは、「詩と笑い」というテーマで甲田四郎さん、長嶋南子さんに吉田義昭さんがインタビュー。ユーモアの感性も様々だなと思う。南原充士さんの「翻訳の多義性」では音数律の歴史が書かれていて興味深い。

わたしは「火」という作品を発表。DuluxペンキのFlame Frenzyが出発点。

posted at 05:59:41 on 2017-10-31 by yuko - Category: General

Comments

とつか wrote:

詩は残念ながらなかなかにマイナーなアートですが、こうして見ると詩誌は色々あるのですね。
「詩と笑い」は私も興味があります。(*^_^*)
2017-11-06 11:26:58

yuko wrote:

帰国したときお見せしますね!
2017-11-09 21:05:53

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