Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2006-02-28

やはりPHP

昨日はPerlのDBIを勉強しようと思っていたが、PHPでBBSのデータベースからの表示がごく簡単にできたので、やはりPHPをもっとよく学んでみようと思う。朝令暮改ですが(^^)。
というのもPHPでは必要な関数がすぐ見つかる。いわば、webの動的ページを作るのに特化されているような関数がある。perlでは組み合わせのロジックでやっていくのを、PHPではいとも簡単にやってしまうところがある。
たとえば、改行タグを改行の前につけるのを、
$text=nl2br($text);
でやってしまう。
perlだと、
$text =~ s/\n/<br>\n/g;
みたいにやらなければならない。
ほかにもいろいろありすぎて、やはりPHPをやろうということになった。
灰皿町では、PoemWiki(PHPのみ)や詩集の一部のページ(自作スクリプト=PHPとMySQL)がPHPで書いてある。
21:58:12 - belle - 2 comments

2006-02-27

普通の掲示板ログのデータベースへの移行

2〜3日、perlのDBIを使って、MySQLにアクセスする掲示板に既存の掲示板を変えうかと思って、いろいろやっていた。
まずログをデータベースに移すことはできた。
それを表示することもできた。
次にたとえば30件ずつ表示して、そのページから自由に他のページに移れるスクリプトを書いていたら、何がなんだかわからなくなってしまった。プロのプログラマは大変そう。
どうも練習というのはいやで、実地に作ってみるという方向でいきたくなる。しかし、こればかりは練習してポイントを覚えていかないとだめかもしれない。
今のところどうもPHPのほうが、やさしそうに思える。でも、PHPに移るのも癪なので、なんとかperlでやってみたい。
ちなみにMovableTypeはperl、このNucleusはPHPでデータベースに接続。blosxom blogはperlのみ。一般にPHPプラスデータベースのCMSが圧倒的に多い。
perlのDBIは難しいのだろうが、これについていろいろ覚えれば、すごくおもしろいような気がする。
12:57:04 - belle - No comments

2006-02-23

データベースの扱い

リレーショナルデータベースを使うと、webページの制作が一歩先に進むという感じ。
このNucleus BlogもMySQLというデータベースソフトを使っている。このデータベースのデータにアクセスするためにPHPという言語でインターフェースを作っているわけだが、Perlという言語でも同じようにできる。
csv(カンマ区切りファイル)などをデータの保存に使うと、そのファイルを最初から最後までスキャンすることになるが、データベースの場合は、個々のデータに直接アクセスするために速くなる。
灰皿町の場合は、「建増し建増し」も自然に(^^;;)なっているが、データベースを使えばもっと大規模な建増しが簡単になる。文学のデータベースもやはりデータベースを使うべきだろう。
独自のCMS(コンテンツマネジメントシステム)も作成可能だ。汎用的なのはやはり、よってたかって作り上げるものなのだろうが、個人的なCMSでも長い目で洗練させていけば楽しいと思う。
22:25:31 - belle - 6 comments

2006-02-22

携帯電話写真の取り込み

どうも、携帯電話から普通のメールアドレスに写真を送るとパケット代がばかにならないことがわかったので、「携快電話」というソースネクストで出しているソフトを買ってきた。
インストールすると、電話のデータを最初からバックアップする方針らしく、データが転送された。
それで写真の収められている画像フォルダを見ると、日付のフォルダができてそこに入っている。
下は地下鉄電車の扉。

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21:09:41 - belle - 2 comments

2006-02-20

カーリング

カーリングを見ていたら、けっこうおもしろい。

カラスはなかなか可愛い鳥だ。ただ餌付けしてしまうと、生態系もありずっと面倒を見ないとまずいのであまり餌はやらない。

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22:59:40 - belle - 3 comments

2006-02-17

Tomcat

Java Software Development Kit(Java SDK)をインストールできれば、Java用のサーバTomcatがインストールできる。
Debian GNU/LinuxではPackageがあるようで、インストールは簡単だが、当然、Apacheと連携させるようにモジュールもインストールさせようとするだろう。
ここで問題は、スタンドアロンのTomcatだけでなく、Apacheの設定ファイルも触ることになることだ。
JavaはMacromedia Flashのページのようなことができそうだが、自分ではまだそこまで試みられない。『JavaServer Pages』のサンプルプログラムをダウンロードしてひとつひとつ学習できるけれど、ほかのユーザにもその環境を作るにはホームディレクトリでもJSPを使えるようにしなければならない。それもApacheをTomcatと連携させたうえで。
ここまでできそうだが、ユーザ(ぼくも含めて)が利用して便利に感じるようにまでなるだろうか? という疑問もある。長い目で見れば、JSPを自由に使えるようにする価値は大きいが急いでやらなくても、そのうちにやるか、という感じ。
灰皿町はPHPを使える。またMySQLとの連携もできる。このことで相当、スクリプトを速くすることもできるし、多様なことができる。これをまず深めてからでも遅くないように思い始めた。
JavaがもしDebian GNU/LinuxのPackageに入れば、updateが楽なのでサーバに絡ませても安心だが、Javaはまだオープンソースではないので、半年に1度ぐらいは見直す必要も出てくるだろう。それもある。
しかし、やはり好奇心は湧くので迷う。
23:53:44 - belle - No comments

2006-02-14

チョコレートデー

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身内からチョコレートをいただいた。
写真のチョコレートケーキ、豪華。

チョコレートはとても好きなので、うれしい日です(^^)。
12:06:32 - belle - 3 comments

2006-02-10

ミニキーボード

キーボードの会社に電話して、ミニキーボードのDeleteキーの押し方がわかった。
左下の「Fn」というキーを押しながら「F6」を押す。
小さいノートパソコン用ぐらいの大きさである。

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昨日、多摩川に行ったら、鴨が岸辺に上がってさかんになにか探すようだった。

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23:33:45 - belle - No comments

2006-02-09

JAVAの本

昨年同じころのこのblogを見ていたら、まるで同じようなことが書いてある。
違うのは、rsyncを実用にちゃんと使い始めていることだ。
もしJAVAをサーバベースで使えるようにするには、去年のこの時期はLinuxのディストリビューションが違うので、厳密には2種類の設定を試みることになり、面倒だった。今年は、そうではないので若干現実味を帯びてくる感じ。
二子玉川に行って、FreeBSDの本を買ってくるかな、と思った。いまDebian GNU/Linuxのマシンが3台あるので、試そうかなと思ったわけである。しかし、すごく意味があるが、結局は同じような環境になる。FreeBSDはMacOS DarwinやTigerのベースのようだ。このことも、先々興味深いことになるかもしれないことだ。
でも本屋さんに行ってJAVAの本があってそれを買ってしまった。
『JavaServer Pages』(Hans Bergsten著、光田秀訳、オライリー・ジャパン)である。これは2003年5月刊の本なのだが、ぺらぺらめくってみると、JAVAサーバが使われるようになったのが1999年ごろ。急激に発達しているのだろう。

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ついでにDebian GNU/Linuxの本の定番『Debian GNU/Linux 徹底入門』(武藤健志著、翔泳社)もスキャンした。

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22:33:22 - belle - 5 comments

2006-02-07

サーバのファイルをバックアップ、JAVA

rsyncのコマンドを含んだシェルスクリプトをcronで実行する設定が進んできた。webサーバのクローンができてくる。
今度のサーバマシン入れ換えの場合、デスクトップも同じOSで同じKDEである。
モニタを切り替えるとどっちを動かしているのか、と思うことがある。
シェルスクリプトというのは、Windowsでいうバッチファイルのようなものである。Windowsではサフィックスが「.bat」というファイル。
今はデスクトップが光学式USBマウス、サーバが普通のPSマウス、キーボードも多少キータッチの感じが違うので、ふと我に返るという感じ。
キーボードはものすごく小さいUSBのものを買ったことがあったが、どういうわけかdeleteキーの押し方がわからなくて、BIOSの設定のときにdeleteキーを押すことが必要になったときに、別のにしてしまった。キーボードはできるだけ小さなもの、という好みがある。

本屋さんに行くと、LinuxコーナーにJAVAの本がやたらとあるし、Linuxの特集にもJAVAが頻繁に出てくる。『Apache ハンドブック』によると、これが書かれた時期にはそれほどJAVAが安定していなかったようだが、やはり今JAVAが注目されているようだ。
HTMLにJAVAを組み込む場合、ゲームが簡単に入れられる。PHPでMySQLを組み込むことはだいたいわかったが、動的webページでいろいろとおもしろいのだろう。やはり、ぼくもやってみるべきかもしれない。JAVAアプレットの組み込みは普通のHTMLでできるのだが、もっと複雑な動的webページを作るにはJAVAサーブレットというのをサーバにインストールして、あといくつかをインストールしなければならない。これは、稼働中のサーバでテストするべきではないだろう。
ほかのマシンでやってみて、多少覚えたらサーバに組み込むということなのだが、またクローンを作る作業も増えてしまうわけだ。
22:13:53 - belle - No comments

2006-02-05

透明人間の出現

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シム2のバグ(?)で透明人間が出現した。
スプーンが空中で舞うのがおもしろい。
21:01:34 - belle - No comments

2006-02-03

椿1輪、新マシンの写真

朝9:00ごろになるともうお昼ごはんを食べたくなる。でも11:00過ぎまで我慢だ(^^)。

pecoさんから送っていただいて、昨年も咲いた椿の1輪目が開いた。
なんとなくつつましく、寒い日々から抜け出たいように咲いている。

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椿はpecoさんが特にお好きなようだが、ぼくも好きだ。
照葉樹林が半分以上占める日本の代表的樹木が椿だと思う。
ソメイヨシノは本当は外来種なのではないか? この点、江戸時代や明治の桜はなにかハイカラな感じがしてしまうのである。平安でうたわれる花は山桜? いずれにしても、桜は新しいイメージがつきまとうのである。

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新マシンの設定は楽しい。写真の小さいほうが新マシン。いいケースなので、高校生などから見たら「大人買い!」と思うかもしれないが、大人になればいいケースで遊べるぞ、ということなんです(^^)。そういえば、この間、ヒューレットパッカード(hp)のノートパソコンの中古が18000円ぐらいで秋葉原で大量に売られていた。ベアボーンでいつかノートを作ろうと思っていて、とりあえずやめたのもあって、買おうか一瞬迷ったが、ノートを買ってもせいぜいSolaris10をインストールして外で自慢するぐらいなのでやめた。hpはかなりLinuxに貢献しているはずである。その点で親しみのある会社なのだ。ハードウエアのモジュールなどもhpの場合、あまりLinuxで心配することもなさそうだし。
09:47:24 - belle - No comments

2006-02-01

web server Apacheの設定

冬の雨の寂しさは本当にいい。
冬の雨は見ていると、なにか落ち着いてくる。

今日は新マシンで、web server Apacheの設定をした。
とはいっても、細かいweb pageの設定はそのままコピーしたのではだめなので、終わったわけではない。
覚え書きは、blosxom blogのほうに書いておくつもりである。

23:25:09 - belle - No comments