Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2006-06-30

ねじ花が咲いた

ねじ花というのはどこからか種が飛んでくるようである。
何かの草花が枯れた鉢に突然咲いた感じ。

06_06_30a
09:59:57 - belle - No comments

2006-06-29

志郎康さんもPodcastingを始める、UNIXのコマンドライン

今日も録音。

18:50:29 - belle - 2 comments

2006-06-28

Podcastingに最適なサンプリングレート

南波止場1番地の志郎康さんもPodcastingを始めた。
rssフィードは、普通のblogのrssフィードと同じ、
http://www.haizara.net/~shimirin/nuc/xml-rss2.php?blogid=5
である。これをiTuneのPodcastにコピーすれば最新のものが配信されるはずである。
ぼくのPodcastingのrssフィードは、
http://www.haizara.net/~shimirin/nuc/xml-rss2.php
である。

Podcastingに最適なサンプリングレートは、Flashのwebアプリケーションを通じて拾うのがある(iTune、Audacityなどを開く手間が省ける)ので、その特性に合わせるのが親切に思う。もちろん、mp3ファイルをiTuneでダウンロードして再生するなら問題はない。

【固定ビットレートにする】
iTuneでのmp3作成でmp3に変換するときに「可変ビットレート(VBR)・・・」のチェックボックスがあるが、これにチェックマークを入れると固定にはならないので、入れないほうがいい。

【サンプリングレート】
44100Hz
22050Hz
11025Hz

サンプリングレートはこの3つ。可変ビットレートにすると、これが微妙に変わってしまう。
ネットサーフィンした後の追記:44100Hzの固定ビットレートがやはりいちばんいい感じ。

【ビットレート】
160kbps
128kbps
112kbps
64kbps

ちなみにぼくのPodcastingは[サンプリングレート:44100Hz][ビットレート:64kbps]である。
Flashで拾う場合、サンプリングレートが重要そう。
だが、Flashのほうが進化することも考えられるので、いずれはこのことも解消されるかもしれない。
23:50:13 - belle - No comments

2006-06-27

久しぶりのPodcasting録音

久しぶりに録音しました(^^)。

00:24:46 - belle - 3 comments

2006-06-26

南青山のしゃれたレストラン

土曜日に南青山のしゃれたレストランにみんなで入った。
なんとなく家族的雰囲気の店。

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ワインがあまりにおいしいので5杯も飲んでしまう。

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妻の誕生日のお祝いも兼ねていたので、デザートの皿にシェフがイタリア語でお祝いの言葉を書いてくれた。
19:48:21 - belle - No comments

2006-06-23

お好み焼き

広島ふうお好み焼きというのはあっさりしている。
このごろ、なぜか広島ふうお好み焼きを食べる機会がある。
一昨日行った下北沢のヒロキという店の写真。

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23:48:08 - belle - No comments

2006-06-21

渋谷の夜景

けっこう外食する。このあいだは息子夫婦に飲茶の食べ放題でごちそうになった。父の日の恵みである(^^)。女性は小食が多いので、大食の息子と大食のぼくと女性2人というのは店側も予測しているところだろう。



妻と渋谷で待ち合わせて食事することがたまにある。渋谷を歩くとき、1度くらいは写真を撮りたくなる。
上の写真は、先日、渋谷プラザの9Fのロシア料理「ロゴスキ」の窓から渋谷駅方向を撮ったもの。
下の写真は昨日、ハチ公前交差点で撮ったもの。両方とも携帯電話のカメラである。

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11:03:43 - belle - 2 comments

2006-06-20

クーラーのスイッチオン

昨日はついにクーラーのスイッチをいれた。まずはドライモード。これで十分涼しくなる。
その前にフィルタを取り出しベランダで掃除する。
サーバを部屋に置くようになって、わりに掃除をするようになった。しかしタバコのヤニだけは面倒。洗剤をつけた布で拭くしかない。



skypeでちょうど昼食前にスウェーデン、ポーランド、中国、エジプトetc.らの人々と話すときに、手持ちのそうめんの写真を見せた。これは、たまたま自分でつくったのを撮ったもので、金属製のザルにいれてあるもの。みんな、そうめんとは金属製のザルにいれて食べるものと思っているかもしれない。
webcameraで、窓から外を写してくれて許可をもらったら、外国の日常の景色もここに載せてみたいな、と思っているもののまだ果たせない。
09:07:03 - belle - No comments

2006-06-16

梅雨本番

いよいよ梅雨本番で、雨が降り、蒸し暑い。

Railsというのは、webサイトを構築するときの便利なフレームワークのようだ。
ただ、Apacheに組み込むときには、ちょっとした手続きがいる。できるだけ、httpd.confを触りたくないので、よく調べてから、ひとつテストのプロジェクトを立ち上げてみたい。
フレームワークとしてのRailsはテストモードというのももっていて、いろいろそれでテストしてそのまま本番モードに移行できるようだ。ただApacheにはmod_rubyを組み込み、できうればfastcgiを使うべきとのこと。
21:12:42 - belle - No comments

2006-06-14

Railsの本

『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発』という本を買ってきた。
さっそく31ページまでの記述でrails紹介ページをつくってみる。これは、コマンドラインから、

$mkdir work
$cd work
work$rails demo
work$cd demo
demo$ruby script/server

とするだけで、15秒ぐらいで終わり。最後の行はWEBrickというスタンドアロンのwebサーバを立ち上げる。それで、Mozillaを起動して、「localhost:3000」を表示したものが下の画像。

06_06_14a

立派なrails紹介ページができているし、環境条件まで表示できる。また公式ページ、wiki、IRCチャンネルのリンクや、検索機能まで備わっている。
次に紹介されているチュートリアルは、「Hello world」から、すぐに「Depot(配送拠点)アプリケーション」に進む。あまり買い物プログラムというのはぼくには必要ないが、セッションの管理はセキュリティ上重要なので、これが含まれるし、いちおうやってみようと思う。
21:43:23 - belle - No comments

2006-06-11

Ruby on RailsのDebian GNU/Linux sargeへのインストール

rails_on_sarge_gem
上のURLのとおりにやったら、うまくインストールできた。
RubyGemsという、PerlのMCPANみたいなものだろうか、これでrailsをインストールする。
さらにテストページも作ってみたが(上のURLに書いてある)、うまくいった。
さてこれをどのように使うかは、まだ考えていない(^^)。

06_06_11a

railsで作ったテストページ。
まだ公開サーバでrailsはインストールテストしていない。

Ruby on Railsが公式サイト。
22:48:21 - belle - No comments

2006-06-08

Ruby on Rails

4月17日に購読予約したLinux Journal[G]がやっとアメリカから届いた。
7月号である。これから毎月楽しみだ。
7月号は日本発祥のRubyというプログラミング言語の特集。1995年に日本で生まれた最高傑作という評価がなされている。Yukihiro "Matz" Matsumoto(まつもとゆきひろ[G])が最初のバージョンを1995年にリリースした。
これを利用したのがDavid Heinemeier HanssonのRuby on Rails[G]だ。ちょっと調べると、これはよさそう! ただし、ぼくはRubyを知らないので、今月購入の本はRubyの本になりそうだ。
表紙には、そのDavidの写真が使われている。ごく普通の若者だ。

日本の「Linux World」という雑誌をぼくは好きで、2年ぐらい毎月買い、最近はたまに買うのだが、この雑誌のコンセプトはハードからソフトまで全般的に楽しむこと、と感じる。
一方Linux JournalはLinuxを楽しむ中心的な部分を、ピックアップするコンセプトのような感じ。
Linuxの新しいバージョンはどんどん新しいものがリリースされるが、これはインターネットで取得する前提があれば、古くなってしまうDVDなどは捨てられる運命にある。このことからいえば、「Linux World」のようにDVDを付録に付けるのはもったいないような感じもする。
だが、最初にLinuxに触れるにはDVDがあったほうがいいし、とくに日本語用に調整してあるバージョンであれば多少時間の節約になる。この点は、「Linux World」のいいところともいえる。
10:50:25 - belle - No comments

2006-06-07

現在使っているKDE(Debian GNU/Linux)のスクリーンショット

デスクトップというのは、一種の箱庭の楽しみがありそうなのだが、そっちの方面の色気はとんとなかった。だが、とくに若年層はデスクトップの様子に興味があるらしい。
ほんとうはLinuxにはかっこいいランチャーソフトがあるが、とりあえずぼくのデスクトップを載せてみる。

sam06_06_07a

ここを押すと1280x1024pxサイズの画像が表示されます
10:37:25 - belle - No comments

1CD Linuxへの興味

skypeで知り合った人がubuntu[G]Linuxを使っているというので多少興味が湧いてきた。
1CDでHDDにインストールせずに、メモリ空間だけを使ってLinuxを動かす1CD Linuxというものがある。
KNOPPIX[G]はマシントラブル時にシステム・メンテナンスで利用できるという。
1CD Linuxでとくに興味が湧くのは、Berry Linux[G]だ。というのも子猫が最初の壁紙だからだが。
1CD Linuxを1枚CDに焼いてメモリ空間だけでどのように動き、システム・メンテナンスにどのように役立つのか経験してみるのも一興かな。

具体的にはISOイメージをCD-Rに焼き、CD-ROMドライブから起動するようにboot設定をして、CDをCD-ROMドライブに入れて起動するだけ。
00:04:37 - belle - No comments

2006-06-06

サーバ環境の設定の節目

2つのDebian GNU/Linuxマシンを使うことによって、ある意味安心の域に達したような気がする。
しかし、すぐ忘れることも多いので、ほんとうはなにかしらいじっていたほうがよさそうだ。



skypeはLinuxにインストールできるし、Debianバイナリも用意されているが、この際次世代サーバ候補でGPLでないソフトを使っていいのか、ということの不安がかすめる。
それにまだテレビ電話はできないようだ(できるのはWindowのみ)。
録音してAudacity、lameで加工してPodcastingに載せるという目的からSkypeに興味を持ったのだが、遠い国の人と話したり画像を交換するほうに興味が動いてしまった。
ふだん、パソコンばかりやっているわけでもないが、目の前のモニタがDebian GNU/Linuxの次世代サーバなので常にこれを使っていたほうがいい感じ。テレビ電話がないと、刺激が半減するように思う。
ICQ(I Seek You)ならば、別に灰皿町にあるchatでも同じだ。音声と映像がないSkypeはICQと同じである。もし、webcameraが使える状態のソフトになれば、Linuxにインストールするかもしれないが、ひょっとするとGPLの音声コーデックのSkypeに似たようなものが出てくるかもしれない。すでにいくつか開発されているようだ。
最終的に新しいGPLのテレビ電話ソフトがDebianの標準Packageにエントリされれば、いちばん安心にテレビ電話ができることになる。
10:39:16 - belle - No comments

2006-06-04

草が深まる

木曜、多摩川べりに散歩に行った。
雑草はいよいよ深くなっている。
やがて、この草は夏の前に刈られて、芙蓉の茎などがちらほら目立つようになる。

06_06_04a

skypeにはだいぶはまってしまった。感じたのは外国人が日本語を入力するようにパソコンを設定するのはむずかしい、ということがある。日本人が英語文字を入力するのはやさしい。しかし、外国人が日本語を入力できるようにするには、多少日本語を知っているだけではなくマルチバイトストリングについてわかっている必要があるかもしれないと思った。この日本語への向こう側からの壁は厚い。
21:56:15 - belle - No comments