Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-05-31

compizをもう一度トライ

今度はオンボードのintel i915というチップセットで、compizができるというので、わざわざnvidiaのグラフィックカードを取ってやってみたら、またうまくいかない。
その後、灰皿町に新しく家を建てる南原充士さんのblogを作ってテストしているところ。



今日は、妻、mak*ちゃんと孫と親戚の90歳のおばさんのところに遊びに行った。
夕刻、雷が鳴ってだいぶ降った。
23:59:00 - belle - No comments

2007-05-30

テキストファイルの異本を確認

ひとつのテキストファイルを推敲して、異本ができたとする。よくできる(^^)。
この場合、何行目をどんなふうに替えたかを確認するのは、
diff file1.txt file2.txt
でOK。
校正スクリプトをPerlなどで書いて実行し、どの行を直したか確認できる。
バックアップのシェルスクリプトの異本の確認に、久しぶりに「diff」を使った。
Linuxのコマンドの本は、僕は『Linux逆引き大全 500の極意 コマンド編[G]』(秀和システム刊)というのを使っている。これはその後の版で555になったようだ。休刊になっている「Linux World」にもコマンドラインについての連載があって、それも本になっているはずだが、ぼくはバックナンバーをたまに見る。CD-ROMの付録にもなっていたかな。
このごろDOCBOOK[G]というのに興味がある。
SGML[G]という形式の文書にすれば、PDFにしたりするのが簡単らしい。あと、そのままHTMLにもコンバートできるようだ。
『実用 DocBook 入門』というのが公開されている。また英文のは(日本語のも?)オレイリーからそのまま出版されて、Web上で改訂版が更新されているようだ。マニュアルなど常に改訂されていく文書は、PDFやHTMLに即座にすることができる形式が便利である。こないだの「Linux Journal」にDOCBOOKの記事があってまだ読んでないが、便利なソフトかもしれない。
23:54:00 - belle - No comments

2007-05-29

バックアップの設定をいくつか追加

データベースソフト・MySQLを使ったblogなどのバックアップスクリプトを確認した。
プリントして調べてみると、勉強に使ったデータベースがいくつかあって、何をやっていたのだか覚えていない。これをいくつか削除した。
サーバマシンをAとすると、AをバックアップしているデスクトップマシンBのwebサーバをCのマシンから見ても、異本ができないようになった。これは単純で、バックアップを展開するときにBの異本を初期化する。MySQLの構文でいえば「DROP TABLE abc,def,ghi,.....」としてデータベース内のTABLEを消去してしまい、あとはrestoreするスクリプトを実行する。1日数回も行うことはないだろうと思って1日1度。サーバを切り替えるときがきたら、そのまま何もしないでいい。
いちばん頭をひねったのは、サーバ側で「www-data」が所有者、グループ名で「600」(rw----)でセーブされるデータだ。これはいったん「644」にしないとrsyncでpermissionエラーが出る。
まだ忘れていたデータベースが1つあってこれがすめば、サーバのsargeからetchへの移行が安心してできそうだ。
灰皿町は建増し建増しを続けるコンセプトなので、けっこう複雑になりつつある。正確なクローンを造ることは、マメにやらないと忘れてしまう。
blogのバックアップに使うMySQLの構文は簡単なものだ。むしろ、Aマシンからパスワードなしで、Bマシンにファイルを移動させるrsyncの設定が大変だろう。暗号化技術の最低限の理解が要る。



ユーザによるcronの確認は、
$crontab -l
である。同じようにrootになってコマンドを打てば、「何というコマンドを何時何分毎日行う」など確認できる。ぼくは、WebminというGUIのソフトを使って設定するが、コマンドラインのほうが簡単である。
23:13:01 - belle - No comments

2007-05-28

バックアップスクリプトをプリント

サーバをDebian GNU/Linux sargeからetchにするときには、次期サーバにする予定のマシン(つまり今これを書いているデスクトップ=etch)に完璧にwebコンテンツはバックアップしておかなければならない。万が一のときにすぐにサーバを替えることができるようにするためである。
とはいうものの98%ぐらいは毎日勝手にマシンがやってくれている。これは、シェルスクリプトに書かれた簡単なプログラムをcronという実行予定のプログラムに登録してあるからだ。
これに残りの2%を書き加えればいいが、細かい部分で忘れていることがあるので全部プリントアウトして地下鉄で眺めた。
勝手にやってくれる転送プログラムはrsyncというが、これに関連するopenSSHの本は自宅サーバをやっている方はかじっておいたほうがいいと思う。それで、設定ファイルをプリントしておくべきだ。
ということで、さらにプリントすべきものは、SSHの設定ファイルとPHP4の設定ファイルなので、これもちかぢかプリントするつもり。



今日は気温が昨日より2度ほど下がっていた。夜たばこを買いに歩くと、半袖なので少しひやっとする。
compizを使うために、nVidiaのグラフィックカードのデバイスドライバをupdateすることは可能のようで、ちょっとやるかなと思ったがここは我慢のしどころ。暇なときに別のマシンにubuntuをインストールしてやってみることにする。
23:57:00 - belle - No comments

2007-05-27

CPUとCPUクーラーの間に密着剤を塗る

今のデスクトップマシンの温度が高いか低いかよくわからないが、なんとなく先日密着剤を買ってあったので塗ることにした。
ところが、このマシンのCPUのクーラーはマザーボードの裏に金属の留め枠があって、それにネジで留められているのをすっかり忘れていた。それに存在していないと思っていた背面の12cmファンは、ちゃんとあって動いていた。
CPUクーラーは簡単に外れるようになっていて、外したが、そのときにマザーボードの裏側の留め枠もマザーボードとケースのすき間に落ちたわけである(;_;)。
つまりは、全分解、全組み立てをそれだけのことでやることになった。
もともとは次期サーバとしてちゃんとしておこう、という意思からきたのだがまさか全分解になるとは。だいたい1時間半かかってしまった。だいたい2年つけっぱなしのマシンである。
どうもパソコンでは「冷却マニア」がいるのがよくわかる。オーバークロックの趣味の人もだが、できるだけパソコン内部の温度を下げたくなる気持ちにとらわれることがあるので、これにこだわる人もいるはずだ。
2年つけっぱなしで問題ないので、気にすることもなかった。でも数度下がったので、まあよかった。
23:30:36 - belle - No comments

2007-05-26

compizを使うのをしばらくあきらめる

夕食後かなり寝てしまった。このごろくせになったようだ。
compizはおもしろそうだが、サーバにもなるマシンではやらないほうが無難。
とはいうものの普通に正式Packageで使えるようになれば、使いたい。
このデスクトップの表示がひょっとしたら将来の標準になるかもしれない。廃れるかもしれないが当分話題にのぼるだろう。
今のところubuntuならば簡単そう。

今までWindowsXPで使っていた「携快電話13」というSOURCENEXTのソフトがVistaに対応していないらしいのがわかった。それにVista対応の「携快電話ゼロ」だっけ(?)で使える電話の機種のリストにぼくの使っているのがない! しばらくは、パソコンのメールアドレスに写真など転送だな。
23:59:00 - belle - No comments

2007-05-25

compizとBeryl

この2つは統合されていくということらしい。
compiz[G]をnvidiaで動かすには、どうもまだnon-freeのnvidiaのsourceでは駄目な感じ。
これを実現するために、Debianのpackageより上流モジュールを使うと、upgradeのときに面倒に思う。正式packageの外に出るとサードパーティのものを使うということで、サーバの維持には向いていない。
しかし、nvidiaのsourceはupgradeされていくだろうと想像されるので、そのうち、/etc/X11/xorg.confの設定だけで、compizが使えるようになると思う。そのときまで待つのが正解かな。
CPUの温度は、今のマザーボードの場合、
cat /proc/acpi/thermal_zone/THRM/temprature
で確認できることがわかった。でもこれは、どのあたりの温度なのだろう。よくわからない。YouTubeでのLinux compizのデモビデオ。




今日は一日中、雨。それまでは曇りだったのだが、カオスの散歩の後、激しく降ってきた。雨だとカオスの散歩がゴミ袋をレインコートの代わりに着せたり大変なのでラッキー。
23:58:00 - belle - 2 comments

2007-05-24

カメコの甲羅干しのビデオ

ビデオをflvにする処理など、一定の手順は頻繁にやらないと忘れてしまう。
カメコシリーズの2番目。
写真の下にあるスクリーンをクリックすると再生されます。

07_05_24a

22:52:17 - belle - No comments

2007-05-23

compizをインストールしたが…

Gnomeデスクトップ用にcompizをインストールしたが、いまいち設定がわからない。
10分ぐらいでできるかな、と思ったら甘かった。

Compizの情報源

Compiz.org :: NVidia - Compiz
shimirin@debian2:~$ glxinfo | grep "OpenGL version string:"
OpenGL version string: 1.5.3 NVIDIA 71.84

上の「71.84」が「96.31」以上だと楽。
23:55:00 - belle - No comments

2007-05-22

CD、DVD

また夕食後に寝てしまって、ビデオ編集をやらなかった。
CD、DVD関係で、このごろ覚えたのは、
●DVD-ROMで、DVDプレーヤーですぐ再生することができるもの。よくマニュアルを読めば、スキップする場所を指定できるようになるのかな?
●音楽CDで、トレイに入れると再生が始まるもの。MP3形式でもいいのだろうか? 音楽CDにするには音声周波数の制約がある。またステレオ録音でなければならない。
●ラベルのプリントをして張ること。今日、量販店で見たらDVDでも直接プリントできるものがあるようだが、DVD-Rが手もとに残っているので試みていない。

データ保存には前から使っていたが、結局整理できなくて、ハードディスクにそのまままとめて入れておいたほうがかえって探しやすい。
写真はこのごろ、Linuxのimageindex[G]を使うと詳細な撮影時刻データなどが表示できるのでこのやり方がいいなと思う。



Debian GNU/Linux etchでは3D表示形式のデスクトップcompiz[G]が使えるようだ。GNOME[G]ではPackageがあるので、インストールは簡単だがまだや試みていない。ウインドーの表示のとき、ぐにゅぐにゅという派手な動きをしたり、半透明化したり、いろいろおもしろそうなのだが、KDEではまだ実験段階のPackageがある。GNOMEにもすぐ切り替えられるのでそのうちやってみよう。
apt-cacheで探すと次のようにGNOME関係のPackageが見つかる。
debian2:/home/shimirin# apt-cache search compiz
compiz - OpenGL window and compositing manager
compiz-core - OpenGL window and compositing manager
compiz-dev - OpenGL window and compositing manager - development files
compiz-gnome - OpenGL window and compositing manager - GNOME window decorator
compiz-gtk - OpenGL window and compositing manager - Gtk window decorator
compiz-plugins - OpenGL window and compositing manager - plugins

23:55:00 - belle - No comments

2007-05-21

サーバをDebian GNU/Linux sargeからetchにするタイミング

カメコの甲羅干しのビデオを撮ったので、flvにしようかなと思ったが夕食後寝てしまった。突然近づくと水に入ってしまうのが、びっくりしなければそのまま甲羅干しを続けるようだ。



サーバをDebian GNU/Linux sargeからetchにするタイミングをはかっているのだが、その前に先日のデスクトップの移行のときの現象の反省をするべきだと思った。たぶん、etchからlennyへの移行はもっと簡単なものだろう。
とはいうものの、リリースノートのとおりにやれば成功できそうな感じ。
先日の移行で、etchのデフォルトエンコーディングはUTF-8で、ja_JP.UTF-8は使えるようにしてあるが、シェルなどでは、EUCで見える設定になっているのでそれが継承されるだろうということだ。
jfbtermでフレームバッファコンソールを、LANG=CでなくてLANG=ja_JP.UTF-8でやってもOKなのかな。
デスクトップシステムのupgradeは結局手作業での介入が必要だったが、リリースノートの手順で最終的にはいいようだ。同じ問題が出るのを覚悟して、同じことをやるべきなのだろうか。
あとtsch-kanjiの問題がある。
最初からaptitude remove purgeをやっておいたほうがいいのだろうか。たぶん、そのほうがupgradeの過程でエラーが出なくなる可能性がある。
あと、データベースを使ったblogのバックアップのとき、サーバのデータベースをリストアする前にテーブルを全部dropしてしまえば、すくなくともバックアップの時点のものがリストアできて、そのまま使えるので、そういうシェルスクリプトをcronで実行したほうがいいのかなと思った。
23:44:19 - belle - No comments

2007-05-20

デスクトップのガジェット

LinuxのKDEデスクトップ環境で、世界時計などを置いておいたりする。
マウスのカーソルおくと、その地域の時刻が出る。
KDEやGNOMEデスクトップ環境では、チャットなどで画面キャプチャしてお互いに送って楽しむという人もいる。ぼくのは地味なものだが箱庭にように配置して便利のようにカスタマイズできる。

07_05_20a

Windows Vistaでもデスクトップ・ガジェットがわりと便利そう。

07_05_20_va

上から3番目はCPUとメモリのリソースメーターで、Vistaの場合、CPUのパワーは2〜3%ぐらい使っているのがわかる。Linuz KDEにもリソースメーターのガジェットはあるが、同じぐらいのCPUパワーのマシンで1%ほど使っている。ゲームをやるときなどは右にだいぶふれるが、サーバのCPUの負荷は1%ぐらい。いちばん下のはRSSリーダー。Debian orgのを入れている。

今日は、息子たちがきていて、Wiiというゲーム機を置いていった。テレビにつなげてプレイステーションのようなものだが、ゲーム用デバイスも発達したものだ。
23:52:00 - belle - No comments

2007-05-19

etchへの移行の事後

カメコは人を認識するようだ。ぼくは警戒しないがほかの人は警戒する。
ぼくの場合は、水を換えるときなど頭は出したまま、じっとしているようになった。最初のころは警戒して、甲羅にいれていた。



sargeでインストールされているソフトの設定はすべて適切に継承されていた。
さらに特別ソフトのlameはどうなっているのかと思い、いちおうetch版というのを取得しようとした。
そうしたら、すでに最新バージョンだった。sargeのときと同じものでいいってことかな。

いずれにせよ「/etc/apt/sources.list」に、
deb ftp://ftp.nerim.net/debian/ etch main
という行を追加して「apt-get update」「apt-get install lame」でインストールされる。

カメコにちなんで、辛酸なめ子さんの亀が出てくるcube。
23:46:33 - belle - No comments

2007-05-18

パソコンケースの改造を考える

カメコは朝、日が当たっていると甲羅干しをしている。
水に入ったら餌をやるようにしているが、今日は人さし指をかまれた。でも軽くかんだだけで痛くはない。

この間分解した2台のうち1台の部品で、CPUの力は普通使う分には十分なパソコンを1台作ることができる。マザーボードは中古で買わなければならないが。
でも、やはり次はcore 2 duoのCPUを使った新品を作ることになるだろう。
その前に第1代灰皿ネットサーバに使っていた、Pentium 4 1.6MHz Northwoodのマシンをできたら改造してみようかと考えた。
この間、背面に付ける静音ファンを買ってきたので、これを利用することとSFX規格の電源ユニットがちょっとうるさいのでなんとかしたい。電源ユニットを改造することもできるが、これはちょっとまずいかなと思う。この規格で静かな電源が売っていればいちばんいいのだが。そこでケースを違う規格の電源ユニットが入るように工作すればどうかな、と考えてみる。ケーススピーカーの換装や、前面端子の取り換えなどもできればしてみたい感じ。マザーボードの取扱い説明書など見て、改造しようかなと思う。
息子のcubeもあるスゴロクネットのcube収集が72%ぐらいになった。全部で100近くあるのかな。そのうちの一つ。
23:55:48 - belle - No comments

2007-05-17

雨の日

今日は一日中、雨が降ったりやんだり。

etchにupgradeして、手動でupgradeしたのがgftp、bluefish。
gtkの関係だろうか。
Mozillaのメールデータをすべて、Icedoveに移した。sargeからetchへの移行のことは、b2evolution blogに続きを書くことにした。すでに書いたが、MozillaをIceweasel、Icedoveにしたわけである。FirefoxとThunderbirdの別名なので、Mozillaのメーラのデータ構造は同じでimportできるし、また間違っても、「.mozilla」というディレクトリは残っているので手動で移行させることもできる。
Iceweaselはタブブラウズができる。Mozillaでは確かまだできなかったように思う。リンクを右クリックして「新しいタブで開く」を選ぶと、複数のサイトをタブを押すだけで見ることができる。
デスクトップマシンのetchへの移行がうまくいったので、次はサーバだが、できるだけ再起動のときだけ、約1分ぐらい灰皿ネットが止まるぐらいにしたい。いざというときにこちら(デスクトップ)がサーバになれるように完全バックアップをとっておかないとまずいので、暇なときに点検している。
23:55:00 - belle - No comments

2007-05-16

みの虫は移動が速い

カメコに手に持った餌を取らせることができた!
朝、日が当たっていて甲羅干しをしていた。その後水に入ってから餌をやろうとしたら、ぼくを認めると寄ってくる。
手に小さな餌の粒をもって水面に近付けると、手に持ったままの餌をパクリ。
みの虫はベランダを確認すると、3匹いた。ところが、あっという間に移動するようだ。移動しにくいように感じるがどんどん張り付く場所を変える。



前のKDEには入っていなかったと思うが、RSSリーダーのAkregatorが入っていた。KDE関係のニュースが初めに登録されている。
またSkypeみたいなIPテレビ電話・Ekigaが入っている。

07_05_16a

画面キャプチャしたのは、壁紙があるKDE-LOOK.org。
どんどん新しい壁紙がアップロードされている。
23:55:00 - belle - 2 comments

2007-05-15

デスクトップマシンをsargeからetchにupgrade

Debian GNU/Linuxをetchからsargeにupgradeした。
結局半日を費やしてしまった。
ハマったのはXorgの設定部分。でも下のようにKonquerorでアルバムviewができたのがうれしい。
KDEは3.5.5。The Gimpなどもupgradeされて、PHP4やMysqlも問題なくsargeを継承した。

07_05_15a



sargeからetchへupgradeするときには、リリースノートを熟読すべきだ。ただ、それだけでは日本語の問題があるので十分とはいえない。
下はぼくがやったことだが、これはあまり参考にならないかもしれない。
ただ最終的に成功したので、書いておく。2段階のupgradeをする。

まず最初の疑問は、rootになってgdmを止めたとき、まだxsessionにいるのかどうか理解できない。でもコンソールにしなければいけないので、gdmを止めた。
「/etc/apt/sources.list」のsargeをetchにviで替えるところから始まりである。

#/etc/init.d/gdm stop

すると、Xはいちおう終了するので(セッションのなかにまだいるのだろうか。よくわからない)、基本的なプログラムをupgradeする。

#aptitude update

このとき警告がたくさん出るが、もう一度同じコマンドを実行すると出なくなる。

#aptitude upgrade

ここでだいぶいろいろダウンロードされる。次に、

#aptitude install initrd-tools

を実行。さらに完全なデスクトップシステムがインストールされている場合、

#aptitude install libfam0 xlibmesa-glu

を実行する。ただし、これを行う前に、

#dpkg -l libfam0c102 | grep ^ii
#dpkg -l xlibmesa-glu | grep ^ii

を実行して確かめておく。
次にkernelだけをupgradeする。

#aptitude install linux-image-2.6-686

デスクトップなら、たいていこれだろう。686の部分は486の人もいるはずである。
ここでようやく、

#aptitude dist-upgrade

を行い、

#aptitude update

を実行しておく。次に、nvidiaデバイスドライバをインストールしようとしたが(nvidiaのdriを使わない人は不必要)、jfbtermの実行コマンドjcだと文字化けする。基盤がutf-8になったからだろうか。

#LANG=C

を実行しておく。ここで、

#m-a a-i nvidia-kernel-source

を実行したが、結局あとでまたこれをやることになった。このへんからぐちゃぐちゃなので参考にしないでいただきたい。

#shutdown -r now

を実行してrebootしたが、Xが立ち上がらない。たぶん、LANG=Cにせずにupgradeを実行したときに、デスクトップがインストールされていないエラーに気づかなかったのだと思う。
この時点で、Apacheは稼働している。Apacheは再起動の時間以外は動いていた。ただ、Mysqldが動いていなかった。SSHは動いていて、基本的なインストールは成功したと思った。
ここでXorgをもう一度インストールしようとしたが、tcsh-kanjiかな?がなにかエラーを出して止まってしまう。また、リリースノートによると、/usr/X11R6/binは削除され/usr/binへのシンボリックリンクが残っているだけと書いてあって、対処の仕方が書いてあった。
ぼくはここで、
/usr/X11R6/bin#rm *
ということを強行した。これはたぶん推奨されない。これを読んだ方は、確実にXセッションからはupgradeしない方法を見つけてください。
それで、

#dpkg --purge tcsh-kanji

だったかな。エラーを吐く ソフトを無理やり削除した。
それからXorgがインストールできて、再設定。/etc/X11/にxorg.confがあるので、これをviで編集する(というか#xorg -configureでできた、xorg.conf.newをxorg.confとして/etc/X11/にコピーして編集する。水平、垂直周波数は継承された記述になっていた)。
この時点でXは立ち上がろうとしたが、じつはデスクトップ環境はupgradeインストールされていなかった!
それで、

#apt-get install kde kde-i18n-ja
#apt-get install gnome
#apt-get install gdm

とすると、upgradeインストールに成功!
23:53:35 - belle - No comments

2007-05-14

みの虫がきた

ふと窓を見るとベランダの手すりにぶら下がっているものがある。
よく見るとみの虫のようだった。
でも風がよく当たるところなので、このまま育っていくかどうか?

07_05_14a

4月から6月ごろが蛹化の時期らしい。でも季語としては秋。
この「みの」は薔薇の花びらが使われているように見える。
23:06:11 - belle - No comments

2007-05-13

日本語入力

Linuxの日本語入力開始だと、kinput2+cannaで、「shift」+「space」のトグルスイッチになっている。WindowsのIMEでは、「alt」+「半角/全角」キー。
Windows IMEでは「確定」がリターンキー。「改行」もリターンキー。
右手がちょっと遠くに飛ばなくてはならない感じ。Windowsでは前からVJEという入力システムを使っていたので、VJEの入力方式に変えて使っている。WindowsではVJE方式のキー定義にすることができる。
やはり「無変換」というキーを左手親指で押すほうが、ぼくにはやりやすい。外のたいていのWindowsパソコンでは、デフォルトの入力方式になっている。ぼくはどちらでもすぐ順応できるが、「無変換」で確定というほうがなんとなく理にかなっているような感じがある。
Windowsのms-dosプロンプトでフォルダの中のファイル属性を全部一気に変更できるのかな? Linuxでは簡単だが。



b2evolutionやほかのMysqlのmysqldumpでまとめられたファイルのリストアは、昨日の例からいえば、

mysql -uroot -p******* b2e < /home/shimirin/backup/b2e_ms

でOKである。ただ、クライアントのblogにクライアントからアクセスした場合でもアクセス記録がデータベースに残るので、アクセスした瞬間に、サーバのデータベースの異本になっている。
その場合、phpmyadminなどで、クライアント側のデータベースの中身を消して上のリストアコマンドを実行する。
ほかのLAN内のマシンから、たまに確認したいときは、確認した後、この手作業が必要になる。cronで定時的にリストアしている場合には、確認できたらクライアント側のblogを見ないようにするしかない。ということからいえば、サーバ変更が決定したときの直前にやるということで、cronで定時的にリストアすることもないのかもしれない。
23:52:00 - belle - No comments

2007-05-12

b2evolution blogのbackup

サーバをDebian GNU/Linux sargeからetchへ移行するためにリリースノートを、地下鉄で念入りに読んでいる。それほど怖いことはなさそうだが、やはりバックアップマシンは2台にしておいたほうが「石橋をたたいて渡る」だろう。
その際、いちおうlennyをインストールしたマシンにrsyncで毎日バックアップするシェルスクリプトをcronで実行ということも考えたが、このマシンはいまWindows Vistaに変えて妻も使っている。意外なことにぼくもたまに仕事のやりとりもWindowsマシンを使うことがでてきたのだった。
たまにテキストファイルを送るときは、Linuxマシンからメールに張り付けて済むので、テキストファイルについては問題がないのだが。
そこで、core2 duoマシン製作ということを考えたり(^^)、ということもあるが現在のマシンは当分壊れないことが予想される。
とするととりあえず、今のデスクトップマシン(sarge)をupgradeのテストに使い、サーバのときは一発でupgradeを成功させる、というごく普通の考え方になってくる。



バックアップを完璧にしておかないとまずいのでチェックを始めた。
b2evolutionのバックアップは、まずサーバでMysqlのデータベースをバックアップする。

mysqldump -uroot -p******* b2e > /home/shimirin/backup/b2e_ms

アステリスクはMysqlのrootのパスワード(通常のrootではなく)。これによって右のディレクトリのなかにb2e_msというデータベースのバックアップファイルが0.5秒ぐらいでできた。これをバックアップcronスケジュールに加えた。
次にデスクトップの次期サーバ(になるかもしれない)で、毎日マシンがcronで実行してくれているバックアップシェルスクリプトに、
rsync -v shimirin@www.haizara.net:/home/shimirin/backup/b2e_ms /home/shimirin/backup/
の1行を加える。
これでデータベースのバックアップはOK。
クライアント側でリストアすればいい。
あとは、mediaディレクトリに保存された、「www-data」がオーナー、グループの写真などのファイルをrsyncで取得する。ただパーミッションが「600」で保存されているので、ユーザだとpermission deniedになる。サーバでrsyncを実行する前と後で、chownでユーザのファイルにして戻すということをしなければならない。
とりあえず、今日はデータベースをバックアップするところまで設定し、写真などのファイルは手作業でバックアップしておいた。
バックアップを徹底的に点検するつもり。
23:55:40 - belle - No comments

2007-05-11

カメコのビデオをflvにする

久しぶりにビデオを回した。
カメコの紹介。



flvplayerのobjectを張り付ければ、このnucleus blog上で再生できることに気づいた。画面をクリックすると再生される。停止することもできる。音のボリュームは右のところをクリックして調整する。
なお、flvのファイルは「flvによる動画映像」にまとめてある。
吸殻山99番地の桐田さんが、試写室にもリンクしてくださった。
ビデオファイル(aviファイル)をflvに変換して、灰皿町にアップロードしたい方はぼくにmailしてください。
aviファイルはかなり大きいのでメール便かなにかで、CDやDVDをやりとりすることになるかもしれない。でも、左の検索窓にflvと入れて検索するとWindowsでflvに変換するフリーソフトへのリンクと、ms-dosプロンプトのコマンドラインも書いてあるので、パソコン趣味の方は自力でできるかもしれない。
その場合、かなり圧縮したファイルになる。
23:19:35 - belle - No comments

2007-05-10

金属ゴミを捨てる用意

flvを作るffmpegのWindows版と、onMetaData tagをいれるflvtool2がWindowsマシンの元のXPの領域にある。ほんとうはVistaのマシンに増設したXPの入ったままのドライブはフォーマットしてしまいたい(11日記:変換君[G]flvtool2[G]はVistaに再インストールしないと動かなかったので、再インストールした)。
でもどこに何があるかはっきりわからなくなってしまったので、しばらくそのままにしておくことにした。

今日は午後から風が強くなり、小雨が降った。
明日は燃えないゴミの日で、一昨日部品どりをして、2台のパソコンを解体したので、捨てられる部分を出す用意をする。
23:16:51 - belle - No comments

2007-05-09

ウチの薔薇

07_05_09a

かなり咲きだした。タバコを吸いながら撮ったので、煙が写ってしまった。
この時期はこの薔薇を花束にして、食卓を飾ることが多い。
昨日のHDDの話の続き。Windows VistaマシンにXPマシンにあったHDDをそのまま増設すると、下のように認識されている。なぜかFドライブが上に表示されている。

07_05_09b



Adobeのサイトですが、なぜかウチの息子の顔でおみくじ(^^)。5回ぐらいやってこれをget。
23:56:37 - belle - 3 comments

2007-05-08

2台のパソコンを分解

昨日のトラブルはケースに付いていて、マザーボードから直結するスピーカー(たいてい底部にある)が分解中に断線しているのに気づいた。
HDDへのアクセスランプがつかなかったので、これはマザーボードがダメかなと思い捨てることにしたときである。通常このスピーカーから異常がどこにあるか知らせる。これが鳴っていたら、もう少し粘ったかもしれない。全分解掃除のときになにかあったのかなあ、わからない。昨日も快調にゲームなどやっていた。
でもVistaをインストールしてあるものがあるので、HDDを取り出してslaveドライブとして付けてみたら、bootシステムがあるものは認識しないのかな? それで、問題は妻のテキストファイルであったが、これはだいぶLinuxのこのマシンにバックアップしてあった。写真も99%はLinuxのこのマシンにバックアップしてある。とはいうもののの、DVDに直接焼けるファイルとか作ったのが惜しいので、明日Microsoftに相談するつもり。
(9日朝記:1晩ほうっておいたらXPのHDDを認識していた。なぜかわからない。でもこれでXPに保存したものは、そのままVistaからアクセスできる。手順は、
1. XPのHDDをslaveあるいはautoselectのジャンパにする。これはHDDに張ってある紙にやり方が書いてある。
2. BIOSの設定を立ち上げて、bootの順をVistaのHDDを最初にする。
3. Vistaを立ち上げる。
4. そのまま1晩ほうっておくと、増設HDDを認識する。
5. ただし、XPのHDDのファイルは書き込み禁止になっているので、解除する。必要があれば、Vistaの領域に移動する。
6. ほんとにこれでいいのかな?^^)
ついでに、WindowsMeマシンも分解して粉々にした(^^)。両方とも10年近く使ったと思うので、よくもったということかもしれない。それにしても、昨日問題が起きなければずっとまだ使えていた感じ。
下はPentium4 1.6GHz CPU (ウィラメット)。

07_05_08a

このマザーボードの右上についていた。ASUS P4B、とてもいいマザーボードだった。上のCPUは3.5センチ×3.5センチぐらいのもの。

07_05_08c

昨日の秋葉原。万世橋から川を望む。

07_05_08b

結果的に6台あった自作マシンが4台になって、2台分スペースができた(^^)。
23:52:22 - belle - No comments

2007-05-07

Windowsマシンのトラブル

静音ファンを買ってきてつけたらBIOSが立ち上がらなくなった(;_;)。
現在、調査中。
灰皿町サーバには関係ありません(^^)。いちばん古い自作パソコン。
23:59:00 - belle - 2 comments

2007-05-06

ファン類を確かめる

今日は一日中、小雨。
初めて作って今WindowsXPで動いているパソコンを開けてみたら、前面ファンの電源をつないでなかった。でも熱暴走したこともないし、CPUファンで冷却して電源ファンで排気していただけで大丈夫ということになる。背面ファンはうるさいので止めてあったし。
下の写真ははずした背面ファン。

07_05_06a

前面の吸気ファンの電源をつないだ。そしてはずした背面ファンを静音で定評のあるものにして動かしてみよう。
この背面ファンの電源線に付いている接続部は3ピンで、マザーボードにさしこむものだが、前面ファンには前面PowerLEDのスイッチをマザーボードにつなぐとセットで動くようになるものがあるようだ(未確認)。
CPUファンは全部のマシンを開けてみたが問題なさそう。たしか灰皿町第1代サーバのCPU冷却部は取り換えたことがあった。
現在Debian GNU/Linux lennyが動いているマシンも電源ファンと背面ファンのみが動いている。ほかの2台は前面ファンが動いていて、片方は背面ファンも動いている。
もし定評のあるファンがものすごく静かだったら、夏に向けていろいろ付けてみる。
23:57:36 - belle - No comments

2007-05-05

秋葉原は歩行者天国

帰りに秋葉原を通ると歩行者天国になっていた。
携帯電話のカメラで撮影。

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背面ファンのことから、ファンに興味を持って、CPUクーラーやファンをいろいろと見てきた。
CPUクーラーはCPUを買うと付いてきてファンも付いているが、これをリテールファンというらしい。
いまこれを書いているパソコンのCPUはPentium Mなので発熱はPentium 4などよりだいぶ少ない。パソコンケースには背部に大きめのファンを付けられるようになっているが、電源のファンで十分のように思い付けていない。吸気ファンは12センチのものが1つ付いている。
サーバのケースは前面に2つの8センチファンが付いている。背部にも同じのが1つ。よく見ると吸気と排気の方向があるので、両側から留められるようになっている。さらに上部に8センチファンがあるが、これはうるさくなったので止めてしまった。
これらはずっと回っているので、数年に1度ぐらい取り換えるべきものなのだろう。先日CPUクーラーを一つ掃除したが、本来的にはファンごと取り換えるべきものらしい。
CPUクーラーは巨大な冷却部があるのがいくつか売られていておもしろいから買いたいな、と思った。が、けっこう重いものを付けることになる。普通マザーボードは垂直なので、クーラーは直角に突き出ることになる。これだと重みでなんとなくマザーボードが心配。オーバークロックといって通常のクロック数を上げてCPUを稼働させることができるが、そういう趣味の方にこういう強力なクーラーが必要なのだろう。
ファンにも定評のあるものがあるようで、それは多少高い。静音で定評があるという。やはりちょっと無意味っぽいけど、ひとつ買って付けてみようかと思う。CPUクーラーはCPUファンが止まったときが換えるときだろう。
23:54:39 - belle - No comments

2007-05-04

ファンへの興味

今日から半袖で出かける。
パソコンケースの背面ファンと前面ファン、それにCPUファンに興味が出てきた。
CPUの温度は負荷がかかると上がる。
BIOSからその温度を見ることができるが、ソフトを入れれば、常にモニタできる。
webサーバの場合、あまり負荷がかからないので気遣うことはなかった。でも、単体で売っている静音ファンはどんなものか興味が出てきた。
CPUには最初からリテールファンが買うと付いてくる。このファンを装着するわけだが、CPU冷却部が売っているので数年使ったもので取り換えてみる好奇心が湧いた。Linuxではほとんど再起動しない。でも再起動する機会にせっかくなので、全分解掃除とともにファンを取り換えて温度をモニタすることはやっていなかったので、やってみたらどうかと思った。

23:55:00 - belle - No comments

2007-05-03

連休

ぼくの場合、前倒し。
でも今日はお休みで、息子たちが来た。
孫を抱いて、子守り歌などを歌う。久しぶりにビデオカメラを回す。

夜は吉田裕さん、築山さんと渋谷で会食。
吉田さんがBooby Trapに書いていたバタイユ論の一部が収録された本ができたというのでいただいた。
ビールを小ジョッキ3杯飲む。めったに飲まないが珍しい。
下は昨日撮った市ヶ谷駅ホームで撮影した釣り堀の写真。

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電車のドアの内側から撮った。
連休だと多少街中にのんびりした雰囲気が感じられる。



Debianのsargeからetchへのupgradeでは、簡単にいえばまずaptitudeを使って部分的にupgradeして、kernelのupgradeが必要なのでそれを行うという手順のようだ。
気になるのは日本語まわりを設定ずみのKDEなどのデスクトップpackageがupgradeされる場合、現在使っているkinput2-Cannaの日本語入力設定はどうなるかである。新しいAnthyにしてしまいたいがその事前に行うべきことがよくわからない。今度のデスクトップは日本語入力もセットになっている。これをすべて生かしたい。
upgradeは一時的に3台のDebianにバックアップすべきwebページなどを記録したうえで、現在使っているデスクトップマシンをupgrade(3台目のマシンにはetchの次のリリースlennyをインストールずみ)、最後に灰皿町サーバのupgradeということになるだろう。
23:48:34 - belle - No comments

2007-05-02

カメコの甲羅干し

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発泡スチロールで作りガムテープで固定した浮き島で甲羅干しをしている。近づくととぷんと水に潜ってしまうので、そっと遠くから撮影。

今日は秋葉原に寄り、息子に頼まれた400Gの外付けHDDを買った。税込みで16,800円。店の表を見ていると1T(テラ)のパソコン内蔵HDDが登場している。750Gは28,000円ぐらいかな。さすがに1Tは高いが年末には下がっている予感がする。各種メモリの値段がだいぶ下がっている。
組合版・宮沢賢治全集(古本で買った)の1冊を探すがどこに行ったかわからなくなってしまった。探したのは小倉豊文氏の文章を読んでいたら組合版のことが出てきて、そういえばだいぶ前古本屋さんで買ったことを思い出したから。代わりに1969年版の立原道造全集(角川書店刊)の2巻が出てきた。学生時代、なんとこの4、5巻を道造の親友だった生田勉氏から借りたことがある。というのもすでに亡くなった生田氏が親戚だったから(^^)。あの楽譜サイズの『萱草に寄す』『優しき歌』の2冊は少数布装版があって、見せてもらったのを覚えている。道造全集はこの角川版の装丁がいちばん好きだ。生田氏は学者タイプのおとなしい感じのいい人だった。生田さんも道造と同じように下町の出だったかな、忘れてしまった。道造全詩のPodcastingもそのうち始めたい。
23:59:00 - belle - No comments

2007-05-01

「Debian GNU/Linux 4.0 etch」のリリースノートをプリントする

宮沢賢治の朗読は、『注文の多い料理店』が終わり、『春と修羅 第二集』に入った。
賢治の童話は、ちょっと難しくて小学5年生から中学3年生ぐらいからだと思う。もちろん大人も楽しめる。詩は中学3年生から高校生ぐらいからかな。
どうも中原中也も読みたくなって、もうじき「中原中也全詩」のPodcastingも作るかもしれない。
今日は小雨、一昨日だか作ったカメコの甲羅干し用の発泡スチロールの浮き島に、日当たりのいいときカメコは甲羅干ししていた。食欲も旺盛。亀の餌はスーパーマーケットで売っている。



「Debian GNU/Linux 4.0 etch」のリリースノートは、Debianのサイトで読んでいたが、やはりプリントして万全を期すことにした。

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よく読んでみると、それほど危ない感じでもなさそう。etchからlennyへは楽だろうが、sargeからetchへは2段階のupgradeを行うようだ。1回の再起動で問題なくするために、いろいろチェックするつもりである。稼働中のサーバをupgradeする醍醐味を味わいたい。

23:22:37 - belle - No comments