Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-07-31

デジカメの電池

ちょっとビデオカメラ、ICレコーダーを使っていなかったので、機械の調子を確かめるためにも動かそうとしている。
デジカメは頻繁に使っているが、今日、電池残量がないというので、リチウム電池を替えてみたら、充電されていない! たぶん充電機への接触かなんかが悪くてだめだったのだと思うので、再び充電を始めた。
充電池も劣化する。携帯電話の充電池、固定電話のコードレス子機の充電池、ニッケル水素充電池など、いつかは駄目になる。デジカメの場合、買うときに予備のものを一つ買っておいて代わる代わる使っていたが、そろそろ駄目になる時期かもしれない。
携帯電話のカメラは、あまり使わないとはいっても、やはりあるとときどきシャッターを押す。「携快電話13」というのがぼくの機種に対応しているWindowsソフトだが、VIstaでは使えなくなってしまったら3千いくらかでVista対応のぼくの携帯のバックアップが取れるものの宣伝がきた。なんとなくもったいないが、そのうち買うかもしれない。うたい文句がソフトがバージョンアップしても使えますよ、というようなアンチウイルスソフトのようなものだったが、「携快電話13」でも、そのままVistaに対応するようなUpdateはできないのだろうか? 下はメール添付でパソコンに送った携帯のカメラの昨日の画像。

07_07_31a
23:42:02 - belle - No comments

2007-07-30

また雷雨、新しいかばん

3年ぐらい前に買ったかばんのジッパー部分が壊れたので、古いのは修理に出すことにした。
それで吉田かばん[G]という帆布を使ったかばんを買った。
かばんというのは仕事に関係するので、小遣いの外のお金で買える。
このごろ女性の流行りのブランドもののエコバッグはエルメスのものが15万円もするという。1台高性能のパソコンが作れる値段だ。
それに比べれば1万数千円はかわいいもの。とはいうものの、古いかばんは気に入っていたのだがジッパー部分だけの修理で5000円もするという。
それでも、入手した吉田かばんのものと使い分ければもう当分かばんは買う必要はないだろう。
午前中、かなり暗くなり雷鳴が昨日より激しかった。午後出てしばらくすると、帽子が要るように日が照ったり、不安定な梅雨明け前の気候だ。



compizの実行画面をflv動画にしてみた。ただ、新しいマシンで録音できないので、映像のみ。下のリンクをクリックしてから、黒い画面をクリックするとflv動画が始まります。

compizの実行画面(07年7月30日)

画面キャプチャ。

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23:56:21 - belle - 2 comments

2007-07-29

雷雨

午前、猫のひたいばかりの裏庭の草とりをした。
午後から孫のところに用事がちょっとあって、その前に玄関前にあったバイクを移動するために草を取る。変わった花が一輪咲いていた。スーパーマクロ機能で撮ろうとしたら、指が写ってしまった。

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午後、孫のところに行った帰りに、参議院選挙の投票により、ちょっと犬関係のことで出ていたら雷雨になった。そんなに遠くないのだが、たぶんびっしょりになるのでタクシーを拾う。



現在、これを書いているDebian GNU/Linux etchのマシンは次期サーバの候補だが、現在のサーバをsargeからetchにするときにはたぶん、神経を使う。
stableバージョンなのでこのままで当分いいのだが、やはりいつかはetchにするべきだろう。
と考えているうちに、安全にcompiz fusionをデスクトップで使い、安全にupgradeができないかと考えはじめた。これはたぶんよく調べておけばできる。ただ、こういうことは詳細なメモをとっておかないと心配になる。とはいうものの、compiz fusionのデスクトップを日常的に使いたいものだ。
下はcompizの設定画面。

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23:47:08 - belle - No comments

2007-07-28

浴衣

いよいよ暑くなってきた。
今日は、帰りに岡田幸文さんと池袋で会い、ビールを2杯飲む。
ぼくは行ったことはなかったが、昔の「詩学の会」などのように、詩をプリントして話し合うというのもこのごろおもしろいかなと思っているので、そんなことを話した。
あとはインターネットでの詩のデータベースのことなど。
帰りに、電車に乗ると浴衣を来た女性が目についた。男性もちらほら浴衣を着ている。
ぼくも高校生ぐらいまでは夏に浴衣を着る習慣があった。ただ、あれははだけやすいのでくつろいでいるときにしか着られないと思った。このごろはユニクロなどで売っているようだ。
目についた柄にはあまり好きなのはなかった。単純な朝顔の花とか、そんなようなのが好きだ。
23:49:08 - belle - 2 comments

2007-07-27

デスクトップの飾りとユーザビリティ

Compiz Fusion[G]というのは、CompizとBeryl[G]が統合していく過程のもののようだ。
飾りということからいえば、こんな派手なデスクトップは初めてであるが、さわっているうちにそれが普通に思えてくるので不思議である。
ただ、Compizを動かせるようにしたパソコンは近くにないので、年中さわれないのが難点。そのうちに、これが普通になってくるのかもしれない。Vistaにもちょっと似たようなものがあるらしいが、これもパソコンのグラフィック表示機能が進化しているので、実現していくのだろう。
結局正式Packageに入って、メジャーアップグレードしたときなど、簡単にこのプログラムが更新できればサーバ用のマシンにも使える。インストールと更新が簡単になれば間違いなくこのCompizは使われるようになってくるだろう。
ユーザビリティの点でも、スーパーキー(Windowsのマークのあるキー)とマウスのホイールで、たとえばブラウザの文字をすぐ拡大表示できるような機能がある。Linuxでは計4つの別の作業領域に、別のソフトを立ち上げて、別のことができるようになっている。1つの作業領域に、さまざまなソフトを立ち上げて作業すると、ウインドーがごちゃごちゃになってくるが、たとえばアップロードする画像をThe Gimpで1の領域で処理しつつ、2の領域でアップロードし、3と4の領域で別のブラウザを立ち上げ確認する、というようなのを立方体の各面を表示するようにして移動できる。
23:53:00 - belle - No comments

2007-07-26

歯の詰めものが取れて、翌日修復してもらう

歯の詰めものは、手帳に記してあるが1年に1度か2度ぐらいははずれるようだ。
これが曲者で、そのままほうっておくと人工的な虫歯になる。
一昨日はずれて、たまたま歯医者さんの明かりがついていたので、飛び込みで修復してもらった。はずれた歯を気にする日がなくてよかった。



昨日のURLのDebianを使い慣れている方のサイトの説明に、KDEのセッションに入ると自動でcompizが起動する記述がgnomeを使われているのでなかった。
ホームディレクトリに「.kde」というディレクトリがあるが、ここの「Autostart」というディレクトリに、
compiz --replace -c emerald
の1行を書いたファイルをたとえば、「compizstart.sh」などの名前で作り、実行属性を与える。
$chmod 700 compizstart.sh
これで新たにKDEにログインするとcompizのデスクトップになる。
ビデオを作ろうと試したが、まだ新しいパソコンなので音声デバイスが整っていないので、flvにできなかった。下は、「水」の効果(デフォルトではshift+F9を押すのかな)があるキューブ。なかに魚が泳いでいるが、これは「アトランティス」というopenGLのスクリーンセーバーと同じものだ。雪を降らせたり遊びの要素も大きいが、いろんなことをやっていて4つぐらいのタスクがあると、便利そう。

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23:12:09 - belle - 2 comments

2007-07-25

Compizの起動がうまくいく

といっても、Debian GNU/Linux lenny インストール・設定メモという手だれのサイトを参考にして、うまくいったので、なんとなく心もとない。
でも、ぐにゅぐにゅしたり、半透明になったり、とても新鮮なデスクトップになった。もちろん、サーバを管理するデスクトップマシンではなく、新しく作ったパソコンで実験した。
落ち着いたらistanbulでデスクトップをキャプチャしてビデオにしてお見せできるかもしれない。

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キューブの4面にデスクトップタスクを表示して「Ctrl+Alt+クリック」で立方体をマウスで動かせる。たとえば、1面でシェルを実行するウインドー、2面でThe Gimpなど。下をクリックすると原寸(1280x1024)の画面が表示されます。

compiz実行画面
23:54:19 - belle - No comments

2007-07-24

梅雨が明けた感じ。岡田すみれこさんのblogを作る

今日はカラッと晴れた。公式に梅雨明け宣言されたわけでもないが。
新しいパソコンは稼働が落ち着いたので、結局5台使えるパソコンがウチにあることになる。
常時稼働は灰皿町サーバとデスクトップの2台のLinuxマシンでいいのだが、Windowsマシンも動いている。
Debian GNU/Linuxのamd64版のlennyは、testingの日が浅いせいか、ソフトの不整合が見られる。たしかkernelは2.6.21なので、新しいグラフィックボードなど新しい部品の認識はetchより進んでいる。細かい不整合は徐々に修正されていくのだろう。nVidiaなどのサードパーティのデバイスドライバはまだ64ビット版はテスト段階のようなので、ダイレクトレンダリングを有効にできない。普通の686版でも2.6.18のLinux用しかない。
このところ新しいパソコンにのめりこんでいたので、ほかの遊びをあまりしなかった。探していた小型三脚を見つけたのでビデオをflvにする遊びや、宮沢賢治朗読を進めようと思っている。



岡田すみれこさんのblosxom blogを作った。ちかぢか家のほうも「公園11番地」なので、できると思います。
23:59:00 - belle - No comments

2007-07-23

梅雨明けが近づいてきた

傘をさすかさすまいかという感じで、かすかに雨が降っていた。
九州のほうでは梅雨が明けたらしい。気温も今、外気が24度ぐらいで、数日前から上がってきている。空き地では雑草が繁茂し、塀などにからまる蔓性植物の葉が夏らしい。



パソコン自作の続き。
自作がうまくいったらOSをインストールしなければならない。Windowsならば、CDをDVDドライブに入れればインストールが始まる。
Linuxでは、初めにCDから起動するようにBIOS設定を行う。
この設定だけすれば、ふつうOK。一昨日の写真の上の「BOOT」を矢印キーで選び、エンターキーを押す。すると下の写真のようなものが出る。

07_07_23a

大きく表示してみる。

BIOS設定画面から、boot順設定画面を表示する。

このいちばん上の「Boot Device Priority」を押すと、下のようにデバイスを選ぶ画面になる。なお、後で気づいたがMainの初めの画面でLanguageを選ぶことができ、日本語の説明にすることができる。

07_07_23b

大きく表示。

Boot順の最初にDVD(CD)ドライブを選ぶ。

これで電源を入れて、即座にDVDドライブを開けてBootディスクを入れれば、CDからLinuxインストールが始まる。上の写真ではAtapi CD-ROMと1st Floppy Diskの表示があるが、これは実際には付けていないが表示される。4番目の型番の表示されるドライブがシステムに認識されているDVDドライブであるので、これを矢印で選んでエンターキーを押す。
2番目のドライブにはHDDを選ぶ。
そして、変更を反映させて、BIOS設定から抜ける。通常、これ以後BIOS設定を開くことは、まったくなくなる。
22:49:05 - belle - No comments

2007-07-22

64ビット版Debian GNU/Linuxをインストールする

孫を見に行った帰りに、下の写真のような柄の猫が2匹いた。
「●●ちゃん」と呼ぶ近づいてきて、ごろんと腹を出してみせた。しばらくすると、近くの家から人が出てきて、2匹の猫を呼び玄関から入っていってしまった。

07_07_22b



下のURLからCDのISOイメージをダウンロードして、lennyのamd64版のインストールCDを作った。
Index of /cdimage/daily-builds/daily.new/20070722-1/amd64/iso-cd
debianの公式サイトによると、
Debian 4.0 (etch) のリリースから、AMD64 は公式にサポートされる Debian アーキテクチャとなりました。

同移植版は、AMD64 拡張付きの AMD 64 ビット CPU 用および EM64T 拡張付きのすべての Intel CPU 用のカーネルと、共通の 64 ビットユーザ空間で構成されています。

とある。
今日の版だが、インストールしてみると、hda1の認識が問題なくインストールされた。64ビット版の力を引き出せるものだ。下はISOイメージCD。約150Mバイト。「debian-testing-amd64-netinst.iso」。

07_07_22a

実際、いやに速い。それに、「nvidia geforce8600GT」のドライバは、標準で「nv」で使えるようである。ダイレクトレンダリングを有効にするプロプロイエタリのデバイスドライバはこのボードに対応するものがまだないようである。正確にはkernel2.6.21-2ではない(もっと下のkernel)kernel-headersを使えば、コンパイルできるがいろいろと面倒なのでまだやらない。
あとflashがまだLinuxの64ビット版に対応していないようだ(かもしれない)。
21:22:57 - belle - No comments

2007-07-21

64ビットでインストールしてみる予定

通常の686でインストールしたので、今度はintel core 2 duoに互換性のあるamd64でインストールのテストをする予定だったが、今日は遅くなったので明日にすることにした。



パソコン自作の続き。
グラフィックボードからモニタにDVI接続でつなぎ、パソコンスピーカーのコードをつなぎ、LANケーブルをつなぎ、マウス、キーボードをつないで電源を入れる。ASUS P5B DELUXEの場合、電源を入れたら、ASUSのロゴが出たら「Delete」キーを押すと、BIOS設定画面が立ち上がる。
最初の「main」画面。

07_07_21a

画面が小さいので、少し大きい写真を入れる。リンクをクリックするとポップアップする。
BIOS設定の最初の画面

次に上の画面の「System Information」を押すと、下の画面になった。

07_07_21b

これも見えにくいので少し大きな写真。
BIOSのMain画面のSytem Informationを押してみる。
23:59:00 - belle - No comments

2007-07-20

いくつかの調整と試み

いつも新しいOSをインストールしたときには、順番にやることがある。まずCDで音楽を聴くこと。
オンボードのサウンド機能はそのまま使えた。またオンボードLANも問題なかった。
ただいちばん上にDVDドライブを付けるために、マザーボード上のCD用のコネクタへの線の長さがぎりぎりだった。これはケースの2番目に付けることもできるが、密閉される蓋が付いているので防塵のためにはいちばん上がいいので、線を張った状態になっている。結局、グラフィックボードを付けるだけでよかった。
Lennyカーネルはetchと同じように動的な「/dev」管理をする。ただ、initramfs-toolsのdebug shellに起動中に落ちて、grubから修正したが、initramfsで適切に修正することができるのかもしれない。



自作の写真の続きで、下はメモリモジュールを2枚さしこんだところ。

07_07_20a

マザーボードとケースの配線の唯一の面倒なところが、いわゆる針山だが、このマザーボードでは直接線をさしこむのではなく、あらかじめ掌中でできる中間のソケットが付いている。下は、まず電源LEDとケースのスピーカーの線をそのソケットにさしこんだところ。

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次に、電源スイッチとリセットスイッチの線をさしこむ。

07_07_20c

グラフィックボードをPCIExpressの溝にさしこんで、あとは、DVDドライブのCD用のコネクタをつなげれば、もうつなげるものはない。下はグラフィックボードを固定したところ。

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23:59:00 - belle - No comments

2007-07-19

Core 2 DuoマシンにDebian GNU/Linuxを入れる

長期天気予報によるとかなり暑い夏だということだったが、このごろ涼しくて過ごしやすい。
梅雨明けももうすぐのようだ。
新しいパソコンができて、Debian GNU/Linuxをインストールした。前にダウンロードして作ったLennyのCDからネットインストした。
どういうわけかインストール時にハードディスクが「hde1」と認識される。しようがないのでそのままインストールして、grubの起動時に「e」を押して簡易エディタを起動し、「hda1」であるはずなのでeをaに直して、「b」(ブート)を押してOSを起動して「/boot/grub/menu.lst」の「hde1」を「hda1」に直し、「/etc/fstab」の「hde1」も「hda1」に直した。バグかな?
IDEのケーブルにHDDのジャンパピンをマスターにして、DVDドライブのジャンパピンをスレーブにした。
ASUS P5BにLennyをパラレルIDEのHDD1台にインストールされる方は同じ問題に遭遇すると思う。2度目の再起動時にHDDは「hda1」に認識されるので、ブートの途中でdebug shellに落ちる。しかし「/dev」以下はどうすることもできないので、上記の方法で起動して、「/boot/grub/menu.lst」「/etc/fstab」を直すのがいいと思う。ルート以下のファイルシステムのマウントのdelayを設定して解決する問題ではない。



今度のケースはマザーボード取り付けパネルをはずせるが、その写真。

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このパネルにまず、マザーボードのネジ穴に合わせて、スペーサー(下の写真)をとりつける。この後、マザーボードをミリネジで9カ所固定する。

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CPUを取り付けるのは、方向の三角印があるので簡単。

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CPUファンのリテール品の取り付けは、力ずくではなくなんとなく気が抜けるようなやり方になっているが、あとでBIOS設定画面から温度を確認すると問題なかった。

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23:57:03 - belle - No comments

2007-07-18

新しいマシンができた

新しいパソコンはできあがって、問題なく動くようだ。BIOS設定などで表示を見るとちゃんとシステムが認識されている。ASUA P5B Deluxeの場合、ブート時に「Delete」キーを押すとBIOSの設定画面になる。
初めにやることは、ブートするデバイスの順番である。これは、CD-ROMドライブ(DVDドライブ)を最初に指定しておく。そうするとインストールディスクから、ブートされて、インストールするわけである。
ただ、昨日の夜と今日の夜、Debian GNU/Linuxのインストールは一時的にうまくいったが、なんとなく完全ではない。
どうもDebianが完全にインストールできないと落ち着かない。
もともとがこのマザーボードも含め、core 2 duo用のは、SATAのHDDを使うのが前提のようで、IDEは1つのコネクタしかないので、IDEのHDDだけを使うのに手間取っている。



自作過程の写真はだいぶあるが、ゆっくりアップロードするつもりです。
なんといっても緊張するのはマザーボードにCPUを取り付けメモリを取り付けるところだが、わりに簡単に装着できた。BIOS設定画面で見ても、温度は適切になっている。
今度のケースはマザーボードを取り付けるパネルをはずせるところが面白い。通常、パソコンケースの空間で作業するのだが、今度のは、床に置いてできる。狭いところで作業する緊張はいくらか和らいだ。
23:40:50 - belle - No comments

2007-07-17

HDDの装着

HDDは500GのSeagate ST3500630A[G]を使う。

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HDDを装着したところ。

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じつは、さっき作りあげてDebian GNU/Linuxをインストールしようとしているのだが、今度のは64ビットなのですぐにはうまくいかなかった。
明日から残りの工程と、BIOSに必要な設定を書いてみます。
23:58:45 - belle - No comments

2007-07-16

電源ユニットとDVDドライブを装着する

電源ユニットは「音無しぃR3」という手持ちのものを使う。
型番はOEC-R3-400W14F[G]というのである。

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DVDドライブは、手持ちのGSA-4163B[G]というのを使う。「HITACHI DVD WRITABLE/CD-RW DRIVE」と書いてある。

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パソコン装着にはケースに付属して、袋に入っているネジを使う。ミリネジとインチネジがあり、HDD装着以外はミリネジを使う。
下は左がインチネジ、右がミリネジ。ミリネジのほうが溝が細かい。

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電源ユニットを装着したところ。ケースに枠がありすっぽり入るようになっているので、ミリネジを4つ締めるだけ。

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DVDドライブを装着したところ。下の開いている5.25インチベイのどれでも装着できるが、DVDやCDを取り出すスイッチを上から押せるようになっているのでいちばん上に装着した。通常のケースは、パソコンの前面にそのままドライブの前面が見えるようになっている。

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23:52:31 - belle - No comments

2007-07-15

今度のパソコンを構成する部品

blosxom blogのほうにも、パソコン自作のカテゴリを作っているので、そちらにも書くつもりである。

下はCPU「Intel Core 2 Duo Processor E6600」。

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CPUファン。このCPUに付属するリテールファン。オーバークロックの趣味の方は、別にCPUファンを買ったりする。ぼくの場合、このリテールファンを使う。

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2枚のメモリモジュール、CFD Elixir。デュアルチャンネルで使うため2枚で1組になっている(13,314円税別、2枚1組バーゲン価格、以下同)。1Gを2枚使うので、計2Gのメモリとなる。

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マザーボード「Asus P5B Deluxe」。黄色い紙のところにCPUを装着して、右下のスロットにメモリモジュールを2つ挿し込む。青いところにはPCIExpressのグラフィックボードを挿す(22,647円税別)。

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グラフィックボード。「Leadtek Winfast PX8600 GT TDH」。開けてみたら、ずいぶん派手なボードだった(16,742円税別)。

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23:55:38 - belle - 4 comments

2007-07-14

自作パソコンのパーツを買いにいく

連休で秋葉原のパソコンショップで、割引セールをやっていたので、CPU、マザーボードなど買ってきた。core 2 duo E6600が28,550円(税込み)。今年値段が1万円以上下がったので買い時という感じ。
秋葉原は雨でもにぎわっていた。

パソコンケースの写真の続き。作るときにはアルバムにしたり、ビデオを撮ったりしてみる。

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背面ファン(12センチ)の上の穴の部分に電源ユニットが入る。これは比較的新しいものが手もとにあったので、それを入れることにした。電源ユニットはもし、バイオステストをするなら、グラフィックカードをマザーボードに装着してから、ほかのものを付けないで電源を入れてみるので、その過程で装着する。でも、ぼくはそこは省略するのでたぶん、HDD、光学ドライブを付けて最終的にBIOSを立ち上げる。
下は昨日の写真でいえば、右下のHDDを装着する部分。

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右上の光学ドライブを装着するところの内部。

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ケースへの線類はまだ、ばらしてない。電源スイッチ、リセットスイッチ、前面ファンの電源とり、前面USBコネクタへの線、前面IEEE1394コネクタへの線、HDDのLEDなどの線が束ねてある。これはすべてマザーボードにつなげるが、ほとんど最後の作業になると思う。

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前面部分を開けたところ。簡単に開くようになっている。

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23:59:00 - belle - No comments

2007-07-13

パソコンケースが届いた

頼んでおいたパソコンケースが届いた。
Abee As Enclosure M4[G]という型番だった。エムブレムプレートとシリアルナンバーが付いている。ケースの概観。

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サイドをはずして中を写してみる。まんなかの小さい穴のあるアルミニウム合金板にマザーボードが装着される。右上には5インチのデバイスを入れる。このケースは、いちばん上がDVDドライブなど光学ドライブを入れるようになっていた。たぶん防塵のためふだんは、ドライブの入口がむき出しにならないようにしてある。
右下にはHDDを装着する。その右には12センチファンが付いていて、吸気すると同時にHDDを冷やす。
左側の上には電源ユニットを装着するが、その右にはHDDも装着できるようになっている。10基以上のHDDを装着することができるようだが、ぼくの場合は500GのHDD1基のみ装着する予定。
その下には12センチの排気ファンがあるが、内部の配線によっては線がそのへんにも流れているので、内側からもファンガードを装着したほうがよさそう。
その下はPCIExpressやPCIカードを装着する部分。マザーボードに直角に差し込むようになっていて、外にコネクタが出るようになっている。
23:59:00 - belle - No comments

2007-07-12

PerlのImage::Magickモジュールで額縁を作るスクリプトを書いてみる

今日、出がけにメール便の人がLinux Journalを渡してくれた。
8月号の表紙は懐かしいアーケードゲームの機械の写真である。記事には古いアーケードゲームのエミュレートなどについて書いてある。



先月、Linux Journalの見本から枠を付けるスクリプトを実行してみた。
これをPerlのスクリプトにしてみた。特殊配列「@ARGV」は引数が格納されたリストになっている。つまり、引数を2つ使って変換する画像のファイル名、変換した画像のファイル名をコマンドラインに書けば、どの画像にも枠を付けることができる。
元画像は、息子夫婦が南島の旅に行ったときの飛行機からの雲の写真である。

07_07_12b

これにアイボリーの枠を付ける。perlのスクリプトは以下のようである。

#!/usr/local/bin/perl
use Image::Magick;
$file1=$ARGV[0];
$file2=$ARGV[1];
$img = Image::Magick->new();
$img->Read($file1);
$img->Frame(width=>9, height=>9, inner=>3, outer=>3, fill=>ivory);
$img->Write($file2);

Readで読んでWriteで書き出す。Frame設定はピクセルで指定して、後は色を指定するだけである。
実行するには、
$./ivory_frame.pl cloud.png cloud_ivory_f.png
などとする。
できた画像は下のようになった。

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23:56:42 - belle - No comments

2007-07-11

パソコンケースを注文する

早めに仕事が終わったので、秋葉原でパソコンケースを見て、配送を頼んできた。
Abee As Enclosure[G] なんとか(^^)。
ほんとうはS1とかいうかなり奥行きの小さいものを買おうと思ったのだが、結局、ミドルタワーにした。Core 2 duoをのせる予定の、ASUS P5B Deluxe[G]だとかなり余裕がなさそうだったから。
それと、目的のケースはすべて逆さに部品を付けることになる。別段問題はないし、そういう仕様なのだが、気になってしまった。
わりと高級品である。前面部分を開けると、スイッチなどの穴がとても精密に加工してあるのがわかった。
いつもはパソコンを作るときには、一挙に買ってきて、その日の夜のうちにOSのインストールまでしてしまうのだが、今回はちびりちびり楽しもうという感じ。
自作過程をデジカメやビデオに納めてもいいな、と思う。ただぼくの作り方はかなりいいかげん。
500GのHDDにDebian GNU/Linux Lennyをインストールする予定である。
ケースは金曜に届くので楽しみ。あとの部品は暇なときに調達にいくつもり。
23:53:30 - belle - 2 comments

2007-07-10

ImageMagickをPerlで使う

Debian GNU/LinuxでPerlと連携させてImageMagickを使うには、「perlmagick」をインストールする。
インストールは簡単で、
#apt-get install perlmagick
でいい。
これをインストールすれば、CGIで自由に使えるが、使うのには慣れないと駄目な感じ。
通常、ソフトの説明は、「/usr/share/doc」に格納される。ここにはApacheをインストールしてあれば、ブラウザからアクセスできる。たとえば、「localhost/doc/perlmagick」にアクセスする。
perlmagickの場合、その下に「examples/demo」というディレクトリがあり、ここにたくさんのスクリプトの例が格納されている。その実行例は、下のようである。

07_07_10a

このディレクトリに「Readme」があるので、それを見ると、たんにこのディレクトリで「make」を実行してみよ、とある。このディレクトリには2つの圧縮されたファイルがある。それはファイルの最後に「.gz」と付いているファイルである。
この2つのファイルを伸長する。
guzip demo.pl.gz
などとして、たんに「make」とすると出てくる画像が上のものである。このディレクトリには「.pl」とperlスクリプトがあるので、どうやったらいいかを確認するには、「cat demo.pl」などとする。

本に出ていた、画像の横と縦のピクセル数を確認するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/local/bin/perl
use Image::Magick;
$file=$ARGV[0];
$img = Image::Magick->new();
$img->Read($file);
($x, $y)=$img->Get('width', 'height');
print $x,"::",$y,"\n";

このスクリプトの$ARGV[0]は引数の最初を表わす。これは横、縦のピクセル数を知りたいファイル名を引数にすればよい。この7行をたとえば「size.pl」という名で保存して、
「./size.pl tachiaoi.jpg」を実行すると「300::225」などと画像のサイズが得られる。

23:15:42 - belle - No comments

2007-07-09

夏の夜

カナブンが網戸の向こうからぶつかってきた。
まだ猛暑ではないので、夜になると涼しくなる。
カオスも猛暑になると玄関あたりによくいるようになるが、まだリビングルームにいることが多い。

07_07_09a

23:58:00 - belle - No comments

2007-07-08

ヤモリを写真に撮りたい

ヤモリが玄関のあたりに住んでいる。今ごろの季節になると、明かりに寄ってきた虫を食べるのだろう、じっと壁に張り付いているのを見ることがある。すぐ逃げてしまうので写真に撮りにくいのだが、2階の網戸の向こう側に腹を見せて張り付いていたこともあったので、そういうチャンスを逃さなければいずれ撮れるだろう。
今日もちらっと玄関付近で見た。



昨日デスクトップセッションを記録したKstarsは、Linuxにデバイスドライバがある望遠鏡ならば連携できる。ただ、東京の空ではあまり意味がないかもしれない。
たぶん、Linuxのデバイスドライバから機器を探し繋げ方を確認すれば、天文ファンにとってパソコンと連携できれば楽しいだろう。機器は高価だろうが。やり方の推測だが、たとえば惑星の夜空における動きに沿って、望遠鏡を動かせるような感じ。
23:47:01 - belle - 3 comments

2007-07-07

織姫と彦星を机上プラネタリウムで見る

今日は七夕。でも曇っていてもちろん星は見えない。
Kstars(机上プラネタリウム)で、織姫と彦星を見てみた。
織姫と彦星……机上プラネタリウムで見る(07年7月7日)
ビデオで言っているDSS画像とは、Digitized Sky Survey[G]というデータベースのことで、ハッブルなんていいかげんなことを言っていますが間違いです。
下は、Istanbulで記録したデスクトップセッションをキャプチャしたもの。

07_07_07a

デスクトップで縮小されていない画像も入れてみます。
クリックするとポップアップします。

Kstarsの実行画面をキャプチャする

さっきIstanbulで記録したときより、上に天の川が移動してきました。
22:30:22 - belle - No comments

2007-07-06

CGIの画像処理でImageMagickを使うこと

PerlのCGIなどで画像処理をプログラムに含めることで、ImageMagickを適切に使うことができる上手な人は保守が楽なものが書けると思う。
たとえばアクセスカウンタの数字を1つの小さなファイルに出力して表示することなどが練習問題なのかな。
あとは灰皿町の本などで使われているが(PHPだが)、サムネイルを作ってそこから本体の画像にリンクすることなど。あるいは本体のイメージの幅を制限して、アップロードされる画像を適切な大きさにすることも可能だろう。
こういう処理をするCGIの本もたしかどこかで見かけた。
デスクトップのコマンドラインで、一定の処理をしていくのはとても時間の節約になることは、昨日書いたことでもわかる。ファイル名をスクリプトの引数にできれば、簡易である。楽しみつつWebで使うロゴを作ったりするのはGUIのThe Gimpなどで試行錯誤したほうがいいのかな。ただ、それもPerlのモジュールとして使うコマンドラインを作ることは可能なようだ。



自作パソコンでケースを買うとき、あの大きなものを電車で運ぶのが楽しかった。地下鉄のドアの近くなどに、あれくらいの大きさの箱を置くことはできるので乗客もそれほど迷惑顔をしない。
でも、今回はケースは通販にするかな、と思っている。
ケース以外のものはそんなに重くないので通常の買い物の感じで秋葉原から持って帰る。
23:59:00 - belle - No comments

2007-07-05

数種のエフェクトを使う写真をImageMagickで一挙に作る

ImageMagickのコマンドを使えば、数種のエフェクトを持った写真のシェルスクリプトが書ける。
これを実行すれば同じフォルダにすぐ数種の写真が生成される。
まずデジカメではjpegフォーマットで保存されるので、これをpngにする。例にはカオスとベルが一緒に写っている写真「cha_be.jpg」を使う。
convert cha_be.jpg cha_be.png
ぼくのデジカメ・Sanyo Xactiのいちばんいい解像度は3264x2448である。
Webのblogに適切なのは、幅800ピクセル以下というぐらいだろう。
このblogでは400ピクセル以上だと大きすぎる感じなので、とりあえずこれを300x225ピクセルに縮小する。
mogrify -resize 300x225! cha_be.png
次に前に使ったコマンドラインを利用するためにコピーして、変更が必要な箇所を変える。
影付けは、
convert -page +4+4 cha_be.png \( +clone -background black -shadow 300x6+6+6 \) +swap -background none -mosaic -depth 8 -quality 95 shadow_cha_be.png
というコマンドライン、周りをぼかすのは、
convert cha_be.png -matte -virtual-pixel transparent -channel A -blur 0x15 -evaluate subtract 50% -evaluate multiply 2.001 cha_be_soft.png
というコマンドライン。これを全部一緒にして、

convert cha_be.jpg cha_be.png
mogrify -resize 300x225! cha_be.png
convert -page +4+4 cha_be.png \( +clone -background black -shadow 300x6+6+6 \) +swap -background none -mosaic -depth 8 -quality 95 shadow_cha_be.png
convert cha_be.png -matte -virtual-pixel transparent -channel A -blur 0x15 -evaluate subtract 50% -evaluate multiply 2.001 cha_be_soft.png

と書いたテキストファイルを、たとえば「cha_be.sh」という名前で保存して、実行属性を与えて「./cha_be.sh」とすると下のように2つのエフェクトのある写真がすぐできる。

07_07_05a

07_07_05b

ほかのエフェクトのコマンドラインを作っておけば、いくらでもいろいろ生成できる。しかし、これはそれほど実用的なコマンドスクリプトではないだろう。どんな感じのエフェクトがいいかな、というテストに使える。
実用的なのはむしろ多数の写真を、一つのディレクトリに置いて、一挙に影を付けてしまうような処理だ。
それにしてもこういうスクリプトを書いてしまえば、1秒でいろいろな処理ができてしまうのが楽しい。
23:09:28 - belle - No comments

2007-07-04

電気器具

13年ぐらい使って壊れた玄関の蛍光灯を、業者の人が朝あっというまに直していった。
電気配線は素人がやってはもちろん駄目だが、電源コネクタが壊れていないので大丈夫だろうと思ってじたばたした。結局壊れた蛍光灯は生産を終了しており、取り付け金具の互換性のあるものを買ってみてから、ぼくの判断では、ネジが短くて取り付けられないということがわかったのだった。
しかし、業者の人がやっているのを見ると、そうではなくてネジを途中まで挿して回し、本体の可動できる穴を使うのだった。
でも天井に密着する部分にスポンジ様のものが付いていて回らず、結局天井に固定する「電源+支持」装置をあっというまに取り付け5分ぐらいで工事は終わった。
もし、照明において蛍光灯と電灯という歴史が続き技術革新が起きなければ、耐用性が商品価値に占める割合が上がっていくので、デザインやわずかな電力経済性を基にした新製品ぐらいが出るのみである。そして一定の劣化の時間的範囲のなかで、小さな進歩が起こっていく。その劣化は忘れるぐらいの時間的範囲、自然物の劣化時間に沿っている。しかし、もし電灯が「200年もちます」ということになったらどうだろうか。技術イノベーションの起きるまでは大丈夫、というような耐用性。1個の電球が4代にわたって受け継がれるとか(^^)。
23:57:00 - belle - No comments

2007-07-03

多摩川堤防のタチアオイ

今日は多摩川川原に散歩に行った。玉川高島屋にも寄って2〜3冊欲しい本があったが、すぐに入手しなくてもいい感じだったので買わなかった。

07_07_03b



ImageMagickのconvertコマンドラインの続きだが、同じディレクトリにある写真全部に影を付けてしまうことが可能だ。しかも背景は透明化されているのでバックグラウンドがどんな色でも大丈夫。でも下のファイルは画像を統合して背景を白にしてある。

convert -page +4+4 chaos.png \( +clone -background black -shadow 250x6+6+6 \) +swap -background none -mosaic -depth 8 -quality 95 shadow_chaos.png

このコマンドラインでできたものは、下だが、同じ幅250ピクセルなら、ワイルドカードが使えるはずだ(たぶん^^)。ただし、もし生成ファイル名(この場合はshadow_chaos.png)を指定しない場合、上書きされるだろうから別のディレクトリにオリジナルファイルを保存する必要があるだろう。

07_07_03a

このコマンドラインは「png」ファイルを使っていて、上の画像も「png」ファイルだが、どうもjpegではうまくいかなかった。必要なら、あとでThe Gimpなどで画像を統合してjpegフォーマットに保存する必要がある。
このコマンドラインは長いが、改行コードをバックスラッシュで保護すれば、数行に書ける。
ぼくの場合にはたとえば、横幅をコマンドが知るようにして、シェルスクリプトにして、「chomod 700」にしておけば、The Gimpの影の処理は要らなくなるということだ。

もうひとつやってみよう。ImageMagickの最新バージョンには新しいおもしろいのがあるが、etchのバージョンを使う。

convert tachiaoi.png -matte -virtual-pixel transparent -channel A -blur 0x15 -evaluate subtract 50% -evaluate multiply 2.001 tachi_soft.png

で、写真の周囲をぼかすことができる。

07_07_03c
23:01:49 - belle - No comments

2007-07-02

秋葉原のネジ屋さん

玄関内側の蛍光灯が壊れたようなので、なんとか自分で新しいものを付け換えようとした。
しかし、ネジの長さが前のものだと駄目なようで、秋葉原にネジを買いにいった。
ネジの専門店も4〜5軒あった。インチネジ、ミリネジがあるのは知っていたがパソコンなどでは適当に付けていた。見本のものを見せると、ノギスで測ったりして、持ってきた。たぶん見本のより1センチぐらい長ければ使えるような感じだったのだが、見本より数ミリ大きいのしかなかった。
2本買い、計20円の買い物。結局蛍光灯では使えないが、すごいネジ屋さんが秋葉原にあることが確認できた。パソコン用のネジはたっぷりとあるが、もし必要ならばすぐ見つかるだろう。
下は昨日のイベントの会場があった東京江戸博物館の内部。

07_07_02a
23:58:15 - belle - No comments

2007-07-01

久しぶりの酒

久しぶりにお酒を飲んで帰ってくる。東京Poeketという詩の同人雑誌などを売るイベントに行ったのだ。灰皿町からは足立さんたちが出品していた。飲み会も兼ねて年1度のイベントに行くことが多い。
懇親会の席。10時ごろ、なにか居酒屋さんの冷房が、ものすごくきつくなったような感じになった。
Tシャツ一枚なのもあってか寒くなって退散した。
珍しく悪酔いした。ぼくは酒が強いほうではない。ビールを計5杯(ジョッキ?)ぐらい飲んだだけである。酒ってたんぱく質のある食べ物と一緒に飲むと悪酔いしない感じがする。
帰り地下鉄の駅を降りたところで、気持ち悪くなり、**しそうになった。しかし、そこは駅のホーム。ふといつもかばんにビニール袋を入れてあったのを思い出した。このごろ、駅などにゴミ箱がないので自分で数枚のビニール袋をもっている。
ここからスローモーションのようなふうに覚えているのだが、汚なくてごめんなさい。
**しそうになりつつ、エスカレータに乗った。前、後ろ1段ずつあいて人がいる。
半分ぐらい、エスカレータが進んだところでぼくは我慢できなくなった。かばんからビニール袋を出す。
**すと、ビニール袋に**物がたまる。ちょうど**し終わったところで上に着いた。
ぼくは壁のところにしゃがみ込んで、ビニール袋をきつく結ぶと同時に、ハンカチで鼻をかんだ。
無意識に二重の袋に**したようだ。透明なビニール袋にスープみたいなようなものがたまっている。
やれやれ。
23:59:00 - belle - 4 comments