Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-02-29

スピーカー作りの板が届く、シジュウカラ

クラフト業者から注文してあった板が届いた。
勘違いしていたが、これは長岡鉄男設計のものではなく業者のオリジナルのようだ。
W150×H420×D211なので、高さ42cmの小さなスピーカーだ。
板は精密に切られていて、木工用ボンドで接着していく。これらの板以外に必要なものは、スピーカーユニット、ケーブル、ターミナル、グラスウールぐらい。ケーブルをターミナルとユニットへつけるときにハンダごてを使うと思う。密閉する前に内部のケーブルは先にターミナルに接続しておく。
もう本を返してしまったが、箱ができあがってから少なくとも3日は置いて乾かしたほうがいい、と長岡鉄男の本に書いてあったので、できあがるのは1週間後ぐらいになるだろうか。

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昨日、公園の福寿草が咲くあたりにシジュウカラが1羽いた。

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23:30:30 - belle - 2 comments

2008-02-28

近所の金物屋さん、菜の花、飛行機など

近所の金物屋さんで、塵とりが壊れたので買いに行った。プラスチックのは壊れやすいような感じがして、トタン(?)のものにした。そのとき、合板などがわりに安く売っているのに気づいた。それも手ごろな幅の板にして売っている。
直線ののこぎり、丸い穴を開けるのによいもの、小さなカンナ(カンナは必要ないかな)。これらをそろえれば1回のスピーカー製作費を業者に頼むより安いようだ。
お昼すぎに、娘=mak*ちゃんと孫とで公園に行く。菜の花はちぢこまっているがちらほら咲いている。これぐらいだとおいしそうな感じ。

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今日は千切れ雲が出ているくらいで、快晴だった。いつもの方角からの飛行機と、音たてて飛ぶヘリコプターを写す。

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23:47:00 - belle - No comments

2008-02-27

小さなヤコブの梯子、木工のこと

風が強い日が続いた後、今日は寒さが戻ってきたようだ。
午前に見えた小さなヤコブの梯子。

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図書館へ2冊の長岡鉄男の本を返しにいった。今回の2冊では4ページのスピーカーの設計図をコピーした。
長岡鉄男がつけた型番では、D-16というのとD-1という16cmスピーカーユニットを使う小さめのバックロード・ホーンである。
インターネットで調べているとわりに安い合板が入手できるところがある。だが、これを板取り図に従って切るのは普通ののこぎり1本ではちょっと無理そうだ。また190cmもある板を切る場所がない。そうすると東急ハンズなどに頼むことになるが、板と板切りを自分でできればあとはスピーカーユニットの値段、部品の値段(抵抗やコイル、アッテネーターなど必要な場合)のみなのでかなり安くできる。
木工遊びというのはこうしてみると、広い場所が要る。ちょっと贅沢な趣味ということになるのかな。
23:54:39 - belle - No comments

2008-02-26

グラフィックカードのファンを替えてみる

今日、午前1:35ごろから1時間ぐらいサーバを止めた。
グラフィックカードのファンが劣化してきたようで、早めに取り換えることにした。
5分ぐらいで終わると思ったら諸事情で1時間ぐらいかかってしまった。くわしくは、うろこシティうなぎ12番地に書いた。これからこういうケースは事前に予告するのをまめにしたいと思う。
nVidia 8600GTのカードを別の新しいマシンから入れておいた。異音はもちろんしなくなったが、このカードはパワーがサーバとしては必要以上にある。けっこう常時のファンの音は前のより大きくなったようだ。
取り出したnVidia 6600GTのカードの写真。かなりほこりがついていた。
ファンが劣化するまでに約2年半、少し短いような気もする。それで本体のほうは傷んでいないと思い、予備としてファンを換装した。それが2番目の写真である。

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コーヒーメーカーがデロンギ[G]などグラフィックカードの定番ファンが下のZalman[G]というメーカーが作るものらしい。ちなみにケースファンは山洋電気[G]というメーカーが有名のようだ。たしかに静かなファンである。
22:50:38 - belle - No comments

2008-02-25

サーバの音の正体

先日からしているサーバから出る音の正体がわかった。
しばらくほうっておこうと思ったが、たまに音がするのが気になり、稼働中のサーバの横を開けた。
ひょっとして上部から下に向かっている大きなファンにケーブルが接触しているかもしれないと思ったのだった。
懐中電灯で照らすと、PCI Express x16のnVIDIAチップのファンから音が出ているのがわかった。これはちょっとまずいな。
グラフィックカードはデスクトップも兼ねているので、ファンレスのものでなく、けっこうその時点ではいいものを使っているのだが、ファンが止まってしまうとまずい。いいものというのはつまり熱を持つといってもいい。それをグラフィックカードに付いている専用ファンで冷却しているわけである。
このマシンは約2年半電源は入れっぱなしである。その間、一度全分解したがサーバに切り替えるまではデスクトップとして使っていた。
そのこと以外にはまったく問題はなさそうだが、一度サーバを止めてグラフィックカードを差し替えるかもしれない。
23:57:38 - belle - No comments

2008-02-24

春一番

昨日、春一番が吹いて今日も強い風だった。
今日も風の日。ポリエチレンの袋が上空で舞っていた。
今日は皆で集まって孫の誕生日会。とはいっても、ケーキのロウソクは吹き消す意味がまだわからない(^^;;)。いろいろな玩具のプレゼントがあり、遊んでいた。
このごろの玩具はとてもよくできているものが多い。音楽系、パズル系など。
下は誕生日のケーキ。

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23:48:09 - belle - 2 comments

2008-02-23

建物の間の梅、賢治朗読を追加

風が強く吹いて電車が止まったりした日だった。
午前、窓から建物の間の梅の花を撮る。
マイクについて調べているとおもしろい。小型コンデンサマイクも簡単に作れるようだ。
自作スピーカーの板がもうじき届き、スピーカーユニットを付けるときにハンダごての30年ぶりかの登場になる。この際、電池で鳴るオルゴールや、小さな機器を作ってハンダごての練習をしたくなってきた。なんといってもおもちゃの部品としては安いのである。

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宮沢賢治全作品朗読の『春と修羅第二集』のmp3ファイルを追加した。
津軽海峡、函館港春夜光景、馬、牛、〔つめたい海の水銀が〕、夏、比叡(幻聴)、鳥の遷移、林学生
23:18:05 - belle - No comments

2008-02-22

音源ボードへのマイク入力端子

音源ボードに入れるステレオミニジャックは、正確にはステレオと呼ぶべきではないらしい。
先端から、「音声、電源(+側)、グランド(マイナス側)」になっている。そういえば、ダイナミックマイクの場合プラグから2.8Vの電気を供給されるので、端子の3つの区切りのうちから電気のところがないとおかしい。
Sonyの「エレクトレットコンデンサーマイクロホンECM-PC50」という襟なんかにも止められるマイクはコンデンサーマイクなのに、電源はプラグから供給される(プラグインパワー方式)。ただ雑音の感じは、ダイナミックマイクのXLRから3Pミニジャックにしたコードで直接パソコンにつなぐのと違う。
なんだかまだよくわからないのだが、いったんステレオミニジャック(3P)へのアダプタに標準ジャック(2P)をつなげると電気の受け取り方が変わってくる。このことが、雑音がなくなることに関係あるのだろうか?
もしファンタム電源(48V)で電気を供給されたコンデンサマイクを、パソコンの音源ボードにミニジャックでつなげた場合、端子に触れている2.8Vの電源部分はどうなるのだろうか? と考えると、音源ボードに直接3P端子をつなげる方式の全部に雑音が入るのでは? という疑問が湧く。
それで「USB接続できるコンデンサマイク」「USB接続できるミキサーなどのオーディオインターフェースに標準ジャック(2P)をつないだもの」という例での、Podcastingをやっている方の環境では雑音がない、というのも納得できるような気がする。
いったん3Pのジャックで電気を受け取ってから、標準ジャックで受け取るという一昨日書いた形式だと電気の受け取り方が違うことになる。ここに雑音のしない秘密があるのかな、という仮定が成り立つ(ような気がする^^)。
秋葉原の店の人がされたパソコン用のミニジャックの説明は、どうも間違っている感じ(ミニジャックからL、Rの音声が先の部分と中の部分の2Pから入力されるという説明)。
23:59:00 - belle - No comments

2008-02-21

夜景、中原中也『山羊の歌』の録音を終わり、xspf_playerファイルを作る

東京タワーの光が見えたので、机の上にミニ三脚を置き撮ってみた。

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中原中也の朗読の録音は『山羊の歌』を終わり、中原中也全詩篇朗読のページにxspf_playerでストリーミング再生できるように整えた。加えたファイルは小題(羊の歌)、羊の歌、憔悴、いのちの聲
ここでもxspf_playerの再生できるようにしておく。


23:08:16 - belle - No comments

2008-02-20

6.3ミリから3.5ミリへピンを変換すると不思議にダイナミックマイクでもノイズが出ない

マイクのXLRからの端子を標準の太さ(6.3ミリ)にし、パソコンへは3.5ミリへの変換アダプタを介すと、ダイナミックマイクでも不思議にノイズが出ないことがわかった! なぜかわからない。変換アダプタは250円だったので買ったのだが、店の人も知らなかった。
これはぼくの環境の特殊事情だろうか? でもDebian GNU/LinuxとWindows Vistaの2台のマシンで確認した。

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上の写真のように、変換アダプタを使う。
写真の上のほうに3.5ミリのパソコン接続できる端子が片方にある、片方がXLR(メス)のケーブルが写っているが、これだとノイズが入る。
音質はShure 58SEのほうがいいのかもしれないが、パイオニアのダイナミックマイクで録音したものと比較すると机上で録音したものは、ぼくの耳には変わらなかった。30秒ぐらいずつ録音したものを聴いただけだが。
これがぼくの特殊事情でなければ、普通のダイナミックマイク(標準ピン=6.3ミリが付いている)を買ってきて、このアダプタを介するのがパソコンでPodcastingのための録音をするにはいちばん安上がりで音質がいいことになると思う。
23:55:00 - belle - 3 comments

2008-02-19

Podcastingのマイク

Shure SM58SE[G]というマイクをパソコンにつなげてみる機会があった。
ボーカルのマイクとしては定評のあるダイナミックマイクである。
コンデンサーマイクを試したいと思ったが、間にミキサーを入れるとかファンタム電源とか、パソコンに直接録音するには向いてないと思った。
USB経由だとノイズが入らないらしい。ただしLinuxだとドライバが心配。
Podcasting Hacks[G]』という本を参考にすると、WindowsならSamsunのC01U-USBというのがいいらしい。
Shure SM58SEではサーッというノイズが入った。これは音源ボードのマイクインに端子を差し込んだ場合で、ミキサーなどオーディオインターフェースからなら、ノイズが入らないかもしれない(?)。
今使っているマイクはパイオニアのDM-DV37というのだが、これのパソコンのマイクイン用の端子の太さを変えるアダプタを付けている。これがたまたまノイズが入らないような役目をしているように思う。
というのは同じ音源ボードで、2つを使い、2台のパソコンで2つ使ってみてわかったような感じなのだが。
確かではないが、ウチの環境では端子のアダプタがたまたまノイズを入れないために役立っているように思う。通常は直接つなげるために、パソコンのマイクイン用の端子付きケーブルを使う(今日の場合、Shure SM58SEのほう)。これだとウチの環境だとノイズが入るようだ。
ノイズをAudacityで除去することはできるが、それも面倒なので、たぶんラッキーなマイクの選択を最初にしたようだ。

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手前がパイオニアDM-DV37にスポンジのポップガードを付けたもの。向こう側のがShure SM58SE。

23:47:00 - belle - No comments

2008-02-18

マイク、宮沢賢治朗読を録音する

コンデンサーマイクというのに興味を持っていろいろインターネットで引いてみた。
マイクというのもいろいろあっておもしろい。
現在はパイオニアのダイナミックマイクを使って、直接パソコンの音源ボードの「マイクイン」につなげているが、コンデンサーマイクは普通外部電源が要るらしい(ファントム電源という)。USB接続のコンデンサーマイクだとそれは要らない。ただし、Linuxではすぐに認識するか心配。とりあえずはWindows接続にする可能性が高い。でもあまり高くないコンデンサーマイクを試したい感じ。

宮沢賢治の『春と修羅第二集』朗読の第7回を録音した。
〔祠の前のちしゃのいろした草はらに〕、〔日脚がぼうとひろがれば〕、〔ふたりおんなじそういふ奇体な扮装で〕、〔鉄道線路と国道が〕、〔日はトパーズのかけらをそゝぎ〕
22:59:32 - belle - No comments

2008-02-17

星野さんのお家に行く

今日は自転車で、灰皿町公園1番地の星野勝成さんのお家にうかがう。
10年以上ぶりだろうか。奥さんも詩を書いている中村えつこさんである。
傾斜にあって、リビングからは富士山が見えるそうである。遠くの山々が眺望できた。

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サーバのファンガードは午前3時ごろ起きていたら、シャットダウンして付けようかと思っていたが、ふと側面を開けてみると、稼働したままできるのではないかと思って実行してしまった。
ほんとうはこれは絶対やったらいけないことだ。金属のネジを下の基盤の上に落としたら、マザーボードが壊れる可能性がある。でも、そのスリルを味わう欲求に勝てずに行った。
1枚目の写真は、側面なので倒してネジ止めできるので危険ではない。
2枚目の写真は、まだファンガード止めていない状態の12センチ背面ファン。3枚目が止めたところ。
この作業を終わったら、たぶん静電気のせい(?)でサーバがフリーズしてしまった。それで10分程度サーバが止まったと思う。
冷や汗をかいた。それに接触音はこれが原因ではなかった。CPUファンにも接触しているとは思えない。でも、ほかに音を出すようなところはないので、CPUファンにたまに電源からの線が接触している可能性はまだある。CPUファンのファンガードというのはないので、線を束ねるなりしてCPUファンの周りの線を整理する必要がある。

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22:36:14 - belle - 2 comments

2008-02-16

この部屋の環境ノイズ(environment noise)

前にもやったことがあったが、スタジオ(というか、たんにぼくの部屋^^)のノイズフロア(noise floor)=環境ノイズの検出をやってみた。
まずマイクのスイッチを入れて無音サンプルを録音する(Audacityによる)。

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次に「解析」から「スペクトルグラフ」を表示する。

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-60dB以下のほうがいいようだが、2台のパソコンが動いていてケーブルが重なっているので仕方ないかもしれない。まあ、これぐらいでとりあえず満足してもいいだろう。



今日はプリンタの黒インクがなくなりそうなので、秋葉原に寄った。
コンデンサマイクなど録音機器をちょっと見てきた。基本的に直接パソコンに録音するやり方をとろうと思うが、野外ではステレオ録音できる品質のよい機械が欲しい。まだ録音の機会がそれほどないが(^^;;)。
夜の秋葉原。

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23:51:00 - belle - 2 comments

2008-02-15

マルチメディアデスクトップの第一歩

Windows Vistaのマシンで古いヘッドセットなどマイクのテストをしていたら、ほとんど雑音が入ったり、壊れたりしていたので捨ててしまった。
このDebian GNU/Linuxマシンには録音用に、普通のカラオケで使うような大きいマイクにポップガードのためのスポンジを付けて使っている。
パソコンの音源ボードからCDを聴いたりするために、アンプにつなげてスピーカーから音を出して楽しむということならラジカセの役をさせるのと変わらない。パソコンのマルチメディアへのつながりは違うものだと昨日はっきり思った。
それは、きちんとしたテレビ電話ができることである。SkypeやEkigaで、品質のよいテレビ電話(つまり質のよい映像と音声のやりとり)を実現することがパソコンデスクトップのマルチメディアの第一歩なのでないか、とはっきり思った。
現在使っているマイクはステレオマイクではないが、ステレオマイクでWAVで保存できるICレコーダーを兼ねているのが望ましい、というかUSBでつなげてマイクにもなるICレコーダーはZoomというメーカーのH2という機種しか知らないので、いまのところこれがお薦め。
品質のいい映像・音声を外国の人なんかとやりとりしてトラブルが起きなくてストレスを感じないこと、これがパソコンマルチメディアの第一歩だと思うのだ。



部品を入れてあるカメラの箱を整理していたら、新品の12センチファンが出てきた(^^;;)。
ファンは使いつぶしのもの、消耗品(3年〜5年? 品質のいいものだともっと?)なので、余分に手元にあるのは安心なのだが。

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小題(秋)、秋、修羅街輓歌、雪の宵、生い立ちの歌、時こそ今は……
中原中也の第8回の朗読を録音した。あと1回で『山羊の歌』を終わり、『在りし日の歌』にうつり、『末黒野』を朗読して未刊詩篇に続ける予定である。その間、『山羊の歌』は音楽CDにするかもしれない。
22:45:03 - belle - No comments

2008-02-14

バッハ全集とモーツァルト全集

「パンくず落とし」は中央1番地のURLがぼくのホームディレクトリになっていたので直した。
「パンくず落とし」という言葉は「ヘンゼルとグレーテル」から来ている。
おととい図書館で本を借りるついでに、シューベルトの交響曲とエリック・サティの曲をギターで弾いているのを借りてきた。指揮者や演奏家の名前は見ずに適当に借りてきただけだが、サティのはアルトギターという楽器で演奏されていてなかなかよかった。

amazon.co.jpを見ていたら、バッハ全集とモーツァルト全集(輸入版)が155枚CD、170枚CDという数で、1枚あたり100円台で売られている。CD-ROMに解説や台本など入っているというからすごい。
でもこれだけ聴くのは大変だ(^^;;)。
Bach Edition: Complete Works
Wolfgang Amadeus Mozart: Complete Works
23:05:58 - belle - 2 comments

2008-02-13

快晴、ファンガードを買う

今日は快晴だった。北海道の上のほうに大きな低気圧があって、日本の東側が晴れている。

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昨日も書いたが、サーバの内部からファンとケーブルかたまに接触する音がする。ほうっておいてもかまわないと思うが機会があったらシャットダウンしてファンガードを付けようと思い、買ってきた。12センチのものと9センチのもので計500円ぐらい。

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パソコンのファンは吸気と排気が選べるように両面に固定穴が付いている。固定したのと反対側にファンガードを付ける。ケースを買うと始めから付いているものとそうでないものがある。サーバにする場合は、動かしたときに内部の配線がちょっと動いたりして軽く触れることがあるようなので、始めからファンガードを付けておくべきだと今度思った。

長岡鉄男のスピーカーの本を2冊図書館に返し、別のを2冊借りてきた。現在ひとつ作ろうと思ってクラフトの業者に板切りを注文してあるが、興味深い設計図がいくつかあったので作るわけではないが、数ページ、コピーしておいた。下はウイスキーのボトル型バスレフスピーカー。

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スピーカーの本を読んでいて、パソコンの音声に関係してくるのは、音の周波数や録音などのことである。
23:51:41 - belle - No comments

2008-02-12

ファンガード

パソコンからたまに、ファンとコードが触れ合う音がする。
ファンガードは初めから付いているケースとそうでないケースがあるが、ほんの少しの音であるが気になる。近々ファンガードを付けておこう。調べたら12cmファンと9cmファンので計500円ぐらいだった。
mak*ちゃんからもらったチョコはちょびちょび食べている。

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23:58:00 - belle - No comments

2008-02-11

パンくず(breadcrumb)と、街角の月

今朝、サーバをマイナーアップグレードした。いつもnvidiaのデバイスドライバがサードパーティ製ということで、やることを迷うが、再ビルドは「apt-get」でやってくれることがわかった。Debianユーザで興味のある方は詳しいことをblosxom blogに書いておいたのでごらんください。
昼過ぎに床屋さん(美容院?)に行ったら2時間近く待たされてしまった。図書館で借りた長岡鉄男のスピーカーの本をぱらぱらめくるつもりでいたが、結局ほとんど読んでしまった。
床屋さんから出るとビルの間に月が出ていた。

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中原中也全詩篇などの灰皿町ラジオのページにためしに「パンくず案内」をCSSファイルでつけてみた。本のサンプル(『CSSクックブック[G]』を利用しただけだが(^^;;)。こういうパンくず落としは、もういろいろと増築した段階のページはほとんど意味がないし堅くなるかもしれない。
部分的に便利なところには「パンくず案内」を入れていくやり方を覚えたので使っていくかもしれない。
22:43:44 - belle - No comments

2008-02-10

2機の飛行機、巨大チョコレート

午後、南東の空に雲があるので写真を撮ろうとしたら、2機の飛行機が写った。
たぶんこの方向に空港があるのだろう。

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バレンタインデーが近づいた。チョコレートは好物。
今年は娘(=mak*ちゃん)から、巨大なチョコレートをいただいた。
厚みも3cm近くある。少し食べようと思ったら、ナイフで切る必要があった。
これは食べるのに1カ月ぐらいかかるだろう。

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ベルはカオスがいなくなって、ちょっと甘えん坊になった感じがする。
22:29:43 - belle - 4 comments

2008-02-09

雪の降る町角

お昼ごろからちらちらきて、夜になるとだいぶ雪が降っている。
今は雨っぽくなっているようだ。
午前はお墓参りに行ってきた。

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お昼に行った蕎麦屋さんの「大盛り」。

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中原中也の朗読の7回目を録音した。
小題(みちこ)、みちこ、汚れつちまつた悲しみに……、無題、更くる夜、つみびとの歌
今週は2回アップロードしたが通常は週1度にしたいと思っている。
22:40:00 - belle - No comments

2008-02-08

フルレンジスピーカー・Fostex FE87E

Fostexのスピーカーはコイズミ無線[G]という秋葉原の店で売っている。
FE87Eは防磁型でテレビのそばに置いても大丈夫。これにMakizou[G]というところで板を注文してためしに作ることにした。とはいっても、板取りして、組み立てるだけにしたものが届くのは約2週後らしいので実際に作るのは先。
FE87Eはどうも8cmフルレンジスピーカーの名器のようだ(長岡鉄男は防磁型でないFE83Eを推薦している)。
下はFE87E。

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店には長岡鉄男設計のスワン型のスピーカーが鳴っていた。店の人が「これはいいよ」というので聞かせてもらうと、すごい音がする(これは長岡鉄男設計ではない)。ジャズボーカルのウッドベースと声が鮮明に鳴り響く。値段を見ると約20万円。キットで組み立てると10万円ぐらいだという。そこまでやる人もいるのだろうが、ぼくは全部で2万円で抑えたい。このスピーカーの説明書にはバックロードホーンの設計図の例が載っている。これで板取りを東急ハンズあたりで頼んでもいいのだろう。
ぼくの作るのはM-8BHという長岡鉄男設計のもの。
いろいろ親切で、本までくれた。それにしてもあの音が出るなら、好きな人はたまらないだろう。



宮沢賢治の録音を追加した。
有明、〔東の空ははやくも蜜のいろに燃え〕、北上山地の春、春、山火
である。
賢治・中也ともそのうち一部を音楽CDにしてみるつもり。
立原道造も全部読んでみたい。

22:59:00 - belle - No comments

2008-02-07

パソコンとオーディオシステムをつなぐ

オーディオ趣味はクラシックのLPレコードを盛んに図書館から借りてきて聴いたくらいで、ほとんどなかったが、パソコンとの融合ということで少し興味が出てきた。
まず、いちばん簡単なのは、パソコンからライン出力でラジカセやコンポなどにつなげることだろう。
次に、ふつうオーディオシステムとパソコンとは別の場所にあるので、2.1チャンネルのアンプ付きスピーカーでパソコンからの音声はパソコンのある場所で聴くというのが一般的である。
下の写真は、机上のスピーカー(左右にひとつずつある)、スイッチとボリューム。パソコンから音を出さないときにはこのスイッチを切ってしまえばよい。その下の写真は低音を出すサブウーファのスピーカー。10000円以内ぐらいだがぼくにとっては満足な音で音楽が聴ける。マイクで録音するときなどのモニタにもいい。

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それでRSDA202[G]のような優れたデジタルアンプを付けていい音の出るスピーカーにつなげれば、パソコンの場所でさらにいい音が出せるのではないかと思った。このアンプも1万円ぐらいなので、あとはスピーカーを長岡鉄男の設計図で手作りすれば、小さなスペースで最も進化したかたちになるような感じ。



中原中也の朗読の第6回を録音した。

小題(少年時)、少年時、盲目の秋、わが喫煙、妹よ、寒い夜の自画像、木蔭、失せし希望、夏、心象

『山羊の歌』が終わったところでxspf_playerによるストリーミング再生ができるようにしようと思う。個々に聞き、Podcastingを使い、ストリーミングで聞くという3つのやり方で宮沢賢治のページのように聴取を可能にしたい。
サイトのデザインも素気ないので、ちょっと派手なものにしようとも思う。これは、CSSやJavaScriptの使い方の練習も兼ねて作ればちょうどいい。
22:53:11 - belle - No comments

2008-02-06

寒そうな鳥

午前から雪がまた降って、いまは雨に変わっている。
ムクドリだろうか? 窓から見えるアンテナに止まっている。

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静かな夜。アンプがきたのでけっこう音楽を聴いている。図書館から借りてきたバッハの「音楽の贈り物」など。
23:33:40 - belle - 2 comments

2008-02-05

サンスベリアとエアプランツ

図書館に行く用事があったので、長岡鉄男の『世界でただひとつ 自分だけの手作りスピーカーをつくる』と『長岡鉄男 最新スピーカークラフト』という2冊の本を借りてきた。
設計図や板取り図が載っている。木材はシナ合板やラワン合板というので作ることが多いようだ。
小さめのタイプだとバックロードホーンという型のスピーカーがよさそう。
材料は通販ですでに板を切ってあるのを買うか、設計図を東急ハンズに持ち込んで切ってもらうかだが、そんなに値段は変わらないようだ。通販だと10日ぐらいかかるので、東急ハンズのほうが早いかもしれない。いちばんいいのは自分で板を切ることだが、182センチ×91センチの合板を家に持ち込むと、いやがられることは間違いない。
この本の設計図から板を切ってもらうのが手っとり早いだろう。スピーカーユニットは秋葉原で買ってくる。こないだ中古で2000円で買ったスピーカーは、いずれパソコン用にするかもしれない。
パソコンは部品を買ってくるとその日のうちにOSまでインストールしてしまう。木工はそうはいかないところが気が短い人には向かないところかもしれない。
雪はまだ屋根に解け残っているが、日差しは強い。昨日梅が満開と書いたが、よく見ると七分咲きというところだろうか。
サンスベリアの鉢に置いたエアプランツが新しい葉を出している。だいぶ大きくなってきた。ヘゴや板の切れ端に接着剤で留めてもいいらしい。

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23:04:45 - belle - No comments

2008-02-04

雪のなか、梅が満開

朝、雪で眩しい道を歩いた。
梅が満開である。

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午前の光はやはりきれい。

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22:36:35 - belle - No comments

2008-02-03

雪の日、カオスの火葬

朝、起きてみると雪だった。
明け方カオスの夢を見た。犬は雪がたいてい好きで、カオスも雪が降ると多少興奮していたものだ。
昨日、火葬のために搬送されたカオス。今日は火葬に立ち会った。
焼かれているあいだに雪のなかで煙草を吸っていると、野良猫が3匹あつまってきた。
捨てられた猫などを養っているという。
骨になったカオスを持って家に戻った。

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夜になって小降りになった。

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宮沢賢治の作品朗読の録音をした。
烏、海蝕台地、山火、嬰児、休息、〔どろの木の下から〕、〔いま来た角に〕
『春と修羅』第二集の朗読を終えたら、生前発表された童話を朗読する予定である。
詩と童話を交互にしようと思っている。
22:07:34 - belle - 2 comments

2008-02-02

スピーカーのこと、中原中也朗読第5回

スピーカーの配線は単純だ。アンプ自作も音声入力をいかに再現できるかの回路で、その精度がいい部品の組み合わせで柔かい音になったり、温かい音になったりするところの調整の楽しみなのだろう。
より直接的で、電気についてよく知ったほうがいいので、その点では単純ながら奥が深い。
スピーカーには全音域を再現するフルレンジと、2way、3wayなどの高音、低音などを分けて音を出すネットワークスピーカーがある。このあいだはネットワークスピーカーの部品を買ってきたのだが、長岡鉄男によるとフルレンジで追求したほうがいいらしい。ほんとうは考え方や、個人の感覚にもよるのでいちがいにはいえないとのこと。でも、やはりフルレンジスピーカーでひとつ作ってみたいと思う。



中原中也朗読の第5回を録音した。
ためいき、春の思ひ出、秋の夜空、宿酔
23:30:55 - belle - No comments

2008-02-01

もう2月か

今日は帰ってきて、ちょっと音楽を聴いていたらうとうとして日付が変わるころまで眠ってしまった。
昨日の朝日の写真。

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23:59:00 - belle - 2 comments