Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-10-31

帰りに秋葉原に寄る、「あひみてののちの」最終の朗読を録音

昨日夜、SQLのプチリファレンスを読んでいたら、データベースは簡単でとても便利だな、というのを再確認した。それにデータを呼び出すのが速い。ぼくの場合はMySQLだが。
今日は帰りに秋葉原を通った。真空管のアンプやCDプレーヤーの組み立てキットを見ようと思ったのだが、駅前のビルでは違うのに入ってしまった。次に石丸電気の輸入クラシックCD売場に行って、ワゴンで半額で売っていた(777円、税込み)Bruno Walter : BRAHMS Symphony No.1, Hydn Variations, Academic Festival Overture[G]というのを買った。録音が古いがデジタルリマスタリングされている。この間も、ポーランドの知らない室内楽団のCDをワゴンセールで買ってけっこうすばらしかったので、1枚ぐらい通ったら買うことにする。
現在のwebサーバのケースファン(12センチ)を買うかどうか迷っていたが、結局PCショップは通り過ぎた。たしか3年ぐらい使っているが、サーバの部品の交換のタイミングは微妙だ。換えるときには一挙にやってしまわないとうるさくなったりして後悔する。ただ、サーバの前面ファンは電源を入れてなかったので、劣化していないだろう。これはもったいないのでそのまま劣化するまで使うことにして、背面の排気ファンと側面の92ミリファンだ。側面には防塵網あるいは、台所の流しでよく使う網を切って使ったほうがよさそう。GPUファンもZalmanのものに取り換えるし、CPUファンも取り換えるので、それだけのものを用意しておかなかればいけない。
末広町まで歩き、地下鉄の入口近くにある若松通商のビルの4階で真空管アンプの音の話を聴く。デジタルアンプは音の解像度がいいが、真空管はあたたかい音がするという。

立原道造「あひみてののちの」の最終部分の朗読を録音した。

「あひみてののちの」9、10

である。
23:08:44 - belle - No comments

2008-10-30

立原道造「あひみてののちの」第4回の朗読

今日も少し寒い感じ。
あと10日ぐらいで届くスピーカーの板の木口テープだの、スピーカーユニットにかぶせる網だの、ときどき買い物に行かなければと思う。秋葉原に行くとき寄るところに輸入版CDの店が増えたので、ゆっくり歩きたい。
ルソーのオペラの英訳を少し読んだ。
昨日に引き続き、立原道造「あひみてののちの」第4回の朗読の録音をした。

「あひみてののちの」7、8
21:20:00 - belle - No comments

2008-10-29

立原道造「あひみてののちの」の朗読3回目

今日は寒く感じた。
立原道造「あひみてののちの」の朗読3回目の録音をした。

「あひみてののちの」5、6

昨日紹介した「Podcastamatic」をテストしてみたくてしようがないが、コンセプトがはっきり決まらないことと録音機器のことがある。
自分の部屋で録音するときは問題ないが、野外録音のときのことだ。喫茶店などはけっこうノイズがあるので、逆に屋外というのを打ち出したほうがよさそうだ。ノートパソコンは持っていないので、ICレコーダーということになるが、これは初めからmp3に圧縮されている。できれば、wavで録音できるICレコーダーが欲しいが、テストと音質を見ることもあるので、初めはやはり手持ちの簡便な機器で録音するべきだろう。
mp3タグはDebian GNU/Linux lenny 64ビット版はコマンドラインのlocaleもutf-8なので、日本語を使える。だから、そちらでエンコードすればうまくいきそう。
このblogでもしばらくやっていないが、Podcastingのpluginも入っている。しかし、Podcastamaticでやるものは30分番組とか、本格的にやってみてもおもしろいと思う。
23:13:09 - belle - No comments

2008-10-28

PodcastingのRSSのXMLを作る静的アプローチ

dircaster[G]はPHPの動くサーバにmp3ファイルを指定のディレクトリに送ればそれでいいのだが、今日外で『Podcasting Hacks』を読んでいたら、Podcastamaticというのもいいな、と思えた。
Kenwardtown » Podcastamatic
これは、SSHが使えるなら、mp3を送り込んでコマンドを実行するだけである。これはPerlスクリプトであるが、これがいいのはHTMLのフロントエンドも自動で作ってくれるところだ。
まだ実験していないが、日本語の使っておられる人のページを見ると文字コードの問題が書いてあった。これはぜひutf-8にしたい。
perlのモジュール「MP3::info」またMP4を流すのであれば「MP4::info」が必要だが、Debian GNU/Linuxであれば、

debian:/home/shimirin# apt-cache search mp3::info
libmp3-info-perl - Perl MP3::Info - Manipulate / fetch info from MP3 audio files
libmp4-info-perl - Fetch info from MPEG-4 files

というふうに、標準Packageに入っている。MCPANのコマンドラインから取得してもいい。
そのうちテストしてみよう。

23:59:00 - belle - No comments

2008-10-27

ミセバヤの花

どうもクラシック音楽を聴こうとするとテレビがついているので、新しく作るスピーカーを用いて自分の部屋の近くでこのパソコンの前で聴けるようにしようと思う。
交響曲・交響詩などは最初から最後まで、じっくり聴くに限る。自作のバックロードホーンスピーカーがとんでもなくいい音がする(と思う^^)ので、クラシックを中心にフュージョンやモダンジャズなどのCDを落ち着いて聴きたくなってきたわけだ。テレビにわずらわされずに聴けるようになるまでもうじきという感じ。
日曜には小一時間、孫と遊んだ。
ミセバヤの比較的大きな株があって、自分でもウチのものをかっこよい鉢に入れて仕立てたらおもしろいと思った。あと、デュランタというしゃれた花木がウチにもあるが、近所の花屋さんに冠のようにおもしろく仕立てた鉢があった。デュランタも仕立ててみたくなる。
下はミセバヤの写真。東京から少し離れると、道々、大株のミセバヤが玄関先にあったりする。とても愛されている日本原産の多肉植物なのだ。

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23:08:35 - belle - 2 comments

2008-10-26

ルソー『Le Devin du Village』原文、バッハ:カンタータ、シューベルト歌曲の対訳リンク

ルソーの『Le Devin du Village』の日本語訳がインターネットにないかと探したがさすがにないようだ。
バッハの歌曲全般の英訳はそろっているようで、意味を知るための辞書を引く回数を軽減できる。

ATHENA: Rousseau, Le Devin du Village; Pierre Perroud
ルソー『Le Devin du Village』原文
CDにはフランス語原文、ドイツ語訳、英語訳が付いている。インターネットに日本語訳があるかと探したがまだ見つからず。

Emmanuel Music
「Bach Cantata」のドイツ語:英語 対訳
バッハCD全集にはPDFのテキストが付いているが、これがCDケースのサイズでとても小さい字なので、これをプリントしたほうがよさそうだ。

シューベルト歌曲対訳集
ここにバッハのカンタータの対訳も載せてあったらしいが、現在はタイトルのみの訳。
22:45:10 - belle - No comments

2008-10-25

電子工作への興味

ここ数日、ネットワーク関係のことでちょこちょこやっていた。
また数日前から電子工作への興味が出てきて、「湿度計を作ってここに置こうか」というと「いらない」という。たしかに自分の部屋でも湿度計はいらないので、オーディオにつなげた電子工作をやってみるぐらいだろう。真空管アンプのキットなども売っているが、けっこう高い。ほんとうはこの手の方向に行くと、音響制御で音をよくしたり、いろいろできそうだがそれなりにお金がかかりそう。
たとえばCDプレーヤーを古いCD-ROMドライブから作れるようなので、これあたりが候補だろう。
おもしろそうなのは、秋葉原のジャンク品から徹底的に部品どりできそうなことである。普通のCDプレーヤーよりも音のいいものが作れるらしい(インターネットの情報による)。

23:48:00 - belle - No comments

2008-10-24

劇的に効いた(と思う^^)しゃっくり止めの漢方剤

今年は秋の季節の変わり目のしゃっくりがいつもの年より多い。
たとえば夜中寝ているときに始まり、15分ぐらい続いたり、食後同じくらい続いたりする。
ほうっておけば止まるのだが、ブラックジョークで止めようとされたりするのが、なんとなくいやだった。
たまたま雑誌で漢方の「柿てい(eucだと文字化けするかもしれない。「へた」という字。草かんむりに帝の正字)」(してい)というのが効くというので、近所の漢方薬局で買ってきた。(26日記:くさかんむりに「帯」の旧字体のようだ。この帯の旧字体は人名漢字体として許容されている。さらにくさかんむりに「帝」はこの「へた」という漢字と「同字」とある。へたの旧字をくさかんむりの下に書くのが面倒なので帝にしちゃったのかな? いずれにしろ両方の字が流通している)
水から煮だし、400mlのものを200mlに弱火で煮つめる。これを茶こしでこしておく。
3日分で370円(税込み)だった。
これを使うのには、2つの興味があった。
まず予防的に飲んでおくことができるのか。
次にしゃっくりが出たときに飲んだら、どうなるか。
予防的に飲んで、ぜんぜん出なくなった。
さらにもうひとつの興味のために、いつしゃっくりが出るか期待して(されて)いたわけである。
昨日、半日ぐらい煎じ液に口をつけないでおいたら、夕食後30分ぐらいして、しゃっくりが始まった。
さて、飲んでみよう!
飲んでみる。
パッとしゃっくりが止まった!
暗示効果があることも考えられるが、普通、一時止まってもまた始まることが多い。ところが、翌日の今まで始まらない。
下は1日分の柿ていが入った袋の写真。

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このごろすっかりクラシック音楽にハマった感じ。シューベルトを盛んに聴いている。
さらに今日はラモー(たまたま買ったものだが名盤らしい)と、バルトークを聴いた。
でもフュージョンなどもいい。ウェザーリポートも「Heavy Weather」というのを外は激しい雨のときに聴いた。
21:59:16 - belle - 2 comments

2008-10-23

CPUクーラーとジャン・ジャック・ルソーの「Le Devin du Village」

昨日書いたsocket 479のCPUクーラー。型番は「EEB-NPFSS-01-GP」。
これは今ごらんになっているblogが入っているパソコンのCPUのクーラーに将来なるもの。
今はリテール品が付いているが、写真のものはファンレスで銅でできている。

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昨日、1000円だったので衝動買いしたリヒャルト・シュトラウスの交響詩の最後のもの「英雄の生涯」(ブロムシュテット:シュターツカペレ)を聴いたが、どうも録音ボリュームレベルが低いようだった。日本で原盤からおこしたものらしい。演奏はよかった。
今日、ジャン・ジャック・ルソーのオペラ「Le Devin du Village」(村の占い師=予言者)というのを買ってきた。ジャン・ジャック・ルソーの本はほとんど読んでいるが、このオペラは聴いたことがなかった。

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英語のwikipediaによると、Plot synopsisは、

Colin and Colette love one another, yet they suspect each other of being unfaithful. They each seek the advice and support of the village soothsayer in order to reinforce their love. After a series of deceptions, Colin and Colette reconcile and are happily married.

とある。

簡単に訳せば、
「コリンとコレットは愛し合っていたが、まだお互いに不信があるのに気づいている。彼らは愛をより確かなものにするために、それぞれ村の予言者からアドバイスとサポートを受ける。偽装(方便的な?)の連続の後、コリンとコレットは不信を解消し(和解し)そして幸いにも結婚する」
ということだが、実際まだ聴いてなくて説明書も独、仏、英語なのでよく読んでないので、deceptionsというのがよくわからない。たぶん方便として予言者が一種の心への試みを二人にするのかな? 聴いてわかったら書くつもり。

23:13:59 - belle - No comments

2008-10-22

鶺鴒、夕日

注文しておいたPentium MのCPUクーラー「EEB-NPFSS-01-GP[G]」(クーラーマスター製)が届いた。箱を開けたら写真に撮ってみる。
Pentium MのCPUクーラーは秋葉原でもすぐに手に入らないようだ。それで通販で買ってみた。
年末の楽しみに、FE-108EΣ[G]を使ったバックロードホーン型スピーカーの板切りをクラフト業者に注文した。ついでにFF125K[G]などを使う長岡鉄男設計のスピーカーの板切りも頼んでおいた(BS-69)。
これはほとんどヘルムホルツの共鳴管の形をしたバスレフ型のスピーカーである。とても小さなスピーカーだ。
午後、多摩川川原に散歩に出かけた。写真は鶺鴒と夕日。

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23:59:00 - belle - No comments

2008-10-21

夜顔、軽飛行機

近所に夜顔がきれいに咲いているので撮ってみた。
英語だとmoonflowerというらしい。夜になると開くので、花粉は蛾が媒介するのだろうか。

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もっと細かいところがわかるように撮ってみたいのだが、下の軽飛行機は近くにこなかった。

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22:59:30 - belle - No comments

2008-10-20

CUDA、立原道造「あひみてののちの」の朗読2回目

少し前から話題になっていたようだが、Linux Journal 11月号を見ていたら、CUDA[G]のことが出ていた。
CPUからどんどん発展してきたGPUの並列計算能力を使うことで、処理能力を一気に上げるということらしい。Wikipediaなどに説明が出ている。たとえばなにかの動画のエンコードだ。この時間を一気に縮めることができるようだ。
CUDA Zone
にスピードアップの例が出ている。Linuxだけでなく、WindowsやMacにもインストールできる。なんだかまだよくわからないが(^^;;)、ぼくの使っているnVidia geforce 8600GTなら、CUDAを使ってみることができる。



昨日にひきつづき、立原道造「あひみてののちの」の朗読の2回目の録音をした。

「あひみてののちの」3、4

である。
22:50:59 - belle - No comments

2008-10-19

立原道造「あひみてののちの」の朗読を始める

今日は合間に音楽を聴きながら仕事をし、さっき道造の「あひみてののちの」の朗読を始めた。

「あひみてののちの」題名、1、2

まだ始まりの部分だが、mp3ファイルの大きさとしてはこれくらいの区切りがいいかもしれない。
昔、生田勉さんがぼくが全集の1、2巻を読んでいるのを話したら、後期の分の全集の巻を貸してくれたことがあった。
ぼくは道造の場合、かならずしも後期の代表作から読まなくてもいいと思う。道造的な超出した語感は最初から表われているのである。
23:07:45 - belle - No comments

2008-10-18

dircasterとaudacity

灰皿町ラジオの朗読ページを更新しようとして、ついうとうとしてしまった。
単独Podcastingのページを作るのは、前も書いたがそれほど難しくない。いちばん簡単なのはPHPが動くサーバで、dircaster[G]を使うことである。
灰皿町だとディスク容量のことを考えなくてすむ。普通のISPだと大量のデータが蓄積されるときのことを考えなければいけないとは思うが、PHPが使えれば簡単に実現できる。
新しいmp3ファイルを指定のディレクトリに送りこむだけだからである。ただ、個々の音声ファイルにリンクするときには、灰皿町ラジオのようなページが必要になる。いずれにしてもPodcastingページのインフォメーションが必要なので、そのためのHTMLファイルは手作業で作らないといけない。
音声のmp3への変換は、Audacity[G]を使えば簡単である。5分ぐらいでできてしまう。
いちばん大事な「録音」に時間をかけることができる。
23:55:00 - belle - No comments

2008-10-17

「立原道造全作品朗読」のページを作る、ヘリコプター

今日午前、小さめのヘリコプターと続いて小型飛行機が飛ぶのをみたが、小型飛行機の写真は撮れなかった。

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このへんを飛ぶ飛行機やヘリコプターの型番は決まっているようである。



灰皿町ラジオのコンテンツで「立原道造」を追加した。
まだ初期の手製詩集『日曜日』しか入っていないが、徐々に更新していくつもりである。

立原道造全作品朗読

なお、桐田真輔さんのwebマガジン「リタ」の最新号からも聴けるようにしてある。

リタ
22:30:00 - belle - No comments

2008-10-16

宮沢賢治『春と修羅 第二集』の朗読(17回目)の録音

宮沢賢治『春と修羅 第二集』の朗読(17回目)の録音をした。8月の初旬以来と間が開いてしまったのに気づかなかった。

春、〔地蔵堂の五本の巨杉(すぎ)が〕、〔風が吹き風が吹き〕、清明どきの駅長、遠足統率

である。
夏にCD化してみた『注文の多い料理店』は、wav[G]から生録音の無圧縮データをそのままCDにしたので、このごろ秋葉原のCDショップで売っている「直接カット版」(^^;;)ということになる。ただモノラルなので、いずれステレオも試みたい。
ICレコーダーのmp3録音もよく録れるが、最初から圧縮された状態である。これをPodcastingに載せるのは簡単そうだが(編集するだけ)、タグを入れるときのコマンドラインを調べる必要がある。
童話や散文の朗読はけっこう時間がかかるので、賢治の朗読は最後に行くまで相当かかりそうである。
立原道造は始めることにした。萩原朔太郎は、複数人での朗読になる可能性がある。
22:49:23 - belle - No comments

2008-10-15

灰皿町サーバの状態

今のところいちばん速いマシンに、webコンテンツを定時にすべてバックアップしようと思っていたら夜遅くなってしまった。
前にも書いたように、rsyncとcronジョブを組み合わせてマシンが勝手にバックアップしてくれるのがいい。というか、手動でやっていたら面倒くさくてしようがない。
ただ、rsa[G]2の暗号を使うHostbasedAuthenticationを設定すれば、ほかのマシンの中にコマンド一つで移れるのは副次的だが、とても便利だ。3つのマシンを自由に行き来できるようにしようとしているわけである。いまのところ2台だが。
バックアップの面からいえば、3つのHDDに同じものを常に置いて、なにかあったら即座に切り替えられるので、より安心だということがある。
速度の面では新しいマシンのほうが当然速く、サーバとしても速いほうがいいのだろうが、いまのデスクトップも強靭なので何か問題が発生したりするまで、このままにしておく。
3つ目のサーバがほかと違うのは、webサーバがapacheの2系に変わることである。あまり違いはないと思うが、2の状態でいろいろとテストする必要がある。さらに3つ目のサーバはHDDの容量が500Gなので、写真や音声、動画などの非圧縮ファイルをおいておくのに向いている。
今のサーバも強靭であるが、もし切り替えたときには、ファンやCPUクーラーなどの取り換えを行う予定である。
こう書いていくと、ソフトの部分を発展させる時期なのかな、と思う。
といいつつ、マシン周辺にいろいろと新しい興味が湧いてしまう。
23:55:00 - belle - No comments

2008-10-14

西新宿の夜景

今日は息子が出演するという「dotFes 2008 TOKYO school festival for web designers」というのが西新宿であったので、出かけたが大江戸線の都庁前から迷ってしまい、ちょうど終わりの時刻に着いて見られなかった。
高層ビルが並んでいるとかえってわからなくなる(^^;;)。
おもしろそうなイベントだったようだ。
帰りに西新宿の夜景を写す。

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最近、灰皿町ラジオの朗読ページの更新を怠けていたが、そろそろ再開しなければと思う。
Podcastingのほうは、たんにmp3ファイルをアップロードするだけですむ。
単体のmp3ファイルを聴くためのページとまとまったところで作るflashを利用したストリーミングは、xmlファイルを更新したりちょっとやることがあるが。
通常のblogのpluginsなどに組み込まれたPodcastingはとても簡単に更新できる。

また、FOSTEX FE108EΣ[G] (10cmHP形フルレンジ)を使ったスピーカー(バックロードホーン型)を自作したくなった。夏に作る予定だったが、ちょっと遅れてしまった。とはいっても時間がないので、板切りはクラフト業者に頼む予定。
22:03:07 - belle - No comments

2008-10-13

雲間の月

十三夜が昨日(?)、で少し曇ってはいるが月がよく見える。
月の表面がよく写るように撮りたいが、取扱い説明書をもっと読む必要がありそう。

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23:40:59 - belle - No comments

2008-10-12

公園、ノコギリ草

夜10時過ぎに近所を歩くと、畑の辺で盛大な秋の虫の鳴き声が聞こえる。
ICレコーダーをずっと使っていなかったが、今度通りかかったら録音しようと思う。

今日は孫と妻と公園を散歩した。
かさかさと鳴る落ち葉の上を歩くのが楽しい。
下の写真は見かけたノコギリ草。

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23:45:19 - belle - 2 comments

2008-10-11

夕暮れの月

夕方、南東の方に月が見えた。

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こないだ買ってきたCDを細切れに聴いていたが、初めから終わりまで2枚分聴く。
CDというのは通して聴くと1枚1時間以上あるので、けっこう時間がかかる。
23:13:50 - belle - No comments

2008-10-10

CPUの写真、また秋葉原に寄る

今日も帰りに秋葉原を通って帰る。
ノーベル賞の下村脩さんの息子さんの務さんをモデルにしたという『ザ・ハッカー』というDVDが安かったら買おうかと思っていたがなかった。
インターネットで調べたら中古が8000円以上。新品では出回っていないのだろう。

パソコン自作の経験値 その11

14. CPUの写真

下のCPUはIntel Pentium4 1.6GHz ウィラメットコアである。
どっちを表といえばいいのだろう。針山になっているほうをソケットにさし込み、反対側に冷却装置をぴたっとつける。
CPUははずれたら大変なのでがっちりささるようになっている。さし込む機構は整えられているが、CPUクーラーをつけるときに力が要ることがある。よく確認してから装着を行う。

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20:23:59 - belle - No comments

2008-10-09

久しぶりにビールを飲む

ウチでは、アルコールを飲むことはまずないが、外で友達と会うとけっこう飲む。
今日は岡田幸文さん、山本かずこさん夫妻と池袋で飲んできた。
音楽のことから音声配信のことまで、いろいろと話した。
夜の街はまだ秋が深まった感じがしない。

メモリを増設したので、いっぱいウインドーを開いて重いプログラムを実行しても快適な速度だ。もっともLinuxはメモリの使いかたが上手なので、たまにぼくがやるような10ぐらいのプログラムを同時に実行したりしなくて、普通の使い方をしているならば1Gでストレスは感じない。
23:52:26 - belle - No comments

2008-10-08

金木犀の香り

金木犀が香っている。
一日中いい匂いがすると思って、ふと目の前を見たら、3枝ぐらいさしてあった。

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パソコン自作の経験値 その10

13. パソコンケース

フォームファクタATXのケースには、2世代以上使うのならちょっと張り込んだほうがいい。
というのも、前述のようにファンなど取り換え時期がくるし、もしマザーボードを替えることもあるなら、いろいろ換装しやすいようになっているものがある。
サイドが透明アクリル板になっているのを、いまこのデスクトップでは使っているが、見えるとなんとなく安心である(Lian liというメーカーのもの)。
パソコンケースはさらに行くと、趣味の領域にもなってくる。ゴツゴツした形のや、ケースファンがLEDで光るものなどある。
廉価なものでも、改造して長く使うという考え方もあるが、これは金属工作の楽しみになるのかもしれない、よくわからないが。穴を開けたり、削ったりする工具は高いので逆に高くつくかもしれない。
ぼくの経験では、分解しにくいところのプラスチックが折れたことがあった。
ちょっと張り込めば、換装する可能性のあるところは、レールがついていたり親切な設計になっている。
23:27:16 - belle - No comments

2008-10-07

場数を踏む、グラフィックボードの写真

パソコン自作の経験値 その9

11. 場数を踏む

ぼくはパソコン自作に失敗したことがない。
組み立ては要領を得ていれば、夕方部品を買ってきて、夜中までにはOSのインストールまでできる。
組み立て自体は、プラモデルより簡単で、プラスドライバ1本でできる。
かといって自慢しているわけではなく、誰でも普通失敗しないと思うのだ。
最初は秋葉原のパソコン専門店で、店の人がよく知っているので、ひとそろえ集め、ケースだけは配送してもらう。地下鉄で全部持ってきたこともあった。電車の入口の角のところに置ければいちばん運ぶのにいい。
何回も作り、そのうちにインターネットなどで情報を集めると、部品の選び方もわかってくる。
WindowsのOSなどはOEMで、安く買える。DVD1枚だが。
Linuxの場合はディストリビューションを選んで、ISOイメージをCD-Rに焼いておく。あるいはLinux雑誌に付録でついていることが多いので、それを利用する(たいていDVD)。
Linuxをインストールするときには、ここでひっかかるかもしれないが、このごろのLinuxは日本語でインストールしやすくなっていて、しかも速い。
ぼくのおすすめのディストリビューションは、Debian GNU/Linux、Ubuntu、CentOSである。Webサーバに将来したい場合にはDebian GNU/Linuxがおすすめである。その他のものでもいいが、これで1年ぐらい遊ぶとだいぶわかってくる。

12. グラフィックボードの写真

Winfast PX6600 GT TDH 128MB[G]の写真である。
ファンレスのものもあるが、ファン(GPUクーラー)が付いているものは、ファンが劣化するのは避けられない(このグラフィックボードのファンの場合、サーバに入れていて、24時間稼働で4年ぐらいもった)。
写真のは、ファンをZalmanのものに付けかえたもの。ファンが劣化して非常にうるさくなったので、付け替えた。そのとき、8600GTのものをさしたのでいま余っている状態。

搭載チップ NVIDIA GeForce 6600 GT
メモリ GDDR3 128MB
対応バススロット PCIExp 16X
モニタ端子 D-SUBx1 DVIx1

であるから、例に挙げたマザーボードで使える。
ただし、これは一世代前の型番。

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22:48:11 - belle - No comments

2008-10-06

デスクトップパソコンにメモリモジュールを追加する

昨日、デスクトップパソコンで10ぐらいウインドーを開いていたらなんとなく新しく開くのが遅かった。
ちょうどメモリが今のデスクトップパソコンのマザーボードに合った、DDR400 PC3200というのが2枚組で4000円ぐらいで売っているのをインターネットで見たので、帰りに秋葉原で買ってこようとした。ところが安いのは売り切れていたので、結局8000円で2枚のを買った。予算オーバー。
1Gあったところに2G増やしたので、「/proc/meminfo」を見ると次のようになった。
shimirin@debian:/proc$ cat meminfo
MemTotal: 3116500 kB
MemFree: 2529032 kB
(以下略)
3G認識している。

パソコン自作の経験値 その8

9. メモリモジュールの写真

メモリは切り欠きがあって、マザーボードに装着するときに間違わないようになっている。
上がメモリモジュールの写真。下は装着したところ。このマザーボードはスロットが4つある。左右対にするように装着する。つまり、2枚ずつ買う。
このマザーボードはIntel BOXD875PBZLK[G]というもの。

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10. 結束バンドを使う例

配線がぐちゃぐちゃになるので、適当に結束バンドをしたところ。

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23:27:36 - belle - 2 comments

2008-10-05

公園、パソコンの部品のそろえ方 その2

今日は夜になってから雨が降ってきた。
お昼ごろに小一時間、孫と公園で遊ぶ。
知らない草花だが、この前も目立っていた。

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パソコン自作の経験値 その7

8. パソコンの部品のそろえ方 その2

Intel DX48BT2にはオンボードのグラフィック機能がないようだ。
たいてい、Windowsを使うゲームフリークは、高機能のグラフィックボードを買って使う。
このマザーボードの場合には、下のようにPCI Express x16のものを選べばよい。
ギガビットLANのポートが付いているが、ルータが対応していなければ、100で動く。
サウンドは昨日の仕様書の部分にあるように、オンボードなのでサウンドボードは必要ない。

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22:13:28 - belle - No comments

2008-10-04

パソコンの部品のそろえ方

パソコン自作の経験値 その6

7. パソコンの部品のそろえ方 その1

Intel DX48BT2[G](ハイエンド級)の仕様書から、部品の買い方を書いてみる。
これは、「このマザーボードを買いたいけど合うメモリなどをそろえたい」あるいは、「このCPUを使うけどいちばん速くなるメモリやマザーボードは何か」と店の人に聞くのが早い。
ちょっと、仕様書から買うべき部品を見てみる。

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仕様書はもう少し続くが、まずケースはほとんどATXのものかマイクロATXのものしか店に置いてないので、後は好みで選ぶ。
LGA775のソケットタイプなので、Core 2 DuoかQuad Coreなど最新のものが使える。Core 2 Duoの速いものが値段もこなれているので、現在ぼくならば、Core 2 Duoにする。64ビット版のOSをインストール可能である。メモリも多く積める。速さとしてはQuad Coreが速い。数年して、CPUを取り換えることもできる。
メモリはPC3-12800というのが、1600MHzらしい。kakaku.comで見ると、「TW3X2G1600C9DHX[G]」というので1G×2枚で最安値が、13,199円となっている。
OSが64ビット版ならば(LinuxにもWindowsにもある)、メモリは8GでもOK(?)なので、2G×2枚を積める。ちなみにぼくのLinuxの64ビット版は6Gを積んでいる。
なんとなくメモリはもっと安くなると思う。
23:55:00 - belle - No comments

2008-10-03

サーバは暖房になる

普通のイヤホンだと耳がもわもわするので、骨伝導のものを探していたら意外に高い。
FISHERのZ-GH1[G]を検索してみると、安い価格のは売り切れているようだ。
いずれ手に入れるとして、様子をみることにした。

パソコン自作の経験値 その5

6. サーバは暖房になる

この部屋では、ウェブサーバと、デスクトップが常時稼働しているが、冬には暖房をほとんど入れたことがない。やはり、暖かくなっている感じ。その分電気代を使わないので、この部屋の電気代はかえって少ないのではないか?
パソコンは前面から吸気するので、そこに活性炭フィルタをうまく入れれば空気清浄機としても働くかもしれない。
夏はそのかわり暑い。ときどき冷房を入れたくなる。今年はだいぶ冷房をした。朝、窓を開けはなち風を通すのは毎日している。
朗読の録音のノイズレベルでは問題ないノイズフロアだが、4、5年たってファンを換える場合、ちょっといいものを買ったほうがいいと思う。
23:23:50 - belle - 2 comments

2008-10-02

CDを6枚買う

今日は秋葉原に行って、ちょっと部品などの買い物をしながらぶらぶら歩いた。
時計の工具セットなど思いがけないものが売っている。

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上は秋葉原の公園で撮った秋の空。
末広町から地下鉄・神田まで歩くうちに、石丸電気のクラシック・ジャズのCDを集めたビルに入った。
4枚組のモーツァルト/ピアノソナタ集(クアドロマニアというシリーズのうち)
ベートーベン/交響曲・6・8 ウィーンフィル/アバド
MJQ/Echoes
の6枚を買う。全部で3千円ちょっと。
ジャズでは息子の推薦のマリア・シュナイダーを1枚買おうと思ったが、どういうわけか品切れだった。
23:56:00 - belle - 2 comments

2008-10-01

うろこ雲、パソコン自作の経験値 その4

台風はどうやら、それたようだ。
午後、仕事先の建物の窓からうろこ雲が見えた。

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このごろICレコーダーのミュージックフォルダに、いくつか曲を入れて聴いている。だが、なんだか耳のあたりがもわもわしてくる。イヤホンが蒸れる感じ。
それで今日は聴かなかった。しかし、一枚Amazonで頼んでおいたCDが届いたので午前中自作スピーカーの簡単システムで聴いていた。

パソコン自作の経験値 その4

5. 懐中電灯でパソコンの中を照らす

日曜などの昼間、日の当たったところで組み立てるときはいいが、どうしても夜に作業が続くときには、パソコンの中を照らす電灯が要る。
ぼくは100円ショップなどで売っている懐中電灯も使うが、いちばん使うのは防災グッズなんかでよくある大きなものである。
秋葉原などでかっこいい懐中電灯が欲しくなるが、これは長いストラップをつけて首に吊り下げればいいかもしれない。というのも、金属製の懐中電灯が下に落ちたらいやだからである。むしろ100円ショップなどで売っているプラスチックのものにストラップをつけたほうがいいかもしれない。
防災グッズによくある巨大懐中電灯(?)は、角度を決めて床に置いておける。とくに細かいところを見るには光量が必要だ。ピンポイントを照らすより、ある程度広く照らしたくなることが多い。
23:48:22 - belle - No comments