Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-30

サーバのボタン電池を替える、西日の公園

一昨日だか、サーバのボタン電池を替えた。
サーバ稼働中! たぶん普通やってはいけないことだ。マザーボードの仕様書を読んだら、「電池が切れてもBIOS設定云々」というようなのがあったので、思い切ってやってみた。ntpdateでの時刻サーバとの同期の回数を多くしていたが、1日1回に減らすことができた。
現在のサーバ機は一時的にコンセントを抜いていた時期があった。そのとき電池が消耗したのだろう。
今日はいい天気で、孫と遊んだ。
公園の西日。

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23:59:00 - belle - No comments

2008-11-29

またRCAケーブルを作る

このあいだ、朗読のwavファイルを2チャンネルに同じものを入れて、サンプリングレート44.1kHz以上で録音したものを音楽CDにした。
ISO9660で焼いたのだが、これがCD-DA[G]フォーマットになっているのだろうか。
普通のCDプレーヤーで聴ける。自動的になっているのだろう。
とはいうものの、音楽CDをリッピングすると完全にwavにコピーできているような気がする。多数やってみてバイト数が完全に一致するからである。
wavでアンプに送れば、データは完璧に送られるし、wavの再現はCD-DAと違って、再生のミスを許さないはずだ。そのへんがよくわからない。
近くの部屋の作ったRCAケーブルが1mずつで長いので、50cmのを作った。
Belden 8412というケーブルが評判がいいので、両側にジャックをつけた。

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ケーブルのビニール皮膜をむくと、白と黒の線と周りに網のようになった線が出てくる(同時にたこ糸のようなのといろいろな色の繊維質のものが出てくるが、これははさみで切ってしまう)。
白の線の先端をニッパーで2mmぐらいむいて、よってから、ハンダを少しつけておく。
黒の線ははもう少し長くむいて(5mmぐらい?)、3mmぐらい先端を切る。これもハンダをつけておく。
ジャックのほうの真ん中のでっぱりに白の線を、下の回りの金属に黒の線をハンダづけするので、該当箇所にハンダメッキしておく。網の線は黒の線といっしょにしてしまってもいいが、これはアースなので、白い線のほうに接触しないように切っておく。

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製品によって違うが、この場合は透明なビニールがあってネジになっている留め金具がある。
ビニールはドライヤーを当てれば収縮するのかもしれないが、これは省略。
ネジを締めればできあがりである。
ハンダ作業する前にケーブルにビニールと留め金具を通しておく。
23:44:00 - belle - No comments

2008-11-28

小さいノートパソコンを利用しようかな

野外録音で使うICレコーダーで、wavで記録できるのがローランドのなんとかとかいうのしか安いのはなさそうだ。
そこで、フラッシュメモリを記憶媒体に使う小さなノートパソコンに、SDかなにかをさしこんでこれに Linuxをインストールして(今のところの候補はUbuntu)利用しようかな、と考えはじめた。
というのも小さなノートパソコンがものすごく安くなっているからだ。
Windowsも利用できるが、SDから起動するようにしてUbuntuもたぶんインストールできる。
こうすると、ダイナミックマイクを持って出かければマイク端子につなげて、いいwavが録れそう。
朗読の録音はぼくのこの部屋がいちばんしやすいが、それはちょっと限定される。しかし野外でwavを録れるICレコーダーを使っても、いわゆる「噛」んだときには、その場でいちいち修正できない。
目的とする朗読の録音はきわめて淡々としたものなのだ。Audacityをインストールしておけば、噛んだら、その場でその部分を修正できる。Shureのいいマイクも使える。
ここは朗読時間+αで作り上げてしまいたい。それを持ち帰り(そのパソコンでも圧縮できるが)mp3に圧縮する。
ローランドのwavが録れるICレコーダーを買う予算+ちょっとでノートが買えてしまうのだ。おまけにSDカードの16Gは3000円ぐらいで買えそう。
すると、音楽をリッピングしてiTunesなどで生wavで、アンプにつなげて聴くこともあまりパソコンの音もしないので快適にできそうだ。これはもう一つの最近の興味につながっている。


21:04:50 - belle - No comments

2008-11-27

先日の朝焼け

23日に撮った朝焼け。日の出の時刻にあまり起きないので、日が昇るところだと写真を撮りたくなる。
飛行機のように映っているのはカラスのようだ。
この方向だと飛行機がたいてい右のほうから上昇するのが見える。

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wavファイルを直接オーディオアンプに出力するときの、片側ステレオミニジャック片側RCAの赤と白というケーブルがどういうわけか、先日使ったのと別に1本あった。ただ、50cmぐらいしかない。
通常、パソコン用のアンプ+スピーカーにミニジャックで接続してある。サブウーファーが机の下にあるので、けっこう音楽も聴ける。しかし長いケーブルを出してオーディオアンプのあるほうに伸ばしたら、と考えている。5mぐらいで1600円ぐらいで出来合いのものが売っているようだが、伸ばす場合にはBeldenのケーブルとノイトリックの端子を買ってできれば自作したいと思う。
iPodも最近のtouchというフラッシュメモリの機種でwavでやってみたいが、16Gぐらいの容量しかない。32Gだと高い。wavだとCD20枚分ぐらいだろうか。classicというのだと小さいHDDが入っていて120Gのがある。初めにパソコンから伸ばすケーブルで試すのが経済的だ。

22:42:39 - belle - No comments

2008-11-26

スピーカーに砂利を入れる

午前、ホームセンターに行って600円で砂利を買ってきた。
古めのフライパンでよく焼いて、ベランダに出して冷やした。

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各スピーカーに補強板を挟んでできた4つの空間に砂利を入れ、あらかじめつけておいたニードルフェルトをかぶせる。ここで木工用ボンドでくっつけちゃってもいいと思ったが、もし階下に運ぶようなことがあると砂利を出して運んだほうが軽いので、かぶせるだけにしておいた。
低音が安定したような感じ。
このスピーカーはジャズにも向いているようだ。ウッドベースがよく響く。



いい音が出るD級アンプ、トライパスのTA2020がまだ売っているようだ。
オーディオアンプIC トライパス - TA2020-020 2×20W BTL回路
サーバのある部屋ではパソコンの音がしているので、ちゃんと音楽を聴くには向かないので、もうアンプは要らないが、売っているとなると自分でD級アンプを作りたくなる。秋葉原で部品を集めるのが楽しいのである。
この電子工作遊びの方面は間隔を置いてやろうと思う。インターネットでmp3を流すのに多少は役に立つ感じ。
再生よりは野外録音のほうのシステムを自分なりに簡便にしたいと思う。しかし、最初のスピーカー自作であまりにいい音がしたのが始まりで、楽しみがひとつ増えた。

20:44:30 - belle - No comments

2008-11-25

歯医者さんに行く、イチゴの小さな実

一昨日、石焼きビビンバを食べているとき、歯の詰め物が取れてしまった。
午前、歯医者さんに行ってきた。ぼくは20年以上、歯のカルテ(?)をつけている。
いつどのくらいの治療をしたか、歯石をとったか、どの歯医者さんか、図に描いて記している。
最近は歯の状態をデジカメで撮って、その場で見せてくれるところも多いようだ。
先日撮ったイチゴの小さな実。

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スピーカーのチューニングで、砂利を使うことにしたが、殺菌して袋に入れてから、指定の空間に入れ、その上にニードルフェルト(吸音材)をかぶせる。今度のぐらいの大物になると鉛の粒あるいは砂利などを入れることが必要のようだ。
23:59:00 - belle - No comments

2008-11-24

オリーブの木

数日いい天気の日が続いていたが、今日は午後から小雨。
息子たちが来たので長岡鉄男設計のスピーカーを1組プレゼント。設置を手伝った。
iPodで試聴した。
孫も音楽が好きなようだ。
帰ってきてCDをだいぶ聴いた。大きなスピーカーはやはり交響曲を聴くのに向いている。

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上はオリーブの木。
23:59:00 - belle - No comments

2008-11-23

スピーカー塗装、完成、昨日のバラの花

フルレンジユニット FE108EΣ[G](フォステクス)を使ったスピーカーが完成した。
昨日、塗料が足りなかったので東急ハンズにあと3缶買いにいった。
ベランダに出して午前中、2度目の塗装をし、夕方まで乾かしておいた。

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右の小さく見えるスピーカーも、相当な低音も出るし音もいい。
しかし、こうして並べると倍以上の高さがあるし内部空間は4倍ぐらいだろう。
シューベルト、ベートーベンの第8、MJQ、モダンジャズなど試聴してみて、やはり低音域が腹に響くように圧倒的だった。ピアニッシモに近い低音が、はっきり聞こえる。
クラシックのオーケストラを聴くのに、広い音場(っていうの?^^)が感じられて向いていると思った。右のスピーカーももちろんクラシックのフルオーケストラを聴くのに不満はないが、大きいスピーカーはなんとなくゆったりした気分で聴ける。

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ベランダで乾かしているところ。
ひと仕事終えたので音楽を聴きながら、うとうとしてしまった。
図書館に長岡鉄男の本を返しにいき、また3冊借りてきた。

昨日のバラの写真。

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23:40:17 - belle - 4 comments

2008-11-22

小さな花、スピーカーを粗塗りする

今日は天気もよく、孫とだいぶ遊んだ。
公園の小さな花。

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スピーカーは塗料を2缶用意していたのだが、大きさからいって足りなくなってしまった。
写真ではスプレー塗料なので、簡単な養生をしている。
粗塗りして、ヤスリがけを明日して、さらに2缶買ってきて仕上げてしまおうと思う。
色を塗るとだんだん愛着が出てくる。

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砂利を入れたほうがいいので、ホームセンターで聞いたら、売っている!
ただ殺菌したほうがいいので、これはチューニングという感じで入れていく予定。
23:59:00 - belle - No comments

2008-11-21

スピーカーの板の接着が終わった

背面の強度を増すための板を張り、写真のように接着は終わった。
今日、ヤスリがけをする暇がなかったので、明日全体をヤスリがけする。
それから木口テープを張り、さらにヤスリがけ。
下塗りシーラーを刷毛で塗って、色塗装する前に強度のためニスを塗ることにした。
これらは、ほこりが出るので屋外でやる必要がある。
下塗りシーラーを塗った後とニスを塗った後はヤスリがけする。
しかし、重い(^^;;)。

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もし明日かかって塗装が終わったら、明後日、ユニットを取り付けて試聴することになるが、吸音材をまだ入れていない部分があるので、聴きながら入れることになると思う。
22:35:43 - belle - No comments

2008-11-20

前の灰皿町サーバを、スピーカー接着のために使う

出かける前に木工用ボンドで2台目のスピーカーを接着した。この上に乗って音楽を聴く時間がないので、初代・灰皿町サーバ(Micro ATX)を載せた。
けっこう重いのでいいだろう。
このマシンはまだ十分使える。CPUはIntel northwood 16MHzでメモリは1Gだ。

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前にも書いたようにどうもsfx規格の電源はファンの音が口径が小さいせいかうるさくなりがちなので、静音を工夫すればまだサーバに使える。

スピーカーはこれでいちおう「箱」ができたが、背面に補強板を張る。その前に入念な紙ヤスリ掛けをする必要がある。昨日の写真の上に載っているのが、紙やすりをはめるものだ。化粧の段階。またがたつくといけないので、底面も必要があれば金属棒のヤスリでみがいてから、紙ヤスリ掛けする。
次に木口テープを合板の木口部に張る。計算すると、なんやかやで10メートルぐらい使う。東急ハンズで1500円ぐらいだ。そこでさらに紙ヤスリ掛け。
その後に全体的に下塗りシーラーを塗る。ここからはベランダに出ての作業になるだろう。さらに紙ヤスリ掛けしてからマスクをつけて噴射式のツヤ消し塗料を塗り付ける。前に作ったスピーカーのが1本余っていたので、同じ色にすることにして、たぶん足りないのでもう1本買うことになるだろう。
ツヤ消し塗料も塗って乾いたら紙ヤスリ掛けを3度ぐらい繰り返す。
これでいいとなったら、ハンダでユニット装着だ。マイナスとプラスのつなげるところがあるので、ターミナルと正確につなげる。
これで試聴となるわけだ。
21:14:57 - belle - No comments

2008-11-19

スピーカーの側板を1台分はめる

今日はちょっと酔っ払って帰ってきた。
夕刻までウチで仕事をしていたのだが。

スピーカーは1台分のターミナルにハンダづけして、必要な長さだけスピーカーケーブルを付けて、ユニット装着部に垂らし、側板をつけた。ハタ金を使ったがこの上に乗って音楽を聴いて、自分の体の重さを重石にした(^^;;)。

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先日書いたBeldenのRCAケーブルは、安定していていいようだ(のような気がする)。まだ真空管アンプ自体がエイジングの途中なのだが、やはりインターネットの情報どおり優れたケーブルなのだろう。
23:59:00 - belle - No comments

2008-11-18

スピーカーに吸音材を入れる、来月は真空管遊び

電子工作をやり始めると、ハンダづけが楽しい。
初めに真空管アンプのキットを買ったのは正解のようだ。
多少なりとも、どういうふうにアンプが配線されているか感じがつかめてくる。
自作デジタルアンプ 〜TA2020-20
というサイトを見ると、いろいろと楽しい遊びができるように思える。
やはり、チマチマ小さい部品を集めて回路図から、作っていくのがおもしろそうだ。

スピーカー作りは今日は吸音材を入れた。写真の部分は最後の側板をとりつけると、張りつけられなくなる。前のほうにも張るのだが、砂利! などを入れてから。これは側板を取り付けてからできる。

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これで2つ、音楽を聴ける場所が確保できたが、居間はデジタル、ぼくの近くは真空管アンプということになる。
TU-879S[G]6L6GC[G]のほかに6CA7(EL34)、KT66、KT88など使えるようだが、メーカーによって音色が多少違う感じがするという。こないだ、ラジオ会館で別のメーカーの6L6GCが2つで3000円で売っていた。
インターネットで、いろいろどの球がよいのか調べられる。
来月は試しに1度替えてみようと思う。
真空管専門の店もあるようだ。アムトランス[G]という店。今度、のぞいてみるつもり。
23:57:25 - belle - No comments

2008-11-17

次のスピーカーがだいぶできてきた

108EΣを使うスピーカー(バックロードホーン型)はやはりハタ金が必要だった。
ただし釘は使わない。全部木工用ボンドで作ってしまう。
ハタ金は2つ持っていたがあと2つ必要のようなので、東急ハンズで買った。1つ1300円、短いものだ。ほかに見ると真鍮の小さいものがあった。小さな箱を作ったりするものだろうか。
下は音道が完成して、あとはターミナルをつけてハンダづけし、ユニットがつけられるぐらいのケーブルを残して、側板を接着して塗装、というところ。
ちゃんと接着するまで時間をみるので、実際の作業はとても短い。

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左下にスピーカーユニットをつける。そこから音道が、ちょっとサキソフォンのように伸びていて、最終的に下の開口部になる。写真で左右90センチ(スピーカーの高さ、幅は20センチ)。妻はさっき通ったが、何も気づかなかったようだが、こんなに大きいものができるとは思っていないだろう。



RSDA202はD級アンプ[G]でトライパス社のチップを使っている。このアンプは、デジタルデータをそのまま受け取り、その前にDAC[G](デジタルアナログコンバータ)は使わない。
ここに直接USBでパソコンからデータを送り込めるといいのだが、USB接続の機能はこのアンプにはない。
これの上級機種のRSDA302[G]もApogee Technology社製「DDXi-2101」というICが使われていてDACが不要であり、しかもUSB接続もできるようだ(2万円ちょっとぐらい)。
23:18:59 - belle - No comments

2008-11-16

Debian GNU/LinuxでCDリッピング

Debian GNU/LinuxでCDリッピングするフロントエンドは、「KAudio creator」というのがKDEデスクトップにはあるが、これはCDDAデータからwavデータにエンコードする「cdda2wav[G]」を使っているのかな。「Cdparanoia[G]」というのもインストールしてあるが、これはデータのチェックを厳しくするので傷ついたCDのリッピングにいい、とインターネットの説明にあった。
考えたら、生データであるwavをそのままコピーしてアンプにつなげるのだから、CDプレーヤーというデータを取り出す機械を通さないのだから、あとはアンプとスピーカーの性能ということになる。
これはLinuxの話ではあるが、MacOSXも基盤はFreeBSDなので、同じものが使えるだろう。使われているのかもしれないが。
考えてみれば、CDプレーヤーを通さなければ完璧なデータの再現ということになる。
「KAudio creator」で1枚wavにリッピングしてみた。Ogg Borbisとかmp3とかwavなどにエンコードできる。ISOの設定でCD-Rに焼けば普通に音楽CDとして聴ける。これはリッピングしたCDとまったく同じこと。
ただ、パソコンは冷却ファンの音とかするので、隣の部屋からRCAケーブルを伸ばせばいいのではないかと思った。プレイリストも作れるので、隣のパソコンでクリックすればいい感じ。
録音でも、たとえばこの部屋が収録スタジオとすると、この間の朗読CDの作成は生録音wavを焼いたので生カット版だ。朗読CDをCDプレーヤーでちょっと聴いてみるとやはり音がいい。
音がいい、というのは耳で感じられるかだが、mp3とwavの2つのコーデックでの再生の違いを普通の人はわかるだろうか? わからないと思う。この朗読の場合はwavをISOで焼いたが、mp3に一度圧縮しても普通わからないと思う。
いえることは、録音したものをそのファイルで家庭でCDに焼けば、音がいい、と僕の耳でもわかるということだけである。
CDの大量生産はどうやっているのだろうか。データCDはたとえばOSのインストールする場合のように完璧でなければいけない。それと同じように録音データをそのままCDにすれば、音がいいはずだ。



grip[G]がcdparanoiaのフロントエンドのようだ。
gripでwavエンコードでリッピングしてみた。すると、バイト数はKaudio creatorとまったく同じにリッピングした。
23:42:10 - belle - No comments

2008-11-15

AVケーブルを作る

オーディオのいろいろなサイトを見ていると、AVケーブルはBelden 8412[G]が最高、というような記事が目についた。
帰りに秋葉原経由で帰り、tomoca(ラジオ会館2階)でBelden8412ケーブル2mと端子を買ってきて、ウチで作った。作るところの写真を撮り忘れたが、今度作るときに撮ってみる。
ケーブルの両端を13ミリぐらい(?)カッターを転がして被覆されたビニールみたいのものに切れ目を入れてラジオペンチで取る。
中に白と黒の線が入っているので、白を端子の真ん中のでっぱりのところにハンダづけ。
周りの線は束ねて黒と一緒でも適当でいいが、白の線の被覆ビニールより長く被覆部分を取り、白の線より短くして下円環の穴の開いているあたりに、周りの線と一緒にハンダづけする。
できあがりは下の写真。1m450円ぐらいだったので2m、1mずつ切ってもらって買ってみた。
端子の値段も含めて、全部で1500円ぐらいかな(2本で)。
下はできあがりの写真。

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ケーブルを替えたら、音がよくなったと思う(なんとなく^^)。
バックロードホーンスピーカーは音道がだいたいできてきた。
どうしてもハタ金を使うところが出てきた。ハタ金は2つしか持っていないので、半日ずつ1台の接着固定に使った。BS-69もほんとうはハタ金を最後に使ってもいいかもしれない。それほど日常使うものでもないが2つぐらいあると便利。
23:22:18 - belle - No comments

2008-11-14

どこでも音楽

今、2組のスピーカーがあるので、自分の部屋の近くと居間に置き、どこでも音楽を聴ける状態になっている。
1組息子たちにプレゼントするので、次のスピーカーをぼちぼち作っている。
今度のものはバックロードホーンで組み立てが少し複雑なので、その分楽しめる。
下は垂れ下がる感じの音道の一部を組み立てたところ。

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秋葉原のトモカという店でいろいろな音響ケーブルを売っていたが、自分で端子も買ってパソコンからアンプへのケーブルを作ろうかなと思っている。というのも自分で作ればけっこう高級なケーブルを使い安くできる。スピーカーユニットを買っているコイズミ無線でも売っているかな。
スピーカーケーブルはターミナルに挟むかバナナプラグを使うというところで簡単。自作のスピーカーは全部バナナプラグを使えるようにしてある。
通常はケーブルの両端をプラス、マイナスとも、熱してからハンダを細い線の束をまとめる感じでかためておけばいい。

23:59:00 - belle - No comments

2008-11-13

長岡鉄男設計のスピーカー(BS-69)ができた!

塗料はいっさい使わずに、木口テープで合板の木口を隠し、木そのままのスピーカーが完成した。
エージングもせずにびっくりするぐらい、いい音がする。

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6畳ぐらいの部屋にはちょうどいいかもしれない。音量をしぼっても音の解像度がいい。

昨日のiTunesのことだが、結局、無圧縮のwavファイルを直接アンプに送り込めば最高ということで、WindowsのiTunesからアンプに送り込んでみた。いい音がする。
ステレオミニプラグをパソコンに接続するが、前に偶然音がよくなる録音方法を見つけたときの接続の仕方をそのうちやってみようと思う。「電磁誘導による歪」はたぶんパソコンに近づくほど大きい。なぜ前にやった接続の仕方がよい録音ができるのかわからないが、「電磁誘導による歪」に関係するのかもしれない。

23:49:00 - belle - 3 comments

2008-11-12

最強のCD再生:CDをリッピングしたwavファイルを再生するiPod(という^^)

CDから音のデータを取り出すのがCDプレーヤーとして、ここで音楽データをできるだけ取り出すのが優れたCDプレーヤーとする。リッピングの優れた古いパソコンのCD-ROMの記事を読んだりするうちにiPodに無圧縮のwavファイルのコーデックでiTunesで取り出し、iPodで再生すると驚く音になるという記事に当たった。

■iPodが最強のCDプレーヤー??:ROCKIN' BLOG records books and more - livedoor Blog(ブログ)

(公示)最も優れたCDプレーヤーはiPodです。歴代史上最強CDプレーヤー

ここで言われているのは、

1. iTunesでリッピングするとすごくいいデータが録れる(無圧縮のwavで)
2. iPodでそのデータをアンプに送るとものすごくいい音が鳴る

前提として、CDからパソコンでリッピングするという1段階を挟むのだから、CDを選んでCDプレーヤーにかけるわけではない。ただ、ふだんiPodを使っている人なら、取り込むときに、上のサイトで書いてあるやり方を使えばよいことになる。ぼくはiPodをもっていないが(^^;;)。
というようなことであれば、wavでリッピングするソフトはLinuxにももちろんある。さらにiPodに送り込むソフトもある。
でもエラー補正(リッピングの際のwavファイルの)がiTunesは特に優れているのだろうか?
たぶんLinuxのソフトにもエラー補正は当然入っているような気がする。
上の記事のようなことがいえるとすると、単に無圧縮のwavファイルを媒体(CDなど)を通さずにデータのままアンプで再生するiPodのようなものがあれば同じことができないのかな。
iPod自体がさらにデータをアンプに送り込むときに驚異的に優れているのだろうか? iTunesの優れたリッピングする機能と合わせて結果的に「最強」になるということ?
そういうことであれば、iPodを持っている人に頼んで試してみて確認し、iPod nanoなどいま5,000円ぐらいのを買ってアンプにつなげることも考えられる。
23:55:03 - belle - 2 comments

2008-11-11

108EΣを使うスピーカーも並行して作りはじめる

オーディオシステムで、素人だがだんだんわかってきたことを書くと、アンプとスピーカーがまず大事。あたりまえだが(^^;;)。
でもこの場合、高級スピーカーを買うより、時間のある人は自作すべきだと思う。その場合、長岡鉄男の本などが参考になる。アンプは、自分の場合だがデジタルならRSDA202[G]が1万円ちょっとぐらいでとてもいい音が出るのでお勧めである。長岡鉄男のBS-69は費用でいうと2万円ちょっとというところだが、音からいえばとんでもない安い買い物になると思う。
CDプレーヤーも高級品があるようだが、これはインターネットでいかにいい音のものを自作できるか調べているところ。市販のキットでもハンダで作っていく労をいとわなければ、コンデンサなどの部品を取り換えたりして音質をよくする模索をすることができる。
108EΣを使うスピーカー(バックロードホーン型、このユニットはバックロードホーン用に作られている)を並行して作りはじめた。BS-69のほうは木口テープを丁寧に貼るのにいやに時間がかかるので、1台やったら飽きてしまった。もう1台は後日やって、塗装にはいる。もしくは、木のまま作ってしまい、あとで置く部屋に合わせて塗装するようにしてもいいかもしれない。
108EΣを使うスピーカーは幅20センチ、高さ90センチもある。奥行きは44.5センチ。もっと小さいかと思ったがまあ、いいや(^^;;)。

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22:48:37 - belle - No comments

2008-11-10

スピーカーの塗装の準備

今日、ユニットとターミナルをハンダづけして、取り付けてしまおうと思った。
しかし今度のスピーカーは開口部が小さい煙突のようなので、少し乾かすことにした。とはいっても木工用ボンドなので明日には次の作業にかかれる。
今度のは木肌を生かした、ニスを塗るので、まずやすりで表面をきれいにする。
下の写真の大きな穴にスピーカーユニットを取り付ける。小さな2つの穴は外側からターミナルを取り付ける。

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考えたらターミナルにハンダづけして、多少長めに中に接続線を垂らしておけば、塗装の後にハンダづけできるわけだ。後でユニットを取り付ける穴から線を出してユニットにハンダづけして、箱に木ネジで固定すればいい。その方式にすることにした。
また、木口テープを木口に貼ることにした。東急ハンズで売っている。通販で安いところがあったが、このスピーカーは東急ハンズで買ってきた木口テープを使うことにする。
下は紙やすりできれいにした後に初めに塗る、下塗りシーラー。
ニスは乾いたら塗りやすりがけ、を何度か繰り返す。

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20:34:27 - belle - No comments

2008-11-09

長岡鉄男設計のスピーカー(BS-69)を作りはじめる

午前中にスピーカーの板が届いた。
108EΣ(Fostex)を使うバックロードホーン(Fostex設計)のほうの板は、たくさんの板でけっこう時間がかかりそう。でもざっと設計図を見るとハタ金は使わなくてできそう。ひょっとしたら必要になるかもしれないが。
下は長岡鉄男設計のバスレフスピーカー・BS-69の板を張り合わせる形に置いたもの。
精度が高いので木工用ボンドだけでできてしまう。こうして見るとすぐできてしまう感じ。
実際、あとはターミナルとユニットを付けるだけの状態まで作った。

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単純だが長岡によって厳密な計算がされている。
ユニットは本によるとFF125Nを使うようになっているが、これは10年ほど前から生産されていない。代わりにFF125K[G]を使う。
これは息子たちのところにプレゼントするつもり。
ニードルフェルトはL字形に入れる。広辞苑と大辞林が役に立つ。
この状態で使ったボンドをしばらく乾かして、ユニットとターミナルをハンダづけしてつなぐ。
最後の1枚の板を張ってしまうとハンダができなくなる。ハンダづけして、板を張りつけ、外側にニスなどを塗って完成。
ニードルフェルトを入れた段階。

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23:13:24 - belle - No comments

2008-11-08

スピーカーの板が届いたようだ

スピーカーの板が届いたようで、不在票が入っていた。
予定より数日早く届いた感じ。夜だったので明日に配達してもらうことにする。
スピーカーカット専門MAKIZOUというところに頼んだ。この業者は去年だか、バックロードホーンのスピーカーを作ったときに頼んだところ。
板を精密に切るのは工具などのこともあるが、職人技が必要になるように思える。趣味でつづけている方はそれなりにうまくなってくるのだろうが、特に精密な加工は時間がかかる。
いくつも作っていくわけでもないので、板切りや、電子工作のシャーシなどの加工は専門業者に頼むことになるのだろう。
MAKIZOUというところの加工は非常に精密である。今回は、長岡鉄男の設計図のBS-69というヘルムホルツの共鳴管型のバスレフのスピーカーの板と、FE-108EΣ(Fostex)というユニットを使ったバックロードホーンの板である。
部屋の広さからいってもこの口径ぐらいで十分すぎる音が鳴らせるだろう。
今月、突然アンプの工作の趣味にも走ったので、電子工学的なものと音響工学的なものをパラシュート型勉強法で学んでパソコンの音響のほうにつなげられればつなげたいところ。
23:59:00 - belle - No comments

2008-11-07

パソコンルームとオーディオルームは同じにできない

新しいスピーカーを自作して、ここに置くのであるが、試しに居間の自作スピーカーを置いてみた。
CDプレーヤーだけがメーカー品である。
パソコンを稼働させたままだとやはりファンの音などが邪魔になる。
そこで一時的にパソコンのスイッチを切った。サーバに使っていないのでいつも切っていてもいいのだがサーバに移行するまでには1年ぐらいいろいろとしなければならない。

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写真は携帯電話のカメラで撮ったもの。
23:37:41 - belle - No comments

2008-11-06

秋葉原の工具店、microSDカードリーダー

今日も秋葉原経由で帰宅した。
円高還元の500円均一のワゴンで2枚組の12 Jazz visits in Copenhagen 1996[G]というのを買った。これはサイトで見ると、mp3で1曲ずつインターネット販売しているようである。
このごろこういう形態の曲の売り方が多いようだ。
こないだニッパーを100円ショップで買ったが、秋葉原の工具店も眺めてみた。
いろいろと安い。抵抗やコンデンサなどを入れる間仕切りのある、プラスチック製の箱は電子工作が趣味の人には必要なのがよくわかる。

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あと、ふらふらしていたら、microSDカードリーダーというのを350円で見つけた。これは便利!
今日の2枚の写真は携帯電話のカメラで撮っているが、microSDカードリーダー(SDカードリーダーにさし込む方式)はプリンタについているので、いちいちプリンタの電源をつけるのが面倒だった。
auのソフトもダウンロードできて、これを一時使っていたが、いやにカメラとの通信が遅い。それからこのソフトは使っていない。

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20:24:56 - belle - No comments

2008-11-05

円高還元CD、灯籠の上の雑木

先日、秋葉原のCDショップで円高還元セールと銘打ってワゴンの商品が500円均一で売られていた。
Searching for the one, B Sharp Jazz Quartet[G]というのを買ってみた。モダンジャズのいいアルバムだ。インターネットで引いてみると1500円以上はする。よく知らないうちに選んだジャズCDだが(^^;;。
あとクラシックではクリスマス・ディナーなんとか、というチャイコフスキーの「くるみ割り人形」など、クリスマスの雰囲気に合った曲を集めたCDを買った。英語でクリスマス料理のレシピのブックレットが付いていた。
自作真空管アンプでない製品版の真空管アンプは価格コムに出ていない。
デジタルでも音のよさを追求する趣味のページがインターネットにはたくさんあるようだ。最終的にパソコンに関連させられるかどうかわからないが、電子工作についてこの面でいろいろ調べるとおもしろいかもしれない。
秋も終わりだがなんだか空気が澄明だ。下は先日写した灯籠の上にある雑木。

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23:39:44 - belle - No comments

2008-11-04

やれハス、バクとカピバラ、LPを聴く

今度の真空管アンプには2ラインつなげられるので、CDと別にフォノイコライザーを通したLPレコードプレーヤーで少し聴いてみた。
なにしろ古いLPである。カートリッジはあまり関係ないのかもしれないが、拭いたつもりでも汚れていてポツポツ雑音がする。
それでもモーツァルトの交響曲(ベーム:ベルリンフィル)を聴いているうちにあまり気にならなくなった。
このLPの扱いにくさはどうしてもCDに行ってしまう理由のひとつなのだろう。インターネットを見ていると洗剤で洗う方法などが出ている。洗う専門の機械もあるようだ。



秋ももう終わりに近い。先日の上野のやれハス。
下はバク(貘)とカピバラ。

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動物たちはのんびりしているようだ。手厚く飼育されている感じ。
23:49:00 - belle - 2 comments

2008-11-03

真空管アンプ完成、農大祭に行く、シマウマ

今日は、午前0.3Aのヒューズがひょっとしたら近所の電気屋さんにあるかと思って、行ってみたらあった! 100円だった。それでさっそく未完成の真空管アンプに取り付けた。
さらにハンダが脆弱そうな部分があって、まずいかなと思い短い線をつなぎあわせて接続する部分をちゃんとした。
さて音を出してみる。シューベルトの室内楽にした。
電源を入れると真空管の前のほうにつけたLEDが光り、さらに12AX7[G]という真空管がオレンジ色に光る。
さらに6L6GC[G]の2つの真空管がオレンジ色に光りはじめた。TU-879S[G]は2ライン接続できるが、とりあえず第1ライン。
いい音がする! 使っているデジタルアンプRSDA202[G]は小ぶりながら優秀なデジタルアンプである。ほんとうはこれだけで十分だが、せっかくなので真空管アンプは自分の部屋の近くに置いてパソコンに向かっているときにBGMに使ったり好きなクラシック音楽を聴いたりする予定。
噂どおり、なんだか温かい感じがする。真空管アンプはエレキギターのアンプなどに使って、一種の味を付加する利用法などでも使われているものらしい。
このアンプは6CA7[G](EL34)=7W+7W、KT88[G]=8.8W+8.8W、KT66[G]=7.1W+7.1Wの真空管と互換性がある。それぞれの球で音を楽しむことができるようだ。

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午後には孫をシーソーに乗せたりしてから、農大祭に行って、おいしいものを食べたり、エアプランツ(300円)を買ったりした。
下は昨日の続きの写真のシマウマ。

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22:02:43 - belle - 2 comments

2008-11-02

上野動物園、真空管アンプ途中まで

今日は、息子たち家族と動物園に行った。
孫はとても動物が好きである。
連休のせいか込んでいた。ゾウとキリン。

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昨日の夜中から今朝6:30ぐらいまで、真空管アンプを作っていた。
こんなにかかるとは思わなかったが作ってしまいたかった。ところが、眠いせいか、配線を間違えて0.3Aのヒューズが切れた。予備のヒューズを入れて、もういちどやったが音は出たがまたヒューズが切れてしまった。もう一カ所間違いがあった。
この製作キットは、部品を注文できる表が付いていたので、faxでヒューズを3つ頼んでおいた。
1つ40円ぐらい。秋葉原ではもっと安く買えるが部品はメーカーからもとめておく。
下は製作途中の真空管アンプ。

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この真空管アンプは球を幾種類か替えられる。それぞれに音質が微妙に違うというのがおもしろい。
22:52:33 - belle - No comments

2008-11-01

やっぱり電子工作を始める

TU-879S[G]という真空管ステレオアンプを作りはじめてしまった。
居間には置いてあるので、近くに置くためのもの。
夕食後から作りはじめているが、ハンダづけというのは思ったより時間がかかるようだ。
あと半分ぐらいかな。
できあがったら写真を載せたい。
23:59:00 - belle - No comments