Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-01-31

立原道造の詩の朗読6回目の録音

今日も天気が悪く、多少風もある。
立原道造の詩の朗読6回目の録音をした。

ポオルとヴィ(テキストはワ行のイに濁点)ルジニイ、クリスマスのおぢいさん、かなしみは……、とほい外國の薬屋町を、室内、青空、夏の死、夕暮の雲に、悲歌 第三

である。



少し早く仕事が終わったので、秋葉原経由で帰った。
あとシューベルト D.956[G]String Quintet, Alban Berg Quartettを1344円で石丸電気のCD館で買った。シューベルトの室内楽のなかでも4楽章50分ぐらいの大作である。デジタル・リマスタリングだが、音は最近の録音のようにいい。

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LM3866というICのアンプは2系統の電源にして、2つのICを使うことにした。
ちょびちょび部品を買っていきながら、ケースへの取り付けも考えようと思って、まず電源まわりからはじめることにした。
下は、秋葉原ラジオストアのタカヒロ電子で買った、整流用ショットキーバリアダイオード(日本インター 31DQ10)8個。片チャンネルに4つ使う。1つ158円で全部で1264円だった。

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23:41:44 - belle - No comments

2009-01-30

立原道造の詩の朗読5回目の録音

夜になって雨が少し激しくなってきた。
立原道造の詩の朗読5回目の録音をした。

二十歳、何かが掌を、日曜日、朝、病、よい本を讀んだ晩、かなしみは、眠りのなかで、切抜画、夜曲、冬



lm3886というICのアンプはキットもいくつか売っているが、自分でユニバーサル基板で作るほうがだいぶ安くなるようだ。ユニバーサル基板を使わないで空中配線で自作されている方もいる。
作例を見ていると、初心者なのでわけがわからなくなるが、だいぶ時間がかかりそう。秋ぐらいまでにできあがるだろうか(^^)。

23:16:24 - belle - No comments

2009-01-29

立原道造の詩の朗読4回目の録音

今日は曇りがちで、夜から雨になるということだったが、まだ降っていない。
今夜もなんだか静かだ。
立原道造の詩の朗読4回目の録音をした。

初夏、雨、夜にーー、霧、夜、空つぽな時刻、中學一年生は、季節、幼年時

である。



まだ作り始めないがLM3886[G]というアンプICのデータシートをプリントしておいた。
このICには放熱板が必要のようだ。またFETも使うので、その部分の小さな放熱板も要る。電源も含めてアルミケースにどう納めるか、ゆっくり設計するつもり。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-28

立原道造の詩の朗読3回目の録音

静かな夜、立原道造の詩の朗読3回目の録音をした。

蟲の午後 七章(蛇、虻、蟻、蜂、螢、かまきり)、彼はいつも……、一日、峠、青空

である。
昨日、飛行機が白い航跡を残して西のほうへ飛んでいった。昨年のblogを見ると、写真を撮っている。おそらくこの時季、飛行機が飛んでいるのがきれいに見えるのだろう。
上の朗読の詩にも出てくるが、「昼の月」もきれいに見える時季がある。
23:24:09 - belle - No comments

2009-01-27

歯医者さんに行く

昨日、12月に2度とれた奥歯の詰め物がまたはずれ、歯医者さんに行った。
たびたびなので、新しい詰め物を作ることにした。
夜9時すぎにテレビを見ながらうとうとしていたら、12時前まで寝てしまった。

アンパンマンのCDをamazonで注文した。
amazonはコンビニで支払えるし、目的のものが見つかるとすぐ注文できるので便利だ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-26

散るCD

価格コムを見ていたら、液晶モニタがずいぶん安くなっている。
24型で3万円以下である。円高でもっと安くなりそうだから買わないけれど、Linuxマシンをモニタアームにつけた液晶モニタで操作するようにして(サーバ用に用意してあるマシン)僕の部屋に撤収して、暇なときに今のデスクトップと同じようにサーバの機能を整えて、24型のをDVD観賞用に流用することも考えられる。
出費はアーム代と新モニタ代ですむ。
Windowsマシンは仕事で使ったり、家人も使うので、これをスタンドアロン(といっても簡単なLANになっているが)でときどき使う、というようなアイデアが湧いた。というのもやはり常時使っていないデスクトップパソコンがあると、部屋が狭くなるからである。パソコンとDVD観賞用のモニタの機能を同時に使えると便利そう。灰皿町の映像コンテンツはテレビチューナーカードがXPに対応していてVistaではだめなようなので、使えるLinuxのほうで処理することになるのかな。ビデオカメラからの映像はWindows Vistaで処理できるがVHSビデオのほうの処理はLinuxでできそうだ。
下はこのごろ聴いているCD。100円ショップで買った15枚ぐらい入るケースに乾燥剤を入れたうえで、入れているが、その日仕事の合間に聞くものは徐々に出していき、寝る前に片づける。写真の枚数は聴かないが写真のために出してみた。

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22:58:39 - belle - No comments

2009-01-25

雪がちらつく

今日はやることがあってほとんど出なかったが、午前窓を見ると雪がちらついていた。
夕食後、ふと思いついてデジタルアンプの改造をした。改造をもうしないと決めていたのだが、基板の部分は触らないのでやってみた。
やったことは、電気をやっている人から見たらむちゃくちゃのことだと思うので書かないが、やはり低音域はそれほど豊かにならなかった。やはりデジタルアンプはそのICの限界というのがあるのではないかと素人考えで思う。
真空管アンプではBGMを流しているが、満足する音だ。どうしてもこの音とデジタルアンプの音を比較してしまう。

23:59:00 - belle - No comments

2009-01-24

地下鉄で電子回路についての本を読む

このあいだ、秋葉原で600円で買った電子回路の初歩の本を地下鉄で眺めている。
スピーカーや電気の本はもっぱら図書館で借りてきていただけだが、電子工作の必要上、ある程度の知識を得なければと感じたからだ。
Linuxの知識も、インターネット専門で収集してプリントすれば足りないこともないと思うが、基本的な知識は古びるようなことはない。なぜかLinuxやコンピュータの本はよく買う。ただ実用的な部分の知識では、固有のデバイスや新しい方法などを知るときにはインターネットの情報でないとすぐに関連情報が探しにくいこともある。
場合によってはコマンドをそのままコピーアンドペーストして自分のマシンのシステムを動かしてみることもある。本からだと手打ちになるのでまちがえやすいときもある。
電子工作は1回勝負で、まちがえることはできない。
もちろんLinuxでシステムを動かすときにも慎重にやらなければならないときも多いが、「間違いですよ」というように応答してくれる。電子工作の場合は、何もいわないで熱くなったりするだろう。
とにかくやってみる、という点ではどんな趣味でも同じだろうが、やってみないとおもしろくない。電子回路についても、基本的な知識は本を買ってもそれほど古びないようだ。耳の器官で聞こえる音の周波数は限定されている。デジカメが発達して、解像度が大きくなっていくようにごく一般により自然な音に近づいていく、というふうには音の再生の技術の場合はわかりやすくない。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-23

ちびた鉛筆

普通の黒は、シャープペンシルを使うことが多い。
青・赤は数年前に1ダースぐらい買ったので、それを書けないぐらいの短さまで使う。鉛筆ホルダーをつけて。
書けないぐらいまで使ったら、捨ててしまったが、捨てずにとっておくことにした。
これに透明ニスなどを塗れば、携帯ストラップなどが作れそうである。

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ニスなどを塗らないとポケットが汚れるだろう。ほんとうは金属のチューブ様のものを差し込んでおけば強度が増しそう。
机をふいてから写真を撮ったので、水滴が少し写ってしまった。
ボールペンは、以前、芯だけ買ったら劣化してインクが出なかったことがあったので、使い切ったらそのまま捨ててしまう。
しかし、このごろ芯もいいものがあるようなので、3本使い切ったものを引き出しに入れてある。そのうち、芯だけ買ってくる。

20:24:40 - belle - No comments

2009-01-22

まだまだ雑煮

今日は小雨。
お昼はまた雑煮だ。
三つ葉を散らすといいのだが、三つ葉が見つからない。
餅が残っているあいだは、お昼ごはんにちょうどいい。

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詩の朗読をPodcastingの形式をととのえて、mp3ファイルで置くとき、やはり編集意識というのが必要だと思う。ファイルがある程度大きい。blogの更新の範囲でも可能だが、ノートパソコンとマイクを持って出かけて野外録音するのが現実的。もう環境は整った感じだが、あとは編集意識の問題のようだ。

デジタルアンプは、LM3886というICで電源部分から作ればもっといい音が出せそうなので、いずれやってみることにする。
ハンダごてを使ったり、コンデンサや抵抗、ダイオードなどを扱っているとき、なにか新鮮な楽しみがあった。理論的に回路を設計できたりする人はずいぶん楽しいだろうと思う。
あとあまり扱っていないのはトランスだ。真空管アンプを作るときには3つのトランスを使ったが、いい音を出すにはなんといっても電源の品質が大切らしい。
100Vのところはなんとなく初心者としてはあつかいにくい。作ったデジタルアンプは12Vをスイッチング電源で出して使うが、それでも自分で作ったものはかならず寝るときにコンセントを抜いている。
トランスには入力100Vのところで100V通る線をつなぐ。少し勉強しないと安心できない。
でもあの重いトランスを工作に使ってみたくなる。

22:37:56 - belle - 2 comments

2009-01-21

冬の白鳥、2つのアンプの周波数による音圧を比較する

公園の白鳥2羽。飼われているもの。
多摩川から鴨が3羽ぐらい飛んできて、しばし遊んでいった。ウチにいても鴨が飛んでいるのを見たことがあった。

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ふとこのパソコンからマイクを伸ばして、隣の部屋の再生音を2つのアンプから録音してみようと思った。Audacityによる。
まず、真空管アンプの音の周波数分布。シューベルトの室内楽のQuintett fur Klavier, Violone, Violoncello und Kontrabass A-dur D 667 Forellenquintettの第4楽章、有名な「鱒」である。最初の23.8秒を録音して解析する。

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まったく同じスピーカー、CDプレーヤーで、トライパス2020-020から再生して、同じ23.8秒を録音する。

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最初の縦線に真空管アンプでは4本目の線を超えてから接触している。やはり低音域の音圧がトライパスのアンプでは小さいことが確認される。
22:23:21 - belle - No comments

2009-01-20

トライパス2020-020アンプの完成形・2度目?

LEDランプは発光ダイオードなので、つなぐ極性があることがわからなくて、またランプがつかなかった。
それで逆の端子にハンダづけして、めでたく完成となった。テスターで簡単に極を検査することができるようだ。
このことからいって、今まで何も壊れていなかったかもしれない、という疑問が湧く。
平滑回路の大きなコンデンサは、装着用の金属とネジでとめた。基板もケースにがっちり固定してある。
ならし運転という感じでCDをかけているが、やはり低音の出が真空管アンプよりよくないようだ。
長岡鉄男設計のサブウーファーをつけて低音を増強すればといいと思った。秋ぐらいにやってみよう。
居間で音楽を聴くときは、テレビがついていないときなので限られるが、家族も聴くと思うのでいい音を出しておきたい。

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全体の内部と前面、背面の写真。
スイッチング電源はACアダプターに替えたので内部からなくなり、5V供給部分の平滑コンデンサがなくなってすっきりした。
前面には、10000μFのコンデンサ固定用のネジ穴を開けたので、2つのネジが見える。

13:19:02 - belle - No comments

2009-01-19

LEDランプを買ってくる

帰りに秋葉原経由にして、LEDランプを買ってきた。
CTL703G12V[G]というもの。
これのつなぎ方を間違えていて、抵抗入りのLEDランプなので、前のは抵抗を直列に入れてしまったのと同じになっていた。
これがなくなったので、低音の解像度が上がったようである。というか、これがトライパス2020-020の音なのだ。結果的に改造の模索が、低音の充実に寄与したような感じ。
秋葉原はJR駅から道路を渡って、オヤイデ電気[G](ケーブルなど)、ラジオデパート(オーディオ用のコンデンサや抵抗などを売っている海神無線[G]、アンプなどのケースをいろいろ売っている店など)、西川ネジ、千石電商[G]秋月電子[G]マルツパーツ館[G]など、電子工作には役に立つ店に行くようになった。あと、末広町駅の近くの若松通商[G]、その近くのスピーカーのコイズミ無線[G]など行く店がある。
自作パソコンのために回る店はこれらと違う。むしろ、最近行っている店のほうが、ラジオ、オーディオ、無線などが好きな人が昔から使っている店なのだろう。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-18

仕事が一段落したので、また秋葉原

朝令暮改みたいですが、やはりデジタルアンプを仕上げなくてはという気になった。
初心者なので、プリント基板がないと仕上げる自信がないので、夕方秋葉原に行って2500円の基板を買ってきた。
夕食後作りはじめ11時ごろできた。ところが、LEDランプがつかない。またダメかな、と思っていやだなあと思う。
ふとLEDランプ自体が壊れているのではないかと思った。LEDランプを介さないでスピーカーにつなぐとあっさり鳴った。
もともとLEDランプのつなぎ方が間違えていたようだ。なぜ光っていたのだろう。配線を正しく直してもLEDランプは光らない。
3つ目のICを使っているがICは壊れていなかったかもしれない。
今日だけで、5000円ぐらいの勉強代だ。
もうあまり改造するのはやめておくことにする。居間用のアンプにして落ち着いて音楽を聴くことにする。
ただLEDランプは、電源が入っているかどうかわからないので、そのうち買ってこなければ。たぶん100円ぐらいだろう。今度はブルーを買うつもり。

5V供給の方法をIC自体から生成するものを使うようにした。
電源もスイッチング電源からトランスを使うようにするかな、と思っていたがそういうことは次のデジタルアンプを作るときにしようと思う。
いろいろサイトを見ているとSFU-005-3P[G]というノイズ・雷サージプロテクタを使うと相当よくなるという話が載っていた。これは雷対策もしていないので、パソコンのためにもよさそうだ。
音はビバルディの「四季」と夜中になってきたので小さい音でバッハのリュートの曲、無伴奏チェロを聴いているが、なぜか前のより音がいいような感じがする。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-17

電子工作はしばらくお休み

午前、孫と少し遊ぶ。
TA2020-020のアンプは可変抵抗の配線を直したり、いろいろあがいたがアンプ基板部分がまずいようだ。
部品は壊れていない感じなので、いつか流用できるものがあるだろうか。
11月に作ったスピーカーはエイジングが進み、とてもいい音を出す。
音楽を聴きながら、ハンダゴテは、いろいろ忙しいのに使いたくなる。
電子工作にこんなにハマるとは思わなかった。


23:59:00 - belle - 2 comments

2009-01-16

よく晴れる

晴れの日が多く、雲ひとつない空があることを忘れてしまう。
季節によっては快晴の日はそれだけで特別のように感じる。

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鳴らなかったアンプは、可変抵抗の部分を絶縁テープを少し貼ってあったので、はがしてみたら一本配線がはずれていた。
これを直してもう一度電源を入れてみる価値はあるかもしれない。が、2次平滑回路の部分のコンデンサがうまくケースに入らないでちょっとへこんでいたのではずしてしまった。これからどうするか迷うところだ。
あの、中・高音域がきれいで、なんとか低音域の解像度を増そうとしていたトライパス2020-020というICのアンプの元気さが懐かしくなってくる。今、真空管アンプで音楽を流しているが、耳が贅沢になってしまったので、2台この部屋の置けば結局今のアンプを鳴らすことが多くなるだろう。
しかし、いい音を追求するのは、電子工作から始まって計測したり理論的に考えたりする幅の広い人々が楽しんでいるのはよくわかる。

21:01:37 - belle - No comments

2009-01-15

ICを取り換えたアンプは鳴らなかった

トライパス2020-020が届いたので、たぶん壊れただろうICと取り換える作業をした。
だが、基板からハンダもきれいに取って新しいのをさし込むというのは大変なことだった。途中でいやになってしまった。
取ることは取れたが、ハンダが残っていて新しいのがなかなか入らない。安全ピンをハンダごてを当てながら通し、冷えてから抜くということを31回やった。
この時点でこれは無駄な作業かもしれないと思った。案の定、スピーカーを鳴らせなかった。
改造に次ぐ改造で基板は汚なくなり、ちょっとはがれているところもある。ICが壊れたと結論して新しいのを入手したが、そうではないかもしれない。
小さなコンデンサや抵抗などの部品、とくにできあがったプリント基板は1度で仕上げるというのが前提だろう。1度全部はずして付け替えたわけだ。感じとして、もう一度基板を買って流用できるものは流用すればできるかもしれない。しかし、だんだんコンデンサの足など付け替えがやりにくくなってくるだろう。
やはり、今度は別のアンプをずっと使うことを前提にして、よく調べたうえで1回で作り上げたほうがいい感じ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-14

まだ雑煮、コイル用UEW

お昼に雑煮を食べた。正月用の餅がまだだいぶ残っている。
いつも3つ入れていたが、さすがに餅2つにした。

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TA2020-020を発送したという業者からのメールが来た。
この際、ちょっと考えていた出力インダクタを自分で作ってみようと思った。
防磁型コイル4つで840円のを基板にハンダづけしてあるが、自作空芯コイルを巻いてみるのもおもしろそうだ。ただサイズが大きくなるので、ちょっと離して基板に引き込むかたちになるだろう。
下はUEW線、1000円ぐらいで45メートルぐらいあるようだ。

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LM3886のパワーアンプを作るときにも利用できる。LM3886で検索していたら、以下の2つのサイトを参照すればインダクタンスを測れなくても作れることがわかった。

出力インダクタの製作

空芯コイル設計
23:38:50 - belle - No comments

2009-01-13

立原道造の詩の朗読2回目の録音

立原道造の詩の朗読2回目の録音しようと思っていて、眠ってしまったり少し遅くなってしまった。
後ほど公開します。

問答、こほろぎ、午前、庭、夕方、迷子、へんな出発、流れ、少年が、公園、休暇、口笛を吹いている散歩者よ、新月のメモ、夜曲、よいもの、夜、学校 1、学校 2、市場、秋、悪い季節、日曜日、散歩

立原道造全作品朗読
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-12

ヤコブの梯子、カニみたいな道具

午後、居間からふと見ると南西方向にヤコブの梯子が見えた。
晴れの日がこのごろ多く乾燥していたが、乾燥は少し和らいだようだ。

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モーツァルトのバイオリン協奏曲は数が少ない。CDの解説によると10代終わりぐらいの1年ぐらいで集中的に作ったらしい。音楽的履歴と重ね合わせて書かれていた。でもモーツァルトは生地がとても丈夫で仕立てもいい服という落ち着きを感じる。モーツァルト全集はいくつかのケースに分けられたものになっているようで、また次の集を入手したくなった。



トライパス2020-020のアンプは、やはり鳴るようにしておきたいかな、と思ってgoogleで検索していたら、中古で1つ680円で売っていたので2つ注文しておいた。送料ともで2000円ぐらいである。2つあれば1つ飛ばしてもいいので、と思った。パチンコ台に取り付けられていたものの中古、ということだ。昨日壊したのは静電気のせいかもしれない、と思いはじめた。
次はLM3886[G]というICを使った左右独立基板のステレオアンプを作ろうかと思う。
オーディオ趣味というわけでもないが、いい自作スピーカー(たいてい大きい)といいアンプで聴くクラシック音楽の3分の2ぐらいの楽しみでミニコンポなどで聴かれているように思った(私見)。
ただジャズやポップスはレンジ(っていうの?)はミニコンポなどでも気になるほど削がれないかもしれない。
とくにクラシックのフルオーケストラの曲はいい機械で聴くにかぎると思う。
秋葉原でカニみたいに基板を支える道具を買ってきておいた。

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21:20:46 - belle - No comments

2009-01-11

デジタルアンプのICが壊れたかもしれない

午前、エイジングも兼ねて電源を入れっぱなしにして11時ごろ音楽を聴こうとしたら、プツプツ雑音が入るので、ケースを開けた。
このあいだの5V電源の供給するのをICから外部に変更したあたりのハンダが悪いのかと思い、手当てしてケースを閉じ、CDを聴こうとすると音が鳴らない。
さらにTA2020-020の30ピンからの供給に戻してみた。このとき、基板からケースへアースを落としているのだがそのあたりのケースに仮に張りつけた絶縁テープをはがしてしまった。このケースは内部で絶縁されているということだったので甘くみたようだ。
なんとなくさらに悪化した感じだ。
いろいろやって、テスターでいくつか測定するとたしかに5Vがきているので、その部分の故障ではないらしい。出力の部分にも少しの電圧がある。
でも完璧に音が鳴らないのでIC破損の可能性が高い。
基板の裏の出力部分がケースに当たっていた問題。外部供給の電源の線のショートなど考えられる。
昨日、ジャズなどをだいぶ鳴らして、弁当箱のようなケースはぐちゃぐちゃだったが、このままいくか、と思っていたが、やはり整理して、基板や電源部分をネジでちゃんと取り付けておくべきだった。すでに、部品の大きさからいって、元のケースの大きさでは無理だったので買い換える必要があったのだが。
さて、このICをもう一度買って同じものを作り、丁寧に箱に納めるかどうかだが、TA2020-020の音の限界もわかった感じなのでどうしようか迷う。このICのアンプはいい音が出るが、クラシックの繊細な低音などを出すには向いていない(たんにぼくの作り方の問題かもしれないが)。
居間ではジャズをよく聴く。中・高音域ではとてもいい音を出す。低音も音量としてはがんがん鳴るようになっていた。このアンプで居間では、普通は十分満足というところ。
真空管アンプはいまKT66という真空管をさしているが、中・低音域の繊細さで勝る。
TA2020-020のようなICで、いろいろやるのはそのへんの限界は承知のうえで、作るのを楽しむということなので(1万円ぐらいの予算の部品で)、高価な部品を使って作るのとは趣旨が初めから少し違っているということだろう。安く、普通のコンポよりだいぶいい音を出してみようというぐらい。
というわけでまた作る場合には、この安価路線を変えずに、初心者がとっつきやすいデジタルアンプICのものをやってみたい。
23:53:00 - belle - No comments

2009-01-10

ベルの座布団、道具揃え

このあいだベル用のあんかを買ったので、写真の座布団(?)の下に入れている。
ベルも温かいので、ここに座っていることが多い。写真の前の草はベル用の猫草。

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昨日はそうでもなかったが、このごろは乾燥していて、毎日手や足にクリームを塗る。ハンダづけなどで手ががさがさになっているのも直ってきた。
秋葉原でこのあいだハンダづけする虫眼鏡付きの作業台(1200円ぐらい)が売っているのを見た。いずれまたハンダづけすることがあるので、これやハンダゴテの置き台など買っておこうかな、と思う。

21:51:43 - belle - No comments

2009-01-09

ミキサー、寒い日

Linux Journalの1月号を見ていたら、Behringer BCF2000[G]をLinuxで使う記事が出ていた。
音の面では前にも書いたようにLinuxではかなり進んでいる。
そろそろ録音のほうも進めてみようかなと思っているが、いろいろやることがあるうえにオーディオの電子工作にハマったりして進まない。
とはいうものの、やることはとても単純なことでしかない。Audacityをインストールしたパソコン(LinuxでもWindowsでもMacでも)と普通のダイナミックマイクを持ち歩いて録音するだけだ。



今日は雪の予報が出ていたが、夜、雨がだいぶ降ったが雪にはならなかった。
帰りに金田明彦氏が「MJ 無線と実験」という雑誌に載った記事を本にしているというので、この雑誌を買ってみた。
真空管アンプは隆盛のようで、さまざまな記事や広告が出ている。買った号にはデジタルアンプの記事は出ていなかった。ぼくが求めるのはDIYの感触なのだが、その方向で売っている雑誌はほかにあるのかもしれない。真空管アンプの作り方についての本はたくさん出ているようだが、デジタルアンプの作り方の本はまだこれからなのだろうか。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-08

金田式

デジタルアンプはエイジングも進んできたようで、低音域も十分に鳴る。
電解コンデンサは熱などの損傷の修復作用があるそうで、ハンダで固定してからしばらく通電して使用して本来の機能に戻るらしい。
昨年11月に作ったバックロードホーンスピーカーもエイジングが進んで、一気にいろいろ作ったので、みんな調子が出ている感じ。
まだよく知らないのでやみくもというところだが、DCマイクの作り方が載っていたので図書館で『オーディオDCアンプシステム』(金田明彦[G]著)という本を借りた。この方は「金田式アンプ」といわれるアンプで有名らしい。ちょっと拾い読みすると、ハンダは千住金属のSn60%がいいとか、ハンダゴテはANTEX 25W[G]がいいとか、部品についてもかなり指定してくわしい作り方が書いてある。
ただし、89年に出版された本なのでFETのFD1840などの部品がすでに売られていない。でもこの人の回路で作ってみるといかにもいい音が出るだろう、という筆致の本だった。拾い読みだが(^^;;)。

23:59:00 - belle - No comments

2009-01-07

晴れた冬の日々

快晴が続くが、今日も乾燥していて衣服を脱ぐときなどパチパチ静電気が起きる。
夕食後うとうとしていたら、しばらく寝てしまった。
モーツァルトのバイオリン協奏曲全集の4枚組の1枚をうっかり落としてしまった。
パソコンで1曲だけ救済してCDに焼いたが、残りの曲が同じ1枚に収録されたCDがないようだ。
少なくとも2枚の別のCDを入手しないと埋まらない。
そんなによく聴いていたわけでもないのに、1枚が欠落すると妙に聴けない曲を埋めたくなる。
23:59:00 - belle - No comments

2009-01-06

デジタルアンプの完成形の内部写真

昨日書いた1つのサブウーファーを3Dネットワーク素子LC3Dを使ってフルレンジスピーカーに組み合わせるやり方で、LC3Dがもう生産されていないということであきらめていたが、LP66-22[G]という3タップ式・オリジナルコイルがコイズミ無線でたくさん売られていた。サイトでは品切れということだが、店に行くと積まれている。12/18/22mH切換ができるのでこのコイル2つと、150μFのコンデンサとFW305などのウーファーを使えば、LC3Dを使ったシステムとと同じ3Dウーファーシステムができる。
ただし、今日図書館で借りてきた長岡鉄男の本によると「アンプ側からみたインピーダンス特性やクロストークなどの点で疑問があるので、筆者の工作では対象外となっている」としてこの形式のスピーカーは設計されていない。
ぼくの目的は朗読を手持ちのものでできるだけよく録音することだ。mp3やwav、oggなどのコーデックとインターネットやアンプへの出力から迂回して、DCマイクの自作などもやれば何か役に立つかもしれないということからが電子工作の始まりである。しかし、この工作中、音のよさを求めるということからオーディオへの興味が沸き上がった。
長岡鉄男の本には小型スピーカーに加える3Dの設計図と使うユニットが載っている。「SS-5W」という型番だ。2つのウーファーを1つのエンクロージャーに入れ、2つのフルレンジスピーカーの超低音部の再生に使う。まずこの型番に使われているFostex160(インピーダンス4Ω)は生産されていない。後継としてはFostexFW168N[G]ということだ。ただしこのスピーカーは8Ωのインピーダンスなので、本の回路のコイル3.5mHは倍の7.0mHにする必要がある。さらにコンデンサはフィルムコンデンサーの50μFを使うといいようだ。
これをいつか作ってみたいと思う。
下はデジタルアンプの完成形。弁当箱にぎっしりだが、けっこう手荒に扱っても絶縁されていない部分は安全のようだ。配線の結束は少なくともしないといけないかもしれない。

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23:55:42 - belle - No comments

2009-01-05

寒い畑の桑の木

数日前のマウスの変な感じは、やはり静電気だったように思う。
昨日から普通になった。数日前、水道の水を触ったときに静電気を感じた。
以前、マウスのカーソルがめちゃくちゃな動きをしたことがあったが、そのマウスは現在ほかのパソコンで使って問題ない。
せっかくいいマウスを買ったのにしばらくしまっておくしかない。
居間のスピーカーのサブウーファーはFostex LC3D[G]という3D素子を使おうと思っていたが、これは生産終了しているようだ。
18mHのコイル2つと150μFのコンデンサ1つで構成されている素子だ。これがあれば、サブウーファーを1つ作り低音部分の音を特化して鳴らせる。箱は長岡鉄男の設計のものにすればいいと思っていたが、この素子がないとどうも高くつくようだ。コイル1つが7000円以上するので、いいスピーカーユニットと合わせて34000円ぐらいしてしまう。それに箱代もあるので45000円ぐらいかかるかなあ。これだとあまり意味がないような気がしてきた。これくらいの予算で低音が十分出るバックロードホーンスピーカーができてしまう。



昨日の写真の続きで畑にある桑の木。ウチの近所にも畑に植えてあったのが残ってわりと大きくなっている桑の木がある。前に蚕を飼ったことがあったが、桑の葉には不自由しなかった。
この辺は畑だったことがあるのだ。

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23:38:28 - belle - No comments

2009-01-04

御殿場からの富士山

今日も快晴。御殿場に行ってきた。
富士山が迫るようによく見える。

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南側の裾。

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北側の裾。

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21:54:39 - belle - No comments

2009-01-03

ベートーベンの弦楽四重奏曲のCD

今日も快晴、雲ひとつない。
仕事に行ったので、帰りは秋葉原経由にした。
デジタルアンプは、コイルは換装するのはやめて、これで完成ということにした。
次は弁当箱山盛り状態の中身をがっちり、ケースに取り付ける必要があると思う。
そこで、ケースを開けて、よけいな空間をとらないようにケースと基板のスペーサーの高さをできるだけ小さくするために、適当なスペーサーを探しに行った。さすがに三が日は休みのところが多いが、とても賑わっていた。目的のものは品切れだった(店がたくさん開いていればあるだろうが)。
現在のケースだと、ちょっと小さすぎるかもしれない。2回目の入れ換えだが、ひとまわり大きいケースを買うことも考えられる。もちろん、使ったケースは次に何か作るときに流用するということで。入力を2系統にしてFMチューナーなどを作ることも考えられる。
あるいは簡易マイクアンプを作って、野外録音したときにその場で再生してみるのもおもしろいと思う。
あと、いまこれを書いているデスクトップパソコンのマウス(20年ぐらい使っている)が、ちょっと反応が変なので、取り換えようと買ってきた。このごろのマウスはUSB接続のばかりで、USB端子の先にPS2の端子がつけられるようになっていて、両方使えるようになっているのがあるくらい。
200円ぐらいのにしようと思っていたが、ここは奮発して600円ぐらいのにして、地下鉄で確認したらオプティカルマウスだった。まあ、掃除をしなくていいのでいいとは思う。反応が変なのは、乾燥しているので、静電気かもしれない。様子をみて取り換えよう。
石丸電気のクラシック/ジャズのCDのビルに行って、500円のフュージョンのCDと、ベートーベンの弦楽四重奏曲(4枚組、2200円ぐらい。ボロディン弦楽四重奏楽団)を買った。あまりよく知らないのだが、帰ってグーグルで検索したら定評のあるグループらしい。素晴らしい音だ。
紙のケースが洒落ている。

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23:42:21 - belle - 2 comments

2009-01-02

正月の空に飛び立つ飛行機

日の出の方向は空港から飛行機が飛び立つのが写る方向のようで、昨日の写真にも写っていた。
この写真は初日の出のときに飛び立った飛行機の写真。
たぶん、飛行機の中の人は初日の出を見ていただろう。

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今日は93歳の大おばさんのところに行って、おせち料理を食べてきた。



アンプの改造は、よく考えてみると低音に関係するコイル(10μHのが4つ)を取り換えればさらによくなる可能性があることに思い当たった。
しかし、これをやるにはスペースからいってケースを取り換えなければ無理だし、基板に直接に取り付けるわけにはいかないので、別基板?のようなものを作って固定する必要がありそうだ。
22:04:17 - belle - No comments

2009-01-01

謹賀新年

あけまして おめでとうございます

快晴の日がしばらく続いている。
息子たちが泊まったので、孫といっしょに初日の出を見た。

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08:28:13 - belle - 3 comments