Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-03-31

立原道造の詩の朗読8回目の録音、LM3886アンプ製作Tips 1

立原道造の詩の朗読8回目の録音をした。ちょっと風邪声^^;;(一昨日風邪っぽくなってもう治りました)。

肉親、旅情歌 I、夜ぶん(、)くらいあかりが、初秋、風の話、唄、チユーリツプは、けちん坊の海と、僕の手は……少女、本

である。



LM3886製作Tips 1

まったくの初心者であるぼくが、LM3886アンプを、LM3886パワーアンプ(UTiCdさん設計回路)を基に作ったときの体験談などを交えての電子工作の備忘録です。

参考図書は、図書館で借りたものもあったが、手元でよく読んだのは『よくわかる電子回路の基礎の基礎[G]』(イーケージャパン)1冊のみ。

UTiCdさんの回路を忠実に再現しようとした。その前にfujiwaraさんのところでアンプ部分の基板を売っているのを知ったが売り切れていたのと、ほかのキットは部品集めの楽しみがないので、70円のユニバーサル基板を買って、これに部品をつけていくことにした。
UTiCdさんはアルミニウムのキューブをケースに取り付けて、完全空中配線だが、これはたいへんなことだと思った。さらにこのユニバーサル基板にラグ板を付けて、大きな部品を空中配線した。
R4とR5の2kΩの並列の抵抗は、1kΩの1Wのもの1つにした。
この回路図にはオペアンプのつなぎ方が簡略化されている。μPC812[G]というオペアンプ[G]のデータシート(PDF)はプリントした。
このオペアンプは2回路ものなので、使わない場合はもうひとつの回路はどうつなげるのがいいかデータシートに書いてある。
それにしたがい、ぼくは下の図のようにした。

09_03_31a

このオペアンプの使いかたは積分回路である。
入力電圧Viに対して出力電圧は、
09_03_31b
となるらしい。
こういう細かいことは、おおざっぱに把握しておいて、とりあえずこのとおりにつなげてしまう。
回路図を見るとR(抵抗)とC(コンデンサ)で定数を決めているのがわかる。
23:20:00 - belle - No comments

2009-03-30

ベランダの多肉植物

今年もベランダをはった多肉植物がつぼみをつけている。
2番目の写真が「朧月」。
たぶん、この場所の気候が合っているのだろう。

09_03_30a

09_03_30b

下のは「東美人」。

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LM3886アンプはエイジングが進んできたようで、絶好調になってきた。低音も管球アンプと同じくらいまでに近づいている。
22:39:12 - belle - No comments

2009-03-29

電流帰還型アンプ基板も作る

LM3886アンプは、スイッチの接続線の間違えも直して、エイジングも兼ねて聴いている。
小さなボリュームで聴いているが、パワーがある感じ。音楽を聴いていると、「ちょっと普通のアンプと違うよ」と主張しているように思えた。
ICはほんのり温かくなるが、その程度。どうやら、居間で常時使うアンプになりそうだ。

fujiwaraさんの基板の部品が集まったので、「リニューアルしたお気楽でないPA[G]」のアンプ部分の基板も作ってしまった。

09_03_29a

赤色LEDを2つ買うのを忘れて、後はこれとFETをつけて放熱板につければいい。
トランスはこのアンプは2つ要る。スピーカープロテクト基板もつけるとすると、別の電圧も要るので小さなものがもう2つ必要かもしれない。

21:48:47 - belle - No comments

2009-03-28

2入力、ボリュームとスイッチを介した実体配線図

初めまちがえて、入力スイッチの真ん中の列に、GNDラインをつなげてしまった。
スイッチを上下にするとショートする(^^;;)。
メモで実体配線図を描いてみた。

09_03_28a

これでいいんですよね。
まちがいを見つけた方、あるいは何かアドバイスがある方はお教えください。
(翌日記:上の図は間違いでした。これだと、スイッチがないことと同じになります)

21:52:54 - belle - No comments

2009-03-27

LM3886アンプができあがる!

LM3886パワーアンプ
上記URLの回路で作った。一部、部品が違うが定数はほとんど同じ。
UTiCdさんに感謝する。ただこの回路はだいぶ前のもので、大学生だったUTiCdという方が設計したと思われる。
UTiCdさんの回路の特徴は、フィルムコンデンサでも細かく指定しているところ、スナバ回路を使って音質を重要視する、というようなことだろうか。

09_03_27a

今回、初めてトランスを使ったアンプを作ったが、電源やアンプ回路など学びながらインターネットの情報のみで自作した。

作ったときの問題点は、

○ブロックごとに作れば楽かと思ったが、それをつなげる配線時にアクロバチックなハンダづけ(細い隙間にハンダごてをいれてしなければならない部分)があった。
○アクロバチックにネジをしめなければならない部分が最後に出てきた(平滑電解コンデンサの留め金のネジなど。少しゆるいので、ホットボンドで固定してしまうつもりである)。

よかった点は、

○70円のユニバーサル基板でも、工夫すれば、アンプ部分の作製は可能だとわかった。
○オペアンプやトランジスタ(ひとつずつ使ってある)のつなぎ方を知った。
○自作時のコツや、便利な部品を知った。

下は初めて作った入力切替えスイッチのための配線。

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下は、アンプ部分の片チャンネルと、コモンモードチョークとヒューズの部分。
入力の線にフェライトビーズが見える。
フェライトビーズは3つ並べて、熱圧縮チューブで固定した。

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今日の試聴記

非常にピュアな高域、中域の音である。
低域もよく出る。中・高域は真空管アンプよりいいかもしれない。中・高域の透明性にはあまり注目しなかったが、これだけ素直にきれいに出るとそれも魅力であることがわかった。
(同じフルレンジスピーカー、バックロードホーンによる)

21:00:30 - belle - No comments

2009-03-26

一気に作ってしまおうとしててこずる

今日、思い切って全部配線しようと思ったが、意外に時間がかかった。
入力の配線の途中までやった。
いちおう、電源は入れてみたが、LEDはともり、ヒューズも切れない(^^;;)。

09_03_26a

上の写真はこないだスイッチを熱しすぎて変になったので、2線ずつつなぐ入力スイッチは、延長線を出してハンダづけしやすくしたところ。
(翌日記:スイッチの中2つはGNDにつなげていますが、これは間違えています。
GNDはon--onタイプのトグルスイッチでは直接つなぎます、とわかった^^;;)

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すでにここに、2芯シールド線を配線したが、その前にスナバ回路[G]の抵抗とコンデンサを直列につけたところ。

23:59:00 - belle - No comments

2009-03-25

アンプの平滑コンデンサまでの配線とヘッドフォンアンプ

アンプの平滑コンデンサはトランスと反対側のほうにあるので、またLANケーブルを覆うもので線を隠した。これは、入力の線(2芯シールド線)も入れると思う。
あとはアンプをヒートシンクにつけてシリコングリスを塗り、さらにヒートシンクの底面にシリコングリスを塗りケースにネジどめする。
さらに、電源の配線、2系統の入力とスピーカー端子への配線が終わって、スイッチオン!

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だがアンプの配線のもう一度のチェックと、数カ所ハンダ付けで取り付けるものがあるので、まだ明日にはできないだろう。

fujiwaraさんの「お気楽ヘッドフォン」の基板のハンダ付けはあとは、トランジスタと4本の抵抗を残して終わった。トランジスタは入手してあるのだが、金属皮膜抵抗の1/2Wの4.7Ωのものをつけようとして、テスターで測ったら4.7KΩだった。抵抗を先にやらないとやりにくいかもしれないので、トランジスタもハンダづけしていない。
あと、オペアンプもソケットにまださし込んでいない。

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23:21:11 - belle - No comments

2009-03-24

アンプの電源部分から配線を始める

1時間ぐらいで、大きな2つずつの平滑コンデンサまで配線できるかな、と思っていたら意外に時間がかかってしまった。

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トランスはネジでとめ、整流ダイオードまでの配線をする。スイッチやなど、前面・背面の取り外しできる部分に配線をするものは、まだ勝手が悪いので後でやることにした。

23:59:00 - belle - No comments

2009-03-23

10個のセメント抵抗の抵抗値を測定する

10Ω(3W)のセメント抵抗10個を測定してみた。
このうち2個は予備に買った。
手で押さえたり、温度とかいろいろ条件があるだろうが、下の写真の袋に入れたように、10.3Ω2個、10.4Ω6個、10.5Ω2個とばらつきが出た。袋は100円で4つの電解コンデンサが入っていたものである。

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テスターに小数点2桁目は出ないようなので、だいたいだが、もしステレオ2チャンネルに使うなら、同じ数字の組み合わせがいいのかもしれないし、この程度なら関係ないのかもしれない。

20:58:22 - belle - No comments

2009-03-22

平滑コンデンサの基板に25円のを16個つける

ちょっとやることがあるのだが、どうもハンダづけをしたくなる。
15分ぐらいでfujiwaraさんの整流・平滑基板に16個のコンデンサをつけた(秋月電子通商で4個100円の袋が売っている)。
26400μF*2の平滑コンデンサを使うことになる。

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LM3866アンプ部分はユニバーサル基板に自分でつけたので、今日、また1度チェックした。
ヘッドフォンアンプの部品はほとんど集まってきたが、ケースをどうしようかと考えている。このアンプの場合、すでに設計されたアンプ基板に部品をつけていけばいいので楽である。

23:19:19 - belle - No comments

2009-03-21

早めに音出しのテストをしようとは思う

アンプの音出しのテストをしようと思うが、電源部分の基本をテスターを使って検証したりしつつ進んでいく初心者なので時間がかかる。ちょっと忙しいので、なかなか進まない。
昨日は1点アースに圧着端子をつける線を作った。同時に、コンセントのアース線に接続する線も加工。
2つの入力には、どうも2芯シールド線はあまりよくないのかもしれないが、いちおう2芯シールド線にしてみる。
ボリュームまでは1芯シールド線である。
まずはトランスの2次側から何ボルト出ているか測りたいが、まだスイッチまわりの配線をしていない。

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ケースの外観を写してみたが、だいぶ大きなものになった。でもがっちりしている。
アンプ部分をはずしやすくするので、このままBTL回路のものに変更することも可能である。
ボリュームのつまみが出すぎているが、これは内側に金属板などをはさんで調整するもののようだ。あるいは、延長の金属棒をして、入力切替えとボリューム調節を近づけて、信号の流れる線をできるだけ短くするほうがいいようだが、今回はあまり当初の配置を変えないと思う。

23:54:53 - belle - No comments

2009-03-20

いろいろなコンデンサ

コンデンサ[G]にはいろいろな形があっておもしろい。

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黄色い大きいのがフィルムコンデンサ。右の四角いのも。
電解コンデンサが大きい筒状のもので、BPと書いてあるのは通常電解コンデンサは極性があって間違えると破裂するが、これはバイポーラといって極性のないもの。
下の青いのはOSコンといって音響用によく使われるらしい。
これ以外にディップマイカとかポリプロピレンフィルムや、チップコンデンサなどがある。
間違えて買ったものなどが増えてくる感じ。この写真のでは右上の4つのコンデンサ以外は使うと思う。

23:40:08 - belle - 2 comments

2009-03-19

ヘッドフォンアンプの製作

このごろ夕食後にハンダづけを30分ぐらいすることが多くなってしまった。
こないだ、fujiwaraさんの基板を注文したときに630円の「お気楽ヘッドフォンアンプ[G]」を一緒に入手したので(現在売り切れ。トランスを2つ使う「リニューアルHPA」のほうがいい音がするそうだ)。これに抵抗とダイオードをハンダづけした(まだいくつか抵抗を買っていない)。
これは左に見える50円ぐらいのオペアンプが中心部品(?)で、いい音がするらしい。
ただしぼくはヘッドフォンを持っていない(^^;;)。価格コムを見てみたら、4000円ぐらいでサムソンから出ているようなのでこれができあがったら買うかもしれない。

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右のは整流+平滑コンデンサ搭載基板で1100円だったかな。さらに秋月の100円で4つの3300μFの電解コンデンサを16個のせる。これに整流ダイオードが4つと抵抗1本。整流ダイオードは少し張り込んで1本160円。
アンプのほうは基板にのせる部品は1000円ぐらいだと思う。
上に見えるのはヘッドフォンを挿し込む部品。これがTOMOKAで350円だった。
あとは、トランス(2000円ぐらい?)とケース(値段がよくわからない)でできる。いずれにせよ基板を完成させておいて、夏にでも配線しようと思う。

23:29:07 - belle - No comments

2009-03-18

ムスカリが咲く、1点アース

ムスカリが咲きはじめた。
花は午前の光に輝いて見えるように思う。

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近所のコブシの花は盛りだ。



アンプというのは1点アースというのが大事らしい。これに使っているケースはアルマイト加工してあるので絶縁性があるのかな。一部をアルミニウムを積極的にむきだしにして、電気を通すようにしなければならない。アースは、ケースに落とすと同時にコンセントのアース線から、アースに落とす。
穴を面取りして平ビスがとまるようにした。このほうがきれいで、いっそ全部平ビスでもよかったかも、と思う。

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右上の穴が面取りしたものである。
下は、内側だが、そのネジに金属のスペーサーをつけてアンプ基板からくる2つのアース線を、とめる予定。
これで底面には穴を開けることはないはずなので、だんだんネジどめしていく。

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23:21:32 - belle - No comments

2009-03-17

電源部の配線のテスト

電源部の配線をテストしてみた。
前と後ろのアルミ板は抜き出せるので、本体と前面背面にまたがる配線のハンダづけは、まだできない。

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トランスの1次側は100V交流なので、線はよくよじったほうがいいというので、よく編み込んで、LANケーブルを部屋に配線する管(?)を使って底面に這わせた。
わりとすっきりしている。右の管には4本の編んだ線が入っている。
アンプ部分は2度目の配線チェックの時間がないので、これが終わりヒートシンクにつけて、ヒートシンクをケースにつけてから今度はCDプレーヤーとパソコンのステレオミニケーブルを選ぶ入力切替えの配線をする。そしてスピーカー出力端子への配線。
ゆっくりやっているので、時間がかかりそう。

23:52:35 - belle - No comments

2009-03-16

テスターで抵抗値を測る

秋月電子で買った1000円のテスターはいろいろ測ることができる。
抵抗値を測っているところ。
色の帯を見ていけば抵抗値はわかるが、テスターでもこの写真のようにたくさんある場合、測定して間違いをなくしていける。

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これは約200Ω。実際に基板にハンダづけするときに確認する。赤い端子の上にある黒い四角のところでトランジスタのhFEを測れるが、まだやったことはない。
上のたくさんある抵抗はタクマン電子のREY[G]という金属皮膜抵抗で、1/4Wのものが1本30円である。
昨日のスピーカープロテクト基板につけていなかった炭素皮膜抵抗はAMRSシリーズ[G]の抵抗にして1本40円だった。8本で税込み340円ぐらい。アムトランスという真空管屋さんに売っていて、表には出していないが頼むと引き出しみたいのから出してくれる。
金属皮膜抵抗は千石電商で買ったもの。
23:56:00 - belle - No comments

2009-03-15

スピーカープロテクト基板とLM3886アンプ基板

fujiwaraさんが頒布しているスピーカープロテクト基板に部品をハンダづけしてみた。
お気楽オーディオキット資料館
2つの基板のハンダづけで約1時間ぐらいかかった。

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抵抗だけつけていないが、普通高さの低い抵抗からハンダづけしていく。
この基板は抵抗が外側にある。
千石電商の1本1円の炭素皮膜抵抗をつけていいかふと迷った(^^)。
1つの基板に4本抵抗があるが、せめて30円ぐらいのにしようかと思う。
このスピーカープロテクト基板は、電源オンオフ時のポップ音をなくすらしい。3秒ぐらい遅らせる内部スイッチである。
スピーカーのコイルが焼けたら、買い換えなければならない。けっこういいユニットを使っているのでそれは避けたい。ポップ音がなくせるし、オーディオをやっている人はこういうのを使うのだろう。経験値を増やす意味もある。この基板の説明書(pdfファイル)の部品表に1つトランジスタが載っていなかった(2SC1815[G])。1つ5円ぐらいのものである。
費用は基板も含めて1枚2000円ぐらいだろう。

1チャンネルだけ作ってあったLM3886のアンプ部分ができた。あとは、ヒートシンクに取り付けて、全面的な配線だが、一部空中配線でミスがあると後が悲惨なので、数回見直さなければならない。

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22:47:03 - belle - No comments

2009-03-14

光感知音声再生装置を糸楊枝の箱に入れる

秋月電子通商で、スイッチ付きの電池ボックスを買ってきた。
8ピンのオペアンプのソケットは10個で200円だった。これはけっこう使いそうだ。
何かスピーカーを密閉する箱はないかとふと見ると糸楊枝の箱があった。
これに全部入れるとちょうどいい大きさだった。
スイッチ付き電池ボックス(単3、3本用)は120円だったので、670円でできたことになるのかな。あ、電池代がある。これは机の引き出しに入っていたものを使った。

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箱のふたを閉めたところ。スピーカーのバッフル面として、片面を丸くくりぬくといいのだが、面倒なのでやめた。

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感度がちょうどよくなっている。人が部屋に入ると反応する。
欠点は、いちいちうるさい(^^)。家人がいやがっている。言っておかないと知らない人はびっくりする。
長所は、いろいろ録音して遊べるところ。

秋葉原に行ったので、ついでにスピーカープロテクト基板(fujiwaraさんの基板)の部品を買ってきてしまった。
簡単にできそう。

23:40:41 - belle - No comments

2009-03-13

接触が悪くなったトグルスイッチ(アンプの)を取ってしまう

東芝TA7252APアンプは、DVDにつなげて「機関車トーマス」(^^;;)「Star Wars」などの音声を出すとテレビのスピーカーからよりだいぶいい音で聞こえるのでこのごろ使っていた。ところが、スイッチ部分の配線を替えたり、いろいろハンダのやり直しをしているうちに接点の接触が悪くなった。
ついにスイッチが壊れたと思ったので、取り去って、直接電源からの線につないだら問題なくいい音が出る。
スイッチを分解してみた。写真ではよくわからないと思うが、2つの回路を同時にオンオフするスイッチである。
グリースが、動かすスイッチの棒が動く面についているが、想像ではこのグリースが垂れて、2つの金属板の裏に流れたと見える。

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スイッチは、普通にハンダづけしたらそれほど熱しないのだろうが、ぼくの場合はLEDとかバリスタとかうまくハンダがつかないのでしつこく触った。
こういうことはあまり起きないことだとは思うが、ハンダごてもセラミックのいいもので先がよくとがっているものがよさそうだ。
このスイッチはよく拭いたので、テスターで導通テストをして、またほかに使ってみよう。
22:52:55 - belle - No comments

2009-03-12

別のミモザ

一昨日とまた別の家の庭にミモザがあった。

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今年は暖冬で25日ごろには東京でも桜が咲くそうである。
明日は光感知音声再生装置のケースとオペアンプのソケットを買いにいこうと思う。1つ25円ぐらいのようである。

23:51:00 - belle - No comments

2009-03-11

日の出と午後の空

孫が来ていて、光感知音声再生装置にいろいろ録音してみた。
これはおもしろい。ICを替えて録音時間を長くしたりできるだろうし、感度も状況を考えて変えることができそうだ。ついでに音もよくするまではしないが、100円ショップのケースを加工して、完成品にするかもしれない。
今日は日の出の時刻に起きた。

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今日一日、雲が多かったが時折、日がさした。
午後の南西の雲の様子。

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電子工作を長年やっている方には、たいしたことではないだろうが、このところ気づいたこと。
テスターでLEDは発光させて極性を確認できる。
トグルスイッチは作製直後(ハンダした後の数日、その部分をやりなおしたときなど)接触不良になる場合があって、カチカチ動かすと直ることがある。つい基板部分を疑うが(通常いちばん多いミスはハンダ不良)スイッチがおかしいのも疑う必要がありそう。

22:52:36 - belle - No comments

2009-03-10

小雨のミモザ

ミモザはどうも枝が折れやすいようで、この辺ではかなり大きくなった木を育てている家が撤去してしまったところがある。
今日は近所の公園を歩いたが、その近くの家にミモザが咲いていた。

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23:59:00 - belle - No comments

2009-03-09

空芯コイルの製作

出力インダクタの製作
を参考にして、先日分解したプリンタから取り出した鉄の棒(φ9mm)にUEW線[G]を14ターン巻いて空芯コイルを作った。

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まず、線を巻いて両脇をテープで固定して、高周波ワニスを塗る。
下は高周波ワニス、300円ぐらいだったと思う。

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乾いたら熱収縮チューブをかぶせ、ハンダごてで熱してコイルを固定して、鉄棒から抜き出してできあがり。

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23:08:22 - belle - No comments

2009-03-08

アンプの基板部分を片チャンネル作る

アンプの基板部分は、経験したように正確にチェックする必要がある。
LM3886からは8本の足を使えばいいので楽かと思ったが、やはりまたがる部分などあり、面倒だった。
数回チェックしてみて、これでいいとなったときにICをヒートシンクに取り付けよう。

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まだコイルを巻いていないので、付けていない。そのほかはハンダづけしたはずである(^^;;)。入力とスピーカー出力は、端子台をつけて配線が楽なようにした。
電源から来る3本の線は右側に見えるがこれはそのままつないでしまう。
オペアンプのソケットは赤外線感知装置のものを仮に使った。秋月電子で100円で5個ぐらい(?)で売っているようである。かなりハンダづけを試行錯誤するので、熱をあまり伝えないためにもこれを使ったほうがいいようである。

23:48:28 - belle - No comments

2009-03-07

光感知音声再生キット

昨日作った光感知音声再生キットは、うまくできあがった。
たんにそばを通過すると、10秒の録音が再生されるというだけで、実用的には店で「いらっしゃいませ」のような声を録音して入ってきたお客さんに向けて再生するような用途だろう。
でも音は悪い。
これを作っての収穫はオペアンプ[G]をそのまま基板に取り付けるのではなく、8ピンのオペアンプのソケットを使えるのを知ったことだった。オーディオアンプでオペアンプを取り換えて試すのは簡単にできる。
あとはCDS回路[G]というものがけっこうおもしろい。
フレネルレンズ[G]というものが付いた赤外線感知装置キットも買ってあるので、ちょっとくだらないが、電信柱にカラスがとまったときLEDがつくようにしたいと思っている。30mまでの動物や人体を感知するようだ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-03-06

基板にラグ板をとりつける

2つのユニバーサル基板にラグ板を付けて、大きいものを別にハンダづけできるようにした。
セメント抵抗や、インダクタを取り付ける予定。
左にあるのは、550円で秋月電子で買った光感知音声再生キットをハンダづけしてしまったもの。
あとは小さなスピーカーと電池ボックスをつなげて完成。
音声はスイッチを押すと、基板上のコンデンサマイクで10秒録音でき、光を感知すると再生するというもの。

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真っ暗のときに、光がともると何か音声が再生するというものだが、音声内容はいつでも変えられるらしい。
真ん中下あたりの丸いものがコンデンサマイク。
100円ショップあたりに、これを納められるプラスチックケースがありそう。

23:48:00 - belle - No comments

2009-03-05

ネジを買いに行きついでに100円のスピーカーを買う

どうもネジの買い方が下手で、帯に短したすきに長しのものでケースにいろいろ取り付けるのによくないので買いに行った。
目的のものを買ってふらふら秋月電子を見ていたら、100円の圧電スピーカーがあったので買ってきた。
Piezo Transducer[G]というらしい。

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音出しをテストするときに、いいスピーカーが壊れるとまずい。でもこのスピーカーも板にネジ止めして、ちゃんと鳴ったらおもしろそうだ。
ほかに赤外線感知装置を使った遊びのキットを買ってしまった。

23:43:39 - belle - No comments

2009-03-04

だいたいの配置

底面に16カ所の穴を開けて、だいたいの配置が決まった。と思ったら、ボリュームの部分が触るので、8カ所はやりなおしだ。
それにCDとパソコンなどからの入力切替えスイッチはやはり、背面につけたほうがいいので、これも穴の開けなおし。

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入力部分の切替えやボリュームは、長い金属棒で背面のほうに配置したものを動かすやり方もあるようだ。
入力の配線が前面にきたり、背面に行ったりというふうになるのはあまりよくないよう。
上の配置でたぶんおかしいと思われるのはヒューズとコモンモードチョークが手前にあることだろう。ここへの配線はトランスの間を通し、上のSBDで整流したのち左の電解コンデンサにいって、ヒートシンクの前と後ろのアンプ基板部分に接続する。
肝心のアンプ基板への部品の取り付けと、ICのヒートシンクへの取り付けを終わって確認してから全面的な配線になる。
アンプ部分ははずしやすいように、入力やスピーカー出力など、端子台を基板につけるつもり。

23:47:42 - belle - No comments

2009-03-03

アルミ板とヒートシンクの加工

アンプ背面の電源接続部分を取り付けようと穴を開けた。いくつか5ミリぐらいの電動ドリルで穴を開け、金属のこぎりで広げてからヤスリがけする。

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こんな感じで汚い(^^;;)。
これに電源ソケットをネジで取り付けると、

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と、きれいに隠される。
ヒートシンクも各2つずつ穴を開けたが、そのうちひとつは2回失敗してこんなふうになった。
ヒートシンクは最終的にはシリコングリスでケースに密着させようと思っている。その前にICをつけるための穴も開けたりいろいろあるので、そこまでたどり着くのは時間がかかりそう。

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22:18:26 - belle - No comments

2009-03-02

スピーカープロテクト基板など

自作オーディオのサイトをめぐっていると、ときどき「fujiwaraさんの基板」というのが出てくる。
お気楽オーディオキット資料館というところで頒布されている基板のことだとわかった。とてもよさそうなので、数枚注文して入手した。
写真に写っているのは、スピーカープロテクト基板、BTL回路[G]のLM3866のアンプ(それぞれ両チャンネル2枚分)である。

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今つくっているのはBTLではないアンプだが、これに失敗したら(^^;;)fujiwaraさんの基板を使ってBTLに挑戦してみよう。
ぼくは部品をプリント基板なしで、手作業で接続していくやり方なので、こういうプリント基板があるとだいぶ楽だ。それに手だれの方々が検討して作っているので、信頼性を感じる。
とりあえずは現在の悪戦苦闘で、少しずつ学習している感じ。
23:45:40 - belle - No comments

2009-03-01

オカリナ付きCDを買う

また秋葉原に行ってきた。
目的は、八重奏曲 ヘ長調 D803, Op.166[G]のCDを買うためと、朝、LM3886のアンプのヒートシンクに電動ドリルで穴を開けていたら、折れてしまったので替えを買いに行くためである。
下はFranz Shubert OKTETT D803(op. post. 166)のCDジャケット。

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ホルン・ファゴット・コントラバスが入っているので、弦楽四重奏曲のようにチェロがときどき流れをドライブするような感じのところは少なく、ホルンなどがよく前に出てくる。バイオリンはギドン・クレーメル[G]で、モーツァルトのバイオリン協奏曲でも演奏しているCDを持っているので有名な奏者なのだろう。
これも前に書いた晩年の五重奏曲のように大作で61分以上ある。
今、第4楽章まで聴いているが、第4楽章の旋律は美しい。
ついでに石丸電気のジャズ・クラシック館を回ったら、決算セールということで300円とか100円のCDが売られていた。下のCDはアラブの古典音楽と韓国のパンソリ、オカリナ付き!(合成樹脂製だが)の台湾のCD。それぞれ100円だった。英語とフランス語の解説が付いている。とくにアラブのとパンソリは立派な本が付いているといってもいい。

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東芝TA7252APアンプの改造で、秋月のキットでいえばR2の0Ωのジャンパ抵抗をゲインを下げるために、240Ωのに取り換えた。そして、9000μF以上の平滑コンデンサを付けているので、コンデンサと並列に放電用の1.6KΩの抵抗を入れた。
ほんとうは真空管バッファにチャレンジしたいのだが、できるようになったらしてみたい。

23:07:36 - belle - No comments