Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-04-30

ノイズフィルター付きインレット

自作アンプの写真によくノイズフィルター様のものがついているのを見かけた。
プリンタインクなど買う用があったので秋葉原に出かけて、秋月電子で150円で売っていたので3つ買ってきた。

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左上は110V用のランプと下はヒューズホルダ。
これはヒューズは今までユニバーサル基板に取り付けていたが、これもいろいろ作例を見て存在を知った。
トランスの2次側にDCのLEDを付けてもいいようだが、やはり100Vのスイッチが入ったときに光るようにする。
ノイズフィルター付きインレットにはコモンモードチョークコイルが入っているようだ。

23:46:22 - belle - No comments

2009-04-29

多肉植物の花、スミレ

快晴でも家でごろごろしていた。
午前、撮った写真。
パセリみたいな多肉植物の花とおぼろ月の花。

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スミレの種がいつもこぼれるらしく、鉢のすみによく咲く。ムスカリの種が見える。

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23:11:01 - belle - No comments

2009-04-28

LM3886のBTL回路用の基板も作ってしまう

LM3886アンプの製作がうまくいったので、BTL回路[G]のものも作ろうと基板を作ってしまった。
これもfujiwaraさんが頒布している基板。ICとオペアンプはまだつけていない。

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この回路の場合LM3866は計4つ使う。同じICなので音の感じは似ているだろうが、パワーに期待している。半空中配線の絶好調のLM3866アンプのアンプ基板部よりさすがにずいぶんスマートだ。
ゆっくりケースを入手したり、ヒートシンクにICをつけたり配線したりするのは電流帰還アンプと同時に数カ月かけてやるつもり。

23:54:00 - belle - No comments

2009-04-27

ベルのヒゲ

猫は毛が抜け替わる季節のようである。
ヒゲも2、3本、落ちているのを見かけた。切れているのでなく、抜けている。

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爪とぎをするあたりはたまに爪が落ちているが、これもパカッととれる感じ。

23:55:00 - belle - No comments

2009-04-26

置物としての基板

コンデンサの色だのセメント抵抗の色だの色とりどりなので、木彫りのニワトリなどが置いてあるところに、できあがった基板を置いてみた。
これにCDからの入力だの、スピーカーへの出力、電源の配線などしてケースに納める。

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ふと思ったのだが、こういう電子工作はビデオに撮って作り方を説明するとわかりやすくなりそう。
ぼくは人に教えるなどという段階ではないが、回路図や実体配線図だけよりも、ビデオで勘どころを説明されたらわかりやすいと思う。
YouTubeなどにけっこうあるのだろうか。

23:14:14 - belle - No comments

2009-04-25

しとしと雨

今日は一日中しとしと雨。
夜、音楽をヘッドフォンアンプと真空管アンプで聴いていた。
夜も9時ごろを過ぎると、もっぱらバッハのリュートワークスの2枚。
夜半になっても、ヘッドフォンアンプだと音量をあげてもいいので気が楽だ。
午前は室内楽・交響曲、動きまわっているときはジャズやフュージョン。
音楽はあまり聴かなかったが急激に聴きはじめたのは、いい音でいろいろ聴いたことがなかったからだろう。
ひとりで居間にいるときはエイジングが進んだ感じのLM3886アンプで聴いている。
電流帰還アンプはケースが手元にないと配置のイメージが湧かないので、適当に大きめのケースをそのうち買っておこうと思う。
23:48:43 - belle - No comments

2009-04-24

春の雨

夜も更けてから雨がだいぶ降ってきた。
少し温度も下がってきたが、春の雨の情緒だ。

電子回路の本を読んでいると、ヘッドホンアンプはコンプリメンタリ回路[G]だったり、典型的な増幅回路であることがわかる。どちらかというと、無闇に作って、後で検証する感じで電子工作をやっている。
この本の終わりのほうに2進法のこととか、論理回路など、パソコンに関連するような感じの記述が少し出てくる。
USBDACを作ってみると、直接パソコンにつなぐので、ここでようやく電子工作がパソコン自作に合体する。
典型的な回路のパワーアンプをあと2つぐらい作ってみるつもりだが、それぐらいで回路の定数の簡単な計算ができるようになるかもしれない。音楽をよい音で聴く目的があるので、それが達成された喜びを味わうのが1つ1つの工作のゴールで、それまでの過程でノウハウを習得していく感じのものだ。やはり自分で作ったもので音楽を聴く楽しみは完成品を鳴らすのと違っている。
23:59:00 - belle - No comments

2009-04-23

オペアンプ

このあいだ作ったヘッドフォンの基板のマニュアルでは上の4580DDが部品表に載っているが、たまたま49720NAが手持ちであったので、これを使っていまのところ聴いている。
4580DD[G]が秋月通商で50円、LME49720[G]NAが200円。これと全部で120円ぐらいのトランジスタが取り換えて試せる部分だが、たぶん替えないで使うつもりである。

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ピンセットや指で簡単に差し替えることができる。
トランジスタはハンダづけしてしまっているので替えるとなると、スルーホール基板なのでハンダ吸い取りや新たなハンダづけをしなければならないが、オペアンプはソケットをハンダづけしている。
オペアンプはアナログ計算機のために発展していたものが、副産物的にいまオーディオに使われているところがおもしろい。

23:41:12 - belle - No comments

2009-04-22

iRobot、8mmフィルムからDVDにおこす

今日送られてきたLinux Journal 5月号は、Cool Projectsということで「Fun with the iRobot Create」、「Linux-Based 8mm Telecine」「The Cambridge autonomous underwater vehicle」などおもしろそうな記事が載っている。
このうち、8mmフィルムをDVDに焼くのはフィルムスキャンを自動的にできれば、適当な連続画像(tiffなど)に記録してからffmpegでmpegファイルにするというのでわかりやすいが、スキャンする機械が板切れでうまくできているのが楽しい。ただDVD-ROMに焼くのは試みたことがあるが、ここに「-target ntsc-dvd」というコマンドラインがあるが、これは知らなかった。だいぶ前だが、たんに、DVD-ROMのフォーマットにするのが面倒だった記憶がある。
ffmpegは前からときどきやっているようにアニメgifからflvや、mpeg4を生成できたりする。
iRobotはデバイスをpythonというプログラミング言語で動かせるらしい。
iRobot Create Open Interface(pdfファイル)
このpdfファイルが説明書だが、最近の電子工作趣味に関連したような感じで部品を挿していくようだ。
雑誌にはフルスピードで走らせる、歌を歌わせる(17 available song slots)、ジョイスティックで動かす(この場合、pygame[G]をインポートする)など例が出ている。
21:01:59 - belle - 4 comments

2009-04-21

モッコウバラ、4月の木々

春雨が多くなるような時季、新緑もほとんど落ち着いて、やがてギラギラした夏を思い出させる。
モッコウバラは小雨によく似合う。

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先日行ったお好み焼き屋さんの庭の木々。

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インターネットですまそうと思っていたが、電子回路の本を買ってしまった。
手だれの方の設計でも、増幅回路の定石はそんなに複雑ではない。それに実際、抵抗、コンデンサ、コイルなどを触っているので実感が湧くので読みやすい。
おもにトランジスタ使用時のことを知りたくて、地下鉄などで読みやすいような初歩的な本を買った。

23:04:09 - belle - 2 comments

2009-04-20

電子工作の理論と実際

ハナミズキが花ざかりである。
この春はいろいろと忙しかったが、電子工作はもう一段落つくまで時間を見つけてやっていこうと思う。
この趣味は、ぼくの場合には中心はクラシック音楽のCDをいい音で聴くということから始まったのだが、パソコン自作のように場数を踏んでいくと興味の対象がひろがっていく。
まずは公開されている回路図を基に作っていくことでは、インターネットに十分な情報がある。
試行錯誤の後、配線やケース加工、部品取り付けのコツがだんだんわかってくるようだ。たとえば「ハムノイズ」をどうやってなくすかというようなときに、こうすればいい、というようなことがわかってくる。
秋葉原では、生産中止になる精密なコンデンサを見つけて買っておいたり、安価な買い物が楽しい。
場数を踏むにしたがい、電子回路の理論を多少でもかじりはじめて、さらにいけば回路設計ということになるのだろう。とてもそこまではまだ行けないし、デバイスをLinuxに結びつける方向でもかなりの「学問」になりそうな感じ。
アンプ製作やスピーカー製作は、インターネットのソフトの技術とは違って、明らかに「こちら側」で収束する趣味だが、自宅サーバなどの発展が速く進んでいるものと違って、こなれた趣味である。
こなれた理論と実際がある。
23:43:17 - belle - No comments

2009-04-19

5本のクヌギ

昨年芽が出てほうっておいたクヌギに葉が伸びだしてきた。

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今日は孫が来たので、ひとしきり遊んだ。
孫がいるときにベルはあまり顔を出さなかったが、このごろちょっと出すようになった。

23:36:21 - belle - No comments

2009-04-18

コンピュータとオーディオ

昨年末ごろから電子工作にだいぶハマったが、まずスピーカーを作り、過去に聴けなかった音が聞こえるようでクラシック音楽を聴き直したことが大きい。
それに、音や映像をインターネットで流す技術のほうから音質に多少興味を持ったこともある。
さらに、手先でチマチマと小さい部品を扱うのが好きな性格でもあるようだ。
コンピュータ自作も今のところ完成品が劣化することはしばらくない。むしろ映像や音をインターネットにより結合する方向は進む感じがして、その糸口としてもアンプ自作はおもしろいかな、と思う。
人間の可聴域の周波数の音を増幅するのがアンプである。
自分で作って、今まで聴いたことのないようなきれいな音が出たときには驚いた。オーディオファンの音を追求する気持ちがわかる。
パソコンはノイズの塊りといわれるが、オーディオ装置と分ければ、むしろ冷却ファンの音やHDDの音などが常に静寂を乱している感じ。音楽は静寂から立ち上がるのが本当だと思う。妻などはかえって古いラジオのように多少ノイズがあるほうが親近感が湧くという。
このごろモーターのHDDに替わり、メモリ型のドライブも安くなりつつある。マルチメディアパソコンは音が気にならないしずかなデスクトップパソコンが実現するとさらに発展していくような気がする。
すでにフルハイビジョンでテレビ電話ができないことはないと思う。フルハイビジョンのカメラ同士でモニタを大型テレビにすれば、スカイプをこれで行うことは可能だと思う(未確認^^;;)。ただ、あまりよく映りすぎて流行らないかもしれないが。
音のほうはCDの周波数域をはみ出した音を、録音から直接流すことができる。CDの周波数域は決まっているようなので。
パソコンとオーディオ装置をつなげるのは、とりあえずはUSB DACだ。これはiPodなどで実現されてはいるし、ぼくの今使っているパソコンも音源ボードから、簡易なアンプにつながっている。わりといい音が出るのだが、さらにオーディオレベルにすることに興味を持つ人も多いと思う。

23:54:00 - belle - No comments

2009-04-17

電流帰還型アンプは2階建て

ヘッドフォンアンプはエイジングが進んで、相当いい音が出るように感じられる。
ヘッドフォン自体も進化しているのだろうが、やはり回路がいいのだろう。でもオペアンプは500円ぐらい、トランジスタは4つで120円ぐらい。オペアンプは取り換えて音質を楽しむことができる。
トランジスタは数枚CDを聴いても、ほとんど熱くならなかった。

電流帰還型アンプは平滑コンデンサ(秋月で4つ100円のを16個使う)と整流回路の基板と、アンプ基板で2階建てになる。

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これが2組で、パワーNMOSとパワーPMOSの対のFETをつけて、それをヒートシンクに固定するのでけっこう高さのあるケースが必要である。パワーアンプはがっちりしたものがいいようなのでLM3886アンプと同じケースになるかもしれない。

23:52:00 - belle - No comments

2009-04-16

今度は電流帰還型アンプ

夕食後また少し眠ってしまった。
ヘッドホンアンプは1日のエイジングでさらによくなってきた感じ。
次は電流帰還アンプで、これは前のLM3866アンプのように本格的パワーのアンプだ。すでに中心的基板はできあがっているが、ケースやヒートシンクの選定に時間がかかりそう。
まだやったことがないネジの溝切り(タップを使う)に挑戦することになるだろう。
今回のヘッドフォンアンプは、そのうちfujiwaraさんのサイトお気楽オーディオキット資料館に写真を投稿する予定。

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昨日買ったヘッドフォンはパイオニア SE-M290[G]というので1800円だったが、なかなか立派。音がいいので、高級ヘッドフォンが似合うのかもしれないが、このヘッドフォンも重低音もいいし高音・中域もいいのでいまのところ満足。野外Podcastingの収録をする場合、モニタするときに役立つかもしれない。

このヘッドフォンの回路は1つのオペアンプ[G]にトランジスタバッファを加えたもの。真空管バッファを加えるやり方もあるようだが、濃密な音が出る。電流帰還型のヘッドフォンアンプの基板もあるようだ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-04-15

ヘッドフォンを秋葉原で買ってきた

ヘッドフォンアンプができあがったので、ヘッドフォンを買ってきた。
あきばおーという店で1850円ぐらいのパイオニアのもの。
さっそく、ヘッドフォンアンプにつなげて聴くとなにか音が変。ヘッドフォンプラグにハンダづけするのは初めてだったが、インターネットで左と右を間違えているのがわかった。
さらに、左右にハンダづけする部分が出ているのでどちらでもいいだろうと思い、左は左、右は右にするとどうもジャックを挿したときにちゃんと音が出ない。片方にしたら、問題なく聞こえるようになった。

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左に少し見えているのがヘッドフォン。
手だれの方が設計しているのでさすがに音がいい(お気楽ヘッドホン[G]というfujiwaraさんの基板を使った)。これで妻がテレビを見ているときに居間で音楽を聴ける。
秋葉原に行くとつい目的のもの以外のものも買ってしまう。
今日はフェライトビーズという高周波ノイズをなくすための部品を買ってきた。

23:38:50 - belle - No comments

2009-04-14

ヘッドフォンを持っていないのにヘッドフォンアンプ完成

ヘッドフォンアンプを配線した。

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ところが普通の太さの端子からステレオミニプラグに変換する変換プラグが、モノラルのものであったことを忘れていた(下、上はモノラルのミニプラグ)。
イヤホンならウォークマンのをもっているのでこれでテストできると思っていたが、モノラルのものでうまくいかなかった。

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そこで、秋月で買った100円の圧電スピーカーで音が出ているかテストした。ちゃんと鳴っている!
価格コムで探して安い普通のヘッドフォンを買うかもしれない。
このヘッドフォンアンプはかなりいい音がするはずだ。

23:05:36 - belle - No comments

2009-04-13

整流用ダイオードをラグ板にハンダづけする

整流用ダイオードは日本インターの31DQ。4つ使う。

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左右の出っぱっている部分は後でニッパーで切ってしまう。
千石電商で1つ160円だった。
左下(翌日記:左上からでした)から+の12Vのトランス2次側の線が入ってきて左上(翌日記:左下からでした)から、−の12Vの線が入ってくる。センタータップからの0電位の線はそのまま平滑コンデンサに向かう。整流用ショットキーバリアダイオードは熱暴走することがあるらしいので、トランスなどの熱源から離したほうがいいらしい。
23:59:00 - belle - No comments

2009-04-12

ヘッドフォンアンプの配線をだいぶ進めた

30分ぐらいずつやっているので遅々として進まないが、電源部分の配線から始めた。
この写真では整流ダイオードを装着していない。
前のLM3886アンプのように端子台で作ろうと思ったが、ネジがどうも適合しなくてちょっと強度が弱いがラグ板にするかもしれない。平滑コンデンサは、秋月の1つ100円の4700μFのを4つ使った。

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基板はすべて立てて、スペースをかせいだ。
手前に裏側が見えている基板はfujiwaraさんの「お気楽ヘッドホン」基板。リニューアルした基板の製作も進めているようだ。
4つのトランジスタが多少熱を持った場合には、パソコンのグラフィックカードの小さなICヒートシンクをつけるつもり。貼り付けるタイプでおもしろい形をしている。

23:59:00 - belle - No comments

2009-04-11

だいぶヘッドフォンアンプらしくなってきた

ちょっとずつケースを加工して、ヘッドフォンをさすところ、スイッチ、ランプなどをつけてみた。

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1200円ぐらいの薄いアルミのケースに、表面だけ2mmのアルミを店の人に切ってもらって、化粧ネジ(?)でとめた。
ボリュームがついていないが、これはこれから穴を開ける。ボリュームの棒が長いので、ケースの中で少し後退させる形で固定することにした。
ボリュームの軸は簡単に切れるが、どうも気がひける。
このヘッドフォンアンプは電源部を独立させて、ほかのものの電源に使うことができるようにするかもしれない。
2次側12Vのトランスなので、「12*√2-2」で約15Vぐらいの電源ができる。これをヘッドフォンアンプにつなぐ線に切り替えスイッチを作れば可能かもしれない。
さらに、ヘッドフォンアンプのアンプ基板部を取り外し可能にして、簡単なスピーカーアンプの基板をモジュールとして装着することが可能かもしれない。この場合、電源や入力ラインなどの配線はネジどめにすれば可能だ。ただし15Vで設計された簡単なアンプ。
もともとは「いい音」を求めてハマっている電子工作だが、パソコンのグラフィックカードを簡単に換装できるように基板を換装できたらおもしろいと思う。
ただ、アンプ作りの醍醐味はトランジスタなどを使った電気設計と、音質にあるので、ここを触れるようになればいちばんおもしろいだろう。

23:29:48 - belle - No comments

2009-04-10

草の実の殻

写真の続き。
昨年のつる草の実の乾いた殻の部分。

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電子工作は、ケースにどうやって納めるかも楽しみなのだろうが、きれいに仕上げるのにいろいろ工夫が要るようだ。
ヘッドフォンアンプの基板にはすべての部品を取り付け、あとは配置して固定し、配線するのみだ。音質の面で、真空管のように取り換えて楽しむのは、この場合、オペアンプ。
カップリングコンデンサは、基板上にコンデンサをハンダなしで取り換えられるネジを見つけたので、これを使えば試せないこともない。

23:59:00 - belle - No comments

2009-04-09

スズメノエンドウ、レンギョウ

花の写真の続き。

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ふらふら歩いていると小川にレンギョウが垂れて咲いていた。

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スズメノエンドウがあると、しゃがんでしばらく見入ってしまう。
幼いころからの春の記憶が凝縮されている感じ。

20:00:39 - belle - No comments

2009-04-08

オオイヌノフグリ、LM3886アンプ製作Tips 7

昨日の写真の続きで、オオイヌノフグリの花。

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小さくてかわいい花がたくさん広がっていると楽しい。

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LM3886アンプ製作Tips 7

LM3886は熱を持つので、ヒートシンクにシリコングリスを塗ってとめる。
パソコンのCPUと同じだ。CPUのシリコングリスやGPUのシリコングリスを塗る機会はそれほど多くないが、次の次に作る予定の電流帰還型アンプにもヒートシンクが要る。

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下の写真は今度作ったアンプだが、少し塗りすぎかもしれない。ケースも厚いアルミニウムなので、ヒートシンクをケースに取り付けるときにもシリコングリスを塗ってある。
数枚CDを聴いても、ほんのり温かくなる程度なので、熱容量としては十分な感じ。

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23:18:16 - belle - No comments

2009-04-07

菜の花、LM3886アンプ製作Tips 6

ちょっと御殿場に行ってきた。
高度が少しあるせいか東京より桜の開花は遅れている。五分咲き程度だったろうか。
まだ菜の花や、野草の花々が新しい春の息吹のなかに咲いている。

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LM3886アンプ製作Tips 6

「フィルム、AC250V以上、安全規格ClassX2認定推奨 NISSEI ARCOTRONICS R46」の代替品は名前がわからないが、下のような文字がコンデンサに入っている。1つ50円だった。

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ヘッドフォンアンプの部品が集まってきた。
fujiwaraさんの基板の平滑コンデンサの簡単基板を使おうと思ったが、これは電流帰還型アンプに使うことにした。というのも少しケースが小さい。
基板は金具で底面から直角にすることにした。
配置と穴あけを考えるので少し時間がかかりそうだ。なにより、まだヘッドフォンを持っていない(^^;;)。ただし、イヤホンは息子にいいのをもらったことがあるので、ステレオミニジャックと変換ジャックを使えば聴くことができる。テストが終わったらヘッドフォン(3000円程度のもの)を買うつもりである。
このケース、部品を含めて全部で1万円ぐらいはかかった。

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22:34:06 - belle - No comments

2009-04-06

清明も過ぎて

またテレビを見ているうちにひと眠りしてしまった。
清明も過ぎたが、この時季、空気が澄んでいる感じがする。
23:59:00 - belle - No comments

2009-04-05

立原道造『日曜日』、詩篇1のxspf_playerによるストリーミング再生用XMLを作る

立原道造の初期詩篇の朗読がひと区切りついたので、xspf_playerのストリーミング用XMLファイルを作った。



上の数字の順に、以下の詩篇の朗読が含まれている。

『日曜日』

1.『日曜日』題名、風が……、唄、春、日記、旅行、田園詩、僕は、暦、愛情、帽子、跋……

詩篇1

2. 問答、こほろぎ、午前、庭、夕方、迷子、へんな出発、流れ、少年が、公園、休暇、口笛を吹いている散歩者よ、新月のメモ、夜曲、よいもの、夜、学校 1、学校 2、市場、秋、悪い季節、日曜日、散歩
3. 蟲の午後 七章(蛇、虻、蟻、蜂、螢、かまきり)、彼はいつも……、一日、峠、青空
4. 初夏、雨、夜にーー、霧、夜、空つぽな時刻、中學一年生は、季節、幼年時
5. 二十歳、何かが掌を、日曜日、朝、病、よい本を讀んだ晩、かなしみは、眠りのなかで、切抜画、夜曲、冬
6. ポオルとヴィ(テキストはワ行のイに濁点)ルジニイ、クリスマスのおぢいさん、かなしみは……、とほい外國の薬屋町を、室内、青空、夏の死、夕暮の雲に、悲歌 第三
7. 白痴、風、だめな男、或る朝、詩人がうたふ「春の唄」、木の椅子に
8. 肉親、旅情歌 I、夜ぶん(、)くらいあかりが、初秋、風の話、唄、チユーリツプは、けちん坊の海と、僕の手は……少女、本
9. 田舎で、黄昏、旅行、古典的な夜、成長、飛びながら小鳥が、四月の空は、一日、謎々、正午
10. 夜曲、黄昏、ハンカチ、正午、朝、《夜》、田園詩、午後、ばかな太陽、春、過失、或るーー、夕方、本、眠られない夜、絶望が僕を掴んだ、病

このストリーミング再生は桐田さんのウェブマガジン「rita」にも掲載する。
23:56:35 - belle - No comments

2009-04-04

LM3886アンプ製作Tips 5

夕食後、うとうとしていたら11時ごろまで眠ってしまった。
花冷えから、また少し暖かくなってきた感じ。



LM3886アンプ製作Tips 5

回路にはないが、電源オンランプをつける必要がある。直流ならLEDランプがあるが、これは2次側から点灯させるので、安全上交流のほうのランプを点灯させたほうがいい感じがする。
ネオンランプっていうのかなあ。150円だった。AC120Vの定格。

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これはスイッチと並列につけた。
アンプの前面の写真は下のようであるが、右のスイッチをオンにすると点灯する。

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ボリュームの左のものは、入力スイッチ。これを上下することによって、CD、パソコンなどからの入力を切り替えられる。
左の4つのネジは平滑コンデンサを固定する金具を留めるものであるが、これはネジ穴を広げて、皿ネジにして目立たなくするべきだったかもしれない。
UTiCdさんの設計のアンプは素晴らしい。
とても豊かな感じに音楽が再生される。居間の小さなスピーカーで鳴らしている。もともとFostexの小さいながらもいいスピーカーなのだが、すごいドライブ感があって、このスピーカーの力を引き出してくれた感じ。

23:52:38 - belle - No comments

2009-04-03

立原道造の詩の朗読10回目の録音、LM3886アンプ製作Tips 4

立原道造の詩の朗読10回目の録音をした。これで初期詩編はひと区切りになる。

夜曲、黄昏、ハンカチ、正午、朝、《夜》、田園詩、午後、ばかな太陽、春、過失、或るーー、夕方、本、眠られない夜、絶望が僕を掴んだ、病

立原道造全作品朗読



blosxom blogのファイルの最初の書き込み時刻を変わらない設定にし、brタグを自動的に入れるpluginを入れた。これにはURLの自動リンク機能も付いているが、画像アップロードpluginとこの点だけは相性が悪いようで、aタグのあるページには、URL自動リンクはされないようだ。つまり写真のaタグがあると自動リンクされないので、普通の文章だけのページのURL記述が自動リンクされる(昨日、今日のところは桐田さん、高田さんが協力してくださってテストでした。ちかぢかほかの方のblosxom blogも先に書き込み時刻の固定の設定をする予定です)。



LM3886アンプ製作Tips 4

下の写真はトランスの1次側スナバが見える。部品表によると、
「フィルム、AC250V以上、安全規格ClassX2認定推奨 NISSEI ARCOTRONICS R46 海神無線
0.1u * 2 C12」
と書いてあるが、これと同じものは売っていなかった。同等品を買って使った。

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100Vのところに空中配線はなんとなくためらわれたので、ユニバーサル基板を切って、コンデンサと抵抗をつけ、裏には念を入れてホットボンドを塗った。

23:52:41 - belle - No comments

2009-04-02

まだ五分咲き

午後ちょっと花見に行った。
花冷えで、肌寒い。
桜はまだ五分咲き程度だった。明日は温度が上がる予報が出ているようだ。

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09_04_02b



LM3886アンプ製作Tips 3

AC100V電源からトランスまでの部品は、ヒューズ、スイッチ、交流用LED(100V用、交流用なのでLEDとは呼ばないのかな? よくわからない)、コモンモードチョーク(写真は5A用)、バリスタ(数個で100円程度)だ。

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ヒューズ(25円ぐらい)には、小さいのと大きいのがあって、小さいのを使っている(1〜2A)。黒いのはヒューズボックス(50円ぐらい)。ふたにヒューズを装着して閉じるとヒューズが装填されるようになっている。
回路を見るとトランス側1次に並列で見かけないコンデンサがあるが、これは抵抗とともにスナバ回路を作っている。

20:39:12 - belle - No comments

2009-04-01

立原道造の詩の朗読9回目の録音、LM3886アンプ製作Tips 2

立原道造の詩の朗読9回目の録音をした。
田舎で、黄昏、旅行、古典的な夜、成長、飛びながら小鳥が、四月の空は、一日、謎々、正午
である。

今日は夜になって雨がひどくなってきた。でもそろそろおさまっている。



久しぶりにCDを買った。
弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575 (1789年)
弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589 (1790年)
弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590 (1790年)
の3つは「プロシア王セット」と呼ばれているらしい。
Wikipediaのモーツァルトの楽曲一覧参照。

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Mozart 3"PRUSSIAN"QUARTETT(PETERSEN QUARTETT)である。



LM3886アンプ製作Tips 2

配線で基板からボリュームに、ボリュームから入力スイッチに、スイッチからRCA入力へ、の配線が複雑で間違えてしまった。現在稼動中の配線図をあらためて載せてみる。
回路図でディップマイカのコンデンサと抵抗をつないでスナバ回路[G]を作っているが、これはほかのアンプを作るときにも有効かもしれない。この配線図には載せていない。これは空中配線になる。

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23:45:40 - belle - No comments