Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-05-31

アンプケースの底板に34の穴を開ける

アンプの作例などを見ていると、ケースに入れる前に「バラック」の状態で音出しテストや電圧調整をされることが多い。ぼくの場合はまだぶっつけ本番なので、いちおうケースに入れてからテストすることにしている。
入手したRコアトランスの電圧の関係から、電流帰還型アンプの前にLM3866BTLをケースに入れることにした。
底板に34の穴を開け(一部、位置失敗)、取り付けてみた。
あとは前、背面部の穴開け、側面のヒートシンクへのIC取り付けが残っている。

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穴開けもいいかげんにやっていたが(CDマーカーで印をつける)、数が多いので定規でだいぶ測った。それでも、うまくいかない穴が4つぐらい出てきた。方眼紙に穴開けの設計図を描いて糊で貼り付け、ポンチを軽くたたいて電気ドリルを使うという慎重さはやはり必要のようだ。
23:28:04 - belle - No comments

2009-05-30

某講演会にライブ中継される、ドクダミの花

遠い県で行われた某講演会(知る人ぞ知る)にライブ中継された(講演したわけではない)。
異様な雰囲気が受けたとのこと(^^;;)。
下は使ったノートパソコン。サーバはウチのではなく外部のサーバが使われた。

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ウェブカメラはノートの上の枠の真ん中についているものが使われた。

梅雨に向かう時季、ドクダミの花盛りである。ドクダミというのは花が咲くころ刈り取ってしまうのでちょっと気の毒ダミ。

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23:03:27 - belle - 2 comments

2009-05-29

オーディオビジュアルインターネット

しとしと雨が続く。
バックアップシステムを完成させようと思って、また音楽を聴きながらひと眠りしてしまった。
サーバマシンの切り換えをいずれやらなければ、と思っているうちにサーバにほとんど問題がないことでのんびりさせられる。
オーディオシステムはコンピュータとインターネットを一体化したものを作ることは可能だ。いまのところ、サブウーファと小さなスピーカー2つでデスクトップでは十分朗読の音などをチェックできる。音楽の配信をサウンドボードのDACからアナログ信号をパワーアンプにつなぎ大きなスピーカーで聴く、あるいはデジタル信号をDACにつなぎアナログ化してパワーアンプにつなぐという受け取る側の品質を向上させることはいくらでも可能な感じ。
映像も品質の高いものが受け取れるように進化していくだろう。
でもインターネットはやはりインタラクティブにいろいろやるのがおもしろい。むしろここを中心にほかのものの品質が副次的に向上していく。あるいは目的別に、部分的に受け手側が品質を上げる。帯域の問題と併せて進化していくのだろう。
ライブの映像+音声は帯域を食うが、すでに音声も映像もライブで配信するサーバシステムは構築ができる。
23:42:00 - belle - No comments

2009-05-28

雨が激しい

夜10時ごろからヘッドホンステレオで音楽を聴いていたら、少し眠ってしまった。
息子が用事で来て起きて、いろいろとやる。
貸してあったVictor GR-D650が戻ってきた。aviで保存してビデオを扱える。
このビデオカメラはたしか2万円台で買ったのだが、価格.com - ビクター GR-D650 価格変動履歴を見ると1月から2月ごろ価格が暴騰している。なんでだろう。
やはりメディアとしてのminiDVに信頼性があるからなのだろうか。
23:59:00 - belle - No comments

2009-05-27

だいたいの配置、Linux JournalのReaders' Choice Awards 2009

パワーアンプのだいたいの配置が決まった。
でも底のアルミ板に34個の穴を開けなければならない。
さらに左右側面に4つのネジ穴を切り、前面はボリューム、スイッチ、電源ランプ、入力切替えの穴、背面にはインレットとヒューズフォルダ、入力の計4つの穴、スピーカー出力の4つの穴とアルミ細工が続く。

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Linux Journalの6月号が届いた。
Readers' Choice Awards 2009という記事ではぼくも親しんでいるソフトの名前がいろいろと挙がっている。
真ん中の「Favorite Backup Utility」では47%の人がrsync[G]を支持している。その下のtarは歴史のある圧縮ソフトだ。
右の「Favorite Content Management System」ではWordPress[G]が1位に来ている。去年はJoomla![G]だった。これは2つともインストールしたことがある。
「Favorite Programming Language」の1位はPython[G]でなぜかRuby[G]は4位以内に入っていない。
「Favorite Graphics/Design Tool」ではいつも使っているGIMP[G]が断然1位(76%)。「Favorite Audio Tool」はAudacity[G]が73%で1位といつも使っているものが上位だ。
「Favorite Primary Linux Distribution of Choice」は、Ubuntu[G]が45%でDebian[G]が10%。

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20:13:46 - belle - No comments

2009-05-26

ネジはネジ屋、単純な/多少複雑なバックアップ

デスクトップのLinuxマシンにrsyncを使ってバックアップしはじめたので、前にも書いたように3つのマシンにバックアップがまだ完全ではないがとれていることになる。
rsa 2の暗号についての理解とssh、ホストベースの認証について多少学び、設定すればrsyncで自動的にほかのマシンにバックアップすることができるようになる。このことはblosxom blogに設定の仕方を書いた。
いちばん単純なのは動的に更新されるファイルのオーナーが自分であるもので、そのままファイルを定時的に取得すればいい。
www-dataのオーナーで保存されるもので、アクセスモードが644などであれば外部から読める。そこでクライアント側はwww-dataのファイル(クライアント側にあるwww-dataがオーナーのファイル)を一時的に自分にしてrsyncを実行してファイルを取得して(厳密にいえばファイルの変更部分と新ファイル)その後、またオーナーをwww-dataに戻せばいい。オーナーを変更するのはrootの仕事なので、その部分はrootにならなければならない。600のものはサーバ側でバックアップのときにオーナーを一時的に変えなければならない。これがいちばん複雑なバックアップだ。
複雑そうに見えて単純でもあるのが、データベースのバックアップ。定時的に自分でダンプして(サーバ側)それをrsyncで定時的に取得しておけばいい。それをサーバ変更のときに、手動で展開すればOK。定時的に展開することもできるが、LAN内からクライアントのサーバにアクセスすると異本ができてしまい、次にバックアップを展開するときに一度テーブルを消さなければならない(バックアップファイルを展開できない)。テーブルを消す手順と展開する手順をシェルスクリプトにしておけば楽な感じ。このシェルスクリプト(消去と展開)を定時的にcrontabに登録できるが、1日1回ぐらいではそんなに負荷はかからないが、体験上新サーバにするとき手動でやるほうがいいようだ。ただし、この手順を数回テストするべきだ。写真などはデータベース外に保存されるものが多いので(www-dataがオーナーのファイル)、これは上のバックアップのシェルスクリプトに収める。
データベースソフトのアップデートのときに一度問題が起こったことがある。これは特に注意する点である(データベースソフトのメジャーupgrade時)が、おおむね大きな問題はCMSソフトのデータのときに起こっただけである。
バックアップは自宅サーバをやるときの第1章に位置するかもしれない。しかし、この第1章はいろいろ楽しんだ後にたびたび読み返す類の第1章でもある。



Rコアトランスのネジの穴が5mmと大きいので帰りに秋葉原に行って買ってきた。
穴が5mmなので少し径の小さいネジを使うべきかと思った。西川というネジ屋さんで、店の人に聞いたら、5mmのネジを使えばいいということだった。

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このトランスは普通のアンプとヘッドホンの電源が取れそうだが、ヘッドホン基板を入れるスペースはないので、使わない線は三つ編みにして先を絶縁する。
23:45:46 - belle - No comments

2009-05-25

ICがケースのヒートシンクにぴったりフィット

昨日のインコは、桐田さんのコメントでワカケホンセイインコ[G]だとわかった。
このnucleus blogは、記事の下のcommentというところを押すとコメントが書き込めます。
googleで引いてみると東京で野生化しているという。近所の公園のヒノキに集まっていたのを見たことがあるが、ほかのサイトの記事でもヒノキやイチョウをねぐらにしているとのことだ。
LM3886は写真のようにケースのヒートシンクにぴったりフィットする。
あとは2階建ての1階部分の高さをケースの底から5mmのスペーサで浮かせれば、基板の主要部分は小さな面積で収まりそうだ。

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このヒートシンクにタップを立ててネジ穴を作らなければならない。そして前にやったようにシリコングリスをICに塗ってヒートシンクに固定する。ネジ穴を作るのは初めてだが、すでにこれだけぴったりなのでそれほど難しくなさそう。

22:27:50 - belle - No comments

2009-05-24

インコが来た

今日、午前に変わった鳥の鳴き声がするので、ふと見ると電線に見慣れない鳥がとまっている。

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望遠レンズのカメラで見たら、くちばしが巻いているのでインコ類だとわかった。
このへんの公園でインコがケヤキにたむろしているのを見たことがある。たぶんそのとき見た種類だ。

アンプの部品は電源部分につけるバリスタ(5個で100円)を買ってくるのを忘れているのに気づいた。
アンプ基板以外にもつけるものがだいぶある。

21:37:16 - belle - 2 comments

2009-05-23

秋葉原経由で帰る

けっこう忙しいけれど、秋葉原経由で帰ってきた。秋葉原の電子部品の店の仕舞いは早い。
7時ごろには目的の店は閉まっている。
ケースに基盤を装着するスペーサーと、電源スナバ回路の抵抗を買ってきたのだが、5mmのスペーサーを買うべきところ10mmのを買ってきてしまった。
ケースのなかに基盤を二重に置かないと入らないので、50mmのものと後は短いものと適当に買ってきたのがいけなかった。50mmのほうをナットを挟んで多少高くすればよさそうだが、やはりすっきりとしない。

23:51:00 - belle - No comments

2009-05-22

今度のケースはかっこいい、ふと気づくこと

いずれ、いまこれを書いているパソコンがWebサーバになるのだが、これは64ビット版だ。
そうするとWebページはほとんど互換性があるが、データの不適合が一昨日書いたひとつだけ出た。ほとんど無視できるものだが、64ビット版の快適さに慣れると(メモリも多く入れられるので)なんとなく32ビット版に戻れない。
1年ぐらい慣らし運転をしてから、次はまた64ビット版のデスクトップにしたい。



今度のパワーアンプのケースはかっこいい。
左右が厚さのあるヒートシンクになっている。これだけのヒートシンクを単独で買うと高いので、放熱の必要なパワーアンプにはかえって経済的かもしれない。

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09_05_22b

けっこうアルミケースの加工に時間がかかったり、地下鉄での電子工作の勉強もあるので早くはできないが、これが終わったらDACを製作してみたい。
CDプレーヤーやパソコンからデジタルデータを光ケーブルで受け取りアナログデータにしてパワーアンプに送りこむもの。
UTiCdさんの回路のLM3886アンプは、毎日聴いているがやはり素晴らしい。このアンプを作ったときの小技を流用してBTLも作ってみたい。
21:24:17 - belle - No comments

2009-05-21

古いDVDやCDを開けてみる

必要があって、古いDVDやCDからバックアップファイルを見た。
MOだったりもする。けっこう記録してあるが、整理がよくない。
この灰皿町を始める前のデジカメ写真も出てきたが、サーバを急遽替えたりしたときに、なぜかバックアップできていない画像があった。2004年までさかのぼったがまだ見つからない。



アンプのほうはLM3886BTLを先にすることにした。
下にいろいろ入れたが、基板は2階建てにしないと無理そう。

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23:55:00 - belle - No comments

2009-05-20

Storable.pm、可変抵抗を買う

今日は暑い日だった。半ズボンをはきたくなる感じ。

blosxom.blogのほうに書いたほうがいいが、とりあえずここに書いておく。
blosxomのサイトのpluginsレジストリにあるcounterを灰皿町では使っているが、これが64ビット版のlennyのStorable.pm[G]では表示されるデータが読めないことがわかった。
これの対処の仕方は簡単で、/blosxom/plugins/states/の中にあるcounter(所有者はwww-data)を削除してしまえばいいようだ。次にヒットしたときに新しいStorable.pmを使って「counter」というファイルが自動生成される。ただ、このままだとseedの数が0なので、ここに手作業で今までのヒットカウントを代入する。
ちょっと面倒だがデータをダンプして新しいので読めるように変換するのもけっこう大変。
ぼくのblosxom.blogのヒットカウントは現在1,300,000ぐらいだが、サーバを切り換えるときにこの数を代入しておくと、ヒットするとプラスされていく。
外部のCGIか、それともpluginをがんばって作る試みをしようか、と迷っているうちにこの手順がわかった。
いずれにしてもサーバの切り換え時には数字を打ち込む手作業が必要のようだ。



秋葉原で可変抵抗を買ってきた。東京光音の2CP-2511S[G]。6140円と高いが、LM3886アンプに使ったので気に入ってしまった。一点豪華主義に近い。電流帰還型アンプを先にするかLM3886BTLを先にするか迷っている。
あとはケースを入手すれば箱に音出しテストができそうだ。

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23:46:32 - belle - No comments

2009-05-19

Debian Live CDを焼く

Debian GNU/Linux(lenny)リリースノートに、「Debian Live」のことが出ていた。
KnoppixのようなライブCDだ。
いちおうダウンロードして焼いてみた。

Debian Live Project

上のサイトから自分のパソコンのアーキテクチャに合ったisoイメージをダウンロードして焼く。
今度デスクトップで使っているLinuxは、
Linux debian3 2.6.26-2-amd64 #1 SMP Fri Mar 27 04:02:59 UTC 2009 x86_64 GNU/Linux
というものなので、amd64でいいのだろうか?(^^;;)
64ビット版のWindows以外ならたいてい「i386」だと思う。
もう焼いてしまったが、念のためi386のも焼いておいてもいいが、それが動くならKnoppixも動くことになる。
やっぱりたぶんamd64のを焼いて正解だとは思うが、Knoppixがあるので、これでrescueのときのために準備ができたということだろうか。
再起動するのは面倒なのでテストしないで、万が一のときにテストしよう。

リリースノートには「Netbookサポート」という項目も目新しい。
ここに「Eee PC[G]」というAsusのミニノートパソコンの名前が出てくる。外国ではLinux版のEee PCがあるようだ。日本でもずっと前電話したら時期は未定だが、Linux版のEee PCを出す予定だと言っていた。出すかもしれないというニュアンスだったろうか。
23:45:38 - belle - No comments

2009-05-18

新しいモニタでSIMS2をやってみる

広い画面だとゲームを試したくなる。
といっても「SIMS2」しかやらないが。
ゲームの画面の解像度の選択画面のなかに「1920x1080」というのはなかったので、「1900x900」(だっけ?)でやってみた。

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ゲームにスナップショットというのがあるが、それでセーブしたもの。どうも4:3の比の画像で保存されるようだ。

1920x1080というのはフルハイビジョンの解像度のようだ。この大きさの規格はまだ世界に普及していない感じ。ただ、グラフィックボードの選択肢にこの解像度はあるので、このモニタは正確に使える。



デスクトップにしたモニタのほうには、パソコン用アンプがなかったので、オーディオケーブルでモニタにつなげてみた。このごろ耳が贅沢になっていて、濃い音でないとどうも不満だ。でも簡単なオーディオ装置もあまり置けるスペースがないので、しばらくはこれで我慢しよう。

23:19:30 - belle - No comments

2009-05-17

新モニタを頼んだら今日届いてしまった、南川優子さんが出る朗読会に行く

iiyama ProLite B2409HDS[G]というのを頼んだら、今日届いてしまった。
代引手数料を含め、26,030円だった。
今度のモニタは1920x1080の解像度。横にずいぶん長い。
HDMIケーブルが使えるので、地上波デジタルのテレビを見ることができる。チューナーを買えば(^^;;)。

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まるで2台のモニタを使っているようだ。たまたまiiyamaのモニタを買い続けている感じ。
壁紙1920x1080のがKDE-Look.orgにないので、自分で富士山のを作った。
やってみて気づいたのだが、山頂の上の空に月(?)が写っている。この丸いものは月か太陽ですよね?

クリックすると壁紙がポップアップします

かなり大きな画像だが、この画像の大きさのモニタだ。これを解像度1920x1080のモニタの方がダウンロードする場合は、右クリックで保存(Windowsの場合)、しばらくクリックすると保存のメニューが出る(Macの場合)。



今日は灰皿町吸殻山大字イングランドの南川優子さんの出る朗読会に神田神保町に行ってきた。
灰皿町の南原充士さんもきていた。会場は古い木造二階建てで壁を白く塗ってあり、おもしろい建物だ。



バックアップのcrontabをユーザの分の単純なのだけ登録した。これで自動的に主なファイルは毎日バックアップされる。
登録するのは、

shimirin$crontab -e

を実行すると環境変数のエディタが起動する。なぜか環境変数のエディタはviでなく「nano[G]」であった。nanoは初めて使ったように思うが、軽いエディタでは「ee」や「nano」が有名である。

22:24:50 - belle - 2 comments

2009-05-16

携帯電話のマイクロSDカードから写真を取り込む

去年あたりからの傾向として、デジカメの2Gや、携帯の1Gの記憶メディアを使い切ったところで一つのフォルダに入れることにしている。
写真自体は内部に撮影時刻などが記録されているが、いっぱいになったところで消去してまた始めれば時系列のフォルダができるのでバックアップという意味ではわかりやすい。
相当な枚数になるが、ImageIndexなどでさらに処理すれば撮影時刻などのメタ情報やサムネイルなどが生成される。DVDに焼いておけば万全。
下の写真は携帯のマイクロSDカードリーダーを携帯で撮ったもの。これをパソコンの前面のUSBの穴にさし込めばlennyは自動的に認識してマイクロSDカードのフォルダを表示してくれる。

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別の部屋から持ってきたモニタはずいぶん明るい。
Windowsで妻も使っていたり仕事でも使っていたりしたので、そこにもモニタを調達する必要があるようだ。
前買ったときから4年、その前は3年の間がある。またその前はブラウン管モニタだった。サーバと旧デスクトップで使っていたモニタは現在も使っているが7年使っていたことになる(ほとんどつけっぱなし)。
23:07:48 - belle - No comments

2009-05-15

バックアップマシンが2台になりつつある

新マシン(といっても去年作ったもの)にサーバのファイルのバックアップを中心的なものから始めた。
というか、過去にやったことをシェルスクリプトファイルを見て思い出して実行するだけ。
これで、2つのパソコンにwebに公開するファイルを定期的にバックアップする環境が整う。
急に始めたのは、fsckをKnoppixで実行しなければならなかったからだ。もし、旧デスクトップのマシンのHDDが劣化してきた現象だったら不安な感じ。
いまこれを書いているマシンが次期サーバになると思う。これは次のタイミングで替えることになるのかな。
旧デスクトップは大量に録音したり、毎日のように写真処理したりして負担をかけた。ここ数日からバックアップマシンとしてのみおとなしく働いている。普通は退役にはまだ早いが、ケースはとてもいい。電源ユニットやマザーボードなど総取り替えすればよさそうだ。あるいはHDDだけ新調する手もあるが、パソコン自作趣味の視点からいえば、ここ数年の発達に合わせて最速の部品を使うべきだろう。
マザーボードは、なんとなくあと10年ぐらいは使えそうでもったいないが……。
23:44:07 - belle - No comments

2009-05-14

新マシンを自分の部屋に移す

文字どおり、自分のデスクトップのそばにサーバになるマシンがないと調整しにくいので、自分の部屋に新マシンを移した。
しばらく常時3台稼働の状態になる。

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ディスプレイは2005年5月31日火曜日18:39にPC-SUCCESという店(現在はない)で税込み37,980円で買ったe-yama 19LE1-Wというもの。このディスプレイはWindowsと兼用で使っていて、よく電源を落としていたのでほとんど劣化していない感じ。
その前の02年3月31日に買ったAS4611UTはスイッチが変で常時つけっぱなしになっている。
マウスはPS2の500円のもの、キーボードもけっこう安いもの。
本体だけはスペックはいいものを使っている。
壁紙は自分で作ったもので、KDEのサイトにGPLで登録してあり、わりと上位を維持している(?)ものを使っているThe Moon and Grassからダウンロードできる(KDE Wallpaper 1280x1024)。
23:32:59 - belle - No comments

2009-05-13

蘭の花、多肉植物の花、デスクトップのバックアップ

メールの受け取り、画像処理、録音などを新しいマシンで行ないはじめた。
Nikonの一眼レフデジタルカメラの処理は、どうもNikonのソフトが自動調整が優れているようで、これはWindows Vistaで半自動でやったほうがいいようだ。マメな人ならThe Gimpで細かい調整ができるし、ぼくもたまにやるが、Nikonのデジカメに付いていたソフトは楽だ。
下はベランダにほったらかしの蘭と多肉植物の花。

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サーバのバックアップは、今までのデスクトップに自動的にしているが、そのシェルスクリプトを新マシンで実行する前にいくつか試してみた。
このnucleus blogのバックアップは前に書いたように、

mysqldump -uroot -pここにmysqlのrootユーザのパスワード nuc > /home/shimirin/backup/nucbk

などとやる。
クライアント側のrestoreは、クライアントマシンの同じディレクトリに上のnucbkを取得してから、

mysqldump -uroot -pここにmysqlのrootユーザのパスワード nuc < /home/shimirin/backup/nucbk

と山カギの向きを反対にすれば5秒ぐらいで全部展開された。
これで新しいマシンにアクセスしてみたらうまくいっていた。
この場合、適当にnucというデータベースを作成したが、名前は何でもかまわない。nucbkも適当につけた。
MySqlのデータベースの作成は、次のようにする。セミコロンは1行めに書いていいがたまたま忘れて2行めになった。MySqlのコマンドは慣習的には大文字で行なうようだが、小文字でもかまわない。大文字のが後でスクリプトにしたときに見やすいということはある。

shimirin@debian3:~/backup$ mysql -uroot -pここにmysqlのrootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 42
Server version: 5.0.51a-24+lenny1 (Debian)

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> create database nuc
-> ;
Query OK, 1 row affected (0.04 sec)
mysql> quit
Bye
23:34:35 - belle - No comments

2009-05-12

Apache2.2の設定を続ける

rsyncを実行してサーバのpublic_html以下のファイルを取得して、LAN内のほかのパソコンからアクセスしてみた。初めCGIファイルが表示できないので、どうしたのかなと思って設定を見るとCGIモジュールはロードされている。
現在ロードされているモジュールは、「/etc/apache2/mods-enabled」ディレクトリに表示されているもの。ロード可能なモジュールは「/etc/apache2/mods-available」ディレクトリに表示されている。「sites-enabled」の「000-default」のディレクティブをviで多少編集した。
CGIが表示されないのは、前にも書いてすぐに忘れるがCGIスクリプトに書かれるperlの場所と実際の場所が違っているからだった。BBSなどのperlの場所を「/usr/local/bin/perl」にしているので、

#ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl

とシンボリックリンクを作るとCGIが動いた。

blosxom blogに必要な「libwww-perl」は前にインストールずみだった。Jcodeも。
「Authen::Captcha」はまだだったが「libauthen-captcha-perl」という正式パッケージがあるのでインストール。
ついでに「libgd-securityimage-perl」もインストールしておいた。
問題は「Storable.pm[G]」が64ビット版だと問題が出てエラーになることだった。
灰皿町ではblosxom blogのカウンタに使っている。
代替のカウンタpluginを探しているが、どうも見つからない。



やはり64ビット版のパソコン/OSは速い。メモリも6Gを入れているので、写真の編集なども速いだろう。
23:07:27 - belle - No comments

2009-05-11

新マシンにsshの設定をする、Apache2.2の設定も始める

rysnc[G]を使えないといけないので、新マシンの「/etc/ssh/sshd.conf」と「/etc/ssh/ssh.conf」を編集した。
あっというまにサーバのファイルを転送してくれて、シェルスクリプトを書いてcronの設定をすれば自動的にバックアップしてくれる。前にも書いたがrsyncは変更された部分だけ転送するので、1回実行をしてしまえばバックアップのファイル転送は短い時間でできる。
設定は前にblosxom.blogのほうに書いた。
ほとんどlennyでも同じであるが、ホスト名が暗号化されるのに「yes」をつけてしまい、known_hostsファイルのホスト名の部分が暗号文字になってしまった。LAN内では公開するwebサーバにするときに、名前を変える必要が出てくるので「no」にしておくべきかもしれない。
下は昨日撮った道端の花。

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Apache2.2はApache1.3系列から大幅な設定方法の変更があった。
たとえばユーザディレクトリのpublic_htmlが見えるように有効化するのは、

#a2enmod usrdir

とモジュールをロードしなければならない。
これはかえって初めてApacheを設定する人にはわかりやすいかもしれない。

23:47:14 - belle - No comments

2009-05-10

Knoppixは便利、じゃがいもの花

近所を歩いていたらじゃがいもの花が目についた。

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昨日夜半、etchからlennyへのupgrade時に初めてKnoppixを実用的に使った。
Biosはcdがbootプライオリティは1番にしてあるので、たんに起動時にKnoppix[G]のCDを差し込んでおくと、ram上にLinuxが展開される。
それでKDEデスクトップを採用しているが、下のタスクバーのコンソールのアイコンを押して、
$su
として、パスワードは要求されないでrootになれる。
(その前にHDDをマウントしてはだめである)

#fsck.ext3 -y /dev/hda1

としたら、時間はかかったが「fixed」という表示がいくつか出て終了したので、そのままKnoppixはshutdown -h nowして、スイッチを押してパソコンを起動してKnoppixのCDを抜き、lennyを起動させると正常に起動できてそのままパソコンは稼動している(-yはすべてにyesと答えていくオプションである)。
本によると不良セクタができたら、そろそろHDDの劣化が考えられるので、急いでバックアップするべきとのことである。
一度Windows XPで起動できなくなったときにシリアルATAのHDDだったのだが、これはマウントしてしまったかもしれない。ひょっとして、再度fcskを試すと修復可能かもしれない。
下はインターネットでダウンロードしてisoファイルを焼き、CDの表に適当なサンプル画像をプリントしたもの。

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インストールcdでboot:プロンプトが出たら、linux-rescueだっけ(?)でシングルモードで起動してfcskをかける手もあるらしいが、言語の設定などがある。



新マシンにデスクトップのバックアップを始めた。rsyncでやればいいのだが、設定の前にメールの設定、過去のメールの取り込み、ブラウザのbookmarkのインポートなどを行った。
icedoveはMozilla-thunderbirdと同じものだが、ユーザディレクトリにあるドットファイル「.mozilla-thunderbird」をそのまま持ってくれば全く前と同じになる。

23:49:54 - belle - No comments

2009-05-09

Debian GNU/Linuxをetchからlennyにupgrade

デスクトップパソコンをlennyにupgradeしてみた。
うまくいったのだが、再起動のときにfsck(30回起動すると自動的に行われる)がされて、「duplicate or bad」なんとかとか出て70パーセントぐらいで止まってしまう。
仕方なくKnoppixのディスクから起動して、fsck[G]を実行して修復した。
で、まだ「/etc/X11/xorg.conf」の設定が新しいnvidiaドライバのインストールが終わっていないのでできていない。あと30分ぐらいでできるかどうか。
それにしてもHDDが多少は傷んできたのかなあ。

(2時間後記)
Xorgの設定は完全に(?)自動化されたようだ。
「/etc/X11/xorg.conf」はほとんどこれといった特別な記述を必要としていない。
フォントパスの記述もない。ホイールマウスは自動検出され、Xorgに反映されている。

shimirin@debian:~$ uname -a
Linux debian 2.6.26-2-686 #1 SMP Thu Mar 26 01:08:11 UTC 2009 i686 GNU/Linux

SCIMの設定がまだよくわからなくて、「無変換」で確定できないが、とりあえず上のようにupgradeは成功した。
それより不良セクタを修復する必要があったのが気になる。
23:57:00 - belle - No comments

2009-05-08

Debian GNU/Linux lennyのリリースノートをプリントする

lennyのリリースノートをプリントした。
ちょっと読んでみると、今度のメジャーアップグレードの場合、前のアップグレードよりもやはり楽そうだ。
/etc/apt/sources.listをetchからlennyにviで書き換えるだけでOKのシステムも多いようだが、リリースノートは熟読するべきだ。
下はリリースノートのlenny版とetch版をプリントしたもの。

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ページが多いので裏表プリントにしている。綴じるのは30年前ぐらいに買った紙縒りである。この紙縒りはそれほど使わないがホチキスより、紙に馴染むので厚めの文書を綴じるときに使う。
リリースノートを少しみて気づいたのだが、etchからすでにIntel Itanium(ia64)のアーキテクチャがサポートされていた。価格コムのCPU人気ランキングにiaはそれほど高価でない値段で出ている。64ビット版にするならamd64のインテルのCPUの互換性のあるものでも、Itaniumでもよさそうだ。
(1時間後記:間違い。Itaniumはすごく高かった。価格コムのエントリにはないようだ)


22:02:22 - belle - No comments

2009-05-07

Debian GNU/Linux lennyのリリース

2月14日にetchの次のDebian GNU/Linux lennyがリリースされたようだ。
すでに、64ビット版のlennyは新マシンにインストールずみであるが、数年使っているサーバとデスクトップ(ともにetch)のマシンに問題はない。というか、いずれにせよlenny(現在のstable、etchはold-stableとなって来年2月14日までサポートされる)にupgradeしておく必要がある。
このへんですべての部品が新しいマシンにサーバ機能を入れ換える準備をしておいてもよさそうだ。
リリースノートをちょっと読むと、sargeからetchへの移行のときより少し楽なように思える。

Debian GNU/Linux 5.0 (lenny) リリースノート (Intel x86 用)

ただウェブサーバはlennyマシンはapache2.2系にしてあるので、調査が必要かもしれない。
上のリリースノートのetchからのupgradeの章を前回のようにプリントして熟読するべきだろう。
その次は、squeezeというコードネームのtestingバージョンだ。
デスクトップも64ビット版にしたいが、パソコンはそんなに壊れるものでもない。しかし今度作る場合はcore2duo以上のCPUにするだろう。さらにアクセスの速いメモリ型ディスクが安くなりつつある。
ファンレスのビデオボードを使い、今よりだいぶ静かなサーバにするのは可能かもしれない。
22:44:27 - belle - No comments

2009-05-06

前のカメラで保存したmpeg4ファイルからflvファイルを作る

前に音声コーデックでいろいろあったと思うが、簡単にflvファイルに変換できた。

前に使っていたmpeg4に保存させるカメラを復活させるテスト(09年5月6日flv作成)

である。下はキャプチャした映像。

09_05_06a

Windowsで動画ファイルからffmpegを使ってflvを作るやり方は、このblogの06/11/27と07/01/02に書いた。
今日は孫が来ていたので、いろいろと遊んだ。「きかんしゃ トーマス」を見た。
22:56:42 - belle - No comments

2009-05-05

前のデジカメで撮ってみる、タップ、タップハンドル

前のデジカメ(Zacti)はmpeg4専用に復活させようと思っていたが、試しに静止画像を撮ってみた。
動画のほうはすでにフルハイビジョンの画素数のものが5万円台で売っている。
Zactiの動画はコーデックはmpeg4で640*480ピクセル、30fpsで3Mbpsである。
下はZactiで撮ったベルの写真(多少トリミング)。

09_05_05a



昨日買ってきたタップとタップハンドルも同じカメラで撮ってみた。

09_05_05b

まだケースを買っていないので、一度アルミ板で試してみたいと思う。
あとインターネットをさまよっていたら、キャノンプラグでの機器の接続で、ケーブルの作り方が載っていた。
これはアンプが増えてしまったとき(^^;;)電源だけを別筐体にするときや、ほかの映像機器とつなぐ場合にけっこう便利かもしれないと思う。

23:08:01 - belle - No comments

2009-05-04

秋葉原でタップを買う、志郎康さんのコラボレーションビデオ

ネジ穴を作る必要が出てきた感じなので、秋葉原でネジ切り用具を買ってきた。
でも3mm直径のネジでもいろいろネジ幅のピッチがあるという。でも標準的なので大丈夫だろうと店の人が出してきたものを買った。
あとは、秋月で赤色LEDを350円100個というのを買ったが、これは順電圧降下1.8〜2.2Vと書いてある(Vf)。平均1.6Vがいいのだが、かえって高輝度のしかなかった。
それと400円の1GBのSDカードを買う。あとでZactiで初期化しよう。
それから、志郎康さんと萩原朔美さんという人のコラボレーションビデオを見に新宿に行った。

09_05_04a

その後、久しぶりにビールを飲んで帰ってきた。
春の宵、おぼろ月が出ていて写真を撮ったがほろ酔いで月影がぶれてしまったので、ここには出せない。

23:59:00 - belle - 2 comments

2009-05-03

道沿いの花、その2

いい天気で、みんなでお好み焼き屋さんに行く。
これも近所で見かける花。

09_05_03a

スター・ウォーズのDVDを、音声は自作アンプにして見た。音声が濃いと迫力がある。
このごろビデオを撮っていないが、前のmpeg4で保存されるZactiを動かそうかなと思ってリチウム電池を充電したが、ひとつ劣化していた。この機種は外国へ持っていくのに貸したり、新島でよく撮ったり活躍したがコーデックの圧縮率が高いのでちょっとした加工のためには向いていないので使わなくなっていた。しかし1世代前のカメラなどはたまには使いたくなる。
最初のデジカメはシリアル接続なので撮っても現在パソコンに送れないが、劣化した部分は修理してある。これは専用のソフトがインストールできないOSだとだめかな?



電流帰還型アンプとLM3886BTLアンプは、ケースのカタログを見ていたら、サイドのアルミ板がヒートシンク形状になっているものがあった。これに直接発熱するICやFETを固定すればよさそうだ。

23:51:00 - belle - No comments

2009-05-02

メダカ、ハゴロモジャスミン

いい天気が続く。
公園で撮ったメダカ。

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ハゴロモジャスミンがアーチ形に仕立ててあった。

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LM3886というICはそれなりに発熱するのがわかっている。電流帰還型アンプのパワーFETはどうだろうか。
真空管アンプにも1つパワーFETが使われているが、これは鉄のケースに密着させるようにネジどめした。真空管はもちろん発熱するので、ケースの外に配置して空気に晒しているわけだが、パワーFETの発熱量がわからない。計算方法があるらしいが、そこまでやらなくて余裕のある程度に冷却したい。大は小を兼ねるので。
作例を見るとさすがにLM3886を4つ使うBTL回路のアンプでは大きなヒートシンクが使われていることが多い。
電流帰還型のは、多少それよりは小さめという感じである。
東急ハンズでは銅板にネジ穴を作るのはやっていないらしい。貫通する穴のみで、しかもハンズで買った製品のみ対象で、秋葉原のジャンクショップでCPUクーラーを買ったとしてもやってくれないことがわかった。
銅板を加工するのは大変そうだし、やはりケースを冷却兼用にしてシリコングリスを塗って取り付けてしまうのがよさそうだ。
22:58:10 - belle - No comments

2009-05-01

ナガミヒナゲシ、鯉のぼり

新聞でも話題になっていたが、ナガミヒナゲシが道路沿いに見られる。
どっちかというと地味なケシなのかもしれないが、たいていの道路沿いに見る。

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今日は快晴、孫とよく遊んだ。
鯉のぼりは晴れの日、気持ちよさそうだ。

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電流帰還型アンプとLM3886のBTL回路のアンプのヒートシンクをどうしようかと思う。
すでに作った同じ型のものを買って同じように加工してもいいが、秋葉原でジャンクで売っているCPUクーラーを加工してもおもしろいかもしれない。
ただ、厚い銅板にネジ穴を開ける技術はまだない感じ。東急ハンズなどで開けてくれるのだろうか。

23:59:00 - belle - No comments