Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-06-30

プリアンプの抵抗を買ってくる、ネジ花

プリアンプの抵抗を買ってきた。タクマンのreyという1パーセント誤差のもので、1本30円。
千石電商[G]という店で買ったがなぜか30kΩがなかったので、それだけ10円のkoaという銘柄。

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LM3886BTLアンプの2階建て基板は40mmのスペーサをつけて、だいぶ低くなった。



ネジ花が植木鉢に自然に生えて咲いた。
植物の好きな人は、雑草に交じってネジ花が咲いているとたいがい抜かないだろう。そこで、ネジ花はよく見かけることになるのかもしれない。

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23:42:56 - belle - No comments

2009-06-29

5mmのスペーサとゴム足を買う

なんとか2階建て基板の高さを抑えようと、短いスペーサ(5mm)を買ってきた。
これでも、もう少し低くしないとだめなようなので、さらに平滑コンデンサ部分の高さを10mm短くしなければならないようだ。
アンプなどのケースの底に張るゴム足も買ってきた。それぞれ1つ20円ぐらい。

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久しぶりに写真をプリントした。
このあいだ2Gのメモリが写真で満杯になって、またDVDに焼こうかなと思ったが、1Gのメモリ(SDカード)が400円ぐらいで売っているので、そのまま保存しておくことにした。1Gでもそうとうもつ。さらにDVDに焼いておけば万全だろう。
23:44:00 - belle - No comments

2009-06-28

Indamixx、音楽専用ハンドヘルドコンピュータ

Indamixx[G]というSamsung Q1 Ultra[G]にLinuxに音楽ソフトをまとめたハンドヘルドコンピュータの記事がLinux Journalのレビューに出ている。10万ちょっとなのでよほどの音楽好きでないと興味が湧かないかもしれないが、デスクトップで音楽用Linuxを構築できることを小さなコンピュータに入れて、便利さを追求したマシンなのだろう。
ずっと野外で朗読の録音をしようと思っているが、朗読の場合いいマイクとAudacityがインストールされていればいいので、LinuxのノートパソコンでなくてもOKである。同時にどうせならLinuxでやりたいなとも思っている。ほんとうは録音は64ビット版のこれを書いているLinuxがもっともいいと思う。
音質からいえばmp3のICレコーダーでやってもそんなに遜色はない。このICレコーダーの方面で凝れば非圧縮のWAVEファイルで録音できればいちばんよくて機種もあるが、それだったらノートパソコンを持ち歩いたほうがかえってWAVEで録音できてその場で編集できる。
22:04:10 - belle - No comments

2009-06-27

古いFM/AMチューナーを分解する

もう使わなくなってテレビの下に置いてあったので、分解してゴミに出すことにした。
もう25年以上たっているので、部品どりはつまみと簡単なインシュレーター、トランス。

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トランスは2次巻線の電圧とか電流容量などがわからない。インターネットではサンスイの同じ機種の記事は出てくるが部品までは出てこなかった。
たぶん1次側と思われる2本のほうに100Vを流して、テスターで2次側を測定してみればいいのだろうか?
でも小さい電圧のこれくらいのEIコアトランスは安く売っているので、わざわざ古いものを使うこともないかもしれない。
22:07:34 - belle - No comments

2009-06-26

バッハの23枚のCD

バッハ全集の最初の23枚をここのところよく聴いていた。
とくにブランデンブルグ交響曲と、2〜3台のチェンバロ協奏曲はよく聴く。
夜も9時過ぎになると、リュートソロの2枚と、チェロソロの2枚。
全般的にBGMとして流していた。
まったく壮大な音の伽藍が広がり、また1分から2分ぐらいの小品も音楽の楽しみに満ちている。

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カンタータはかなりの枚数があるが、これは歌詞を理解しないとおもしろくないので、この次に聴くつもり。
シューベルトなどの好きな作曲家の作品はWikipediaなどをプリントして印をつけながらにしようと思う。
23:53:00 - belle - No comments

2009-06-25

ピザボックス型ケース

1カ月ほど前、半額だというので衝動買いしたのはいいが、すごく大きかった。
色のついている部分は鉄板だと思ったらアルミを塗装してある。
大きなピザがそのまま入るぐらいのサイズ。
パワーアンプというのは独立してわりに高い電圧で駆動するので、このケースにプリアンプなどといっしょくたにできないだろう。
プリアンプとDACならかなり大きめの基板でもいっしょにできそう。電源も大丈夫そうだ。

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さらにヘッドホンアンプも入れられそう。
この3つぐらいなら電源インレットは1つで大丈夫だろう。肝心の中身はこれからなので、このピザボックスが埋まるのは今年いっぱいぐらいかかるかもしれない。プリアンプ、DACなら、空いているところを気にせずに1つ1つアンプに接続していくこともできる。
20:53:35 - belle - No comments

2009-06-24

金属板細工の楽しみ

ほんとうはガレージとか適切な場所があるといいのだが、アルミニウムの加工は柔らかいのでおもしろい。
粉が飛ばないように油をさしたり、水を張ったバケツのようなものの上でヤスリがけしたりする。
アンプの配線などもよく計算して設計すれば立体的な空中配線のディスクリートアンプなどできるかもしれない。
自作の電子機器などを納めるケースは、通販でも買えるし秋葉原でも選べる。
アンプなどの自作はパソコン自作と違って気が長い作業になることである。両面スルーホールのところにハンダづけしてゲインを変更しようと思って抵抗などを差し替えようとすると、ハンダ吸い取り線で丹念に吸い取り、替えるものを抜くまでにけっこう時間がかかる。プラモデルや工芸に近いのだろうか。あまりプラモデルはやったことがなかったが、ヤスリがけなどのときに流れる集中した時間の感覚は今まであまり味わったことがなかったものだ。
今度、鉄板にも穴開けをしてみる。電子工作というのは、緻密な物理の理解と手作業の緻密さが合わさっている。どちらかというと手作業のおもしろさから入っていくのだろう。
23:47:00 - belle - No comments

2009-06-23

DACの同軸ケーブルをDVDプレーヤーにつなげてみる

居間ではDVDプレーヤーをCDプレーヤーの代わりにして(映像端子はつながないで)使っている。
今日、作ったヘッドホンアンプとDVDプレーヤーの間にDACを入れて聴いてみた。
もともと素晴らしい音の出るヘッドホンアンプができたのだが、やはりDACをかませると音の解像度がますます上がる感じ。黄色いのは常にテレビにつながっている映像端子。

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DVDプレーヤーはRCA端子がついているのでBNC同軸ケーブルに変換するアダプター(150円ぐらい?)をつける。それをDVDプレーヤーに挿しこむ。

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23:54:05 - belle - No comments

2009-06-22

蒸し暑い夜

用があって遅く帰ってきた。
南天の花やほかの木の花が咲いている蒸し暑い時季である。これから夜中でさえ暑い季節になってくる。
昨日初めて冷房を入れた。
ここのところずっと電子工作にハマっているが、居間は小さいスピーカーでLM3866の前に作ったアンプと、いずれDACをもうひとつ作って使い、サブウーファを追加、自分のところの近くでは大きなスピーカーに電流帰還型アンプに、本格的なDACとバッファとしてのプリアンプ、というふうに進めるかもしれない。
そのほかにLM3866BTLアンプやほかのアンプを試す。まだしばらくは電子工作が続きそうである。ただ、音楽を聴く環境はよく整った。電子工作はいろいろ工夫して、場数を踏み回路のほうも勉強したいがそこまでいくかどうか(^^;;)。
23:59:00 - belle - No comments

2009-06-21

このあいだのインターネット中継の様子が載った雑誌

NTTなど光通信でテレビのサービスとかやっているということは、生中継はそれほど限界までの帯域を使うわけではない。
先日ウチの様子が息子が参加した沖縄でやった講演会で映し出された。
その様子が出ている「Web Designing[G]」という雑誌を息子たちからもらった。
Skypeでやれば外国との交信も24時間できるわけだが、前にもちょっと書いたIP-PBX アステリスク[G]というソフト(たぶん使った^^)とgooglemapを使ったところが斬新なやり方だったようだ。息子が考えたみたいだ。Linux Journalにもアステリスクのことはたまに載る。

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23:42:02 - belle - No comments

2009-06-20

Black Gateというコンデンサ

2年ほど前にBlack Gateというコンデンサ[G]の会社がなくなったらしいが、インターネットを見ていると話題に出てくる。
1年ほど前に聞いてみたら、店の人が音がこもるとか言っていたので買うのをやめた覚えがある。
今日、末広町経由で帰ったときにBlack Gateのコンデンサが売っていたので、8個買っておいた。使えそうな容量のものはこの220μF(50V耐圧)ぐらいだった。たしか16V2200μFというのもあった。あとは高電圧用の真空管アンプに使えそうなものだろうか。

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いずれにせよ在庫限りということで、記念に買っておくことにした。LM3886BTLアンプに、つけかえて使うかもしれない。
23:03:44 - belle - No comments

2009-06-19

LM3886BTLアンプの張り出し2階建てができる

いったん電源基板の上にアルミ板をつけて、その上に5mmのスペーサーを入れてアンプ基板をのせた。
微妙に穴の位置が違うのでオーダーメードで、ひとつひとつ穴の位置を確認してから穴を開けた。

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電子工作を始めて、やはり安いアルミの薄いケースのほうが早く作れることがわかったので、薄いアルミのケースに納める予定。ただ、LM3886はある程度発熱するので、ケースを一部改造する必要があるかもしれない。
見栄えやデザインのことはいきあたりばったりだが、いろいろ作例をインターネットで見ているとやはりその人の味が出るようだ。

ここ数日暑くて、もう半ズボンだ。そのうちもう夏だ。
23:41:00 - belle - No comments

2009-06-18

LM3886BTLアンプは張り出し2階建てにすることにした

部品の付け間違いがわかって修正したので、やはりケースにLM3886BTLアンプを入れたくなった。
電流帰還型アンプで2階建てが扱いやすいので、これもなんとか2階建てにしようと思う。
そこでスペーサーの上にアルミを切って横サイズの大きい基板をさらに5mmのスペーサーをつけて、張り出し2階建てにすることにした。
まだ全部穴を開けていなくて、5mmのスペーサーもつけていないが、アルミを切るのは意外に楽だとわかった。
カッターである程度切り、ぐにぐにすると自然に切った線でとれた。

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DAC1794-1.5はうまく機能している。CDプレーヤーの光デジタル出力端子からDACにつないでアナログ化したうえで電流帰還型アンプにつないでいる。
電流帰還型アンプは全体の音域で力がある。低域も真空管アンプを量感的にも凌駕している。質的にも忠実に再生しているように思う。
下はDACを通して音楽を流しているところ。

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DACのほうはフタを閉めた。電流帰還型アンプは後でちょっと中を掃除するつもり。
23:32:44 - belle - No comments

2009-06-17

DAC1794-1.5の背面

DAC1794-1.5の背面はいろいろと隙間があまりなくつけてしまった。
スイッチはBNC入力端子[G]と光デジタル受信端子の切り替えスイッチである。
電源インレットとヒューズフォルダ、光デジタル受信端子、BNCデジタル入力端子である。
光のほうは、周波数が幅が広いのがなぜか入手できない。
BNCでなんでもかんでものほうが楽だからだろうか。これに今のDVDやテレビの音声をアンプで流す場合、ケーブルで接続する(ケーブルは秋月で2mで500円だった)。

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左右の白(L)と赤(R)はメインアンプにつなぐ。
23:26:20 - belle - No comments

2009-06-16

Idss(ドレイン電流の最大値)の簡易測定基板を改良する

昨日のIdss(ドレイン電流の最大値)の簡易測定基板の状態だと、いちいちテスターを当てるのが面倒なのでテスターを挿し込む穴を錫メッキ線で作った。
下は測定しているところ。全部で4つのIdssが10パーセント以内のものを選別する必要があるが、60個の2SK30Aからとりあえず1パーセント以内のものを4つ選んだ。あとの56個はいらないことになるが、また使うこともあるだろう。60個ではかなりばらつきがある。

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23:28:51 - belle - No comments

2009-06-15

黄バラ、Idss(ドレイン電流の最大値)の簡易測定基板を作る

だいぶ前から玄関のあたりにあった黄バラが、今年は数輪の咲く枝を伸ばした。

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メインアンプ、DACともに快調に音楽を奏でている。
楽しむ分にはこれで十分なのだが、電子工作的にはさらにプリアンプと質のいいDAC製作ということになる(昨日できたものも質がいいが、チョー質がいいものという意味^^)。
プリアンプの初段に2SK30AというFETが使われている(20個で300円)。これから、ドレイン電流の差を10パーセントに抑えるために選別しなければならないので、簡易基板を作った。
赤色LEDがともっているのはSとDの穴に足を挿しているだけである。

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回路図は以下のようで、電流はテスターで測って選別する。ここは正確に同じ特性のものを選ばなければならない。

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23:45:32 - belle - No comments

2009-06-14

DAC1794-1.5ができあがる

TORX177はやはり5V供給したほうがいいので、3V供給のパターンを一部カッターで切って、5V供給する線を配した。
下はできあがりの写真と、入力出力部分(背面)の写真。それにパターンを直したところ(このやり方は違う、このほうがいいという方法がわかる方はwritebacksをくださると幸いです)。

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なぜ上のVの前で切らないかというと、こうすれば3.3V供給の光デジタルモジュールを使う場合上のチャンネルにそのまま使えるから。
上のチャンネルはBNC入力端子[G]をつけた。BNC入力端子は普通のRCA端子と同じで2つの接続点しかない(Vはつながない)。
CDプレーヤーにはDACが入っているが、CDプレーヤーはトランスポーター単独機能にして、外部DAC(優れたDACの入っているCDプレーヤーの場合はそのまま使う)を使うとだいぶ音がよくなるようだ。
このDACはいつもつなげて使うつもり。
23:08:27 - belle - No comments

2009-06-13

TORX177を使ったモジュール基板を作る、DACのだいたいの配置

1100円ぐらいのケースを買ってきた。
前に作ったヘッドホンアンプと同じケースである。
アルミニウムが薄いので加工が簡単だ。
そのまえに、光デジタル受信端子TORX177[G]を調べたらデータシートに、0.1μFのコンデンサと47μHのコイルが必要なのがわかった。これはDAC基板の外部になるので、ユニバーサル基板の切れ端で作った。
下が回路図とできあがった基板(今、データシートをよく読んだらサプライ推奨電圧が5Vになっていた。5V部分から引き回すほうがいいのかな。基板では3.3Vが供給されている。いちおうサプライ電圧の範囲=動く範囲?に3.3Vは入っているが)。

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コイルは50円だった。コンデンサは手持ちのを使った。
だいたいのDAC基板などの配置。トランスが手前にくることになりそう。

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23:59:00 - belle - No comments

2009-06-12

光デジタル入力端子でCDプレーヤーからデジタル信号を受け取る試み

バラックで、入力端子を空中配線してDACでデジタル信号を受け取りアナログ信号にして、それをパワーアンプに送り込もうとしたが、光デジタル入力端子はやはり固定しないとうまくいかないようだ。
各所の電圧を測るにも、ケースに入れてがっちりしてからでないと初心者には難しい。
23:59:00 - belle - No comments

2009-06-11

DAC1794-1.5のハンダづけ終わり、LM3886BTLアンプのミスを発見

毎日のようにハンダづけの工作をやっているが、DAC1794-1.5[G]の基板部分が完成した。
しかし、まだケースを入手していない。あとデジタル入力端子のことがもうひとつわからなくて、調べていた。
LM3886BTLアンプは基板のトランジスタ(左右に2つずつある)の全部がベースとエミッタが反対に取り付けてあったというミスに気がついてさっそく直した。

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上の写真の上の基板がDAC1794-1.5。下のはトランジスタを修正ハンダしたLM3886BTL基板。
下の写真でBとEとあるが、これが逆向きだった! これでよく鳴ったものだ。
これを試そうとしているうちに、電流帰還型アンプ(お気楽でないPA[G])をケースに入れて、決定的に音がいいので、このままメインのアンプにしたくなってしまった。これもケースは入手していないので、LM3886BTL(お気楽アンプ3[G])はそのうち電源につなげてみよう。
たぶん電流帰還型アンプは決定打で、パワーアンプとしてはこれを使い続けると思う。
真空管アンプは音はいいのだが、熱くなるので夏には向かない。
22:35:44 - belle - No comments

2009-06-10

食虫植物、光デジタルケーブル

息子たちからもらって、いったん溶けてなくなってしまったと思っていた食虫植物が芽を出して生長した。
下の写真は羽虫を捕獲したらしい葉の一枚。
ほかにも虫を挟んでいるような葉がある。

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電流帰還型アンプはやはり音がいい。このアンプや真空管アンプとCDプレーヤーの間に自作のDACを入れて(CDプレーヤーのDACは使わないで)みたらどうなるだろうか。
あとは音の信号を前処理するプリアンプを作ってみたい。
CDプレーヤーから光接続出力端子が出ていた。これに写真のケーブルをつなぎ、光接続入力端子をつなげる。このことについてはまったくしらない事柄なので、今日調べた。
今のDVDプレーヤー兼CDプレーヤーは同軸ケーブルの端子なので、この形の入力端子もつけておこう。
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23:28:30 - belle - No comments

2009-06-09

今度はDAC製作

電流帰還型アンプは、エイジングも兼ねてだいぶCDを聴いた。
今度はCDプレーヤーから光デジタル出力ができるので、それをデジタル信号のまま受け取り、デジタル・アナログ・コンバーターでアナログに変えてメインアンプに送り出すのをやってみることにした。

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ICは1cmぐらいの幅に0.5mmぐらいの間隔で足が出ているのをハンダづけしなければならない。SSOPのハンダづけ[G]というので検索するといろいろ出てくる。まずセロハンテープでとめてべたっとハンダづけしてから、ハンダ吸い取り線で余分なのを吸い取ればいいようだ。

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昨日の写真が鮮明でなかったので、電流帰還型アンプの写真を取った。
赤い発光ダイオードが2つずつ光っているが、このダイオードによって少しの一定電圧を降下するためにつけているようだ。

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23:43:40 - belle - No comments

2009-06-08

電流帰還型アンプは大成功

同じ電源部で、ちょうどスペーサーで上にのせられるので、電流帰還型アンプを配線した。
その前の基板チェックでひとつトランジスタを逆につけていた! C1815の足配置には気をつけたほうがいいようだ。
音は、素晴らしい! ノイズは皆無だ。

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さらに低音がよく出るし量感もあるし、中高音も繊細だ。
トランスは16V-0-16VのRコアトランスで、2Aのヒューズを入れている。
SBDの整流ダイオード(3A)だが、よくわからないが、16*√2以上の25Vぐらい、平滑後の電圧が出ている。なぜかわからないがまあいいや。
パワーmosfetがかなり発熱するだろうと予想したが、いまのところほとんど発熱はない。
電源ON-OFF時のポップ音もない。
これはすごいアンプだ。

23:49:00 - belle - 2 comments

2009-06-07

3羽の鳥

LM3886 BTLアンプは基板から配線をはずして、点検することにした。
ちょうど電源整流・平滑回路の部品の上に2階建てにしているので、電流帰還型アンプの基板を載せてこちらも調子をみることにする。電流帰還型アンプはディスクリートアンプである。
fujiwaraさんの基板では、オペアンプを1つ使ったヘッドホンアンプが素晴らしい音がするので、この電流帰還型アンプにも期待。

午前、インコの鳴き声がした。さらに別の鳥の鳴き声がしたので、前の電線にとまっている鳥たちを写真に撮った。

3羽の写真と、個別にトリミング処理をした写真である。ムクドリだろうか。

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23:28:14 - belle - No comments

2009-06-06

アンプの調整がどうもうまくいかない

いったん振り出しに戻るしかないかもしれない。
ちゃんと電流は流れているので、部品を間違えてつけている可能性が強くなった。
かえって基板と部品があれば作りやすいので油断した感じ。

23:59:00 - belle - No comments

2009-06-05

午前、インコの鳴き声が聞こえた

公園に集まっているインコの鳴き声を覚えていて、先日窓の先の電線にとまったワカケホンセイインコが外で飛んでいるのがわかる。
昨日の続きでLM3886BTLアンプのサーッというノイズの原因をつきとめるために、電源配線を直したり、入力端子のアースからケースに落としたり、インレットを替えたり、ゲインを増やしたりしてもノイズは相変わらずだった。逆にいえば、電源配線はぐちゃぐちゃのままでもいいということなのかな。
前に作ったLM3886アンプのBTLでないものは、まったくノイズを拾わない。トランスもEIコアだ。
なんとか原因をつきとめたいとは思うが、なにか見落としているのだろう。
23:41:00 - belle - No comments

2009-06-04

LM3886BTLアンプができた

BTLにするとどんなふうに違うか、音楽を聴いているがまだよくわからない。
ネジ切りは完全にはうまくいかなかったようで、少しサイズの大きなネジを締めたりしてごまかしてある。
それでもぴったりケースのヒートシンクに付いていないとまずいので、1本はナットを入れたりした。
正確にネジを切るのは素人で初めてだとなかなか難しいようだ。

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音だしして、いい音が出るのだがちょっとホワイトノイズのようなものがある。音楽を聴いているときには気にならないが原因が特定できない。ハンダづけ不良かもしれない。
23:01:20 - belle - No comments

2009-06-03

アンプケースの穴開けが終わり、配線にかかる

アンプケースの穴開けが終わって、前・背面の部品を取り付けると、工作にドライブがかかってしまう。
早く音出しをしてみたい、という気持ちが働くのだろう。
でも細かいことでいろいろとやることが出てきて、音出しは明日になりそう。

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BTL回路の場合、スピーカーのマトリックス配線(サブウーファなど)ができないようなので、フルレンジスピーカーでどこまでパワーを感じられるかだ。
アンプがいいと、小さいスピーカーでもよく音が出る。いずれ、居間のほうはサブウーファをつなげたい。これはいま使っているLM3886アンプか電流帰還型アンプで実現したい。
タップでのネジ切りもある程度うまくいったようだ。初めからぴったりしているので、ドライバーでしめられればOKだろう。
23:48:00 - belle - No comments

2009-06-02

アンプケースの前・背面にある程度部品を取り付ける

アンプケースの加工では、インレットの長方形がいちばん大変だった。
いくつか穴を開けてヤスリで広げていった。

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ミケランジェリ[G]の10枚組のCDが写っているが、今日1芯シールド線がなかったので買いに行ったついでに秋葉原で2200円ぐらいで買ってきた。
非常に古い録音もあるが、この人はピアノではとても有名な人らしい。
いろいろな作曲家のものが入っているので、買ってみた。

穴開けをしてからスピーカー端子とRCA端子を取り付けようとしたら、絶縁の筒が1mmぐらい直径が大きいのでもう少し削らなければならない。
あとボリュームの軸がやはり少し長いようだ。アルミ板をアンプの中で挟んで調整するか、あるいは前のようにこのままで行くか、というところである。一回ハンダづけしまうとやり直すのが億劫になるので、やるなら今のうち。

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23:07:18 - belle - No comments

2009-06-01

アンプケースの前・背面に穴を開ける準備をする

このケースの前・背面のアルミの厚さは3mmある。
前・背面は中に部品を置いてみて、後から決まってくる。ここは適当にCDマーカーで印をつけて、電気ドリルで開ける。
午前2つほど開けたところでドリルの充電が切れた。電動ドリルは、昼間やらないとまずい。
ドリルを使うときには専用の油があるようだが、機械油(自転車のチェーンなどに吹くやつ)をときどき吹きかけた。こうすると破片が飛ばない。破片とともに油をティッシュで拭き取る。
下はCDマーカーで適当に内側から印をつけ、天地中央、左右中央など測って穴開けるところのだいたいを描いたもの。

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23:38:29 - belle - No comments