Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-08-31

続いて15Vの定電圧基板を作りはじめる

さみだれ式に部品を買っているので、部分的に小さいものからのハンダづけだが、fujiwaraさんの15Vの定電圧基板(平滑コンデンサ付き)に抵抗と一部のトランジスタを付けた。2枚あるのはDAC用とプリアンプ用が必要だからである。

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DACでつけ間違えた2SA1869と2SC4935はやはり足を細いヤスリで削るのは手間がかかりすぎそう。1500円ぐらい?(12本で)はもったいないが勉強代ということで捨てるかもしれない。あるいは、こういうときのために細いヤスリを買っておいて、次に使うようなときのために取っておいてもいいかもしれない。けっこうその作業も暇なときならおもしろいかもしれないので迷うところ。

プリアンプのトランジスタの向きはすべて正確だった! よかった。
23:55:26 - belle - No comments

2009-08-30

5Vの定電圧回路基板がだいたいできる、2SK117-GRの選別

5Vの定電圧回路基板はだいたいできた。あとは電力トランジスタを放熱板とともに付けるのみになった。
トランジスタのBCEをチェックしていたら、逆さに付けていた。どうもbottom viewというのは苦手だ。
ハンダづけしているうちに混乱してしまう。ほかのできかけ基板をチェックしたら、DACのアナログ基板のトランジスタがすべて逆向きだった! TO-200型のトランジスタはとてもはずしにくい。さいわい足が途中で止まるようにハンダづけするようになっているので、面倒なのでここで切ってヤスリで足を細く磨いて再生することにした。

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この基板に使うjfet、2SK117[G]-GRのIdssをぺるけさん[G]設計の冶具で測定した。いろいろなサイトに下のように紙に貼り付けた様子が出てくるが、ぼくも同じように貼り付けて、ほとんど同じものを1ペア使用した(4.08と4.09のは使うためにはがしてある)。

09_08_30b

冶具にはACアダプタ(スイッチング電源12V)で電源をとりテスターを使う。精密にゲート-ドレイン間電圧など測れるが、とりあえず作る基板ではIdssがマッチすればよさそうだ。

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23:38:03 - belle - No comments

2009-08-29

5Vの定電圧回路基板のコンデンサを買う、CD1枚

帰りに秋葉原を通り、テスターのヒューズを買ってきて付けた。
ちゃんとIdssの値が表示される。
2SK30ATMはfujiwaraさんのいま作っている基板では、プリアンプ、DACのCRD[G]代わりに使われているようだ。プリアンプのは前の簡易装置で測って選んで付けてしまったが、はずして測り直すつもり。というのも今度のぺるけさんという人の冶具は前のより値にふらつきがないようなので。
ついでに石丸電気のCDの決算セールで500円均一のCDから、ベートーベンの室内楽を買ってきた。
Quintet op. 16とSeptet op. 20である。ホルンやバスーンが入っている。

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コンデンサは5V定電圧の電源基板の4700μF/25Vを3つ買った。1つ100円。もう1つ必要な1000μF/25Vはミューズとかいうオーディオ用のがあるのでこれを使う。時間の合間にハンダづけしているのでまだ抵抗のみしかついていない。
23:44:57 - belle - No comments

2009-08-28

晩夏の空を舞うヘリコプター、Messing around with ImageMagick

今日はいい天気だった。午前、小型のヘリコプターが飛んでいた。

09_08_28a



Linux Journalの9月号が先日届いた。
Dave Taylorのコラム「Messing around with ImageMagick」(ImageMagickをいじくる)では、ImageIndex[G](静的HTMLを生成する)でも外部コマンドとして使ったり、ぼくが画像の一挙リサイズなどに使っているImageMagickについて書かれている。Linux Journalの記事ではあまり難しいところまで踏み込まないで、適当な感じでそれでいて読者が調べるという書き方がいいものが多い。
たとえば上の写真のインフォメーションは、「identify」というコマンドを使って、

shimirin@debian3:~/blogimage/09aug$ identify 09_08_28b.jpg
09_08_28b.jpg JPEG 480x279 480x279+0+0 DirectClass 8-bit 63.3027kb

とすると、ファイル情報が表示される。
シェルスクリプトで、

for filename in *.png
do
convert -resize "50%" $filename smaller/$filename
done

とするものを作って名前をつけておけば、その名前で「現在いるディレクトリの拡張子pngをもつ画像ファイルを50%にすべて縮小して、このディレクトリの下にある『smaller』にリサイズして収める」ということが即座にできる。花火の写真のときは200枚以上あるので多少時間がかかった(5分ぐらい?)。
これだと元サイズの画像はそのまま残るが、1GのSDカードが500円ぐらいの昨今、元画像はカードで保存したまま、そのディレクトリで上書きしてしまえばHDDの節約になる。
23:00:00 - belle - No comments

2009-08-27

冶具につなぐテスターの電流ヒューズが切れていた

どうも冶具の電流測定のとき0になるので、テスターを開けてみたら200mAのヒューズが切れていた。
このテスターに使われているヒューズには200mAの線と250Vの線が入っているようだ。その片方が切れていた。
それでも電圧や抵抗は測れる。テスターについてよく知らなかったが電圧を測るときはテスター内部の抵抗はほぼ無限というのが使われ、電流ではほぼゼロということらしい。
電池でいろいろ測っていたときに、電圧を測るときにうっかり電流のレンジにしたことがあった。これで短絡した状態になって溶断したようだ。
冶具の100Ωの抵抗の両端を電圧レンジで測って、一昨日の写真のように0.408Vということはオームの法則で4.08mAということでIdssは測れることになる(?)。この状態でたくさんの2SK30Aを測定してみたがばらつきがかなりある。前に自分で作った単純なものでもよかったのかもしれない。
とりあえずテスターのヒューズを取り替えてサイトの説明どおりに試してみようと思う(注:トランジスタには2SC1815のGRランクを使っていますが、下の写真では向きが間違えています。修正前の写真)。

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上の写真は冶具の中身。

朝方、孫と散歩に行ったらガーベラがきれいに咲いていた。

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23:01:47 - belle - No comments

2009-08-26

22日の二子玉川の花火をアルバムにした

このあいだの間近で見た花火の写真をアルバムにした。

2009年8月22日・二子玉川の花火

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21:18:16 - belle - 2 comments

2009-08-25

「FET and CRD選別冶具」はまだうまく動かない

10時ごろからテレビを見ていたらちょっと眠ってしまった。
「FET and CRD選別冶具」は2つのスイッチによって、Idssとバイアス(ゲート-ドレイン間電圧)が測れるようになっている。
が、スイッチが2つなので慣れた方はなんでもないのだろうが、アタマがこんがらかっていたような感じで、できあがったら、バイアスのほうがうまく測れない。バイアスのほうはまずドレインの抵抗の両端電圧を測って可変抵抗で調整して、スイッチを替えて次々にゲート-ドレイン間の電圧を測って選別していくものだ。ここがまだうまくいかない。スイッチ2によって定電流回路をOFFにしてIdssを知るための電圧を測ることはできるような(感じ^^;;)なので、定電流回路がうまくいっていないのだろう。

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23:50:00 - belle - No comments

2009-08-24

夏の終わり、まだ湧き立つ雲。「FET and CRD選別冶具」を作りはじめる

今日はこの辺ではひどい雷雨だったようだ。でも、仕事先のほうでは雨が降らなかったように思う。

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「FET and CRD選別冶具」はケースの穴開けなど1時間ほどやって、あとは配線のみ。12VのLEDが机の引出しに入っていたので、これも付けた。

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側面のコネクタはACアダプタをさし込むもの。
下の写真は中身。まだぜんぜん配線していない。配線は初心者のぼくにとってはけっこう複雑のように見える。

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23:09:53 - belle - No comments

2009-08-23

「FET and CRD選別冶具」を作ろうと思う、ついでに500円のCDを2枚買う

jfetのIdssをプリアンプのときの2SK30ATM[G]の選別のために簡単な道具を作って測ろうとしたが、道具がなにかおかしい感じ。
それで下のサイトで紹介されている回路で冶具[G]を作ってみることにした。
FET and CRD選別冶具
このサイトの方も真空管を中心にしてオーディオを追究している手練のようだ。

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上のサイトとまったく定数は同じものとして、秋葉原でSDカード1G(500円ぐらい)を買うついでに部品とケースを買ってきた。全部で1000円ぐらいの予算である(電源のACアダプターは手持ちの12Vのものを使う)。

すぐ帰るつもりだったが、石丸電気のクラシックとジャズのCDのビルの前を通ったら決算500円均一セールをやっていた。モーツァルトのフルートクインテットとクラシックギター(Miguel Angel Rodenas という知らない人)のCDを買った。

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22:30:36 - belle - 2 comments

2009-08-22

花火

仕事の帰りに家族と合流し、二子玉川の河川敷に行って花火を楽しんできた。
すごい人出で電車も臨時運行で増やしている。
午後7:00から8:00までの1時間、相当数の花火が打ち上げられた。
一眼レフカメラで撮ろうと取扱い説明書を見ていたら、ISOを最大に上げればなんとなく撮れるように思った。結局1Gのメモリに目いっぱい撮った。
そのうちまたImageIndexを使ったアルバムにするかもしれない。

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22:57:58 - belle - No comments

2009-08-21

HDMI端子

大リーグの中継などチャンネル権がなかったので頻繁には見ていなかったが、デジタルハイビジョンチューナーをパソコンのモニタにつないでから快適に見ることができる。
ただしパソコンのモニタにはリモコンスイッチがついていないので、ボリュームなどはモニタので調節しなければならない。
HDMI端子[G]というのは映像・音声・コントロール信号を1本のケーブルでデジタル伝送できるものらしい。
このHDMI端子がモニタにもついているので接続は簡単だった。

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今日はまだ外気は30度で蒸し暑い夜だ。
21:12:19 - belle - No comments

2009-08-20

8月4日、式根島民宿で録音した虫の音

だいぶ経ってしまったが8月4日夜にテストで録音した虫の音をPodcastingに入れてみる。
ICレコーダーは移動したり、マイク部分に風が当たったりすると雑音が入る。ポップノイズを避けるカバーがあるのかもしれないが、テーブルの上に置いてON-OFFだけスイッチに触れば大丈夫なようだ。
この録音にはちょっと雑音が入っている。
式根島では二六時中ウグイスが鳴いているので、それを録りたいと思ったがちゃんと録れなかったのでこの次にしよう。とはいっても適当にICレコーダーのスイッチを入れるだけだが(^^;;)。



ただ虫が鳴いているだけです。
23:17:03 - belle - No comments

2009-08-19

ヘリコプター、基板が部品で埋まっていく

夕刻、ヘリコプターがこの辺でゆっくり飛んでいたので写した。

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DAC1794-3.5-A基板のアナログ部はトランジスタ、パスコンなど装着した。あとは、jfet[G]と赤色LEDと電解コンデンサぐらい。あと、10KΩの抵抗の数を間違えていて足りないので、それを買ってきてつける。

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23:56:52 - belle - No comments

2009-08-18

蓮の実

お寺で蓮を栽培しているのを見た。携帯電話のカメラで撮ったもの。

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彼岸花も似ているが、季節が終わると不忍池などやれ蓮になってバサバサ盛大に枯れる。彼岸花は花柄が真っ黒くなり、折り重なる。その成り行きがかえってなにか気持ちがいいところもある。
しかし花や実はきれい。手入れが大変そうだ。
DAC1794-3.5-A基板のアナログ部は各6本のジャンパを銅線でハンダづけした。
23:34:12 - belle - 2 comments

2009-08-17

コガネムシ

カナブンではないような。コガネムシかな。
朝からいたが外に放す機を逸してしまって、夜ベランダに放した。

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DAC1794-3.5-A基板のアナログ部の小さなフィルムコンデンサなどもハンダづけした。
あとひと息という感じだが、jfetのIdssによる選別がある。

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23:39:08 - belle - No comments

2009-08-16

日の出

朝早く起きた。日の出のときはよく写真を撮る。
やはりなんとなくいつものレンズと感じが違う。

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DAC1794-3.5-A基板のアナログ部は一部のトランジスタとLED、電解コンデンサが残っているが抵抗をつけ終わると一段落。
23:21:33 - belle - No comments

2009-08-15

サルスベリの花、72本の抵抗をハンダづけ

このところ毎年サルスベリの花のつきはいいように思う。
真上から撮った。

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あまり暇でもなかったが、72本の抵抗をDAC1794-3.5-A基板のアナログ部2枚にハンダづけしてしまった。
東急ハンズで買ったハンダは溶けると前のアルミットのより粘度が低くキラウエア火山の溶岩の感じで、アルミットのは釣鐘形火山を作る溶岩の粘度ぐらいの差はないが(^^)、それなりに意識したほうがいいようだ。流れやすいのにだいぶ慣れてきた。

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23:21:36 - belle - No comments

2009-08-14

パソコンのモニタでBSデジタルや地上波デジタルが見られるようになった、抵抗72本

DAC1794-3.5-A基板のアナログ部2枚の抵抗72本を入手した。
タクマンのrey[G]といういつものやつ。千石電商[G]で1本30円で売っている。
暇なときにハンダづけしよう。基板には背の低い小さいものから取り付けていく。

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怠けていた朗読の録音も続けようとしていて、間接的には電子工作も役に立つと思う。
ICレコーダーで式根島でウグイスの声など録り、ビデオでは港の景色なども撮ったのでこれもWebに載せられる形式に暇なときにする。
というところでYAGIというアンテナ会社が出している、DTC110[G]というデジタルハイビジョンチューナというのを居間のテレビはチャンネル権がないのでやっと買って、パソコンのモニタで大リーグの試合など見られるようにした。
右下の小さな箱がチューナである。鮮明に映るので近くで見ても目が疲れない。

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22:40:28 - belle - No comments

2009-08-13

猫の爪とSDカード

写真はいちばん解像度が高いので撮っている(JPEGフォーマット)が、今回は1Gがあと15枚ぐらいしか撮れないということでSDカード(1G)を買ってきた。500円ぐらいだったので、半年ぐらいで100円ぐらい上がったのだろうか。

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ベルの爪は気がつくと袋に入れているが、捨てられてしまうこともある。
猫の爪とぎというのは、新しいのが生えてパカッと古いのを取るためにするように思う。

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23:25:53 - belle - No comments

2009-08-12

やっと晴れる

テレビを見ていたらうとうとして眠ってしまった。
今日は怠けていたGuestBookの過去ログの検索機能の更新を行った。
さらに吸殻山99番地・桐田真輔さんの「人形の足跡」という掲示板の写真が増えてきたようなので、画像表示できる検索機能を出来合いのスクリプトに加えた。
やっと晴れた。とはいっても夕刻は写真のようにだいぶ雲がある。

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替えているレンズで撮っているが、それほど変わらないかな(^^;)。
カメラの記録メディアのSDカード1Gがいっぱいになってきた。また300円ぐらいのを秋葉原で買ってこよう。SDカードを入れるフォルダのようなものはあるのだろうか。
23:58:00 - belle - No comments

2009-08-11

DAC1794-3.5-A基板のデジタル部完成、銀塩カメラのレンズで外を撮ってみる

銀塩カメラの標準的なズームレンズで撮ると、ちょっと渋い感じがする。
このレンズでさんざん銀塩写真を撮って、アルバムに整理もあまりしないのがだいぶ溜まっている。雨が多いこの夏の台風通過後の曇りの空。

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DAC1794-3.5-A基板のデジタル部基板ができた。仕事に行きがけにWIMA MKS4[G]の0.01μFを4本買った(1本50円)。そのほかに3.3Vの3端子レギュレータ・48M033[G]を買い、表面実装型のレギュレータだがこれをハンダづけした。ただ、通常は5Vのほうにジャンパしてあるようで、同軸ケーブルか5Vの光受信端子を使うようになっている。3.3Vのものは高速のものに多いらしくぼくは入手できていないが、もし入手したらそちらにするだろう。

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さらに、光受信端子を使う場合、そのチャンネルの抵抗の値を変えたほうがいいように製作マニュアルに書いてあるのを読んだ。ただ当分は2つの入力を切り替えて使うことはないので、クロストークについては心配することもないように思って問題がなければ製作マニュアルの抵抗のままにする。
パソコンがほとんど静音のものになったとき、CDからの信号とパソコンからの信号とを切り替えられるようにしてパソコンから音楽を聴くようになると思う。まだちょっと先だと思うが。そのときにはクロストークを考えて手直しする必要が出てくるかもしれない。
23:11:00 - belle - No comments

2009-08-10

DAC1794-3.5-A基板のデジタル部の抵抗などを買う、カラジウム

銀塩一眼レフの標準レンズ(?)をまた試してみた。やはり撮れ方がなんとなく違う。
まだ野外で撮ってみていないが。
DAC1794-3.5-A基板の抵抗、フィルムコンデンサ、電解コンデンサなど買ってきた。それで、4つ間違えて0.01μFのところ0.1μFのを買ってきてしまった。たいていこんなふうな間違いがある。この写真では16個の青いOS-CONという電解コンデンサが1個100円(47μF/16V)なのでとくにお金をかけたところだ。
抵抗はアナログ部分も大量に使うので、今回はDAC&DAI部分のところだけの抵抗にした。いちいちテスターで測りながらつけるので、別の袋に入れてもらうように分けて買えばいいが、アナログ部分の抵抗といっしょくたにまとめて買うと判別がとても面倒になる。

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レンズの具合を見るために、居間のカラジウムを写してみた。写真というのはレンズによって感じが変わるということに今さらに気づいた感じ。ニコンでも手持ちのレンズよりさらに非常に明るいレンズが売っているようだ。

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このごろデジタルカメラの写真は「明度とコントラスト」を適当に変えてみることが多い。
上の2枚の写真も撮れたそのままではない。
21:55:10 - belle - No comments

2009-08-09

ふとカメラのレンズを替えてみる

式根島の旅については、桐田真輔さんも吸殻山日記(2009.5.3〜)に写真と短文を載せている。写真というものは、撮る人の性格も出るのでおもしろい。ぼくも一眼レフデジカメでファインダーを覗く撮り方をしてから、液晶画面でアングルを見て撮るのではなく左目で撮るのでまた銀塩写真のころに戻った感じ。



誕生日のプレゼントかなにかでもらったおもちゃの顕微鏡を通して基板を撮ったらどうだろうか、ということでいつものデジカメ(レンズ55-200mm)で覗いて撮ろうとしたらうまくいかない。
そこで銀塩カメラについているレンズ(ニコンの場合、デジカメに流用できる)に付け替えて撮ってみた。
撮れそうだがちゃんとはいかない。でも試行錯誤するうちにうまく撮れるかもしれない! それに、ほかの机上のものを撮るにはこのレンズのほうが向いていることがわかった。

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右のがおもちゃの顕微鏡だが、昆虫の足のトゲなどよく見える。

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取り替えるためにレンズをはずしたカメラ。古いもので上の部分を瞬間接着剤で自分で修理したが、完璧に直った。
下は基板を試しに普通に撮ったもの。銀塩写真のカメラのレンズはオートフォーカスがきかなくてピントは手動のようだ。

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このレンズのほうが明るいような気もする(35-70mm)。55-200mmのほうは外出したときにはちょうどいい。人が集まったところなどでちょっと離れてとるときなどは多少望遠でないとよく撮れない。あるいは遠い風景などや、鳥など。
でもこのレンズは室内で物を撮るのにはいいのかもしれない。今までほとんどこれで撮ったことがなかったがいい感じがする。
22:52:46 - belle - No comments

2009-08-08

式根島の旅のアルバムを作る

2009年8月4日〜6日・式根島の旅

今回もImageIndexを使ってみた。

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画面の上の「slideshow view (frames)」を押すと、左側にサムネイルが表示され右に選択された画像が大きく表示される。各写真に「full size | medium | details」と出ているがこれを押すとフルサイズ、中くらいのサイズ、各写真のシャッター速度、絞りなどの情報が表示される。

09_08_08b

「details index」は、detailsをまとめて目次にしたものである。この写真をクリックしても大きなサイズの写真を見ることができる。
3872x2592のサイズで撮っているがやはり1600x1071に縮小したものをフルサイズとした。
この縮小は、imagemagickがインストールされていれば、

mogrify -resize 1600x1071 *.JPG

で一挙にできる。

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22:16:24 - belle - No comments

2009-08-07

DAC1794-3.5-A基板にICをハンダづけする

式根島では桐田さんは人形やフィギュアの話、ぼくは最近の電子工作の話と盛り上がった。
人形を配置して写真を撮ったりする趣味の人はけっこう多いとのこと。秋葉原のラジオ会館にも人形やフィギュアの店がたくさん入っている。けっこう高価なものでも人気がありよく売れているようだという。
初めて聞く話でおもしろかった。
ぼくのほうも初心者でかじり始めた電子工作について話した。
式根島のアルバムは今日は作らなかった。1枚のサイズが大きいが、このごろのサーバのHDD事情やインターネット帯域の事情からいってかまわずに大きいのもサムネイルとともに公開してしまっていいかもしれない。
今日もなんとなく眠い。夕刻から激しい雨が降った。
DAC1794-3.5-Aは部品が集まっていないが、まずICを付けておく必要があるので、PCM1794A[G]を2つとCS8416[G]を付けてチップコンデンサもハンダづけしておいた。この基板を完成するには、この難度の高いハンダ付けから始める。そしてここがいちばん重要なハンダづけだ。

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上はPCM1794A。1cmほどのSSOP[G]なのでピンの間隔はとても狭い。前に書いたように、べったりハンダを流してから吸い取り線を当てて一気に余分なハンダを吸い取る。今度のDACは1つのICを片チャンネルずつ使う。アナログ基板も2枚使う。

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これはCS8416[G]。これは2cmほどなのでPCM1794Aよりだいぶ簡単だ。
21:49:03 - belle - No comments

2009-08-06

小雨の式根島

吸殻山99番地[G]の桐田真輔さんと式根島に行ってきた。
今年は梅雨明けが遅くまた現在は沖縄のほうでは台風が動いていて、東京23区より多少南の式根島も小雨が断続的に降った7月だったとのこと。
撮った写真はImageIndex[G]でアルバムにするつもりである。
蝶の写真と夏靄に煙る新島の写真(シマアジ養殖場付近から)を載せてみる。

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ICレコーダーの実験をやったり、天気がよかったらビデオも撮ろうと思ったのだが、民宿にいる間はほとんど寝ていた(^^;;)。なんだかよく眠れる旅だった。
究極は2日目にざあざあぶりのなかで、水着1枚で雨に打たれながらうとうとした。
ICレコーダーはやはりマイク部分に風が当たるとよくないようだ。外付けマイクにカバーをしないと自然の音も録りにくいことがわかった。
ビデオは今日少し、小雨の野伏港の情景を撮った。そのうち、灰皿町のFLVのページに載せようと思う。
20:25:56 - belle - No comments

2009-08-05

DAC1794-3.5-A基板とキジバト

DAC1794-3.5-A[G]のセットを広げてみた。といっても基板と主要IC(DAC、DAI)である。
ほかの抵抗、コンデンサなどは秋葉原や通販でそろえる。部品では、ここにあるIC以外ではあまり高価なものはない。16個のOS-CON(1つ100円ぐらい)のものだろうか。
トランスはあるので、ピザボックスケースにうまく納めれられれば内部アンプと外部アンプの切り替えスイッチをつければいい。
電源のテストなど1つ1つ作ってチェックしていかないとまずいので、まだ時間がかかりそうだ。その前にプリアンプを取り付けてテストもしてみたい。

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数日前に撮った、この辺に住んでいるキジバトの写真。

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21:01:00 - belle - No comments

2009-08-04

トランジスタの形状

トランジスタの形状[G]はいくつかあるが、いまのところTO220[G]TO92[G]の形状しか使っていない感じ。
下の写真で大きいのはTO3P[G]2SD2560[G]2SB1647[G]のコンプリメンタリ(ダーリントントランジスタ、秋月電子で出物だというのでつい買ってしまった。1ペア300円。でも2ペア買わないと意味がない)。中ぐらいのはTO220の2SC3421(Y)[G]だ。4つ100円で2つ残っているので2つ使ったようだ。
小さいのは2SA1015[G](GR)これは20個で100円だが、盛んに使う(いずれも秋月電子での値段)。

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初心者のぼくだが、トランジスタは生産しなくなったりして希少価値をもったり、銘石といわれるようになる型番があるようだ。パソコンのCPUのようにドッグイヤーで発達するものでもなく、時代が戻ったりするのがおもしろい。真空管も同じようだ。真空管の中身は真空なので劣化しないらしい。外側の金属は劣化するだろうが。
22:10:00 - belle - No comments

2009-08-03

アンプを重ねる

音楽を流している部屋のアンプを重ねた。
真空管アンプはしばらくお休みの状態なので、ほかに置いてあったが上に置いてみた。
3つのパワーアンプ、真空管アンプと電流帰還アンプ、LM3886BTLである。
いちばん下のアンプのケースにはいろいろ納める予定ではあるが、時間があるときに拡張していく。
右にあるのはCDプレーヤーの上にDAC。
このほかに居間でいつも使っている自作アンプがある。
fujiwaraさんの基板の頒布サイトを見つけなければこれほど作らなかったと思う。

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ICレコーダーはステレオできれいに録音できることは昨日の実験でも確かめたが、詩作品の朗読となるとやはり室内がいい。野外録音は、いろいろほかにも録音をテストしつつ進めていこうと思う。
20:43:47 - belle - 2 comments

2009-08-02

小雨のなか、夏祭り

小雨が降ったりやんだりだったが、夏祭り(?)しているところを歩いた。
延々と神輿が続く。

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ICレコーダーで、笛や太鼓の音も録ってみた。うまく録れているようだ。
笛と太鼓の音楽的なのはサイズが大きすぎて編集しなければならないので、神輿が通りすぎるときの音をPodcastingに入れてみる(約2M)。


20:15:37 - belle - No comments

2009-08-01

長岡鉄男の「SS-5W(ハンマー)」

長岡鉄男の本は絶版(?)になっているものが多く、たいてい図書館で借りてくる。
SS-5W「ハンマー」は「市販のミニスピーカーとの組み合わせも可能な汎用機として」設計されたものだ。
合板は0.1ミリの誤差ではとても自分で切れないので業者に頼むことになる。
SS-5W(ハンマー)はFW160というインピーダンス4Ωのスピーカーが想定されているが、去年だかその後継ではFW168N[G]が使えると店の人に教えてもらった。インピーダンスが違うが、コイルとコンデンサで調整する。
右のほうに図解が出ているが、1つのエンクロージャーにウーファーをRLとも入れてもよい理由が次ページに書いてある。

09_08_01a

デザインからいえば、写真の左のBS-69 ボトル[G]に似ているので、色を同じに塗れば違和感がないかもしれない。
ただFW168Nは一つ14000円ぐらいするので、いろいろ合わせるとFE108EΣ[G]のバックロードホーンができてしまう予算になる。FE108EΣのフルレンジスピーカーは高さ90センチぐらいで場所をとるので、場所をとらない超低域を高能率で再生するためのサブウーファーということだろう。先に小さいコンポなどがあれば追加できる。
ぼくの場合は小さなバックロードホーンを左右に置いて真ん中にこれを置けばいいように思う。
BS-69は昨年だか作って息子たちにプレゼントした。小さいがよく低音の鳴るスピーカーである。

23:49:39 - belle - No comments