Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-09-30

自宅サーバのトラブルの経過 その1、自作オーディオシステムが完成する、書評が翻訳されてNewsletterに

自宅サーバのトラブルの経過 その1

crontabのこと
すでにこのblogで書いてしまったようなものだが、事後の話など。
マシンの新しくなったサーバではcrontab[G]を書かなくてはならない。SNSではRSSフィードを取得するコマンドを1時間おきぐらいに実行している。

shimirin:~$crontab -e

このときDebian GNU/Linuxのエディタはnano[G]が立ち上がる。長いコマンドを入れたのだが、不思議にエラーが出る。これはnanoが長い文章だと自動的に改行を入れるのだとわかった。
ここにあるようにしてもいいのだが、なんとなく面倒の感じ。
そこで、

shimirin:~$export EDITOR=vi

として普通にvi[G]を使った。

電源ユニットのこと
電源ユニットは、保護回路が働いたうえに壊れたようだ。
電源ユニットはずっとつけっぱなしで5年以上(?)で耐用年数がきたことになる。
ぼくの経験ではファンの故障、電源の故障、そしてHDDということになるのだろうか。しかしLinuxを使っていてHDDが完璧に壊れたことはないように思う。
Linuxが立ち上がらないときの対処はこのblogにもすでに書いた(左の検索窓を使うと出てくると思う)。
この電源ユニットの壊れ方はエラかったといえるだろう。保護回路が働いて電流供給先を壊さなかった。
新しい電源でパソコンが昨日から稼働しているが、電源部分に手を当てると熱くなくかえって涼しいぐらいだ。教訓としては5年以上たったら古い電源ユニットは交換すること。



ちょうどサーバトラブルの前に、この近くと居間の2つのオーディオシステムが完成した。
下は近くのもの。DAC1794-3.5-A[G]はアナログ回路はプリアンプの役目をするようだ。DACは左に少し見えるスピーカーと同じような色に塗る予定。東急ハンズに聞いたらアルミ用に吹き付ける塗料があるそうだ。重ね方が大きいのが上になっているのが変だが、上のは軽い。そのうち適切な置き方にしよう。

09_09_30a

Japanese Writers' House Newsletterというメールマガジンにこないだ書いた書評が翻訳されて配信されたようだ。英語での書名は「The Fish Goddess」(by Akane Chihaya, published by Shueisha)。
まだsubscribeしていないが(^^;;)、上のサイトで登録すれば外国向けの日本文化全般の本の紹介のメールマガジンが配信されるようだ。ぼくはプリントを送ってきたので、英語の勉強になる(^^)。

23:14:28 - belle - No comments

2009-09-29

電源ユニットを新品にしたら旧サーバマシンが動いた! 電源ユニットを分解。部品どり、けっこうできる!

今日、行きがけに電源ユニットを秋葉原で買って、帰ってきて付け替えた。
うまく立ち上がった! 何事もなかったように。
すぐにまだ使えるというような考えが湧く。でも退役かな。かわいそうだけど。
ケースはいいものを使っていて、HDDをとめる部分のアルミがスライド式で出てくるタイプ。ただこの旧サーバはサイドに細かい穴があるので埃が入るのが欠点だった。
大きなファンは張り込んで前に買ってあった3000円ぐらいのものに付け替えた。
下の写真は分解したもの。この後、質のいい線材(銅)をニッパーで切って電子工作に使おうと思う。
さらに見るとけっこう鋼鉄製のいいケースだ。これをヘッドホンアンプのケースにできそう。記念にヘッドホンアンプにするのも悪くない。インレットの穴など初めから開いているのだ。

09_09_29a

09_09_29b

新しいサーバはapacheのバージョンも上がったし、多少速くなったと思う。
このトラブルのことは自宅サーバをやっている方には多少参考になることもあるかもしれないので、明日から少しずつ書いてみる。
23:29:43 - belle - No comments

2009-09-28

壊れた電源ユニットの写真

今日はちょっと遅く帰ってきた。
下は壊れた電源ユニットの写真。長年使っても新品みたいに見えるがこれは燃えないゴミに出す。

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もし壊れたのが電源ユニットだけであれば、ほかのものも再利用できるものがあるが、いちおう旧サーバは退役ということになるだろう。
明日にでも新品の電源ユニットを買ってくるか、というところ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-09-27

サーバ移行時の問題

今度のサーバ故障は6年ぐらいから灰皿町を始めて、いちばん突然だった。
たいてい何か音がし始めて移行を考え、徐々に作業を進めるのだが、即時対応を迫られた。
移行後のサーバに比べて数年前の古い2台が、部品を替えたりあまり問題がないのでこのところのんびりしすぎていた。
とりあえず分解掃除をしたが、どうも電源ユニットの故障のような気がする。通常の大きさの電源ユニットは全部使っているので、マイクロATXのSFX型電源を使おうとしたらサイズが合わなかった。たしかどこかに、ATX用電源に使えるように金具が入っていたと思うが見つからない。
あとはHDDからデータを取り出すしかない感じ。でも電源部分が壊れたので、ほかのところに損傷があるかもしれない。今回の場合、5月ごろ最新(といっても1〜2年動かした)のマシンを次のサーバにしようと構築して、まだ当分大丈夫だろうと思っていたのがまずかった。
とはいうものの機械だけのことからいえば、ちゃんと壊れたほうがなにかもったいなくない。
データのバックアップはやはりある程度webサーバの空間が広くなったら文書にして手順を書いておいたほうがいいのかもしれない。
下は分解した旧サーバとそのHDD。

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21:03:25 - belle - 2 comments

2009-09-26

突然パソコンの電源が切れた!

サーバの電源が突然切れた。
電源を入れようとしても入らない。
仕方なくほかのマシンをサーバに充てる。
いろいろ迷惑をおかけしますが、完全復旧には、古いサーバが完全に壊れたとしたら、一部データロストが出る可能性があります。
2台にバックアップしているのですが、順調に動いていたため油断していました。
bloxom blogはまだ復旧ファイルがありますので、作業中ですが、5月ごろのblogにまだなっています。
23:24:26 - belle - No comments

2009-09-25

DAC1794-3.5-Aができあがる。試聴、エイジング。アルバムを作る

DAC1794-3.5-Aができあがった。
デジタル-アナログ変換回路 (digital to analog converter)は、通常CDプレーヤーに入っているがこれをコンポーネントとして独立させると音がよくなるという。オーディオ製品としてもいくつか売られている。
高機能のDACを電子工作で作ってしまおうということである。

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またアルバムを作ってみた。

2009年9月25日・fujiwaraさんの「DAC1794-3.5-A」を作る

09_09_25b

光デジタル受信モジュールを使ってCDプレーヤーからつないで、近くのアンプで試聴している。
製作途中、定電源基板の電圧を確認。15V、マイナス15V、5Vという定電圧が確認できた。
そこから配線して、電源を入れアルバムの最後の写真のマニュアルのページにあるように3つの半固定抵抗で調整した。
電源基板確認のときにも、スイッチを入れたらすぐトランジスタを触り異常な熱を持っていないか確認、さらに配線後のスイッチオン後にはたくさんあるLEDランプが全部光っているか見て、パワートランジスタなどを触って熱を確認。ここがはらはらどきどきするところ。
もし熱かったり異常を感じたら、ヒューズが切れる場合もあるが、すぐにスイッチをOFFにして確認する。
ぼくのような初心者はヒューズをかならずつける必要があると思う。
さいわい順調にここまできた。
テスターを使って2つの半固定抵抗で調整、マニュアルに書いてあるとおりにする。
さらにアウトプット部分の電圧のゼロ調整を残った1つの半固定抵抗で行う。
これもうまくいき、CDの再生ボタンを押すと音楽が流れだした。
21:56:53 - belle - No comments

2009-09-24

DAC1794-3.5-A基板をケースに装着する

時間の合間にケースを加工して、DAC1794-3.5-A[G]基板を装着した。
4チャンネルの入力が可能だが、2チャンネルで当座は十分なので普通のスイッチを背面に付けておいた。
今日は電源配線をして定電圧基板をテスターで検査してから寝るつもり。

09_09_24a

基板類はケースにぴったりと平面で収まった。
光デジタル受信モジュールを最初のチャンネルに使うので、やはり終端抵抗は10kΩに替えた。
23:59:00 - belle - No comments

2009-09-23

午前中の雲のアルバムを作る、光デジタル受信端子基板の製作

今日は午前、秋のいい雲が出ていた。
ImageIndexでアルバムを作ってみたが、写真は色の処理をしたほうがよかったかもしれない。

2009年9月23日・雲の変幻

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光デジタル受信端子基板を製作して過程の写真も撮ったが、考えてみたらアルバムにするほどの細かさではなかったので、適当に作った基板の表裏を載せてみる。

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09_09_23c

光デジタル受信モジュールはTORX177[G]という千石電商で売っているものを使ったが、TORX147[G]というモジュールを探している。もし売っているところがおわかりの方がいたら、commentsに書いてくださると幸いです。
23:26:48 - belle - No comments

2009-09-22

稲、ムラサキシキブ、fujiwaraさんの基板・リニューアルしたプリアンプをちょっと修正

御殿場では稲の実がたわわだった。
ムラサキシキブなどの植物も東京のと少し雰囲気が違う。

09_09_22a

09_09_22b

fujiwaraさんの基板・リニューアルしたプリアンプのアルバムを載せたがエイジングしているときにちょっとハムノイズがした。写真のように入出力RCAジャックのいちばん近くの基板を止めるネジにタマゴラグ(っていうの?)をはさんで入出力のグラウンドに行く線をすべて(4本)を、ケースに落ちるアース経由にした。
これで完全にノイズはなくなった。
fujiwaraさんのリニューアルしたプリアンプ[G]は定電圧基板を使ったりしたのでどこかどっしりした感じがある。ぺるけさんのライン・プリ・アンプも素晴らしい。
計3つのアンプをエイジング中(聴いているのは1台で、残りは通電しているだけだが^^)。

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光デジタル受信端子を載せる基板を作ったが、これはそのうちミニアルバムにするかもしれない。
電子工作で写真を撮りながらやるときには、節目でひと息入れるので落ち着くという思わぬ効用がある。
22:35:06 - belle - No comments

2009-09-21

蕎麦の畑、DAC1794-3.5-Aはジグソーパズルでケースにぴったり

今日は御殿場に行ってきた。
曇りで雨も降りそうだったが、やはり空気がいい。
蕎麦の畑があった。

09_09_21a

ほかにも野草の花を撮ったのでだんだんこのblogに載せてみる。

DAC1794-3.5-A[G]はタカチのケースMB-9にぴったりいろいろ収まるようだ。
ジグソーパズルのように並べていたら平面でみんな入りそう。本当は高さのあるケースなのだが、初心者なので平面に並べられるとメンテナンスなどやりやすい。

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これをまたケースを加工して配線すればできる。その前に光受信端子を載せるユニバーサル基板の切れ端を作らなければならないが。
22:48:31 - belle - No comments

2009-09-20

デジカメの充電池は劣化していなかった!

写真の上がNikonの純正のもので、下のが互換性のあるものだが、下のを使っているときにふと接点の脱脂をやってみることを思い出した。数年使っているので劣化してもおかしくないのだろうが、念のため消毒用アルコールを使って接点部分を拭いてみた。
そして充電機に入れると充電できる!

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上と同じものを買うと4000円以上するので、通販で試しに互換性のある下のものを1600円ぐらい(送料とも)で買ってみた。これで片方を予備として使えるのでいいのだが、接点を拭いてみないで燃えないゴミに捨てる人も多いような気もする。

DACのトランスは前のRコアトランスが過剰スペックなのでこれをはずし、トロイダルトランスにして2次巻線の8Vから5Vの定電圧を取り出せるものにしようと思う。装着穴はアルミなので手動でやれば部品への衝撃の影響はないだろう。
23:10:48 - belle - No comments

2009-09-19

プリアンプ製作の過程をアルバムにする

またプリアンプができた。今度はfujiwaraさんの基板で、トランス、定電圧回路とぺるけさんのとは趣きが違う。
アルバムでは途中電源基板を装着したときにテスターでプラス、マイナス出力を測定したうえでプリアンプの基板に配線している。
また通電したあとで半固定抵抗で、出力部分のプラスとグラウンドの線にテスターを当ててゼロ調整している。
精密に2SK30Aを測定したので、左右ともに50オーム付近の12時あたりでぴったりゼロになった。

09_09_19a

アルバムはImageIndexで作った。
2009年9月19日・fujiwaraさんの基板でプリアンプを作る

09_09_19b
23:20:49 - belle - No comments

2009-09-18

トランスを使ったプリアンプの配置、CD1枚

fujiwaraさんの基板・リニューアルしたプリアンプ基板[G]をケースに配置してみた。
ケースはラジオデパート地下1階の奥澤という店で2200円ちょっとだった(タカチのMBシリーズ)。これに1ミリ厚の補強アルミ(DACの分も含めて800円ちょっと、プリアンプには400円分ぐらい)を底板にネジで止める。

09_09_18a

定電圧電源基板、トロイダルトランスとぺるけさんのFET式差動ライン・プリ・アンプに比べると大掛かりになっている。
プリアンプは入力選択やバスブースト機能を後から追加もできるが、FET式差動ライン・プリ・アンプを使ってみてバスブーストの必要を感じなかった。お気楽でないアンプ[G]はプリアンプ自体を使わなくてもよさそうに感じている。
居間のICアンプ・LM3886を使ったアンプではプリアンプを挟むと音が激変したといっていいだろう。サブウーファースピーカーを年末に作ろうかなと思っていたが、低音が十分に出るようになってこれは必要なくなった。Brilliantレーベルの「Mozart Beethoven」(Klara Wurtz, Quintets for piano and winds)をいうのを石丸のCD館で買った。800円ぐらい。ベートーベンのQuintet in E flat Op.16とモーツァルトのQuintet in E flat K452が入っている。ベートーベンのはこの間のCDと重複してしまった。

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23:01:07 - belle - No comments

2009-09-17

コスモス。カメラの充電池

今日はいい天気。孫と一緒にラインプリアンプをつなげた音声出力で「きかんしゃトーマス」などを見た。
コスモスや彼岸花など秋の花の盛り。

09_09_17a

数年使っていたデジタル一眼レフの充電をしようとして、充電できなくなったのがわかったので、さっそく互換性のある安い充電池をインターネットで注文しておいた。
知らなかったがこのニコン40DXというカメラは液晶画面で構図をとることはできず、普通の銀塩カメラと同じようにファインダーを覗くやり方しかできないそうだ。今まで電池の節約の感じでファインダーを覗くやり方で撮っていた。液晶画面で構図を両目で決めるやり方と、左目で構図を決めるやり方ではたぶん写真が少し違うと思う。



ラインプリアンプは白く塗ってみようかな、と思ったがアルミに塗料を使うのははがれやすくて難しいようだ。このアンプで使ったり、ヘッドホンアンプで使ったタカチのMBシリーズはアルミの厚みが、1〜1.2ミリで初心者には加工がしやすい。
さすがにトランスを入れるときは底面は2ミリぐらいの補強板を入れる必要があるように感じるが、面倒くさくないうえに安いのでこのシリーズを使っていこうかと思った。
やはりプリアンプ、DACは別ケースに入れたほうがよさそう。
なんとかケースにグレーとか着色してみたくて、簡単な方法を見つけたらやってみるつもり。
23:59:00 - belle - No comments

2009-09-16

FET式差動ライン・プリ・アンプができる。試聴

一昨日の平ラグパズルは正解のようだ。一部、単に線でつなぐ部分を変えたところがある程度。
平ラグの穴に3つの足が入る場合、チョイづけハンダをしておいて穴に足が入るようにしておいて、最後にべったり流し込むのがよさそう。
前にあるのはFET式差動ヘッドホン・アンプ[G]

09_09_16a

FET式差動ヘッドホン・アンプはライン・プリ・アンプとしても優秀なので、居間でヘッドホンを使うようにしてそのときスピーカーを鳴らすときにケーブルを入れ替えればいいようだ。
下はfujiwaraさんのお気楽でないアンプ[G](R.さん設計のものもあるようだ)とfujiwaraさん設計のDACの間にFET式差動ライン・プリ・アンプを挟んで聴いているところ。

09_09_16b

ぺるけさんは、アンプは初めの2、3日は通電すると本来の調子になる(?)というようなことを書かれていた。まだエージングの状態だが、音が鮮明になったような気がする。
このプリアンプは力がないパワーアンプの前に置くと驚くほどの効果があると思う(低音など出ないときなど)。上の写真の場合、fujiwaraさんのところのディスクリートアンプはそれだけですごくいい音なのだ。
試聴にはバッハ、モーツァルト、ヒュージョンのウェザーリポート、ギターソロなどを楽しみながら使っている。
モーツァルトとシューベルトはWikipediaの表をチェックしつつ、室内楽から聴いている。クラシックファンからいえば手当たり次第という感じだと思う。
22:42:46 - belle - No comments

2009-09-15

FET式差動ライン・プリ・アンプの部品を買ってくる

仕事先からの帰りに秋葉原経由でFET式差動ライン・プリ・アンプ[G]の部品を買ってきた。

09_09_15a

四角い黒いのが秋月の24V/0.5Aの評判のスイッチング電源で600円。
ケースはヘッドホンアンプより平ラグの数が少ないので、一回り小さくですむ。これが970円。
抵抗は4分の1Wから2分の1Wのものなので、いつもの1%誤差のタクマンのreyという金属皮膜抵抗にしようと思っていたが、ニッコームの2分の1Wのプレート抵抗(1%誤差)が1つ30円で売っていたので、これにした。
0.47μFのフィルムコンデンサは、4つなので全部積層フィルムにしてしまった。1つ100円。
アルプスの可変抵抗はヘッドホンアンプのときと同じシリーズのが970円で売っているのを見つけたので、そこで買った。500円ぐらい違う。
赤色LEDは自分で作るキットが4つセットで100円で売られていた。安いので青も買ったが、順方向電圧降下が違うので抵抗の計算をその場でするのが面倒だったので、赤色用のぺるけさんの定数の抵抗で赤色LEDを使うことにする。青色は2つセットで100円だった。

09_09_15b

これを作ろうとしたとき、瞬間接着剤のフタがとれなくて困った。googleで調べるとペンチでフタ部分を押さえるといいというので、そうしたら簡単に開いた。前にガムテープの汚れが落ちにくくて困ったとき、ジッポーライターのアルコールみたいなの(?)でやると簡単に落ちたなど、いろいろとgoogleには助けられる。
肝心の2SK170と定電流回路を作る2SK30Aの選別はすでにすんでいる。
ここはこのプリアンプで重要なトランジスタなので、ぺるけさんから頒布していただくのが時間の節約にはなる。
23:25:51 - belle - No comments

2009-09-14

アメリカタカサブロウ、平ラグパズル

アメリカタカサブロウは宮沢賢治のファンであるぺこさん(ぺこの植物園灰皿町公園3番地[G])が「風の又三郎」の高田三郎との関連を初めて指摘した植物である。ぺこさんから数年前にいただいたものが、今年も花を咲かせる。

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FET式差動ヘッドホン・アンプはラインプリアンプとして優秀なのがわかった。
LM3886(BTLでない)は少し低音が不足していて、スピーカーの限界かなと思っていたがこのラインアンプを挟むと全体的によくなった。とくに出なかった低音は小さなスピーカーが原因ではなかったことに驚いた。長岡鉄男はどんな貧弱なスピーカーでもいいアンプだと驚くほどの音を出す、と書いていたのを思い出す。
fujiwaraさんのところの基板もディスクリート・プリアンプで、これはまだ通電していないが、ラインプリアンプというのはとくにミニコンポなどで低音などが少し不満という場合、改善されるものなのらしいとわかった。
そこでぺるけさんの「FET式差動ライン・プリ・アンプ」というのを作ってみようと思う。
ぺるけさんふうに平ラグパズルのように、部品を配置してみた(間違っているかもしれません!)。これはぺるけさんが作製途中で平ラグの図がないので、自分でやってみることにした。
まず左右のアンプ部。ラグが9×2と中途半端で、たぶん10×2のものしかなさそう。

09_09_14a

次は電源部。24Vのスイッチング電源を使う。

09_09_14b

これも5000円ぐらいでできるだろう。
22:53:46 - belle - No comments

2009-09-13

ピザボックスケースへの基板の盛り付けの計画

基板類が完成して光受信端子とRCAジャックなどを配線すればいい状態になったところで、ピザボックスケースを久々に開けた。そして無造作に基板類を入れてみた。これにさらに最低2つのトランスが入る。
計算違いは、DACのアナログ部分を2階建てにする高さがなかったことだ。さらに定電圧電源基板が2階建ての1階部分に建て替えできない高さがあること。
これにさらにディスクリートヘッドホンアンプを2階建てで入れようかと思っていたが、それは無理そう。
というか、すんなり入るのは現在、LM3886BTLアンプが異様にいい音で鳴る状態にある配置にプリアンプを入れるぐらいかなあ。

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LM3886BTLアンプが異様にいい音で鳴るのは、この余裕のあるスペースのせいも幾分はあるのかもしれない。
このケースは半額だったので衝動買いしたものだ。
料理をいい器に盛り付けるとなんとなくおいしく感じることがあるが、ケースもけっこう音を楽しむときには関係ありそうな気もする。もし、一つ一つ分けるとしたらまたケースをどれにするか考えなければならない。でもこのケースにてんこ盛りしてしまうのが、スペースはいちばん食わない。迷うところ。
22:05:50 - belle - No comments

2009-09-12

FET式差動ヘッドホン・アンプをラインアンプにしてみる。fujiwaraさんのプリアンプ基板

FET式差動ヘッドホン・アンプの説明でそのままラインプリアンプ(可変出力バッファアンプ)にできるとのことで、LM3886アンプ(BTLでないほう)につないで試してみた。うまくいったが、まだよく聴いていない。

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上の写真はメインアンプにヘッドホン出力からの線をRCAジャックにつないだところ。たまたま、下の写真のようなステレオミニプラグが転がっていたのですぐに試せた。

09_09_12b

一方、そろそろfujiwaraさんのプリアンプ基板(可変出力バッファアンプ)を配線しようかと思っている。このままヘッドホンに出力できるようなのでスイッチを付けてもいいのかな。
fujiwaraさんのプリアンプ基板はぺるけさんのFET式差動ヘッドホン・アンプを大規模にしたようなものである(?)。
ディスクリ回路でOPA627を越えるか?」という検討記で説明されている。ここで使われているデュアルFETはもう売られていないので2SK30Aを使う。一昨日だか、かなりいいペアリングができたことを確認した。
地下鉄のなかで2SJ**のための冶具も勉強を兼ねて作ってみようかと思った。まず12Vのスイッチング電源から6Vぐらいずつにツェナーダイオードと抵抗で分圧するところから、テスターをつなぐ位置と電源のプラスマイナスをどうつないでいくかで部品はほとんど同じだろう。
21:55:46 - belle - No comments

2009-09-11

DAC1794-3.5-A基板が完成する

fujiwaraさんのDAC1794-3.5-A[G]は定電圧基板2枚と合わせて計5枚の基板を使うが、ユニットとして完成した。
あとは小物で光デジタル受信端子をユニバーサル基板を一度やったみたいに小さく切って作ることと、BNC端子の裏にこれもユニバーサル基板の切れ端を装着する。
トランスは前に作ったときのものが2系統出ているRコアトランスなので、これと30VAのトロイダルトランスと替えて使い回すか迷っている。
せっかくちゃんとできているのに、もう一度トランスをはずして入れ替えることもないかなとも思う。なにより音楽を聴くときに常時前のDACは使っている。やはりCDプレーヤー内蔵のDACより数段上な感じ。現在作っているのはこのDACよりさらにスペックは期待できるので、楽しみではある。もうひとつRコアトランスを買うことも考えられるが。

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上の基板の2枚のアナログ部分は一度全部トランジスタの方向を間違えたので、ハンダづけしなおした。配線する前にもう一度確認するつもり。
特徴は150℃の電解コンデンサだろう。
23:39:33 - belle - No comments

2009-09-10

秋の雲、スイッチング電源とトランス電源、コンデンサ

今日は午前、より秋らしい雲が出ている。

09_09_10a

ぺるけさんはスイッチング電源とトランス電源の違いについて気にしないスタンスのようだ。
たしかに今回のヘッドホンアンプでは一見ちゃちに見えるスイッチング電源[G]ですごい音が出る。
12Vトランス電源の作例もあるが「有意な差は感じられなかった」とお書きになっている。ほかの人の検証のサイトもあった。
下はぼくの使っているスイッチング電源(なぜかしら秋月通商ではこれも売り切れ状態らしい。入荷待ち)。
これを冶具と兼用で使っている。

09_09_10b

トロイダルトランス。30VAなのだが、これはプリアンプに使う予定。これはRSコンポーネンツで3000円だった。

09_09_10c

LM3886BTLアンプには50VAのトロイダルトランスを使っているが、迫力のある音が出ている。残留ノイズという点では、手軽さの点で高品質のトランスを使ったほうが「気分的」にはいいのだろうか。あるいは有意な差があるオーディオ機材があるのかもしれない。初心者なのでよくわからない。
あとはオーディオグレードのコンデンサと普通のコンデンサである。これはぺるけさんのFET差動ヘッドホン・アンプでは普通のものを推奨している。値段と音には相関関係がないという。
ぼくも普通のものを使って作ってほかのものと比べたわけでもないが、これでかなりいい感じ。
21:15:00 - belle - No comments

2009-09-09

冶具大活躍。ハンダづけ、配線時のときのプリント

DAC1794-3.5-A[G]のアナログ部の2枚の基板には2SK30ATMをそれぞれ3ペア、2SJ103をそれぞれ3ペア使う。
ぺるけさんの冶具では2SJのほうは測れないが(そのままの回路では)、2SKのほうは選別した。
そして瞬間接着材で平面部を貼った。貼ってしまうともうなにかわからないので、貼ってハンダづけしてから2SJのほうをやることにする。
手順は前と同じだが、今度は各ペアにプリントしたものを貼っておいた。

09_09_09a

間違えてYクラスのIdでやってしまったが、あとでGRクラスのIdでやったら比率は一定だったのでOKだろう。
左がバイアス(G-S間電圧、すべてマイナス)で、右がIdssである。

shimirin@debian3:~$ sort 2sk30a.txt
……
1.383,3.67
1.384,3.63
1.386,3.66
1.388,3.68
1.388,3.69
1.388,3.69
1.388,3.70
1.390,3.69
1.392,3.70
1.393,3.70
1.394,3.69
1.395,3.70
……

カンマ区切りファイルはsortにオプションを付けないと、最初のフィールドでソートされる(Linuxでコンソールが動くマシンの場合)。
上の12個を採った。

FET式差動ヘッドホン・アンプ製作のときは記事をプリントして実体配線図を写真の上に貼り付けて、終わったところは青色鉛筆でチェックした。こうすると配線ミスをしにくい感じ。アース線などは裏に付けてある。

09_09_09b

2SK170がもう2組採れるのでもう1台作りたくなった。というのも、これは「友達にも聴かせてみたい音」が出るアンプだ。
21:57:30 - belle - No comments

2009-09-08

FET式差動ヘッドホン・アンプができあがる。試聴

ぺるけさん[G]FET式差動ヘッドホン・アンプ[G]の配線ができた。適当な線材でやって後で多少直そうと思っていたが、音は十分これでOKなので多少短くしたりアース点を作ったりした程度(翌日記:配線の1カ所修正前の写真を載せてしまいました。上のラグ板の下の列左から2つ目根元から、下のラグ板の下の列左から2つ目根元への線がないと右が鳴りません)。

09_09_08a

ぺるけさんのと部品が違うのは半固定抵抗のみ。これはぺるけさんの使っているように最初に50Ωになっていない。12時の位置ぐらいに合わせて50Ωぐらいにしておいた。時計の前面から見るようにして真ん中の線と3時側の線をまとめてハンダづけして装着する。そうすると右に回すと抵抗値が減っていく。
ステレオミニジャック(っていうの? ジャックとプラグがいまだによくわからない)は初めて使ったが、穴を覗いていちばん奥が左チャンネルなので、覗いた側に少し奥から金属の出ている側が右チャンネルだ。その金属の出ている側に対応する内側のピンに右側のOUT信号をつなぐ。IN信号はもちろんCDプレーヤーまたはDACからRCAジャック(っていうの?)につなぐ。
前面のLEDの穴を間違えて大きくしてしまったので、苦肉の策で筒状のアクリルみたいのを貼り付けた。

09_09_08b

このアンプはオペアンプを利用しないでディスクリート構成なので、こんなに安くできるのは自作のよさだろう。ノイズは皆無である。音は素晴らしい!
いま作っているfujiwaraさんの設計のDACもアナログ部分2枚はFET式差動のようだ。こないだ作ったオペアンプを使ったヘッドホンアンプもとてもいいが、fujiwaraさんのところでもディスクリートのヘッドホンアンプの基板を頒布している。

21:31:40 - belle - No comments

2009-09-07

FET式差動ヘッドホン・アンプの手直しを始める、秋の空

ようやく秋めいた空だ。

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FET式差動ヘッドホン・アンプの配線の手直しを始めた。
まずLEDの穴を大きく開けすぎたので、中にLEDを配置して(1つ5円ぐらいのもの)外側になにかレンズみたいなものを息子からもらったのがあったので、これを強力接着剤で貼り付けることにした。
変わったスイッチランプになると思う。ガムテープで乾くまで貼り付けておく。

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2SK170の選別は、ぺるけさんの冶具を使って行った。まず、
S1は、何を測定するかの切り替えです。たとえば、2SK170を選別した時は、ドレイン抵抗(100Ω)の両端電圧を測定することでId=2mAとなるようにVRを調整します。100Ωに2mAですから電圧は0.2Vです。一旦調整したらそれで終わりなので、S1はバイアス(G-S間電圧)を測定する側に切り替えます。こうしておくとどんな2SK170をつけても常にId=2mAの条件が維持されます。

ということで、可変抵抗で、0.2Vにもっていく(S1は上、S2は下)。

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次に、バイアス(G-S間電圧)を測定するスイッチに切り替え(S1、S2とも下)次々に2SK170を替えて読み取っていく。

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こうして2SK170を貼り付けた紙の数値をテキストファイルに、1つずつ改行してファイル名を付ける。そしてコマンドラインから、

shimirin@debian3:~$ sort 2sk170.txt
0.175
0.176
0.181
0.195
0.219
0.219
0.220
0.224
0.229
0.230
0.238
0.238
0.238
0.243
0.266
0.273
0.283
0.283
0.310
0.315

とすると(すべてマイナス)、0.238ならすぐ前後で4つ採れることがわかる。
なぜかこれを選ばずに、

-0.219 Idss 7.15
-0.219 Idss 6.88
-0.220 Idss 7.03
-0.224 Idss 7.19

の4つを選んだ。もう2組採れそうな感じ。
fujiwaraさんにしてもぺるけさんにしても、パソコンのフリーウエアのように電子工作の手順をご自分の経験から開陳されてさらに頒布までされていて、すごい人たちだと思う。
23:55:25 - belle - No comments

2009-09-06

FET式差動ヘッドホン・アンプを作ってしまう

2SK170[G]のバイアス測定は、ぺるけさん設計の冶具で簡単にできたのでペアが採れた。
2SC1815のYランクのhfeは初めからきれいに揃っていた。
2SA1015/2SC1815(GR)もテスターのhfe測定機能ですぐペアリングできた。
2SC3421と2SA1358は必要数しか買わなかったがhfeの差は3%以内だった。

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まだテスト的配線で線の色などありあわせ。
ヘッドホンジャックのところのハンダづけの仕方がわからなくて四苦八苦している。
音質はやはりオペアンプのヘッドフォンアンプとは違う。正確で素直な感じがする。
23:55:00 - belle - No comments

2009-09-05

満月、FET式差動ヘッドホン・アンプの部品を買ってくる

今日は満月のようだ。
夜景と組み合わせて、街の上に浮かんでいるように加工しようかなと思ったが暗すぎて夜景がよく撮れない。たぶんカメラの取扱い説明書をよく読めばわかるかもしれないが。

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ぺるけさんのFET式差動ヘッドホン・アンプ[G]の部品を買ってきた。だいたい5000円以内だろうか。いろいろなサイトにあるように、買った値段の表を作ろうかとレシートをそれぞれの部品に付けてある。暇なときに表組みを作ってみたい。

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いちばん高いのがアルプスの可変抵抗で1480円、次がケースで1120円。FETは10個で300円の袋を2つ。
スイッチング電源は手持ちのでさしあたりやってみるが、ぺるけさん推薦のは秋月で650円ぐらいで売られているもの(いま売り切れ状態で9月末ごろ入荷、とサイトに書いてあったと思う)なので、電源部分はそれでOKだろう。
FETの選別、トランジスタのhfeの測定を除けば2〜3日でできてしまう感じ。というのもケースは薄いアルミニウムなので加工が簡単なので。
23:17:52 - belle - No comments

2009-09-04

2SK30ATMを熱結合のため接着剤で貼る。2SC1815と2SA1015の図解による備忘録

朝方、近所で強力接着剤を買ってきた。
2SK30ATMはソースとドレインを逆向きに付けても可で、平面の部分を熱結合するといい、ということで貼り付けた。説明書きによると24時間から48時間貼ってからおいておくというので、明後日の朝ハンダづけしよう。

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文字が見えなくなっているのが、文字面を接着した2ペア。プリアンプに装着済みのものをはずしてIdssを測ったがかなりよくそろっていた。4つともほとんど同じぐらいだった。そういえば前の自作測定具でかなりよく選んだのを忘れていた。はずしたのは熱結合のための接着もあったので無駄な作業ではない。
2SC1815[G]2SA1015[G]も何回も向きを間違えたので、これから使うときには必ずデータシートから図解の備忘録を描くことにした。
ぺるけさんのFET式差動ヘッドホン・アンプ[G]にも使うようだ。

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簡単に作れそうにもかかわらず、プロがスタジオで使っているような優れたアンプらしい。
ぺるけさんはペア揃いずみのトランジスタを頒布しているが、ここはぺるけさん設計の冶具で自分でペアリングを試みるのがよさそう。FETを多めに買わなくてはならないが、ほかの部品はとても安い。5000円ぐらいでできるのではないだろうか? まだ計算していないが。

21:44:07 - belle - No comments

2009-09-03

2SJ103のIdssによる選別をする

2SJ103[G]2SK30ATM[G]と極性が違うので、冶具はそのまま使えない。
それで前に作った手製のものの極性を違えてハンダづけして、Idssを測り選別を行った。
青い数字のようにかなりばらつきがあるが、うまい具合に6組12個は採れそうだ!
計測は冷房などに室温の変化や時間経過で刻々と数字が0.01〜0.03mAぐらい変わる。
付けるとき再度測って確認する必要があるが、ここのところの経験からいうと温度などの変化はいっせいに特性を変えるので大丈夫な感じ。

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DSを反対向きにして貼り付けて熱結合するといっしょに特性が変化するのでいいようだ。
瞬間接着剤を使おうと思う。文字が隠れてしまうので1種類ずつ作業をしないとわからなくなってしまいそう。
なかなか進まないが、これでDACの基板3枚と定電圧基板2枚のユニットができあがる。
あとは配線の前に光受信端子のユニットを作ったり、切り替えスイッチをどうするか考えたりするのみ。プリアンプのほうは2SK30ATMのIdssを測りなおしてハンダづけして、トランスから定電圧電源基板と配線して出力は2種類のアンプに出せるようにするので、スイッチを付けたりする。と書くと、まだかかりそうだ。
21:29:26 - belle - No comments

2009-09-02

定電圧電源基板3枚完成、DACのトランジスタを図解する

DACのトランジスタの方向が全部間違えていたのを修正した。
その際、なぜかどうしても間違えるので図解して確認しつつハンダづけした。
2SC4935[G]2SA1869[G]である。
トランジスタのデータシートには図解もあるが、bottom viewやtop viewもあり、いざハンダづけしようとするとなぜか間違える確率がとても高い。まるで頭の中で逆につけようとする思いが強くなる感じでもある。
かえって複雑なほうが間違えにくい。不思議だ。

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定電圧電源基板3枚が完成した。2SK30ATM[G]のIdssも50個ぐらい測定してDAC用の6ペアを選ぶことができそう。
2SJ103[G]も2段目だが、これもいちおうペアリングしてみるつもり。

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22:02:00 - belle - No comments

2009-09-01

桐の花。精密細工ヤスリ、電解コンデンサを買う

朝方は台風一過のような快晴だったが、すぐにそうでもなくなった。
桐の花はよく見るとわりと豪華だ。(翌日記:桐の花ではありませんでした^^;;。芙蓉)

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足の途中から切ってしまったDACに間違えて付けたトランジスタは、やはり足をヤスリで磨いて再生することにした。時間があるときならば、真ん中の100円ショップで買ったヤスリと併用してなんとか基板にさし込めるように細工できそうだ。

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15V定電圧電源基板用の電解コンデンサを合計20個買ってきた。4700μF/35Vで1つ150円だった。色のちょっとついているのはニチコンミューズの1000V/25V。銀色のは間違えて車載用の150°耐圧の470μF/35Vを買ってきてしまったが、DACに使ってしまうかもしれない。

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ぺるけさん設計の冶具を作って、彼のサイトを見ていたらFET式差動ヘッドホン・アンプ[G]の製作について書かれていて、おもしろそうなので作る気になってきた。
fujiwaraさんのところでもディスクリートのヘッドホンアンプの基板が頒布されているが、これも作ってみたい。前に作ったヘッドホンアンプは素晴らしい音が出るが息子にプレゼントした。
22:43:38 - belle - 2 comments