Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-12-31

大みそかの空

息子たちも来て賑やかな大みそかである。孫はすやすや寝ている。
晴れて、夜も空気が澄んでいる感じ。

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23:20:43 - belle - No comments

2009-12-30

年末の机の上はぐちゃぐちゃ、真空管アンプ・電源ユニットを装着、CRD代わりの2SK30A

ゴミ出しだの玄関の水洗いなどやったのだが、机の上はアンプを作っているのでぐちゃぐちゃ。
モニタに映っているのはサンシャイン牧場である。
だんだん慣れてきたが、これは「農場に虫を入れてくれる」「動物を驚かせてくれる」と結果的に収穫率がアップする。マイミクとのやりとりが生まれてくる。夜型、朝型などわかってくる。

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真空管アンプの配線は中盤にさしかかってきた。さきほど初段ユニットも装着したのだが、写真はまだ撮っていない。
2枚めの写真は、CRD代わりの2SK30A、2mA+2mAのもの。
出力段の定電流部分も2SK30Aを使うつもりで選別しておいた。

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23:20:13 - belle - No comments

2009-12-29

真空管アンプ、電源部分の配線・検査、アース母線の製作

真空管アンプは電源部分を配線した。
とりあえずトランスまでの配線をして、電圧のチェックをした。このときうっかテスターのり交流電圧の右側にある電流のほうに回してしまいテスターのヒューズが飛んだ。これでも電圧は測れたが、後でヒューズを交換しておいた。
さらに真空管のヒーター部分の配線をした。これも検査して大丈夫。

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ヒーターはACである。電球と同じ。これは球を挿さずに電圧だけ測った。
6Vちょっと。
つけてある平ラグユニットは仮にとめてみたものである。これによってアース母線の長さが決まり、撚り線の被覆をはいでハンダで固めた感じ。

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ついで電源ユニットの2つの平ラグを装着して、電圧チェックをした。センタータップから整流ダイオードの出口までの電圧が250*√2ぐらい。ここはOKなのだが電流がほとんど流れていないB電源の部分の電圧はどの程度ならいいのかよくわからない。
23:47:00 - belle - No comments

2009-12-28

年末の空、真空管アンプ・出力トランスを装着する

今日は午後遅くなってよく晴れた。

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秋葉原に行って、足りないものと、ハンダ吸い取り線を買ってきた。たいてい必要なときになくなる感じなので30mのものを買った。これなら相当使えるだろう。
真空管アンプは出力トランスを装着した。どうも真空管アンプは出力トランスが優秀かどうかが問題のようだ。
トランスを付けないである程度配線しようと思っていたが、やはり全部付けないと線の長さなどが決まらない。とても重いものを机に置いてハンダづけするようになりそうだ。
スペーサーは金属性のものはやはりシャーシとすべて導通していた。アース母線を張るところ2つは合成樹脂製でないとまずいようだ。

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出力トランスはスピーカージャックのある方向に2次側を向ければ配線が短くてすむ。
22:40:27 - belle - No comments

2009-12-27

真空管ソケットを装着する

配線準備で真空管ソケットの穴をヤスリでちょっと拡張しようと思ったが、ふと金づちで押し込むのはどうだろうか? と思いやってみたらうまくいった(直接金づちでたたくのではなく、金属棒を当ててたたいた)。
配置としては左右に6SN7GTをそれぞれ一つ、中の4本はEL34だ。
左右の4つの真空管ソケットのネジは12P平ラグ板のスペーサーも取り付ける。
ユニットは正確にハンダづけしたかどうか、厳密に検査しないと後で問題が起こるといやなので、ネジ留めする前に何度か検査する。さらに電源ユニットの部分も検査してからスペーサーで取り付ける。
出力トランスの4mmネジとナットが手元にないことがわかったので、調達しにいかなければならないようだ。あと、12Pの平ラグ板のスペーサーも一つずつ卵ラグを付けてアース母線を張るとき、金属だとシャーシに導通すると問題なのでこれは合成樹脂のものにしたほうがよさそう。

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電源トランスはそのまま取り付ければいいので、取り付けてみた。
重いのでトランスは後にするかな、と考えたがやってみるとやはり電源トランス、出力トランスを含めて装着してからの配線をすることにする。
真空管ソケットは数字が見えにくいのでCDマーカーで数字をなぞった。
22:32:18 - belle - No comments

2009-12-26

ゴムブッシュを取り付ける

真空管のソケットの穴が僕の買ったものだとケースにちょっと装着しにくい。
0.5mmぐらいケースの穴を広げないときっちり入らないようである。もっとも、こういうものはぎちぎちのほうが安心感がある。夜になってヤスリがけして広げようと思ったが、あまり簡単に広がらない。
そこで底板のゴムブッシュを取り付けた。1つ40円のものを千石電商で買ったものだが、通常は接着剤で簡単にとまるものを買っている。今度のは、ネジで留めるタイプだ。
ところがこのゴムブッシュは4mmのネジを使う穴が開いていた。ケースは3mmのものでしかもネジ溝が切ってある! 3mmのものを使っても問題なさそうなので、留めた。ネジの長さにもいろいろあって、ちょっとこれは長いがここに接触するようなものはないのでこれでよしとした。鋼鉄だと1.5〜2.0mmの厚さでも硬いネジ溝ができているようだ。アルミだと柔らかいので心もとない。そういえばぼくのパソコンのケースは今は全部アルミ。これらは厚みが相当ある。

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このアンプ作りの写真はSDカードを別にしたので、できあがったらアルバムにしてみようと思う。ご笑覧くださいという感じではあるが。
22:15:52 - belle - No comments

2009-12-25

配線の準備、養生

真空管アンプの配線の準備に、シャーシ、電源トランス、出力トランスを養生した。
これからさかんに試行錯誤で動かすと思うので、角の塗装がはがれないようにする。
今までのケースはそれほど気を使わなかったが、今回はきれいなケースなので最後まできれいに仕上げたい。
印字までされている。3番目の写真の2つの穴をふさいでいるのは、プリアンプもできるようにRCAジャックの穴が2つずつ開いているため。ふさぐものも付属していた。

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電子工作ではケースに穴を開けるというのが、道具と労力が要る大変な作業だ。
とくに鉄板だとぼくには無理で、アルミの薄いものなら1日でできるという感じ。
すでに穴が開いているのはものすごく楽である。
ACインレットはネジ溝まで切ってあった。ヒューズは、大きいものかミゼットタイプがわからなかったので、2種類買っておいた。大きいタイプのものだった。すでに2Aのヒューズを入れてある。
養生したので、明日の夜は真空管のソケットをつける予定。
23:34:46 - belle - No comments

2009-12-24

クリスマスの2CD、ぺるけ式標準アンプのシャーシが届く

ぺるけ式標準アンプのシャーシが届いた。部品はそろっているので、暇なときに配線する。
ただハンダ吸い取りリボンが少なくなったので、ダイソーなどで買っておかなければいけない感じ。
間違いは必ずするのでハンダ吸い取り線が必要、多少まとめ買いしておいてもいいかもしれない。
クリスマスイブでケーキを食べた。
写真のCDはCBS MasterworksのThe Christmas Albumと、1620年ごろのクリスマスの朝中央ドイツの主要な教会で演奏されたというMichael Praetorius(1571-1621)のChristmas Mass, Gabrieli Consort and Players。
クリスマスイブに聴くのにちょうどいいCD。

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シャーシは2ミリの鋼鉄でがっちりしているがわりとサイズは小さい。真空管とトランスは上部に装着するため中はそれほど広くなくていいようだ。
電源部分の電解コンデンサの高さがあるので、スペーサは短いもののほうがよさそう。
注意点として書かれていたが、かなり裏返したりするのでトランスやシャーシの塗装をじゅうぶん養生して配線にとりかかる。
23:19:10 - belle - No comments

2009-12-23

うろこアンソロジー、ゆず湯

恒例の「うろこアンソロジー 2009年版」の公開を始めた。
昨年は朗読版も可能かな、と思っていたがまだパソコンで録音する敷居が高いようだった。
いずれ灰皿町ラジオとともにこのアンソロジーも音声版を作りたいと思うが、その場合には折に触れて野外録音ということになるだろうか。忙しかったり出不精でできないが、いつも灰皿町で音声や映像のページを充実させたいと思っている。
毎年、冬至にはゆず湯に入る。1日遅れだが。
23:45:23 - belle - No comments

2009-12-22

なぜかR2D2、2機

ロボットの数え方って「機」でいいのだろうか。
ちょうどLinux Journalの最新号の表紙もロボットだった。

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今日はウチで仕事した後、孫と遊んだ一日だった。
23:59:00 - belle - No comments

2009-12-21

今年も10日あまり

今年も10日ぐらいとなった。
真空管アンプのケースは年内に届くようだ。
部品はほぼそろっているので、1日かければ配線が終わるかもしれない。
今度は高電圧を使うのと、調整箇所が3カ所あるので鳴らすまで慎重にやらなければいけなそう。
なにかとほかにも忙しいのだが(^^;;)、昨年から始まった自作アンプの楽しみは音楽を聴く楽しみを倍化させてくれるようだ。
11月ごろからやりはじめたことがもう一つもある。
来年もいろいろと忙しそう。
23:40:29 - belle - No comments

2009-12-20

全段差動アンプ、ラグ板ユニットはできあがる

残りの2枚の平ラグに、コンデンサと抵抗、Bカーブ可変抵抗をハンダづけして、平ラグユニットはできあがった。
あとは、ケースに真空管ソケットを装着するときなどにL字ラグをつければ全面的な配線にかかれる。
出力段の定電流部はL字ラグで配線できるのだろう。
電源部の5つの整流ダイオードと並列にする電解コンデンサは、スペースに余裕があったら電源部の平ラグの留めネジに5つのラグがあるL字のものに配線をさらにユニットするためにつければいいかもしれない。
その前に、ハンダづけした部分の厳密なチェックを2〜3回はやっておくつもり。

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21:28:36 - belle - No comments

2009-12-19

全段差動アンプ、電源部ユニットが完成

電源部の2つに分かれたユニットが完成した。(右側の電解コンデンサの極性が逆でした(^^;;)2つとも、-翌日記
今日、帰りに82Ω/10Wのセメント抵抗と、510KΩ/1/2Wの抵抗を買ってきて部品がそろった。
ただ、後から追加された5つの整流ダイオードと並列につなげる1000μF/10Vの電解コンデンサはつけていない。このユニットのちょっと外につけるか、小さいラグ板を留めネジのところに追加してつける予定。

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2段の設計から3段に変わったところは回路図のRb3、ぼくの場合はトランスをPH-185、出力管をEL34で使うので、1.8KΩ/2Wの抵抗を使っている。左側の黒い大きな抵抗。
23:49:06 - belle - No comments

2009-12-18

全段差動アンプ、電源部の部品

電源部は2つのラグ板のユニットに部品を装着する。
写真で足りないのは、82Ω/10Wのセメント抵抗2つ(トランスがPH-185で出力管がEL34の場合)、510KΩ/1/2Wの抵抗1つである。10Wの抵抗は間違えて買ってしまったので買い直しにそのうち行ってくる。
それを残してハンダづけできる。

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主な部品は7つの整流ダイオードと、耐圧の高いコンデンサである。
23:45:00 - belle - No comments

2009-12-17

全段差動アンプ、初段ユニット完成

全段差動アンプの初段ユニットが完成した。ぺるけさんのサイト情熱の真空管[G]にある全3段差動アンプの初段である。
左下の電解コンデンサは220μF/25Vのもの。ぺるけさんは35Vのものを使っているが、手持ちが25Vのと50Vのしかなかったのでこれにした。回路図では100〜220μF/25Vとあるので、これでいいだろう。
2SK30Aはかなりの精度で選別したと思う。ハンダづけの前にもう一度測定したが1%以内で4つ選べた。また定電流ダイオード(CRD)代わりの2SK30A(手前の段の2つ)も1.5mAばっちりだと思う、温度による変化はあるが。

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あとはユニットとしては電源部とBカーブ可変抵抗をつける各2枚ずつ。出力段にかかわる定電流部はLラグをネジ留めしたあと配線すればいいようだ。
電源部は10Wの抵抗を間違えて買ったようで、これは買いに行かなければならない。
22:00:13 - belle - No comments

2009-12-16

使う真空管のデータ(ピンポイント学習)

真空管って知らないので(^^;;)、使う6SN7GT[G]EL34[G]のデータをプリントしておいた。
これをしておかないと配線のときに困る。

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単純な配線としては「本機では、多極管の3極管接続を行うため、プレート〜スクリーン・グリッド間の安定抵抗(100Ω)も各ソケットにつけられています」とある。3番と4番ピンに100Ωの抵抗をつなげばいいわけだ。
理由についてはまだよくわからないが、「SG(スクリーン・グリッド)とプレートに接続して、SGから高い帰還をかける。すると出力が電圧性になる。3極管[G]みたいな特性になる」という。
3極管接続[G](通称、3結)と言うらしい。
とりあえずEL34は5極管なので、「3、4番ピンは100Ωの抵抗でつなげる」。
ドライバ段の6SN7GTは「双3極管[G]」といって2つの3極管が一つになっている感じ。

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21:10:00 - belle - No comments

2009-12-15

2SK30Aの選別をする

ぺるけさん設計の冶具を使って、2SK30Aの選別をした。
とりあえず初段用の4つ揃った素子と、定電流用の1.5mAのIdssのもの2つ。
40個買ったYクラスのものから採れた。

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初段用のラグの外で使うBRクラスのものからIdss4mAのものも2つ採ろうとしたが、1つしか採れなかった。たぶんあと20個買えば採れると思う。定電流ダイオード(crd)より音質がいいというので、ここはJFETを使いたい。
23:55:00 - belle - No comments

2009-12-14

全段差動アンプ、初段ラグ全部品

そろそろハンダづけできる段階まで部品が集まった。
こうして見てみると小さな袋に入ってしまう。15p*2=30pの平ラグにハンダづけする。
ぺるけさんのところの3段化するときの説明の部品表には一部、変更する抵抗なども入っているが、とりあえずこの平ラグに取り付ける部品。
2SK30ATMは初段のメイン部品として使うのを2ペア、というか4つほぼ同じ値のものを冶具で選別しなければならない(Yランク)。
CRD代わりに使うのもこの2SK30ATMで、これは1.5mAを2つとGRランクから4mA2セット選別しなければならない。この選別が終わるとハンダづけだ。
黒い四角いのは貼り付けボスというらしい。シャーシに穴を開けずにラグ板を貼り付けるもの。

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回路図でいうと240Vが入ってくるところの27KΩ/3W、15KΩ/2Wは、若干多めに電流を流すように22KΩ/3Wと16KΩ/2W、計38KΩになるように設計してください、とあったのでそのとおりのものにする。
23:53:34 - belle - No comments

2009-12-13

真空管アンプ、さみだれ的部品集めは終盤

今日は2度目の忘年会というので、飲んで帰ってきた。
行きがけに秋葉原に寄り、真空管アンプのさみだれ的部品集めはだいたい終わりだと思う。
56K/2Wの抵抗を探しているうちに、結局、ぺるけさんのコンセプトとは違う高級(?)部品ばかりになってしまった。巻線抵抗は一度使ってみたかったのもあるが、1%誤差級のものばかりである。

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23:01:17 - belle - No comments

2009-12-12

LED電球

今日は暖かい日だった。どうも師走という感じがしない。
今年のヒット商品にLED電球があるという。
LEDはアンプにたくさん使っていて、今年は親しいものだし、クリスマスの電飾に使われたりもしている。
さっきシャープがテレビでLED電球のコマーシャルを流していた。7色の調光ができるという。これはまだだいぶ値段が張るようなものだろう。
秋葉原でもいろいろ売っている。
電球のコマーシャルというのは、何十年ぶりかの現象だろう。イノベーションがいかに消費の変革を起こすかというところ? 電気代が8分の1ぐらいになり、40,000時間ぐらいもつ、というところがちょうど今の値段でも買いごろ感を与えるのだろう。ウチでも一つぐらい好奇心で欲しいなと思う。
電球型蛍光灯は使っているが、どうもチラチラする。このタイプの蛍光灯の十分な発達の前に、LED電球が出てきた。
長い蛍光灯タイプもあるようだ。まだ100Wぐらいの普通の電球の光を出すものをもとめると10,000円ぐらいする。40Wぐらいのもので3,000円ぐらいだろうか。
有機ELタイプの平面型照明も発達するかもしれない。
パソコンの消費電力もできるだけ下げる方向だろうと思う。
デスクトップパソコンを無音化できれば、CDプレーヤーはいらなくなるかもしれない。
23:52:35 - belle - No comments

2009-12-11

トナカイというアイテム

サンシャイン牧場の畜産広場では、トナカイというアイテムがこの数日特別にあって、収益率がいい。
450ほどトナカイの仔を仕入れたので長期間トナカイばかりになる。

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さみだれ式に集めてきた真空管アンプの部品は、秋葉原で買いつつ、地下鉄で理解しつつという感じなのであとしばらく平ラグユニットをハンダづけしはじめるまでにかかる。
23:49:00 - belle - No comments

2009-12-10

管球用アンプのトランスを買っておく

ぺるけさんの全段差動アンプではTANGO PH-185[G]が推奨されていたが、秋葉原の店の人がTANGO GS-2819[G]が後継機種だというので買っておいた。

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サイズは同じ(穴の位置など)だというので標準シャーシに使えるだろう。
19:51:27 - belle - No comments

2009-12-09

歯医者さんに行く

今日もいろいろやりながら、サンシャイン牧場をちらちら見ていた。
歯医者さんに行って、数日前取れた金属を取り付けにいった。どうも奥歯の金属がよく取れる。
もち米的なものを食べると取れるのだが、お医者さんによると夜歯を噛み締めている力が強いのだという。
噛み締める力の入れ具合は起きているときは抑制がきいているのだが、眠るとそのタガがはずれてすごい力で噛んでいるらしい。



真空管アンプのほうはぺるけさんの全段差動アンプにはどうも注文してある電源トランスと合わない感じ。サイトで推奨しているトランスにしたほうがよさそうだ。
頼んであるのはけっこう高級品のようなRコアトランスなどで、またこれで次の電子工作の種になるのかもしれない。
出力トランスのほうはシャーシにも回路にも適合しているので問題ない。
23:36:00 - belle - No comments

2009-12-08

330PFのコンデンサ

またテレビを見ながら寝てしまった。
ポリプロピレンフィルムコンデンサ330PF、2種類を買ってきた。
松下のECQP(5%級、生産終了品)と、岡谷電機の1%級のコンデンサ。70円と150円だった。

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23:59:00 - belle - No comments

2009-12-07

テレビを見ながらだいぶ寝てしまう

テレビを見ていたら寝てしまった。
あと少しの部品を買えば1枚の平ラグ板に初段のハンダづけができそうだ。
定電流回路に使うパワートランジスタのhFEを測ったら、だいぶばらついていた。使う数だけ買ったのだがもう少し買う必要がありそうだ。
23:59:00 - belle - No comments

2009-12-06

月が東に昇る

夜9時ごろ、東の建物の間に月が昇ってきた。月の昇り始めは大きく見える。
表面の様子は高く昇ってからのほうがよく撮れるようである。

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いろいろやることはあるのだが、ここのところ真空管アンプの準備とサンシャイン牧場にすぐ気をとられる。
アンプのほうは、初段FET部分(ラグ板1枚)とあと2つずつの電源部などのユニットをシャーシが届く前に作ってしまうかもしれない。今までいろいろ作ってきたので、理論のほうではまだだめだが部品の調達のほうである程度勘が働くようになってきた。フィルムコンデンサなどでもあの店で誤差の少ない終息品が売っているな、という具合である。最後の買い物の真空管EL34が4本は年末の楽しみに残しておこうと思っている。
23:35:35 - belle - No comments

2009-12-05

400V耐圧のコンデンサを買う

五月雨式部品買いの2回目で、400V耐圧の電解コンデンサ100μF(1つ150円)、20KオームVR(Bカーブ)など買ってきた。
地下鉄などで、ぺるけさんのページをプリントして読んでいると次第にわかってくる。
400Vもの高耐圧のコンデンサは真空管アンプでしか使わないような感じ。

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ほかに整流ダイオードやツェナーダイオード、定電流回路に使うトランジスタなど買ってきた。

23:25:23 - belle - No comments

2009-12-04

秋葉原の某所で撮ったポスターの写真

今日は午前中はとりあえず快晴。
この間、秋葉原の某所で撮ったポスター(?)の写真。
この一角には牛車で荷物を引く昭和20年代の写真などが展示されている。

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古い電球や真空管はリサイクルのため交換販売制だった時期があったようだ。
折しも、LED電球が4000円以内ぐらいで売っていた。15年ぐらいもつとしたら、普通の電球よりコスト的にはいいようだが、一気に値段が下がるときがくるかもしれない。
22:40:00 - belle - No comments

2009-12-03

出力トランス、たくさんのラグ板

管球アンプ用プッシュプル出力トランスPMF-25P[G]はがっちりしていて鉄のケースでガードされている。

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下は使用するラグ板。モーツァルトの顔のあたりにあるのが、FETによる初段用でまずこれからハンダづけにとりかかるつもりだ。5PのL字ラグ板は配線に必要なだけ買った。
ぺるけさんの回路で定電流ダイオード(CRD)を使っているところは、できるなら2SK30Aを使った定電流回路にするつもり。あと20ぐらい買えば、一致する定電流が得られるものが選別できるだろう。

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22:13:00 - belle - No comments

2009-12-02

雲間から出る月、真空管を買いなおす

昨日、小さな三脚でうまく夜景が撮れたので、今度は東にかかる月を撮ってみた。

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来月初旬にケースと電源トランスが届くので、ぺるけさんの全段差動アンプの部品を五月雨的に買ってきた。
初段が半導体(2SK30A)になるので、買い直した6SN7GT[G]はドライバー段になる。またアムトランス[G]で買った。2SK30A(Yクラス)は秋月で600円で40個買ってきた。前に作った冶具で選別して2ペアを採る。
真空管ソケットは陶器みたいな材質だがラジオ会館2階の桜屋で1つ350円のものを6つ買った。

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ほかでは大きな買い物は出力トランスである。
電子工作も初心者ではあるが、製作の写真などのWebページを作っておいてもおもしろいかもしれない。
23:36:09 - belle - No comments

2009-12-01

電飾された東京タワーのある夜景写真

手持ちではどうも撮れないので、小さい三脚があったので使って撮った。

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帰りに間に合ったら秋葉原に寄って、初段の選別用FETと初段ユニットの部品を買ってこようかなと思ったが、開店時間に間に合わなかった。
初段ユニットの平ラグを作っておくのがいいようだ。ただ、定数の問題もあるので、一回の買い物で決まらないかもしれない。
23:50:00 - belle - No comments