Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2010-02-28

ハードディスクを分解する

文鎮の代わりにしていたが、古いハードディスクが溜まってきたので、4台分解した。
問題はディスクの表面にたくさん傷をつけないと不安なので、分解をおろそかにしていると溜まってきてしまうわけである。
トルクスドライバ[G]を使う。
写真は分解してディスクが現れたハードディスクと、取り出したディスク。ドライバで傷をつけてある。2枚ずつ入っているようだ。素材はアルミニウムと、2.5インチはガラスのようだ。アルミニウムだと思っているといけない。取り出すときには細心の注意を払うべき。

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星形の穴のあるネジはトルクスドライバを使う。
このセットは東急ハンズで1380円だった。サイズは3.5インチHDDはT8というのとT6を使った。2.5インチはもっと小さいものを使う。

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22:59:57 - belle - No comments

2010-02-27

小さなケースファンを買ってくる

Linux Desktopの構築に少しずつ書き足している。
今日は暖かくすっかり春が来て、梅の香りと沈丁花の香りが歩いていると漂ってくる。
帰りに秋葉原に寄って、6cm角のファンを買ってきた。
ケースファンは初めは適当に買っていたが、ケースファンの劣化はサーバではとても問題なのがわかってきた。劣化したファンの大きな音はとても気に障る。
小さな口径のファンほどうるさくなると始末に負えない。
だいぶ前からだが、替える必要が出てきたときには山洋電気の「超静音」とうたっているファンを買っている。
現在ATXのマザーボードに適合するケースに入っている一回り小さなMicroATXのマザーボードその他を、ヤドカリが殻を替えるようにMicroATXのケースに全部移して、空き家を作っておくための作業をしようとしている。空き家には新しいATXのマザーボードその他が入る予定である。
写真は6cm角のケースファンと、装着するケース。

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【電子工作関連】
ついでに、ディスクリートオペアンプ評価基板で足りなかった部品を買ってきてハンダづけした。
細長いのはミューティング基板。電源ON/OFF時のポップ音をなくすもの。
いまのところポップ音は居間のアンプだが、装着するところがないかもしれない。たぶん、この部屋で使うミニプリメインアンプに使うが、fujiwaraさんの基板のアンプはポップノイズがほとんど出ないのでもし出た場合には付けようと思う。

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小電流ダイオードや表面装着型のチップコンデンサは、早めにハンダづけしておかないとどこかに行ってしまう場合があるので、まだ部品は揃っていないが、小さなものは付けてしまった。
23:55:00 - belle - No comments

2010-02-26

灰皿町最初のサーバのケースを開けて分解掃除する

灰皿町の最初のサーバ(マシン自体は2002年12月に製作)のケースを開けて分解掃除した。
とはいってもほとんど埃は溜まっていなかった。
ケースは「UACC-1077b-SLT」というので、現在ではgoogleでヒットしない。当時8,480円(税込み)だった。現在Windowsで使っているマザーボードがmicroATXがATXのケースに入っている。この部品全体を写真のケースに移して将来の64bit版Linuxのために空けておくことが目的である。
マザーボードは「BOXD845EPT2[G]」というIntelの製品だった(当時15,980円)。これはまだ使えるので刷毛で掃除して、袋に入れて大切に保存した。CPUと対応メモリは机の引出しに入れておく。

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装着されていたハードディスクは平成13年11月に買ったものだった。これは分解して、塩を振って燃えないゴミに出すつもり(捨てるときには、ディスク表面に傷をたくさんつけないといけない。また分解するにはトルクドライバが必要)。
18:47:00 - belle - No comments

2010-02-25

Bios設定画面の写真を撮る

パソコンを自作したときには、Windowsをインストールする場合でもBios設定をする。
Linux Desktop構築のページにそのうち入れようかと写真を撮った。
マザーボードは「P4i65G[G]」というASRockの製品である。現在Windows Vistaに使っている。
このマザーボードの場合、電源投入後「F2」を断続的に押すとBios設定画面が出る。「Delete」を押すのやマザーボードによっていろいろあるようだ。

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まず上のタブからBootを選び、「Boot Priority」からCD/DVDドライブを選んでいる。

【電子工作関連】
ちょっとテスターのケースを開けてみたら、1つ抵抗が焼けていた。1月に間違えてACレンジに一瞬してしまったときヒューズが飛んだがそのとき焼けたのかもしれない。
手持ちのヒューズがテスター用とぴったりのがなかったので、違うのをつけたせいで抵抗の許容範囲を超えたのかもしれない。
でも、普通に使えるのでそのまま使っている。抵抗のマークの色が焼けてわからなくなっているのと回路図もないので、交換できない。

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22:59:47 - belle - No comments

2010-02-24

perlのモジュールをインストール/Linux Desktopのページを作る

まだほかにも必要だが、Perlのモジュールをインストールした。それぞれDebianの正式Packageに入っているもの。
libjcode-perl
libjcode-pm-perl
libgd-securityimage-perl
をそれぞれapt-get installでインストール。
liburi-perlはすでに入っていた。

Linuxについての静的HTMLのページを作ろうと思ったが、結局CSSファイルは「うろこアンソロジー」のものを少し変えただけ(^^;;)。内容は少しずつ増やしていきたい。
Linux Desktopの構築
である。キャプチャしてみた。

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ちょうどインストールして構築しているので、それに合わせて作ってみる。「Linux Serverの構築」も作ってみたい。自分の備忘録の詳しいようなのになると思うが。

【電子工作関連】
Fujiwaraさんの基板のディスクリートオペアンプ評価基板と、ひとつのディスクリートオペアンプ基板を作っている。20ピンのディップを1つ間違えて16ピンのを買ってしまってまだできあがらない。それにBlackgateのコンデンサは装着する基板に干渉しそうなので、普通の電解コンデンサを買ってくることにした。

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20:35:34 - belle - 2 comments

2010-02-23

proftpdのインストール

今日は新しいHDDのマシンのLAN内IPを固定して、proftpdをインストールした。
まず「/etc/hosts」にこれから設定するIPに名前を割り当てる。

192.168.1.5 www.haizara.net
192.168.1.3 belle.cxm
192.168.1.4 rose.cxm

という具合である。
次に「/etc/network/interfaces」をviで編集する。

iface eth0 inet static
address 192.168.1.4
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1

という具合である。
ここで念のためマシンを再起動する。
次にproftpdをインストール。

#apt-get install proftpd

このときinetにするかstandaloneにするか聞かれる。standaloneを選ぶ。べつにinetでもいい。
次に「/etc/proftpd/proftpd.conf」をviで編集する。
DefaultRootをユーザのホームディレクトリ(public_html)にするために、それを表す「~」(チルダ)にする。

DefaultRoot ~

#/etc/init.d/proftpd restart

でproftpdを再起動する。
ファイアウォールiptablesのためにあと少しやることがあるが、ほかのマシンの「/etc/hosts」に新しいマシンのIPアドレスの記述があれば、すぐにアクセスできる。

【電子工作関連】
帰りにディスクリートオペアンプ評価基板の抵抗とコンデンサを買ってきた。すでに持っていたものも写真に写っているが、全部で1000円ぐらい。この基板に2枚ずつ差し替えられるようにしていろいろ試す基板である。前に記念に買っておいたblackgateのコンデンサを使ってみる。耐圧が高すぎるが。

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23:56:00 - belle - No comments

2010-02-22

静的HTML

Linuxのインストールからデスクトップの構築、サーバの設定などを静的HTMLのページを作ろうかと思うが、必ずコマンドラインにクオートや半角山カギなどHTMLタグとバッティングするものが出てくる。
静的HTMLのファイルを作る場合には、長尾さんのOLBCKを便利に使わせていただいているが、これはテキストファイルを名前に番号をつけて作っておけばコマンドラインで「目次」、「前後へのリンク」を含んだ静的HTMLを一挙に作ってしまうものだ。
ワークステーション、サーバの構築のTIPSはblogに備忘録という感じで書いているので、左上の検索窓にキーワードを入れると出てくる。
復習にはこれで事足りているのだが、順番に書いておくページも必要かなと思った。
OLBCKを使う場合には前処理として、

s/&/\&amp\;/g;
s/</\&lt\;/g;
s/>/\&gt\;/g;
s/\"/\&quot\;/g;

というのをsedのスクリプトファイルに保存して、

sed -f scriptfile file > newfile

としてエンティティ化してescapeしておき、新しいファイルに必要ならHTMLタグを埋め込むという作業が必要になる。埋め込んだ後にOLBCKを実行する。
考えてみると、blogに半角山カギをそのまま表示したい場合にもエンティティ化が必要なので手間としてはあまり変わらないのかな。
OLBCKで作るファイルでもCSSを使って見やすくするという工夫はできる。
23:26:12 - belle - No comments

2010-02-21

バースデーケーキ

今日はみんなで孫の誕生日祝いをした。

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新しいハードディスクには音声関係のプログラム(audacityなど)をいくつかインストールした。
灰皿町ラジオは「朗読チャンネル」「自然の音」「街の音」などカテゴリを考えていた。
「朗読チャンネル」では詩ばかりではなく、古典の朗読などおもしろいかもしれない。
22:13:10 - belle - No comments

2010-02-20

朝焼け、SDカードを買う

枕元に時計を置いてあって、朝、時刻を確かめることが多い。
たまに1時間ぐらい間違える。今日は7時だと思って起き出してきたらまだ6時過ぎだった。
東の空は少し曇っていて、太陽はだいぶ上がっていたが雲がもくもくとしておもしろいので写真を撮った。
カメラの表示を見るとあと11枚しか撮れないようなので帰りにSDカードを買ってきた。

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SDカードは安売りで600円、2GB。かえって1Gより安いようだ。

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23:26:50 - belle - 2 comments

2010-02-19

昨日装着した新しいハードディスクの写真

新しくLinuxをインストールすると、LANなど構築する作業などいろいろある。
まずはデスクトップアプリケーションがメジャーupgradeされているものがあるので、それを初めて立ち上げる楽しみもある。GIMPも立ち上がり画面のイラストが変わった。
昨日装着したハードディスクの写真を撮ってみた。このケースはよくこのblogに載せるが、側面がアクリル板なので外からいつでも中を観察できる。

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上のハードディスクも結線を替えればすぐ利用できるが、いずれ必要なファイルを保存して、塩を振ってから分解して燃えないゴミに出すかもしれない。
webページのあるディレクトリはサーバが最新で「異本」が存在しないので、そのほかのファイルということになる。またメーラのファイルもそのまま前のデスクトップから継承するので異本が存在しない。後のファイルはぐちゃぐちゃ(^^;;)。せめて写真・音声・ビデオは整理しておきたいが、全部コピーしておくだけになるかもしれない。



電子工作はこのblogのArchivesを見ると昨年の今ごろから、ハマっていることがわかる。作るのはなんとかできるようになったので、後は電子回路についての理解と、自分なりの設計をしてみて試すというところだろう。
でもこの分野では子どものころからやっている長年の趣味の方が多そうな感じがする。手作業の楽しみと、いい音を出すという感覚的なものが結びついているのがとてもおもしろいところ。
23:12:32 - belle - 2 comments

2010-02-18

Debian GNU/Linux squeezeマシンをデスクトップパソコンにする

新しいハードディスクにしてみたのは、マザーボードはあまり劣化しないので、モータ駆動部分の部品を替えていけばまだまだ使えるのではないかと思ったからでもある。
ハードディスクはシステム、データの格納される場所ではあるが、モータを使っている。
ハードディスクを替えたのと合わせ、Debianもlennyからsqueezeに上げた。この交換でいまのところ快調な感じである。
いつも使うデスクトップパソコンとしてブラウザ(Iceweasel=Firefox)とメーラ(Icedove=Thunderbird)のそれぞれの設定・データ格納ディレクトリをそのままコピーした。
.mozilla
.mozilla-thunderbird
の2つの隠しディレクトリを前のパソコンからそのままもってくれば、今までの設定や全部のメールを簡単に移せる。
squeezeは日本語はuim-anthyのようだ。キーバインドを「無変換」を「確定」にするVje-DeltaふうにしたいのでSCIMをインストールした(「確定」するのに指を右側の「enter」に飛ばすのがいやなので)。
#apt-get install scim-anthy
かな。
ブラウザですぐ必要になるのがflashだが、これはダウンロードのサイトからpluginをダウンロードしてから、Debianの場合には「/usr/lib/mozilla/plugins」に入れる。
Linuxのインストールプログラムは急速な発展を遂げている。日本語特有の設定でいろいろとやる必要がなくなったようだ。
22:59:40 - belle - No comments

2010-02-17

Debian GNU/Linuxを新しいHDDにインストール/ミニアンプができる

新しいHDDを装着して、ケーブルを入れ替えてDebian GNU/Linux squeezeをインストールした。
インストール中の写真。Debianもインストールが簡単になったものだ。
30分から1時間ぐらいでインストール終了。日本語環境やXorgの設定も自動化されている。

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キーボードが2002年から使っているもの、マウスは20年ぐらい使っているものなので、替えた。キーボードはとても小さい。マウスは光学マウス(っていうの?)。どちらもUSB接続だ。

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ミニアンプは出力段のトランジスタを除いて、いっぱいトランジスタを付けてほぼ完成。後は、トランス、電源回路などだが、全体的にはいつ完成することやら。

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23:59:00 - belle - No comments

2010-02-16

ミニアンプもだいぶ作る

小さくて実装密度が高い。
トランジスタ類を除いてハンダづけしてしまった。
出力段トランジスタはケースをヒートシンク代わりにするので、ケースに入れるときにハンダづけするのだろうか。

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通常、コンデンサ類は最後につけるが、今回は先につけてしまった。あと16ずつ(?)のトランジスタを付ける。初段のFETは2SK117[G]を使うことにした。
23:48:00 - belle - No comments

2010-02-15

USB-DACがだいたいできあがる/Debian GNU/LinuxインストールCD

200pFのコンデンサ2本を残して、だいたいUSB-DACができあがった。
これに前プリアンプと前にあるミニパワーアンプ(まだ基板だけ^^;;)を合わせて、電源部分を作り、ケースに収めれば全部できあがり。といきたいところだが、やはりこの部屋用にミニスピーカーを作ることにした。
なんとなく全部自分で作りたい感じになってしまう。

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バックロードホーン製作時に買ったハタ金が4本もあるので、作りやすいだろう。高さ17センチぐらいのミニスピーカーなら本棚に入りそう。長岡鉄男設計の壁掛けタイプのスピーカーの設計図もあるが、これだと天井のすみに取り付けるということになるのかな。

下の写真は昨日作ったDebian GNU/LinuxのインストールCD。明日ぐらいにやってみようかな。

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18:04:00 - belle - No comments

2010-02-14

XcdroastによるLinuxインストールディスクの制作

新しいHDDにDebian GNU/Linuxをインストールしようと、ブータブルCDを作った。

1. まず
Daily build #3 for i386, using installer build from squeeze
にDaily buildされているsqueezeのインストーラーisoイメージがあるので、ダウンロード。

2. Xcdroastで設定してあるCDを焼くときの作業領域に、このファイルを移動。

3. Xcdroastを起動する。

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4. CDイメージ情報に作業ディレクトリにあるファイルが表示される。

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5. 「マスター作成」から「ブートCD」を選ぶ。

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6. 「起動可能CDを作りますか?」というので、右側の真ん中をチェックする。

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7. 「書き込み」で右下の「追加」を押すと「トラックイメージ」に追加される。

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8. 「トラック書き込み」を実行する。

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9. 「書き込み失敗」と出るが失敗していない。

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23:05:51 - belle - No comments

2010-02-13

500Gのハードディスクを買ってくる

帰りに500Gのハードディスクと、USB-DACの足りない部品を買った。
500Gのハードディスクは7200rpmでキャッシュが16MBのパラレルIDE、ATA100のものである。
ATA133のでも100のに互換性があるというが、いちおうマザーボードの説明書に書いてあるものにした。
SATA2とSATA1ではこれと違って問題が起きることがあるという。古いSATAを換装しようとするときにそれがSATA1ならば今売っているのはたいていSATA2なので気をつけたほうがいいらしい。

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去年の10月に今稼働しているデスクトップパソコンのどちらかのHDDがおかしくなったときにfsckをかけたのだが、どちらだったか忘れてしまった(knoppixで)。
まあ、どちらももう5年以上使っているHDDなので、サーバにするときには新品にしたほうがいいだろう。
明日にでもやってみるつもりなのは、昨日書いたマザーボードのパソコンで、ただHDDを変えてDebianをインストールするだけ。ケースファン、AGPファン、CPUファン、電源ユニット(去年10月末に取り換え)はすべて新しいのでモータを使うHDDを変えると新品みたいになるだろう。
という考え方を今まではどうもできなかった。マザーボード、グラフィックボードなどすべてか徐々に劣化していく不安というのだろうか。でもここは一度考え方を変えてみるべきだろう。
同時にさらに進化するパソコンを少しずつ作っていってみるつもり。
23:50:00 - belle - 3 comments

2010-02-12

マザーボードの寿命

いったいマザーボードの寿命[G]というのはどれくらいのものだろうか?
ということでgoogleなどで引くと、むしろ速さなどが進化した場合のユーザの事情がマザーボードの取り換え時期として1番ということになるだろうか。要するに技術の進化にマシンが追いつかないとき、というのは劣化のスピードより進化のスピードのが速いということか。つまりはそんなに劣化しないもののようだ。
というか、CPUソケットの形状、メモリの種類などからいって総取り換えということになってしまう。
サーバとして必要な速さはというと、5年ぐらい前ので十分ともいえる。
そうすると、ケースファン、電源ユニット、グラフィックボードファン、CPUファンなどを換装済みの前のパソコンのHDDを取り換えればいいのかな、という感じになる。ただ、07年に作ったcore2duoのサーバが64ビット版なのでそれに揃えて、デスクトップもマザーボードその他を総取り換えしたい気持ちもある。
ということでHDDの値段を見るとシリアルATAのがむしろ安い。1T(テラ)で1万円までいかない。ここは手持ちでスタンバイしているマザーボード、IntelのD875PBZ[G]を使い倒したほうがいいのかもしれない。
いずれ64ビット版は少しずつ部品を揃えて作っていくとして、この方向で行こうかと思う。
新しいHDDにはDebian GNU/Linuxをいつものようにインストールする。
21:41:14 - belle - No comments

2010-02-11

基板がザックザク

USB-DACは抵抗を買うときにだいぶ数を間違えていたので、また買い足しにいくつもり。
今日は夕方から雨になった。
予備に買った定電圧基板や、やってみようと思っているディスクリートアンプ群の基板がザクザク。すべてfujiwaraさんのお気楽オーディオ[G]で頒布していただいたものである。

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徐々に作っていくものだが、こうしてみると基板というのは楽しい。
23:23:01 - belle - No comments

2010-02-10

USB-DACの製作、とりあえずPCM2702をつける

DAC(Digital-to-analog converter)はこれで3台目を作ることになるが、とりあえずPCM2702[G]をハンダづけした。SSOP[G]なので写真の黒いICの長さは1cmぐらいで、非常に細かいハンダづけになる。
前にやったように、セロハンテープでまずとめて、ハンダする部分に多めにハンダを流し込み、吸い取り線で余分なハンダを吸い取った。

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急に暖かくなってパソコンに表示される外気温度は、20度ぐらいのときがあった。今は雨が降りだしたようだ。

23:26:52 - belle - No comments

2010-02-09

ミニプリメインアンプのプリ部分ができあがる

昨日2SJ108[G]を買い足したので、ペアを2つ作ってプリアンプを完成させた。
fujiwaraさんの基板のA7-beta アンプ基板[G]を使っている。

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2SJ108のようなP-FETはぺるけさん設計の冶具は使えない。あまり測定する機会がないので、電池とユニバーサル基板、錫メッキ線で測定機を作って測定している。
うまい具合に10個買って前にあったのと含めたものから、2ペアが採れた。

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立原道造の初期小説「やぶけたローラ」を朗読してmp3にしようと思っているが、今日はできなかった。
23:27:39 - belle - No comments

2010-02-08

テレビを見ながらだいぶ寝てしまう

寒さが少し緩んだのだろうか。
夜、テレビを見ているうちに眠ってしまい起きたら12時前。
仕事に行きがけにFETの2SJ108と2SK117を10個ずつとファンレスのビデオカードを1枚買ってきた。
現在使っているサーバのビデオカードのファンが劣化してきた場合にもこれで対応できるが、やはり5年過ぎたPentium4マシンはいずれ退役なので新しく64ビット版のを作るか、という感じである。
23:59:00 - belle - No comments

2010-02-07

富士山が見えた/カラタネオガタマ/デスクトップセッションの記録とIstanbul

今日、みんなで行った先の駅から富士山がよく見えた。

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帰りに花屋さんのところを通ったら「サンシャイン牧場」の花のアイテム・カラタネオガタマの木が名札付きであった。モクレン科の花らしい。近くで見なかったがあまり目立たない花のようだ。

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デスクトップセッションのIstanbulは、うまく使えばマニュアルに使えるのはわかっていたが、立て続けに次の2つのものを紹介した。

blosxom blogの使い方(08年4月26日flv作成)
The GimpのScript-Fuで写真に影をつける(07年6月20日)

Istanbulで生成される動画のコーデックはOgg borbisだったかな。そのままでも見られるマシンを持っている人ならwebに載せても再生できるが、FLVに変換するほうがやりやすい。
Linuxのデスクトップセッションを紹介するにはうってつけのソフトだろう。
22:54:03 - belle - No comments

2010-02-06

秋葉原経由で帰宅、USB-DACの部品を買ってしまう

まずラインプリアンプA7-betaを作ろうと思っているので、帰りに秋葉原に寄ったがラジオデパートの窓側のトランジスタを売っている店が閉まっていた。ここには2SJ108も2SK117も売っている。RSオンラインなどでも入手できるが。
そのまま、秋月のほうに歩き秋月通商と千石電商でUSB-DACの部品を買ってしまった。
のんびり作っていくのと、もしかしたらパソコンも64ビット版をもう1台作ったほうがいいかな、と考えているのでできあがるのは春過ぎだろう。

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パソコンを作る場合には、ケースと電源を生かしてPentium4 3Mhzの付いたマザーボード、メモリ、HDD、もしかしたらグラフィックボードを取り換えることになるが、4万円ぐらいで収まるかな。
これもホームディレクトリ以下のファイルをDVDに焼いておいてからになる。
そして次の灰皿町サーバも64ビット版Debianにすると思う。
23:54:49 - belle - No comments

2010-02-05

メタルプライマー、鉄道模型の部品

灰皿町公園1番地の星野さんから、金属に塗料を塗るための下地材やアクリル絵の具などをいただいた!
手紙によるとアンプなどに使う場合には、高温の耐性について塗料のメーカーに聞いてください、とのことだ。
スピーカーの木箱にはとても向いているという。作ったスピーカーは木の表面をヤスリがけして下塗り材を塗って、またそれをヤスリがけする、というのを2、3度繰り返した。その上に吹き付け塗料をやはり乾いたらヤスリがけして塗るという繰り返しをした。
今度スピーカーを作るときはアクリル絵の具を使ってみよう。
下の写真はメタルプライマーという金属面に絵を描くときの下地に塗るもの。

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また今日は仕事先の鉄道模型の趣味の方に、ハンダづけを頼まれた。これは列車(?)のどこの部品だろう。

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灰皿町拡張とメンテナンス、自分のページなどいろいろ考えている。
○灰皿町ラジオを見やすく拡張すること
○灰皿町テレビ(FLVフォーマットを使った)を拡張。通常のデジタルビデオの映像があれば、FLVにできるのでこれをなんとか他の人もできないかなという感じ
○Linuxをインストールしてデスクトップで使ったりネットワークを作ったりする方のために、やはりまとまったページを作る。コンソールから始まって、マルチメディア、デバイスを使うとかのTips。
とりあえず、自分で使ったものをいままでblogに書いた記事を静的HTMLにまとめると多少は役立つかもしれない。検索されてくる場合が多いが、自分のための備忘録にもなる。
○言葉に関するエッセイ(町で見かける文字のこと、用字用語のことなど)
創作のほうは自分のパソコンで書いているものがあるが、外に開いた詩などの投稿欄はなかなか難しい。

23:51:45 - belle - 2 comments

2010-02-04

冬の飛行機、ミニチュアニッパー

このごろ、東から多摩川のほうへ水鳥が飛んでいくのを見かけることがある。真上を通るのでうまく撮ればかなり鮮明に写るはずだが、カメラを出すころには西の屋根のほうに行ってしまうのでなかなか撮れない。南東から上がる飛行機はよく撮れる。

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時間の合間にミニプリメインアンプのプリアンプの一部をハンダづけした。後は、小電力PFET2SJ103[G]と出力段トランジスタ、コンデンサを残すのみだが、PFETのIdssでどうもペア取りができないのでそのうち秋葉原で10個買ってこよう。出力段の2SC3421は買った4つ、hFEはそろっていてそのまま使える(そんなにそろっている必要はないらしいが)。
先日ミニチュアニッパーを買った。それまで100円ショップのニッパーを使っていて、これも線材などを切るときには使えるが、このニッパーは小さくて使い勝手がいい。

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23:29:55 - belle - No comments

2010-02-03

アクリル絵の具

まだ使っていないが、買ってきたアクリル絵の具の写真。
アンプの表面に塗ろうと思ったが、これでは絵の具の量が足りなさそう。
スピーカーはグレーに塗装してあるので、それに近い色にして、黒の文字を書くつもり。
この絵の具で試しにアルミかなんかに星野さんふうの絵を描いてみると楽しそうなので、図柄のアイデアが湧いたらやってみよう。

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19:27:00 - belle - No comments

2010-02-02

冬の朝、ミニアンプ基板

今朝は昨日の雪が残っていて、一瞬長靴を履いてたばこを買いに行こうかと思ったが、ドアを開けると足場が悪いほどではなかった。
アスファルトは半分ぐらいは普通に歩けた。午後になると、少し屋根に残っているくらいだった。

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そのうち作ろうかと思っている小さなプリメインアンプのメインアンプの部分の基板。fujiwaraさんのところの基板でこんなに小さい。fujiwaraさんは基板を作りつつ実験したり場数を踏んでいるので、とても信頼できるものである。
これにプリアンプとUSB-DACを同じ筐体に入れるつもり。あるいはUSB-DACだけ別筐体にして、今のパソコンアンプ(スピーカーに埋め込んである)にステレオミニジャックを付けてつなげるようにしてもいいかもしれない。しかし、このミニプリメインアンプのほうがいい音が出るのは確実なので、また長岡鉄男の設計図から小さいスピーカーを作ったほうが本格的かな。

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一昨日聞いたアクリル絵の具の黒、白、灰色を買ってきた。ただアルミ板の下塗りはまだはっきりしない。
アンプに塗装したり文字を書いたりしようと思っていたが、画家の絵を見て触発されてなにかこれでアルミに絵を描きたくなってきた。
23:21:35 - belle - No comments

2010-02-01

今夜の雪

夕方は雨だったが夜雪に変わった。
夜景を撮る練習でさっそく三脚にカメラを付けた。

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下の写真は秋月で買ったトランジスタなど。
ちょうどお気楽オーディオ[G]のfujiwaraさんの自作検討記に載っていた、ダーリントンタイプの出力段のトランジスタ2SB1226/2SD1828[G](2ペアで250円)、抵抗1本で電圧を変えられるレギュレータLT3080ET[G](250円)、3端子レギュレータLM317T[G](4つで100円)、FET2SK246[G](10個で200円)、1000V/1Aの整流ダイオード1N4007[G](20本で100円)が写っている。

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22:53:58 - belle - No comments