Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2011-01-31

文庫本の電子化が進むと本棚が多少空きそう

今日も寒い。昨日の写真でいかにも氷の粒が煙っているような雲が見える。

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本棚が少し空きそうだが、オーディオ機器を置くのは、この部屋には常にパソコン稼働の音がするのでやはり多少ためらう。
本棚といっても奥行きがあるので、拭き掃除でもしてから趣味のものを入れたりしよう。
文庫本の電子化はOCRもやっているので、ペースは遅いが、厚い本で30冊ぐらいはできた。
22:57:53 - belle - No comments

2011-01-30

夕暮れ、テレビアンテナなどのシルエット

寒くて氷粒が煙っているような雲が出ている。
東も西も地平線のあたりは晴れ間が見えたが、雲が多かった。
夕暮れの西の空。

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22:52:59 - belle - No comments

2011-01-29

ベルの写真

天袋から、文庫本入りの大きな段ボール箱が2つ出てきたらしい。らしいというのは、前に何かあって確認していないから。
そうすると、前の住居から移動したときからそのままになっていたということになる。

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全部OCRを使って検索ができるように処理しているので、ページの多い文庫本はけっこう手間がかかることがわかったが、部屋にスペースはできてくるのでやりがいがある。
22:17:31 - belle - No comments

2011-01-28

アロエの花、ルソーの文庫本セット

この寒いのにアロエの花が咲きそうだ。
玄関のカポックもつぼみをつけている。日が長くなっているのに反応しているのだろう。

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ジャン=ジャック・ルソーの文庫本を並べてみた。『人間不平等起源論』が2種類あるはずだが、まだ見つからない。あ、『社会契約論』もない。
『エミール』は河出版の世界の大思想だっけ(?)のシリーズの1冊で持っている。あと現代思潮社の『ルソー、ジャン=ジャックを裁く』(上、下)という四六判(?)がどこかにあるはずだ。

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左の新書は桑原武夫の『ルソー』。これは雨で一度びしょ濡れになった。
文庫とこの新書はそのうち電子化してしまう。
22:48:13 - belle - No comments

2011-01-27

快晴が多い

2、3日前、少し雨がちらついたが、おおむね乾燥した快晴の日が続く。
アンプのケースの穴開けをしようとしていたら、用事ができて出かけてできなかった。
底板はネジで固定したが、今度の出力段のトランジスタは大きなものを使うので、底板がヒートシンクになる。その場合、もう少しスペーサの高さを増やしたほうがいいかもしれない。

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文庫本の電子化は厚いものが多いので、のんびり続けるほうがよさそうだ。
読んでない本もだいぶあるので、暇なときにはパソコンで読書できる環境が整ってきた。
22:49:20 - belle - No comments

2011-01-26

文庫本は電子化すると読みやすい

今日も数冊の文庫本を電子化した。
歳時記の1000ページ以上あるものだと、1000ページ以上は1つのPDFにできない、というエラー表示が出た。解像度によるのかもしれない。
これは2つに分けておいた。厚い文庫だが、たしか東急ハンズに製本接着剤が売っているので、分解しても元に戻せるような気もする。歳時記は戻しておいてもいいかなあ。
本棚に余裕が出てきそうなのが気持ちいい。
このごろ文庫本はあまり地下鉄で読まないので、パソコンでPDFファイルを開くと字が大きくて楽なのがよくわかる。
iPadなどなら外でも見る気になるかもしれない。この分野でいろいろ発達して、300gでA4見開きぐらいになればいいと思う。
Androidはフリーらしいので可能性がある。Linuxベースなので安定しているだろう。
Androidの端末はおもしろそう。



このごろ乾燥しているせいか、スピーカーの調子が上がってきているように感じる。長岡鉄男さんの設計のスーパーウーファがエイジングされてきていることもあるが。
22:37:42 - belle - No comments

2011-01-25

文庫本の電子化を進める。muses01

ScanSnap S1500[G]というドキュメントスキャナは優れものだ!
雨で濡れてしまって捨てようと思っていた本など、きれいに再現してくれる。
断裁機で切ってしまうやり方もあるようだが、ぼくの場合は無線綴じ(ほとんど文庫は古いものを除いて無線綴じ)のところを熱して捌くだけ。うまくいくと、自然に全部バラバラになる。

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もうすべての文庫を電子化しちゃおうと思う。下の写真の10倍ぐらいの量がある。電子化したら捨ててしまう。
ところがスキャンしようとしている新エロイーズ(ルソー)の4巻本が品切れで、インターネットで調べるとけっこう高く出品されている。ちょっと迷うがやはり電子化して捨てる方向。文庫本をやりながらあらゆる判型の本を試してみようと思う。

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今日は帰りに秋葉原の秋月電子でmuses01[G]という3500円もするオペアンプを買ってきた。
このごろ寒くて、ケースの穴あけに外に長時間出られないが、どんな音がするか楽しみである。

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22:27:26 - belle - No comments

2011-01-24

折口信夫の本を電子化する

中公文庫の折口信夫全集第1巻 古代研究(国文学篇)をスキャンした。
昨日の小西甚一の『日本文学史』からたまたま国文学の本から電子化を始めた。

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これはたしか四六判ぐらいの全集を縮小して収めているものだ。かなり字が小さい。
175パーセントに拡大するとウチのモニタではちょうどいいようだ。
右側はPDFファイルを収めたフォルダの中身を表示している。
Linuxマシンの画面である。
23:27:54 - belle - No comments

2011-01-23

パソコンで文庫本を読む

文庫本をドキュメントスキャナでスキャンして、パソコンで読んだらどうかと実験。
写真のようにかなり大きく表示できるので目は楽だろう。
もともとはぼくはチマチマしたものが好きで、細かい字が好きでさらにかなり小さい字で手帳に記しているが、通読したり、註をよく読んで疲れないためにはよさそうだ。

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表示しているのは小西甚一の『日本文学史』。OCRにもかけて検索もできるようにしてある。
岩波文庫の『祝詞・寿詞』はOCRにかけたらぐちゃぐちゃになってしまった。やはり漢文などレ点があったりするものはOCRは無理なのだろう。この『日本文学史』はかなり正確に文字をテキストデータに変換した(読む分には画像データなので紙面と同じである。その層に重ねたテキストの層がOCRを使うと生成される、という感じ)。
『万葉集』『芭蕉七部集』などをPDF化したが、このあたりの本はたばこのヤニなどでかなり汚れているので、ページを確かめてから本体は捨ててしまうことにした。スキャンはすごく速いので、本棚がだいぶ片付くかもしれない。
21:54:43 - belle - No comments

2011-01-22

新しい椅子がきた!

価格コムでたしか2番めに人気の椅子が配達された。
初めキャスターのねじ込みの要領がわからなかったが、1時間ほどで組み立てた。
なかなか座り心地がいい。背もたれは大きいのだが、カメラのレンズの関係で上まで写らない。

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自分の部屋のは仮の椅子をまだ置いてあるので、明日これを設置しよう。
23:49:00 - belle - No comments

2011-01-21

椅子の取り替え時期

19年前に買ったこの椅子には愛着があったのだが、ついにパイプの部分の溶接してあるところ(?)が外れた。というか裂けた。さすがにこうなると危ない。
下の写真はベルの爪とぎによるパンヤのはみ出しを補修していたが、右部分に新しい爪とぎ場所を作ってあるところ。
明日、新しい椅子が来る。

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椅子で重要なのはがたつきがないことだと思う。基本的なことだが、長年使っていてがたつきがくるようだと取り替えなければならない。この椅子は上であぐらをかいて使ったりしていたが、丈夫だったがほんの少しがたつきが出ていた。
いろんな意味で替えどきかもしれない。
椅子は粗大ゴミで300円と安く引き取ってくれる。
今度の椅子はamazonで見つくろって買ったもの。このごろamazonで盛んに買い物をする。
23:30:24 - belle - No comments

2011-01-20

アンプの底板補強の準備

いつも暇なときに一気に穴を開けてしまうのだが、なにかと忙しく、またベランダに行くのが寒くていちおう準備だけ。
なんとなく部屋にアルミの粉が落ちて掃除するより、ベランダで掃除したほうがよさそうだ。でも、今日は寒くて風邪をひいてしまう。
底板に補強のアルミ板をガムテープで固定して、ドリルで穴を開ける四隅にCDマーカーで印をつけておく(後でアルコールで簡単にきれいになる)。
穴を開けたら、ネジとナットで締める。ただし、まったく自己流の補強の仕方(^^;;)。

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このごろ広い画面でもタッチパネルのモニタが出てきているようだ(たとえばFlexScan T2351W-L[G])。
でも、ぼくの場合OSがLinuxオンリーといっていいので、デバイスドライバが入ってくるかどうかが問題。そのうち入ってくるかもしれない。
またタッチパネルではないが、フォトスタンドふうのAsusのMS202N 20インチ[G]もいい感じのモニタだなと思う。
21:30:30 - belle - No comments

2011-01-19

満月が昇る

先日の蛇口が折れたところは、溶接された部分だったようだ。
あれぐらい長い蛇口だと溶接して継ぎ足してあるらしい。
今日は寒い東の空に満月が昇った。

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23:12:31 - belle - No comments

2011-01-18

ACインレットとロッカースイッチの穴を絵に描いてコピーする

前は適当に成り行きでヤスリなどでやっていたが、最近はこういう大きな穴はハンドニブラー[G]を使いだいたいの穴を開け、後は厳密にヤスリがけしていくことにしている。

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ACインレットはヒューズ付きのものにした。穴をできるだけ少なくするためにはこれもいいと思う。
ロッカースイッチは2接点のものが千石電商で出物で出ていたので、4つぐらい買ってある。LEDがついた1接点のものも使ったことがあるが2接点のロッカースイッチは珍しいので、また買っておこう。

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紙に絵が見えるが、コピーして、これを貼り付ける。ハンドニブラーやヤスリを使ううちに剥げてしまうが、そのころには丁寧に少しずつヤスリがけしていきぴったりはまるまでにする。とくにこのタイプのロッカースイッチはパチッとはまるようになっているのでうまくいくと、達成感がある。

この冬は東京は快晴が続く。
21:42:57 - belle - No comments

2011-01-17

アンプ基板のだいたいの配置

部品が揃ったので、アルミケースの加工をするのだが、まず基板の配置をしなければならない。
適当だが、線の引き回しが短くなるようにする。今回、前回のダーリントントランジスタのときと同じようにヒートシンクはケースの底板にするため、トランジスタを固定して熱を逃がすことにした。

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底板の固定をするので(ドリルで穴を開け1mm厚さのアルミ板を底板に重ねて固定)、よさそうな配置を忘れてしまうのでこうして写真を撮っておく。
それが終われば、初心者のぼくとしては基板類、トランスを固定するための穴を開けてから、背面、前面に必要な穴をあけることになる。
この趣味はケース加工が体を使う作業だ。



Suigarayama_OoazaEngland(Yuko_M_Adams)の南川優子さんが、Podcastingを始められた。
Podcastingの配信は普通のRSSと同じURLでOKだが、ちかぢか南川さんのところのPodcastingのための小さなバナーも作っておきます。
23:05:15 - belle - No comments

2011-01-16

ミューティング回路用トランス

ミューティング回路用の8Vぐらいにできるトランスを買うのを忘れていたので昨日、帰りに買ってきた。
スピーカー保護のためで、追加的に入れたアンプもある。

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パソコン上の電子ブックリーダーでは表示がOSによって若干違っていたりする。
縦組の日本語の表示の技術は発展途上段階かもしれない。しかし、全体を画像として保存して、文字部分を透明テキストにすると、これまたOCRの認識率は90パーセントぐらいかもしれないが、検索文字列も90パーセントぐらいヒットすることになる。
これで、縦組の日本語はかえってプリントされたものをスキャンしたほうがいい、ということになる。
英語でも画像を含む植物図鑑などは、スキャンして画像に透明テキストデータのレイヤーを重ねたほうがきれいに見えるだろう。
肝心の単体の電子ブックリーダーはタッチパネル、それも複数に感応して文字入力もできるタッチパネルでないと検索ができないが、価格コムなどを見るとONKYOだとか加賀電子工業だとか聞きなれないメーカーがタッチパネルPDAを作りはじめているようだ。
ただ、文庫本の文字をかなり大きく表示させて、最後まで読むとなると、相当大きなモニタ部分の広さが要る。
またこれは外で読むとなると軽い必要がある。せいぜい300グラムまで。
まだ発展途上だが、文庫本の文字(特に6ポイント活字の註や割註のある文庫の文字)ですっかり読む意欲を削がされている人たちには目を疲れさせないで読むことができるような気もする。もともとこれだけ近視の多い日本人は、もし小学生の段階から疲れない文字の大きさのものを読んでいれば近視にならなかったのではないだろうか。
ということからいえば遠視の人に「青春の読書」が戻ってくるかもしれない。
それはパソコン上からが、まずやりやすい。
23:44:00 - belle - No comments

2011-01-15

龍角散の顕微鏡写真、小さなナマズ

龍角散ののみ方は、水を用いないで口に溶かすらしい。
ぼくはほとんど咳が続いたことがないので、この薬はあまり使ったことはなく、これまでは水でのんでいたが、そうではないらしい。
龍角散の粉はかなり細かい。マイクロスコープを出して見たくなる。
右のはゼムクリップなので、あまり特徴のない白い粉であることがわかる。

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3センチほどのナマズの形をした財布につけるようなのがあったので、ついでに撮ってみる。

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23:32:49 - belle - No comments

2011-01-14

携帯から灰皿町へアクセス

灰皿町SNSへは、携帯からアクセスできる。
パソコンからの通常のログインと違って、携帯だと個体を識別できるので「かんたんログイン」というのができる。
ぼくは日に数回アクセスしているが、基本的に画像は表示しない。パケット代金がだいぶかかるからだ。
画像はパソコンからのアクセスのときには自動的に表示されるが、携帯からは自動的には表示されない。
パケ放題のようなものにするのなら、Wi-maxにしたほうがよさそう。というのも実際の通話はあまりしないからだ。しかし、携帯電話が便利なのは実感している。
さらに灰皿町のようなインターネット網上でのメッセージのやりとりなどでアクセス慣れしているといいと思う。
上が「かんたんログイン画面」、下がログインしてから記事を読む画面。

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灰皿町の住人に誘われれば、SNSに加入することができる。ただしフリメはIDにできない。
23:11:50 - belle - 3 comments

2011-01-13

蛇口の劣化

樹脂製のまな板を倒してぶつけたら、長い蛇口が折れたという。
先には浄水器?(活性炭など入っているもの)がついていた。
しかし、折れてから水はちゃんと止まるし、根元から泉のように湧き出す感じだし、噴水になることもなかったし、見事に折れたといえるだろう。
突然だったが、19年使った。象の鼻みたいな感じの蛇口である。
こういうものはすぐに買い換えなければならない。浄水装置付きので工事費込みで6万円ぐらい。水回りの設備、ガス設備というのは15年〜20年で取り換え時期がくるようだ。

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切断面の顕微鏡写真。

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次のアンプの基板群ができあがった。もともとはオペアンプでmuses01、muses02という3500円もするものの音に興味があったのだが、たぶんそんなに違いはないだろう。FujiwaraさんのA12という優秀なミニアンプを今回はラインプリに使ってみる。ぼくはこのA12というのが気に入って、5組の出力ドライバのトランジスタを買ってある。基板のほうは4組ぐらいは保存しておこう。
とりあえず、手持ちのオペアンプで試してからmuses01を買ってみよう。

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21:24:10 - belle - No comments

2011-01-12

電子書籍リーダーで何を読むか

今日は、たまたま近所に本の電子化とかいうのをやっているところがあったので、取材(^^)に行ってきた。Pythonの初心者用の本をテストで電子化してもらおうかなと思っていた。
5月ぐらいまで予約でいっぱいだそうで、通常の電子化作業はそのへんまではできないそうだ。
だが、本当は高速ドキュメントスキャンの機械があればだれでもできる。
それで、昨日書いたことを読んでみていて、本当は昨日書いたのとは逆のことを日常していることに気づいた。
つまり、PDFをプリントして紙にして持ち歩くことである。あれ? 何か変だなあ。
たしかに今、右手の本棚にある岩波の『日本文化総合年表』は年に2〜3度開く程度だ。その必要なページをプリンタでコピーして持ち歩くことはできるし、一部をスキャンしてPDFファイルにすることもできる。
いくらでも入り、それが決して重くならないバケツである電子書籍リーダーに入ったとして、自分はそれほどマメな性格だろうかと思う。いままでできたのに、それもやったことがなかった。まあ電子書籍リーダーは買ったばかりだが。
さっきeSlickに初めから入っていた夏目漱石の「カーライル博物館」を読んだ。20代に漱石の小説は全部読んだ。エッセイなどのある全集は買わずに文庫本で読んだが、かつて読んだことがあるかもしれない(文庫の『倫敦塔』あたりに入っていた?)。
カーライルの書棚を見て、漱石は「下らない本」も入っていると書いている。これで驚くのは、英語の背表紙を見てこれは確実に「下らない本」と思うところだ。博物館の情景はこのごろ盛んなヨーロッパの旅のテレビ番組なんかを見ているので、感じがわかる。当時の人々は洋行して遊学した(とても真面目に)漱石のロンドンの風景描写がおもしろかったのだろう。
いまやカーライル博物館にある本は全部1枚のSDカードに収めることができるだろう。
軽いから読む機会が増えるという効用はあるかもしれない。
21:32:09 - belle - No comments

2011-01-11

電子ブックリーダー

今日は帰りに珍しく家電量販店に寄った。
電子ブックリーダー各種の実物を見るためである。
手持ちのeSlickはLinuxベースで、Kindleは売っていないがLinuxベースである。
シャープのガラパゴスの10.8型は大きいのでカラーの雑誌を読む感覚だが、パソコンのwebサイト参照画面との違いはあまり感じられない。辞書が内蔵されていて、ドラッグして選択すると意味がわかる。
これはタッチパネルインターフェースのノートパソコンの感じ。iPadも。
電子ペーパー系は従来の文庫本サイズで、地下鉄などで読むのに向いているように思う。
iPadのWi-Max(だっけ?)機能が、月々5000円ぐらい? パケ放題と同じぐらい。これはWebも見るノートパソコン的なiPadの場合。
自宅のパソコン接続通信費と携帯電話代に、月々3500〜5000円がプラスされるとなると、普通、どれかを削る発想になるんじゃないかなあ。しかし、こういうものは一度始めてしまうと、柔軟に変えられない。
ウチの場合はサーバをやっているので、これはちょっと別のものになるかもしれないが、Wi-Maxは選択肢からはずれてしまうかな。
もうなんでもいいから、手持ちの(お金を出して買った)紙にプリントされたものをなんでもかんでもPDFファイルにしたり、OCRで文字検索もできたりするようにスキャンできたら、と思う。
これを僕の場合はLinuxマシン(ネットブックも)で読むのが正解かもしれない。
23:58:26 - belle - No comments

2011-01-10

今日も日の出の写真を撮る

今日も快晴だったが朝は東だけに少し雲がかかっていた。

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Windowsマシンのスイッチを入れる機会があって、テプラのソフトが入っていたので、いろいろなアンプに適当に文字テープをプリントして貼り付けた。
Fujiwaraさんのアンプやぺるけさんのアンプもロゴを作って一目でわかるようにしたいが、テプラの場合色の違うインクでロゴだけを別にしたほうがいいのかもしれない。
前面に落書きふうにデータ的なものを書いて、貼り付けた。

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21:49:59 - belle - No comments

2011-01-09

日の出

国立天文台[G]のサイトによると、
日の出 6:51
日南中時 11:48
日の入り 16:45
となっている。今日はまだ暗いうちに起きてたまたま日の出の写真を撮った。

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ちょっと電子書籍リーダーについて調べていて、実態が少しわかっていた。
○グレースケールでE-inkを使うもの(KindleやeSlick、Sony readerのタイプ)
これらはタッチパネルではないものもある。
○カラーで通常のLCDモニタのもの(iPad、Sharpのガラパゴスなどのタイプ)
ネットブックはタッチパネル機能を除けば、この種類に入るだろう。自前でタッチパネルにできるキットが売っているらしいが、高いしそこまでやる必要もないだろう。
両方とも無線LANをつけようとしている(ないものもあるし、べつに使わなくてもよい)が、電子書籍リーダーはデスクトップパソコンのサテライトなのではないのかな? つまり自宅にいるうちにダウンロードするものがあったらして、書籍リーダーに送り込む、あるいはソフトで同期させるのがいいのではないだろうか。
○本はもともとモノクロなので、考えてみたらカラーを望むこともない。
○遠視の人は初めから字を大きくして読み始め、読み終わる、のがいいのかな。というのも、ルビは小さいから。
21:36:54 - belle - No comments

2011-01-08

子ども向き画像ソフト

Linux Journalの「Readers' Choice Awards 2010」の「Best Kid-Friendly Application」部門に「Tux Paint[G]」というのがあったのでインストールしてみた。WindowsやMac用もあるようである。
孫が来たときにYouTubeなどを見る機会があるので、そういうときにペイントソフトで遊ばせてやろうかな、というところである。

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これはよさそう。簡単だし、いろいろおもしろい機能もある。


20:44:04 - belle - No comments

2011-01-07

寒波

先日、俳句会の前に御苑に行き入口で撮った水仙の写真。

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このごろ盛んに電子書籍の話題をテレビでやっている。
ぼくはPDFファイルを隅々まで確認する用があって、パソコンでかなり拡大してみるが、eSlickでも拡大は簡単だ。
スマートフォンでもできそうだが、むしろ、これは拡大鏡としての用途が細かいところを確認する必要がある人にとっては便利。
322ページもある米軍用(?、というか.milがついたURLのファイル)の電子工作要項みたいなPDFファイルをeSlickに入れてみた。
eSlickはKindleに似ているのだろう(電子ペーパー使用ということで)、でもやはりここはタッチパネルで拡大するほうがやりやすい感じがする。
iPadかなあ。



液晶モニタを1台、廃棄しようとしたら3,150円もかかる。厳密にはリサイクルするのかな。
最初からこのリサイクル費用が組み込まれて売っているものが最近ではあるようだ。

23:30:17 - belle - No comments

2011-01-06

寒い日

帰ってきたら温度計が10度になっていた。
今日は夜になって少ししゃっくりが出ただけだった。
本当は、しゃっくりが出ていても自分では気にならない。だが、周りの人は少し楽しくなるか、心配するのか?
写真はタカチのMB-8とMB-9、そして底板補強のアルミ板。
底板は400mm×300mmのアルミを210、190mmで切ってもらう。
これで2つのケースは1つ3000円ぐらいになる。はじめ、格好いいケースに入れようとしていたが、アルミが厚くて加工しにくかったり、初心者にはあまり意味がなかったのでこの形式に落ち着いた。これが3組目になる。

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昨年はスーパウーファがうまくできたことが楽しかったが、ダーリントントランジスタのミニアンプのいい音も楽しんでいる。
22:48:35 - belle - No comments

2011-01-05

今年もオーディオ機器が増殖しそう

なんとなく風邪ぎみで、しゃっくりも出るが秋葉原に寄ってきてしまった。
また2つのケースを買ったので、今年もアンプなどが増殖しそうである。
それにしても、このごろ晴れた日が続く。
今度のアンプはオペアンプ1つを利用するもので、デスクトップアンプとしてFujiwaraさんが設計したものである。
ディスクリートオペアンプ等価回路基板のほうが、趣向としては格好いいような気もするがオペアンプ製品を取り換えて楽しめるだろう。
ディスクリートオペアンプ基板群は毎日ラインプリアンプとして活躍している。
22:43:07 - belle - No comments

2011-01-04

風邪ぎみかもしれない

またしゃっくりが止まらなくて、さらに声が少しがらがらに掠れたので、病院に行った。
しゃっくり対策の薬と軽い風邪薬が処方された。
プリンペラン[G]というのはしゃっくりにも効くらしい。

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21:19:18 - belle - No comments

2011-01-03

安いDVDプレーヤー

居間のDVDプレーヤーで再生できないフォーマットのDVDをいただいた。
かなり古いDVDプレーヤーなので、そのせいのようだ。
近所で3000円ぐらいのプレーヤーを買ってきた。

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このDVDプレーヤーには光デジタル音声出力の端子がついている。
96Khz/24bitDAC内蔵とある。
これで近くのパソコンのモニタでクラシック音楽DVDの映像を再生し、音声はアンプに接続出きるようになった。またCD再生装置としても使える。
23:03:09 - belle - No comments

2011-01-02

正月の散歩

今日も快晴だった。
90代の大おばさんのところでおせち料理を食べる。
このごろお酒を僕にしてはよく飲んでいたので、ノンアルコールのビールふう飲料にした。
三が日の街は静かだ。
大抵の店が閉まっている。バスに乗る予定のところを歩いた。
23:13:46 - belle - No comments

2011-01-01

元日

今年もよろしくお願いいたします。

昨日から息子たち家族が来て、賑やかな新年を迎えた。
除夜の鐘が鳴るころ、近所の神社に初詣に行ってきた。
かなりの人出で神社のなかでは焚き火をしていて、お囃子(っていうの?)の一団が盛んに笛、太鼓を鳴らしていた。
お参りが終わると振舞酒を桝で配っていた。

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23:18:02 - belle - No comments