Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-02-28

hello Haizaracho(LCDへの表示)

ネットブックからArduinoの基板にプログラムを送り込み、LCDに表示させたところ。
L字型のピンをハンダづけしてあるのは、いずれアンプの文字表示部などに流用できるからだ。
またArduinoでケースに収めるようなものができたら、使える。上向きのピンをハンダづけしてしまうと後で付け替えたりするのが面倒そうな感じ。

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デバイスの接続
このページの「16文字×2行キャラクタLCD」を試した。
このページに送り込む前(コンパイル前)のソースコードも出ている。
LCDは秋月でたしか700円ぐらいのもの。
Arduinoの画面(画面の下にDuemilanoveと出ているがDiecimilaに設定していないパソコンで仮にキャプチャした画面なので、Diecimilaに設定していない状態のキャプチャ。Diecimilaに設定しておかないとuploadできない)。

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1つArduino基板ができたので、いくらでも増殖させることができる。
パソコンからICへプログラムを送り込み、いろいろな小さなデバイスを動かすことができる。
配線はインターネット上のサンプルを見てやるうちに、わかってくるだろう。
21:53:00 - belle - No comments

2013-02-27

Arduino(アルドゥイーノ)初めの一歩

昨日から暇を見て、いろいろ試して基板のArduino化に成功した。
「外付けAVRライタ無しでBootloaderを書き込む」という記事を見て、Arduino Diecimila[G]を作った。
これで開発環境が整った。
Windows Vistaのマシンで作ったが、Auduinoはネットブックを含めてインストールしてあったので、LinuxとWindowsで使えるようになった。
Linuxの場合はFTDIのUSBドライバが必要のようで、インストールした。
「libftdi1 - FTDI 製 USB コントローラの制御およびプログラム用ライブラリ」をインストールしたら、連動していくつかのプログラムがインストールされて使えるようになった。
製品版のArduino Diecimilaと違って、5Vを作る三端子レギュレータを使っていたり、リセッタブル・ポリヒューズ[G]を使っていなかったりするが、Arduino Diecimilaのクローンである。
ブートローダーをパソコンから送り込むときには、ジャンパワイヤ(メス、メス)がなかったので、軽くハンダづけして、成功してからすぐ外した。
最初にやることは、LEDの点滅(^^)。Arduinoの場合は、13番ピンにLEDがつながれ、これも点滅しているが、Ardiunoのサンプルプログラムにあったものをブートローダを先に書き込んだATMEGA168P[G]に送り込んだ(参考:Arduino - PinMapping168)。
下は点滅の様子のflvビデオ。



できあがりの基板の写真。キットではなくても基板のみで秋月電子で150円で売っているので、これを使って開発の補助基板を作ることができる。

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23:35:20 - belle - No comments

2013-02-26

Arduinoのブートローダー送り込みがうまくいかない

ATmega328P[G]というICを使うボードのキットはできたのだが、Windows7 64bit版でうまくいかなかった。
まずまっさらなICにブートローダーを書き込んで、と考えていたのだが。
特別なやり方ではあるが、エラー表示は配線を確認して、ということらしい。
これが無駄になることはないので、とっておいて、やはり出来上がりの製品に流れるかなあ(^^;)。
今回のキットは2,100円。それにATmega328Pを買ったので2,500円ぐらいかな。
いちおうUbuntuにもarduino[G]をインストールした。

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これはブートローダーの入ったICを使えれば、プログラミングのインターフェースになる。
Linuxマシンで書き込みができそう。
23:50:18 - belle - No comments

2013-02-25

Arduinoって楽しそう!

マイコン関係でいろいろなOSで使えるライターがあるのを探していたら、「Arduino[G]アルドゥイーノ」というのが見つかった。
Uzebox - The ATMega Game Consoleなど見ていると楽しそう。
AtmelのATmega[G]というマイコンに関連していろいろ知ることができた。
Windows、Mac、Linuxと各種OSにIDEが使える。
ということでさっそく秋月でキットを買ってほとんど作った(IC1のソケットの向きが逆ですが、まだハンダづけしていない^^)。

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Ubuntuで「apt-cache search arduino」とすると、公式Packageが次のように表示される。

arduino - AVR development board IDE and built-in libraries
arduino-core - Code, examples, and libraries for the Arduino platform
arduino-mk - Program your Arduino from the command line
flashrom - Identify, read, write, erase, and verify BIOS/ROM/flash chips
libmosquitto0 - MQTT version 3.1 client library
libmosquittopp0 - MQTT version 3.1 client C++ library
mosquitto - MQTT version 3.1 compatible message broker
mosquitto-clients - Mosquitto command line MQTT clients
python-mosquitto - MQTT version 3.1 client library, python bindings

Windows7の64bit版でもたぶん使えそう(かもしれない)と思うので、PICも進めるけど、こちらのほうもやってみようと思う。
23:56:00 - belle - No comments

2013-02-24

マイコンに書き込んでブレッドボードでテスト

今日も風が冷たい日だった。
SX Programmerでは、PIC16F84をデバイス認識しなかった。結局はこれに対応するSX18ACというマイコンの仕様に書き込みは限定されるのかな?
とするとPIC16F84など学習しやすいマイコンに書き込めるものがないと進まないのかもしれないが、まだよくわからない。
各マイコンの仕様がわかってプログラムをCかアセンブラで書ければ、

SDCC - Small Device C Compiler
gpasm(1) - Linux man page

などでコンパイルできる。gpasmもやってみたが(Linux)、「.hex」ファイルが生成された。
SDCCはWindows、Mac OS用があるようである。LinuxでもPIC用コンパイラとしてたぶんよさそう。
下は、秋月のキットのCD-Rに入っていたデモプログラムをSX18ACに書き込んで、ブレッドボードで実行してみたもの。
DC電源ジャックはブレッドボード用にするDIP化キットだが、間違えて表示のプラスマイナスが違っていたので、最初実行されなかった。配線を直すと、LEDが光った。



mtsからのキャプチャ。

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この装置で直にPICに書き込めなかったら、ライターを買おうかなあ。
そうすればいろいろ、実験もできるし、半実用のものもできるかも。
教えてもらったのだが、ソフトのほうで、素人でもとっかかりができるかもしれないopenFrameworks[G]というC++のプログラムインターフェースがあるようだ。
これもLinux版をインストールしてみようと思うが、いちばんいいのはUbuntuなどの正式Packageになっていることだが、まだなっていない。
ミニアンプは小さな抵抗器を使い、ジャンパーは多少裏に回すことによって、きれいにできた。
たいてい、コンデンサなど余分に買ったり、廃番近いトランジスタなどを買い置きしたりしている。
このアンプはスピーカーとパソコンやiPodがあれば音楽が聴ける。

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22:50:46 - belle - No comments

2013-02-23

マイコンライターを起動してみる

Windows Vistaに前にインストールしたSX Programmer ver.1.2.23というのを起動してみた。
最近新しいマシンでWindows 7ばかり使っていたので、マウスのコネクタが緩んでいたり、DVDドライブが開かなかったりする。
Linuxで開いてデモプログラムをUSBメモリにコピーして、RS232Cでつないだライターに書き込もうとした。
すると、なにか設定が足りないというメッセージが出て、なにがなんだかわからないので、今日はこれでおしまい(^^;;)。
やはりPICライターのWindows 7で動くものを買ってきたほうがわかるかな。

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何のデモかもわからずに書き込もうとしたところ。
その前に表示されていたものを「書き込み」のボタンで書き込んだら、ベリファイも成功したが、これではなんだかわからない。
とりあえずはなにか書き込めるかわかった程度。
本を買わないとだめかなあ。
でもインターネットで調べて、すぐできるものならやってみよう。
10年以上使っていたWindows Vistaマシンはブルースクリーンが出たりした。
23:55:00 - belle - No comments

2013-02-22

梅の季節

借景だが近所の庭の梅が咲いている。
花桃や梅、早春だ。
とはいえ寒波が来ているらしい。

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電子工作は、fujiwaraさんの基板で高性能の電源基板を作ったようで注文しておいた。これはDACなどの電圧の低いものに使うものなのかな。
小さい抵抗器はユニバーサル基板の最短の穴にうまく入る。

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ぺるけさんのトランジスタのミニワッターはなかなかいいので、誰か使わないかな(^^;;)と思ってもう1台作っている(上の写真)。
明日はPICの実験をやろう。
UbuntuがNexus10[G]などのタッチパッド版をリリースするようだ。
Developer preview of touch-based Ubuntu is called that for a reason (hands-on video)
23:21:32 - belle - No comments

2013-02-21

少女の形をした雲

何かの形をした雲は、歩きながら想像したりして、写真を撮ってもいいかなというぎりぎりのところでやめることが多い。
でも今日、秋葉原の万世橋あたりを歩いていて見た雲は少女の形だといってもよさそうだ。

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携帯電話のカメラで撮ったもの。
このカメラでは機能は望遠はできないが、普通に見てこの雲はそんなに小さくない。

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生体動体検知のキットの電池を買ってきたが、どうもうまくいかないので半固定抵抗を回していたらこれが壊れてしまった。
インターネットで見るとかなり精度よくできるものらしい。これの応用例は人が通ると自然に明かりがつくというもの。
家の100Vのスイッチは資格がないので、工作できないが、ほかの素子を使っている場合もあるかと思うが、人が通ると明るくなるところはたまにある。
23:19:43 - belle - 2 comments

2013-02-20

焦電型赤外線センサを使ったキットを作る、整理箱

PIC書き込みを試そうと思っていて、昼寝してしまった。
とりあえず秋月のキットで作ってないものがあったので、作ってみる。
これは、生体を感知するとLEDが一定時間光るというもの。いちおう電源を入れて実験してみた。9V電池がテスターにしか使っていないので外して行った。
夜実験するものらしい(^^;)。9V電池は近所では秋葉原の5倍ぐらいの値段だったので、今度秋葉原に行ったときに買うことにする。
下は説明書PDFの1ページ目と、できたもの。

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電子工作の予定は、お気楽でないヘッドホンアンプ[G]のケース入れ、ミニアンプがなかなかいいのであと1つ作り、ぺるけさんの新作ミニアンプ(半導体アンプ)を作る。
さらにブレッドボードでPICないし互換性のあるICで、基礎的な実験、とやろうと思う。セラミック発振子というものを使うらしいので、買ってこないと実験できない。
ブレッドボードはいちばん小さい150円のものが手元にある。
下の写真は買ってきた整理箱に、無造作に入れてみたところ。部品をかなり見つけやすくなりそうだ。

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22:41:24 - belle - No comments

2013-02-19

PICでそのうち何か作ってみよう

電池など買う用事があったので、秋月でPIC16F84[G]を試しに1つ買ってきた。
前に「お楽しみ袋」に入っていたキットのSX18AC[G]とピン互換性があるという。ピン互換性があるというのはつまり、PICと同じに使えるということかな。まだよくわからない。
写真のいちばん上がPIC16F84。
まだなんのことやらわからないが(^^;;)、

302.PICの命令とレジスタ一覧

で書かれているようにアセンブラ・コマンドは35個のようだ。C言語で書いてコンパイルしてもOK。
ICのピン配置でたとえばアンプやDACのピンの役割を、データシートに書かれているサンプル回路でよく見たことがある。
初めはまるっきりのコピーとしても実際理解して使うとなると、ピンの意味を知る必要がある。

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1つ250円だった。ブレッドボードも小さいのを初めて買ったので、そのうち学習のために何か作ってみる。
CdS光導電セル[G]は、光に反応して録音した音声が出るのを作ったことがあるので、これあたりかなあ?

23:43:00 - belle - No comments

2013-02-18

PICライター

古い型番なのだろうが、秋月のお楽しみ袋に入っていたライターを組み立てたもの。
RS232Cのストレートケーブルや、ACアダプタも買ってあったので、これはたぶん使えるだろう。
そのためにはVistaのWindowsマシンを使う必要があるが、遅いのでこのごろ使っていない。
しかし、マイコンライターは遅いほうがいいのかもしれない。

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たしかソフトもCDがついていたので、インストールはしてある。
23:50:56 - belle - No comments

2013-02-17

孫の誕生会、隕石、PIC電子工作

孫の誕生会はにぎやかだった。もうテレビゲームをやる年齢である。
ビデオカメラが活躍するシーズン、小さいのを新調したので秋葉原で安く買ったSDHCカードclass10というのをプレゼント。息子が電子工作を始めたので、部品を持っていった。

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一昨日の隕石のニュースでは、まずはYouTubeの映像を見て保存したのが今までになかったこと。
今まではテレビがニュースに触れる最初だったが、インターネット検索サイトのヘッドラインからYouTube、パソコンに映像を保存という順序。その後、テレビだった。
下はYouTubeサイトからキャプチャ。

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息子の電子工作は、アンプ作りではなくPICなどを使ったもののようだ。
PIC16F84[G]はLCDに周波数を表示したりするものがFujiwaraさんの基板によって製作したアンプにはあるので、馴染みがあるが実際にこの方向からの電子工作はやったことがなかった。そういえばPICライターが秋月のお楽しみ袋にあったので作ってあったが、使ったことはまだなかった。これはRS232C[G]を使ったシリアル転送なのだが、近ごろのパソコンはこのジャックはなくUSBで書くようだ。Cやアセンブラで書いて、PIC16F84に書き込む。
あとはハードだが、これはここ数年の電子工作の趣味でなんとか作れそうだ。
つまりは、インターネットで公開されているものはありがたくコピー作製ができそうだ。
シリアル転送ができるパソコンは今では遅く感じるので、USBを使うかもしれないが、ぼくも何か作ってみようかと意欲が湧いた。
23:20:12 - belle - 2 comments

2013-02-16

酔っ払って帰ってきた

高田馬場で飲んで帰ってきた。
きのことチーズのエスカルゴふうなんとか、というのを食べて、ビール1本、焼酎のお湯割りなど飲んだ。
今日は隕石の話など。船を待っている時間の話も。
23:58:00 - belle - No comments

2013-02-15

整理箱、いいかも!

今まで電子部品はクッキーの缶とか明太子の入っていたものとかに入れていたが、今度プラスチックのケースに少し入れてみて、仕切りがしっかりしていて使えると思った。
探し回るのもまた楽しいのだが、分類しておけば眺める楽しみも多少ある。

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今日は小雨だったが、傘をずっとさすぐらいには降らなかった。
23:40:05 - belle - No comments

2013-02-14

今日の筋雲、整理箱

今日は天気が悪くなってくるかな、と思っていたらそうでもなく夜になった。
お気楽でないヘッドホンアンプ[G]電子ボリューム付き、はケース加工すれば配線できるが、今週はちょっと暇がなかった感じ。

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ぺるけさんのサイトでトランジスタアンプを設計されているので、秋葉原に寄るついでに部品を買ってきた。
廃番になりつつあるトランジスタが今日は千石電商[G]にけっこう在庫があったので、2台分の部品を買った。
息子が電子工作をやり始めたようなので、お土産に電子部品の整理ケースを買ってきた。自分では買ったことがなかったが、使いやすそう。
とくに僕のようにアンプなどに完結するのではなく、実験的な工作にはこういうケースが便利だ。

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21:53:32 - belle - No comments

2013-02-13

冬に強い玉葉

寒いといっても、ベランダのあたりが凍りつくということはないので、多肉植物も冬越ししている。
サボテンの一部はさすがにこのあいだの雪で少ししおれたので、室内に退避させた。
写真は玉葉(たぶん、この名前だったかな)。

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バロックの10枚組シリーズのようなのを見つけて買ってみた。
90年代録音。バッハ、ヴィヴァルディはかなりいろいろと聴いているが、演奏家によって少しずつ違う。
23:46:00 - belle - No comments

2013-02-12

ベルの爪

このblogでは何回かベルの爪の写真を載せたが、今日の爪(^^)。

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爪とぎというと、先を摩耗させているように思えるが(実際、そういう効果があるのだろうが)、猫の爪は写真のようにぱかっと外れる。
ベランダの椿のつぼみが今年は多い。
地上にしないでも椿は大きな鉢でたくさん花を咲かせるようになるかもしれない。ただし、日があたりすぎているところに置いてある感じ。
23:10:57 - belle - No comments

2013-02-11

蜂の巣が落ちていた

冬枯れのところを掃除していたら蜂の巣が落ちていた。

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いずれ小さい抵抗を使ってアンプを作りたいが、サイズが小さい代わりに出す熱は多くなるということがいえそうだ。
ただ、通電時に通常サイズのは熱を持っていないので、小さい出力のものならたぶん問題はないかと思う。
きょうも、寒い日だった。
23:50:13 - belle - No comments

2013-02-10

今日もひんやりした気候

新しいヘッドホンアンプのヒューズフォルダ付きACインレットなど入手して、あとはケース加工、配線ができる。
ぼくのここ数年の電子工作趣味は、今のところ自分で設計するのではなく手作業の楽しみが中心だが、ハンダづけ道具を持っている人はけっこう多いようである。
ここ数日、webカメラの無線ネットワーク版に興味があり、これをプラケースに入れて外に出し、山などの景色の画像を配信されている方がいるのは前から知っていたが、なんとかやってみたくなってきた。うまくいくかどうかわからないが。
外部でカメラを固定する場合、直射日光が入らないほうがいいだろうとか、よほどがっちり固定しないとまずいとか、荒れた天気のときとかいろいろ考えるが、webcamも前にやってみておもしろいことはわかっている。
下は小型のアンプをつくろうと思うので、作業しやすいように小袋に分けたところ。

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ビデオカメラの静止画を撮る機能は焦点距離など近くを撮りやすく、手軽などで最近よく使う。
23:53:00 - belle - No comments

2013-02-09

ハチ公の写真、小さな抵抗器

秋葉原に散歩しに行って(^^;)、帰りに買い物を渡すので息子たちと渋谷で待ち合わせる。
電子工作もパソコン好きとつながるところがあって、秋月などに話題のハードウエアなども置いてあるようだ。
写真はハチ公。秋葉原も渋谷もすごい人出だった。

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静的にperlの Image::Magick[G]など使えるが、意外に一般にはサーバのperlモジュールでは使えるようになっていないかもしれない。
自宅サーバの灰皿町は組み込んであるが、あまり使う場面がない。アルバムの写真のリサイズなどコマンドラインでやってしまう。
動的に写真の処理ができるがperl cgiではいろいろ気を使うことが先にたってしまうだろう。
ある程度気楽に外と通信できるハードウエアなど電子工作でも遊べる感じなのかな。
写真は小さいタイプの金属皮膜抵抗で、小さいのを使って楽に作ってみようという魂胆。

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右が通常サイズ。
23:45:00 - belle - 2 comments

2013-02-08

なぜか宇宙食

今日は底冷えがするような気候だった。
電子工作で1/4Wの金属皮膜抵抗器でサイズが小さいのがあるのを思い出し、ユニバーサル基板などにびっしり装着するにはよいのではないかと思った。
小さな筐体に入れるのがやりやすい。
お土産の宇宙食(実際に使われているものではなく、お土産用なのかな?)。

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23:31:42 - belle - No comments

2013-02-07

一昨日の秋葉原

今日も春が近づいているような気候。
CD1枚をバランス型ヘッドホンアンプで、夜よく聴く。
一昨日夕方に撮ったと思う秋葉原の夜景。

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ミニアンプはいい音で、携帯プレーヤーからステレオミニジャックで入力できるので、数枚のCDをリッピングしてまとめて聴くことができる。
あるいは好きな曲だけを番号をつけてまとめれば、プレイリストができる。
データサーバでアルバム名、曲名など取得できるので、プレイリストも作りやすい。
22:29:42 - belle - 2 comments

2013-02-06

USBメモリ型プレーヤーに音楽ファイルを入れる

CDをリッピングして、ミニパワーアンプにUSBメモリ型プレーヤーをつないで聴いてみよう、ということでCDトレイに音楽CDを入れた。
いくつかのソフトでリッピングできるようになっていたが、Banshee[G]というのを使った。
CDの取り込みということで、設定をWavform+PCMを選ぶだけであとは取り込みボタンを押すだけ。
ただ、オーバーサンプリング(っていうの?)の量子化ビットの設定はなかった。
圧縮せずに全部Wavファイルにするということだろう。

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Soft Machineの5枚のCD(Soft Machine Original Album Classics[G])は10分ほどでリッピングが終わった。
LinuxでリッピングするときはOgg Vorbisが標準でmp3より音がいい、と言われているが、プレーヤーのほうが対応していなかたので、Wavにした(Wavがいちばんいいのかな? よくわからない)。
このプレーヤーは順番に全部再生するか、ランダムに再生するかしかない。早送り、巻き戻し?はあるので選曲はできるのかな。
23:42:00 - belle - No comments

2013-02-05

180Ωのところに180KΩをつけていた

ミニパワーアンプUSB DAC内蔵ミニワットツアラー[G]は音がざらつくので、テスターで抵抗器の値を確かめた。
すぐに180Ω(1/2W)にすべきところが180KΩになっていることに気づいた。
360*360/(1/360+1/360)=180
1/2Wの180Ωの抵抗がなかったので、同じ抵抗の並列はWは足したもの、ということで1/4Wの360Ωを並列にしてつけた。
1/2Wの抵抗器は1/4Wのより大きい。買うときに間違えて、さらにテスターを使ったとしても右に出るkを見落としていた。
ということで取り換えたらきれいな音が出るようになった。
ほっとしたが、USBメモリ型ウォークマン(1GB)が動かない。充電しようとすると1秒でフルと表示される。
これはまだテストしていなかった。ソニーに電話して聞くと、最終的にはやはり充電池の劣化のようだ。充電池はほうっておくとよくないらしい。
このごろ、ガジェット的なものを買おうとしているのでその流れもあって4Gのトランセンドのプレーヤー(あきばぉ〜で1810円)を買って音だしをした。
このプラグを入れるとジャックのスイッチでUSB-DACの回路は切れて直接アンプに出力して、スピーカーが鳴る。

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トランセンドのメモリはよく買っているので、音についてはよくわからないが、信頼性がある感じ。
秋葉原に行ったついでに、23インチのタッチパネルがついた液晶ディスプレイ(LG電子)を見てきた。
Windows8だと画面タッチでいろいろできるようだ。
23:45:04 - belle - No comments

2013-02-04

昨日の筋雲

今日は曇りがちだが、春が来つつある感じ。
でも、水曜ごろには雪の予報が出ている。
ミニパワーアンプの音のざらつきのようなものが直らない。抵抗値の間違いも調べたほうがいいかな。
写真は昨日の午前に撮った筋雲。

13_02_04a
22:37:47 - belle - No comments

2013-02-03

次の電子工作は

fujiwaraさんの基板のお気楽でないヘッドホンアンプ[G]に電子ボリュームをつけてみよう。
ミニパワーアンプは、音のざらつきのようなのが直らないが、実は最初トランジスタを間違えてつけて発熱した。
これでどこか壊れたかもしれない。
替えのトランジスタがないので、替えてみることも含めていろいろやってみよう。
また暇なときにヘッドホンアンプのアルミケース加工をやる。

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ぺるけさんの平衡型全段差動真空管アンプ(6N6P使用)は、いい音。いい音のアンプがそろってきたが、この趣味の人は近所にあまりいない(^^)。
平衡型ヘッドホンアンプも、このごろはいつも使っている。平衡型はやはりいいのではないだろうか。
22:16:04 - belle - No comments

2013-02-02

フィルターマスクも届く

普通のマスクをかけて、アルミのヤスリがけなどやっていた。
この程度の電子工作時のヤスリがけなら、これでいいかなと思うが、ついでに防塵マスクも買う。
5枚あるので、1台1枚ぐらいの割で使おうと思う。

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今日はいやに暖かかった。
明日は節分。豆まき。
23:17:43 - belle - No comments

2013-02-01

防塵ゴーグルが届く

送料込みで450円ぐらい。amazonで買った。
ぼく程度のアルミ加工ではわざわざ防塵ゴーグルをすることはないのかもしれない。
しかし、写真のように眼鏡の上にかけられるので、安いし使ったほうがいいだろう。

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この写真で使ったわけではないが、ビデオカメラで自分方向を写せる(モニタを裏返せる)ことに今ごろ気づいた。
これは真上の空など撮るのに便利かもしれない。
22:51:14 - belle - No comments