Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-11-30

SSD、次の電子工作

SSD[G]で500G以上のものが安くならないかな、と思っていたが来年初めごろには2万5000円を切る感じだ。
webサーバに使ったらどうかというところだが、現在使っているWindowsでの使い具合だと、重いようなソフトが速く動くことがとてもいい。
OSの起動も5秒ぐらい。早めにLinuxでSSDを使ってみたいと思うが、現在使っているハードウエアは頑丈で待機している次世代サーバも2年以上たっている。調子がいいのでいつでもサーバの引っ越しができる状態だが、いまのところその必要はない。
サムスンの840 Series MZ-7TD500B/IT[G]が500Gだが、どんどん安くなってくるのではないだろうか(安くなるといいな^^; でもパソコンは当分劣化しなさそう)。

♦ ♣ ♠ ♥


パソコン・オーディオだがLinuxでOgg Vorbis 192kbps[G]という圧縮方式でハードディスクに入れたが、サイズも圧縮なので小さいし音質がいい。
先日音飛びと思ったのはパソコンにリッピングするときに、なにかしら間違えたときに音楽が途切れたりしたらしい。
リッピングもいろいろ試すが、考えてみると無圧縮のWAVならば後でファイルの使い勝手もいいのでやはり大きくてもWAVだろうか。
Ogg Vorbisを鳴らせる携帯プレーヤーがあればOggにするべきだが、たぶんあまりないので、携帯する場合はmp3にすればよさそう。
黒田さんの本に書いてある基板作製方式だと、下の8Wパワーアンプをとりあえず作ってみたい。
暇がなくてエッチング液など調達していないが、近々やってみよう。

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23:59:00 - belle - No comments

2013-11-29

日の出、LEDテスター

日の出から少しのころに起きたので、写真を撮った。
空気が澄んでいて、日が短くなりつつあるので日の出後が起床する時刻だ。ちょっと後のこともあるが。

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このごろ快晴が続いている感じ。

♦ ♣ ♠ ♥

今日は行きがけにラジオデパート地下1階の奥澤でアルミ板125*200mmぐらいのを買った。写真の下のケースの前後の部分の板が穴だらけで使えないからである。
電子工作を始めたころに買ったので試行錯誤した。この板を加工すれば新品同様になる。
指でボタンを押しているのは衝動買いしたLEDチェッカー。左右で電流が変わっていて、電流による光量が確認できる。右に写っているのは、トランジスタ。

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LEDの使い方について今検索したら、LEDの使い方|マルツパーツ館WebShop-電子部品専門【通販・販売】-というのが出てきた。
LEDはアンプ作りでも順電圧が種類によって一定なのを利用して回路にも使うが、主にスイッチのそばに配置してオン、オフに連動させる。このとき電流を抵抗値と電圧で計算して光量を決める。
このチェッカーは電流(単位:mA)によって、好みの光量を見つけるものである。また壊れたLEDは光らないのでわかる。
23:52:26 - belle - No comments

2013-11-28

今日と昨日の午前の空

昨日のアンプの出力電圧の測定では10Hz以下では針が細かく震えた。
10Vレンジのところを10mVレンジにしているので無理もない。
しかし低域も高域も十分に伸びていた。とくに低域の減衰の始まるところは実際には聴こえない領域で超低域がスピーカーでもよく響くアンプだ。
黒田徹さんの本の基板起こしはインターネットで見ているとやっている方もいる。
銅箔の必要な部分を残すエッチングによるプリント基板作りはおもしろそうだが、暇なときにやってみよう。
下は今日と昨日の東の空。

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♦ ♣ ♠ ♥

息子が最近かかわっている仕事と関連して、ゼビウスのことを書いている。というかゼビウスの話をマクラにしてかかわっている仕事について書いている。
qlog » ゼビウス特集とコンセプトカーという文章だが、ぼくはいまだにWindows版でときどきやる。ジョイスティックを改造してアーケードゲームの感触と耐久性を今年パソコンで再現させてみた。
孫もやってみた。いまや懐かしいゲームだが熱中すると緩急が心地いいゲームだ。スマホにも入れてあるがさすがにスマホの画面は小さすぎてきつい。
タブレット端末でもやりにくい。アーケードゲームではテーブルの平面か、多少傾斜のあるモニタだったと思うが、今ならやはり普通のパソコンの液晶モニタがやりやすい。
23:40:13 - belle - No comments

2013-11-27

初めての周波数特性の測定

ぺるけさんの「私のアンプ設計マニュアル」の53.測定器その4 (周波数特性の測定)を参照しながら、1000円テスターで作る簡易電子電圧計[G]とfujiwaraさんのDDS発信器[G]で10Hzから600KHzまで測ってみた。電子電圧計の校正が不十分で、とりあえずゼロとする相対的な値からグラフを作ろうとした。

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表計算ソフトというのはやったことがなくて、対数軸の目盛が出ていない。それにプロットだけで、線がつながっていない。
今日の時点ではぺるけさんの測定(トランジスタ式ミニワッターPart3の下のほうにある)と一致しているように見える(^^;;)のでよしとしよう。
しかし、この数値はアンプとしてはすごいのではないかと思う。
23:22:08 - belle - No comments

2013-11-26

「うろこアンソロジー2013年版」のpdf版も作る

簡単にUbuntuのLibreOffice Writer[G]からpdfにexportできるので、pdfも更新していくことにした。
リンクを右クリックして、ファイルを保存してローカルで見ることもできるが、このごろはpdfファイルはwebページに溶け込んで自然に日本語の縦組みを表示できている。
言語としては地球人口でも日本語はそれほど使われていない感じがするが、縦組みも外国から見たら違和感があるだろう。
しかし通常日本語は縦組みなので、これができることはいい。

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うろこアンソロジー2013年版 PDF版

通常のHTML版との組み合わせでどういうふうにリンクさせるかは、だんだん考えていこう。

♦ ♣ ♠ ♥

ぺるけさん設計の1000円テスターで作る簡易電子電圧計[G]で入力はBNCメスジャックとしたので、BNCからミノムシクリップに分岐するケーブルを作ろうとしていたが、インターネット漂流していたらラジオデパート3階の門田無線[G]で売っていることがわかったので買ってきた。また、片方がRCAプラグ、片方がプローブも売っていた。発信器はBNCからRCAでいいので、これも買ってきた。

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BNC端子の部品も自作しようとして買ってきてあったので、これは「1000円テスターで作る簡易電子電圧計」でバナナプラグを使えるようにするために同軸ケーブルも1m買ってきた。バナナプラグが片方のも売っていたが、これくらいは自作しよう。
21:36:46 - belle - No comments

2013-11-25

「うろこアンソロジー2013年版」を始める

まだ作品は1編だが、「うろこアンソロジー2013年版」のページを作った。
今年は朗読ファイルを入れようと画策している。

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うろこアンソロジー 2013年版

今年は季節の移りゆきがなんとなくメリハリがない。
今日は寒冷前線で夜になって荒れた天気。
23:01:30 - belle - No comments

2013-11-24

『はじめてのトランジスタ回路設計』のトランジスタがだいたい集まる

はじめてのトランジスタ回路設計[G]』に出てくるトランジスタを「8Wパワーアンプ」だけでなく、ほかのも全部そろえてみようかと思った。
しかし、2SC2602[G]2SC3381[G]2SK150[G]2SK170[G]で代替?)は入手できなかった。
秋月電子で買えるものは数種類しかない。
ないものは代替品でやってみようと思う。アンプなどは銅箔基板からプリント基板を起こすが、ブレッドボードも使って確認できるものもある。
たぶんエッチングなどはすぐにはうまくいかないが、新しいことをやるときにはワクワクする。

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片側BNCメス、片側ミノムシクリップというケーブルは売っていなかったので、自作することにした。

♦ ♣ ♠ ♥

そろそろクリスマスの曲が街に流れ始めた。
ウチでもクリスマスの飾りを少し出している。

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今日から「うろこアンソロジー2013」の公開をしようとしようと思っていたが、まだ1編なので、数編に達したら公開を始めようと思う。
今年はテキストから音声ファイルもつくろうかなと思いつつ(^^;;)。
23:43:01 - belle - No comments

2013-11-23

今日も冬晴れ、帰りに秋葉原

今日は祝日だったが仕事だったので、また『はじめてのトランジスタ回路設計』の例に出てくるトランジスタを少し買ってきた。
同じ2SA872A[G]でもECB(エミッタ、コレクタ、ベース)の足がわかるようになっているものとそうでないものがある。
実際には2SA872Aの代替品はわかるが、せっかくあったのでこれで該当記事の回路を作ってみることにする。

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♦ ♣ ♠ ♥

オーディオ装置とパソコンとつなげることは、現在ではUSB-DACから迫力のある音声ファイルのパソコンのプレーヤーによる再生で盛んになってきた。
CDプレーヤーよりネットブックなどの小さなパソコンのほうが手軽なプレーヤーになることに、特に居間での使用で気づかれているように思う。
そして、パソコンと音声装置とつなげたら、録音してインターネットでPodcastingなどで発信することができる。すでにこのblogでも実現しているが、音声や映像などをインターネットを介して個人的に発信していくことはとてもおもしろい。
23:44:43 - belle - No comments

2013-11-22

発信器と簡易ミリボルト・メーター

アンプはたくさん作ったので、周波数特性[G]をやはり測らなければということで、発信器[G]ミリボルト・メーター[G]を使えるようにしたい。
電子工作でこの2つは作ってある。
DDS発振器(AD9832/PGA2310使用)[G]。fujiwaraさんの基板で作った。
DDS(ダイレクト・デジタル・シンセサイザー)で発振器を作る!が検討記。
周波数の設定範囲は0.01Hz〜2MHz(0.01Hzステップ)
ゲインはー95.5dB〜+31.5dB(0.5dBステップ)

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ぺるけさんの1000円テスターで作る簡易電子電圧計(ミリボルト・メーター)。
これはたぶんちゃんとできているが、手持ちのテスターで計測するので混乱して(目盛とレンジで)、学習で使用するようなことは今までなかったので使っていなかった。これから使うように調整する。

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あとは歪み率計[G]であるが、これもぺるけさん設計のものに手を出そうと思っている。
黒田徹さんの本のトランジスタはまだ全部手に入りそうな気もするので、読みつつ計測ができるようにしたい。
オシロスコープはちょっとまだ先だろう。
23:02:31 - belle - No comments

2013-11-21

8Wパワーアンプのトランジスタが全部そろった

廃番が多くて、トランジスタがだんだん手に入りにくくなってきた。これから表面実装品に移っていくのだろうか。
今日は昨日足りなかった8Wパワーアンプのトランジスタがすべて手に入った。
2SD756A[G]2SB647[G]2SD667[G]2SD669A[G]である。
はじめてのトランジスタ回路設計[G]に使われていく部品は、代替品でないものを使って試してみることができそうだ。

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この本を読むと電子工作の基礎的な理論がわかるようだ。フーリエ変換[G]すると、自然な雑然として見える音声の波形もサイン波で分析できるとか。
さまざまな回路の例を挙げて工作の楽しみにも通じている。要所に置かれる数式は、使う部品の定格を考えたり取り替えて試したりするときに有用のようだ。
人間の耳が感覚できる音の周波数は約20Hz〜20kHzということだが、これはちょうどCDの音声帯域に一致している。
Wikipediaによると、身近な機器からの音楽の周波数とサンプリング周波数は以下である。

CD 20Hz〜20kHz(音声周波数帯域) 44.1kHz(サンプリング周波数)
DVD-Video 48kHz,96kHz(サンプリング周波数)

わかる周波数は人間の感覚器官の耳の構造と大きさから類推しているらしい。
このごろよく使ったPCM2704[G]というDAC素子は、16bit、サンプリング周波数は44.1kHz、48kHz対応という特性らしい。CDの音やDVDの音にマッチしていて、これで必要十分ということになるが、bitやサンプリング周波数が多くなると音質がよくなるのがすぐわかるだろうか?
人間の感覚は指数関数的に増加したデータを漸次的増加と見ることがある。ボリュームのAカーブは対数軸のグラフで直線で、Bカーブのようにリニアだと感覚的には増加が鮮明に感じない。
DACなどでも20Hz以下の帯域から高音は20kHz以上のところまで再生することが可能だという機種も多いが、これらは聴こえていない。もしくは耳では聴こえていない。
23:00:02 - belle - No comments

2013-11-20

1999年発行の回路設計本のトランジスタを入手

はじめてのトランジスタ回路設計 黒田徹[G]という本を古本で入手したが、ここに書かれている8Wパワーアンプのトランジスタを仕事に行きがけに探してみた。
とりあえず手に入れたのは2SD880[G]2SB834[G]2SA1145[G]2SC2705[G]あと1種類在庫している場所がわかった。まだあと3種類が足りない。
足りない分は代替品を見つけて作るしかないかもしれない。
この本はまだ眺めている程度だが、基本的な回路について実際に基板を起こしていく実践的な本だ。
しかし、トランジスタがどんどん製造中止になっていく。

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100円で買った目盛板は、ボリュームの角度による計測をするときに必要になるが、使わないかもしれないが買っておいた。
23:19:32 - belle - No comments

2013-11-19

ぺるけさん設計の「トランジスタ式ミニワッターPart3」ができあがる

計画性のない電子工作で恐縮だが、ユニバーサル基板で失敗して、部品をすべてとりはずして自作ラグ板で作製したぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart3[G]ができあがった。
音は超低域までよく、ぺるけさんがご自分で感想を書いておられるとおりだと思った。
音量は6畳ぐらいの部屋で聴くのにちょうどいいくらい。ぼくの作ったのは小さいサイズのケースに合わせていくという邪道なやり方でこれまた恐縮だが、スイッチが邪魔になり(^^)ここに樹脂板を張って、赤いLEDを灯らせた。
もともと秋月のスイッチング電源を使う設計だが、小さいながらもアルプス・ミニデテント[G]のボリュームを使うことができた。昨日記したLINKMANの140円の小型ボリュームはそのまま使えそうに思えたが、もう一度左右の抵抗値の違いを計測してやはりアルプス・ミニデテントにした。

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ケースにやっと押し込んでいくので、配線は余裕を持った長さにしていて、これくらい込んでいるのは仕方ないかもしれない。
先日作ったトランス式USB-DACの場合は配線を短くしたり、ラグ板の裏に通したりすればきれいになるとは思う。

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背面は、RCAジャック、スピーカージャック、DC入力ジャックが並んでいる。

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この小さいアンプ作りで感じたのは、「設計して音を作っていく」ということだった。もともとクラシック音楽をいい音で聴きたいと始めた電子工作だが、計測器だけでなく感覚で試行する段階に達すると、もうひとつ深みに入っていくのかもしれない。
22:28:20 - belle - No comments

2013-11-18

昨日の日の出

昨日、ちょうど日の出のときに窓から見えたので、撮った。
一昨日だったかすごい夕焼けの日があったようだ。ちょうどビルの中にいて見られなかった。
なかなかすごい夕焼けは見られないので、シャッターチャンスだったけど残念。

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ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart3[G]は電源部分もほぼできた。製作に失敗してばらした部品はほとんど使えるようだ。
左側のはUSB-DAC付きのツアラーで、軽いし旅にはいいだろう。音もとてもいい。
今回、小さくしようとしてボリュームも小さいのに替えようと、抵抗値を測ったらやはりこのアルプスのものを使わないとだめなようだ。
左右チャンネルの同じ回転位置の誤差が大きすぎる。このアルプスのものでないと音の大きさがだいぶ違うだろう。
(翌日記:手持ちの140円のボリューム-linkmanと書いてある-はかなり正確だった)
ぺるけさんによるボリュームの計測と抵抗による補正のことについて書かれたページが情熱の真空管[G]にある。おまけに補正したボリュームを頒布までされている。

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23:49:04 - belle - No comments

2013-11-17

いちょう並木

今日は絵画館前のいちょう並木を歩いた。
というのも、表参道でチョコレートフォンデュが食べられる店ができるというので下見試食にいこうかなというところでついでに。
ところが、11月30日開店ということだった。表参道は人出が多いので、休日は混むだろうから行くとしたら平日かな。
いちょうはたぶん来週ぐらいまでは、盛んになっていくだろう。
(間違えて横700ピクセルにしてしまった。収まっているので、ちぢめないことにした。)

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開いているケースに入れて小さく作ってみようと思ったアンプの、増幅部分ができた。
電源部分はまだ。うまくケースに収めるのが難しそう。

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23:56:07 - belle - No comments

2013-11-16

部品を基板からはずす、幼いころの写真

居間でネットブックからUSB-DACでヘッドホンでよく聴いている。
その場合、CDからリッピングしてUSBメモリに入れて、ネットブックに移動するのだがLinuxだとSound Juicer[G]が起動して、初めの設定はOgg Vorbis[G]で取り込まれる。
なんか音飛びがあるCDがあった。ファイルサイズは大きいがフォーマットをWAVでWindowsのiTunesでリッピングすると、音飛びしない感じ。
もともと聴き込んでいるCDは汚れたり傷がついたりしているのだろう。
眼鏡拭きでよく拭いてからリッピングすることにした。リッピング時間は1枚10分ぐらいあれば十分だった。でもできるだけ、しばらくやっていなかったCDのリッピングをLinuxマシンでやりた。
トランジスタアンプの作り直しで、部品をハンダ吸い取り線で吸いつつはずしている。けっこう熱を当てるので、フィルムコンデンサが変形したのがあった。
これや、表面が剥げた抵抗は新品に交換である。

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上に見えている2つセットの平ラグは昨日簡単と書いたが、けっこう慣れないと手間がかかるようだ。

♦ ♣ ♠ ♥

幼いころ(小学校4年生ぐらい?)のアルバムの写真を撮ってみた。

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プリンタのスキャナ機能を使ってスキャンすると、古い写真がきれいに再生できる。
解像度を高くすると高品質な再生ができるし、シミなどはフォトレタッチできる。ぼくの場合はThe GIMP[G]で行う。
この写真はInstagram[G]のためにスマホで撮ったもの。
23:43:00 - belle - No comments

2013-11-15

小雨、平ラグの作製

今日は小雨で、雲が朝から垂れ込めていた。

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基板に銅版のエッチングをして、パターンを起こすのに昨日いくつか買い物をしてきた。
そのなかに先日なぜかわからないまま、動かない半導体アンプの部品をそっくり使うためのアイデアが湧いた。
ユニバーサル基板で、ほとんどうまくいっているのだが、なぜか出力の電圧がおかしくて、たぶん気がつけば簡単な間違いなのだが、ごちゃごちゃした裏表でわからない。
これから部品を全部とりはずして、下のような自作の平ラグ板でやり直してみようと思う。

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ピンバイスというのを、基板に小さい穴を開けるために買ったが、これで簡単に平ラグ板を作れるようだ。
23:06:25 - belle - No comments

2013-11-14

冬空の飛行機、帰りに秋葉原を通る

冬の快晴のときの飛行機は白く光って寒そげに見えるが、写真に撮りたくなる。

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トランジスタ回路設計の本に、エッチングしてプリント基板を作る例がたくさん出てきたので、便利そうなので材料を少し買った。
肝心のエッチングの液体とその廃棄剤はAmazonで探して注文するつもり。

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23:06:06 - belle - No comments

2013-11-13

テプラでアンプをわかりやすくする

アンプはAC100Vから整流しているものが多いが、スイッチング電源のDC線をつなげる場合もある。
表にはとりあえず、設計者の名前(ロゴ?)と機種名を入れる。

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テプラは手軽なので使っているが、色文字も組み合わせたほうがいいかもしれない。
23:19:49 - belle - No comments

2013-11-12

今日も盛大なヤコブの梯子

今日も午前、東の空でヤコブの梯子を見た。

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横長にトリミングしてみたもの、2枚。

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USB-DACはいろいろと聴き比べている。
回路の本も少し眺めた。ぺるけさんの本も買わなければと思っているが、トランジスタの回路の本をまず買うことにした。
重要な数式は難しくても理解しておくべきだろう。買った本はSPICEというシミュレーションの使い方も書いてある。
あと、銅版画に似た形式でプリント基板を作る配線図も載っている。古い本なので、新本がなく古本で入手した。
黒田徹 はじめてのトランジスタ回路設計[G]という本である。
22:13:43 - belle - No comments

2013-11-11

ミニアンプなど各種

昨日はぺるけさんのマッチングトランスを用いた昇圧とフィルタのUSB-DACを作ったが、先日FET差動バッファ式USB DAC[G]も作った。
写真で中身が見えるのがそれ。DAC部分はfujiwaraさんの設計のUSB-DACでバッファ部分がぺるけさん設計。
左上はUSB-DACプラス半導体アンプで、これは旅行などに小さいスピーカーなどとともに持っていくというコンセプト。
パソコンあるいはiPodなどに音楽データがあれば、すぐにスピーカーで流せるというもので、たしかACアダプタも外国の高電圧に対応している。
左下のもUSB-DACのケースで上には、半導体アンプが載せてある。半導体アンプにはLPF回路をすでにつけてあるので、USB-DACをつければ、旅行用アンプになる。
大きな筐体のものと同時にこういう小さいものを作るのが楽しみだ。

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今日は夜になってだいぶ寒くなってきた。

23:51:37 - belle - No comments

2013-11-10

トランス式USB DACを作る

タムラのマッチングトランスを使ったぺるけさん作成のDACの音がいいというので、マッチングトランスの買い時を狙っていた。
ぼくは、もっぱらラジオデパート地下のノグチトランスさんで入手するということになる。
ところが売れ行きがよくて、しばらくなくなることがある。
昨日、TK-20[G]というのが売っていたので、思い切って買った。電子工作の手順は楽で(ケース加工はけっこう時間がかかる)、1日でできてしまう。

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トランス式USB DAC[G]ということだが、マッチングトランスは業務用とのことで格好いいが値段が高い。
お店の人に聞くと、このTK-20が売り切れたら、今年は入荷しないだろうとのこと。
バランス出力できるので、バランス入力できる平衡型全段差動ミニワッター[G](ぺるけさん設計)からスピーカーにつなげて聴き、改造したバランス型ヘッドホンでもパソコンからの音を聞いた。
パソコンはLinux Debian Wheezyの動画プレーヤー。wavファイルを再生している。

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22:30:31 - belle - No comments

2013-11-09

今朝のヤコブの梯子

朝、南東の方角にヤコブの梯子が見えていたので、写真を撮った。

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ちょっと上方、雲間のいちばん明るい部分を撮っていたら、偶然鳥が写った。
トリミングしてみると、一幅の絵になる。

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電子工作は半導体アンプは保留にして、トランジスタと回路の本の実験などしてからまた確かめることにした。
USB-DACはたくさん作ったが、また少しパソコンまわりのオーディオ、つまりパソコンのハードディスクなどに入れたデータをパソコンのプレーヤーで聴くというやり方を進めてみようと思う。
23:24:26 - belle - No comments

2013-11-08

吉本隆明全集の刊行

来年3月から全38巻・別巻1が発売されるようだ。
ほとんど全部読んでいるし、なかには10回以上読んだ本もあるが、やはりこの全集は欲しい。
5〜6年で完結するってことかなあ。
とても楽しみ。

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22:08:42 - belle - 3 comments

2013-11-07

時雨

秋から冬にかけての寂しい雨は一年でも特に好きな気候だ。肌寒いぐらいの気温のときのしとしと雨がいい。

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半導体アンプはまだいろいろとやっているが、作り直しになる感じ。ただ、この間、増幅回路やトランジスタの論理的な学習をしたのはよかった。
とにかく自分で試行錯誤して設計して鳴らしてみるのもおもしろいかもしれない。
写真はとりあえず保留で、2つのヘッドホンアンプでDAC1704からの音を聴いて楽しんでいるところ。

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22:44:48 - belle - No comments

2013-11-06

間違い探し

小さく半導体アンプを作ってみたいと思って、詰め込み気味でやったのだが、どうも各チャンネル同一に間違えているようだが、その場所が見つからない。
電源やアンプ部分のプラスマイナス電圧は正しくてトランジスタが発熱したりしないが、肝心の出力部分の電圧が変。
パズルを解くような感じで、いろいろ見て、抵抗値を測ったり、一部ハンダしなおしたりしたがうまくいかない。
しかし、このケースには必要な電源ジャック、スイッチ、入力ジャック、スピーカー出力ジャックなどつけたので、このサイズのもので別のもので作れないことはない。

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23:44:33 - belle - No comments

2013-11-05

小さいケースに収めるアンプはまだうまくいかない

ケースに入れようとしているミニアンプがちゃんと動かないので、点検してもどうもわからない。
電源のプラスマイナス電圧は問題なさそうだが、アンプ部分の電子工作が狭いところに押し込めようとしているのでどこが間違えているのかわからない。
微妙なところを間違えているので、再組み立てというふうでもないのだが、しばらくうまくいかなかったらやり直そう。
ベルは居間では専用の寝床に寝ている。

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23:04:58 - belle - No comments

2013-11-04

超強力両面テープ

電子工作で基板をスペーサー付きの樹脂にのせて、それを強力に接着するものが欲しかった。
通常、電気ドリルで穴を開けるのだが、なかには穴だらけのものも出てきた。
このごろは一回で成功して、しかも日常使いになれば、中身が劣化するまで開けないだろうものもあるが。

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今日は寒くなった。冬が近づいている。
23:49:20 - belle - No comments

2013-11-03

半導体アンプを配線したが……

なんかすぐ次のを作っているように見えるかもしれないが、途中で別のも作るので、すぐに次のができる場合がある。
左のはすでにたまに聴くUSB-DACプラスアンプで、これはfujiwaraさんのDACではなく秋月のDACをぺるけさんが改造したものにアンプをプラスされたものである(ヘッドホンでも聴けるようになっている)。
写真のようにぎっしりと入ったが、かなり小さい。しかも大きなスピーカーをよく鳴らせる。
右のはいちおう電源部分はうまくいったような感じで、LEDが点灯しているが、出力電圧が変。
まず一発ではできないので仕方ないだろうが、密度が高いので点検が難しい。
fujiwaraさんのDAC1704は常用するDACになった。

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23:46:51 - belle - No comments

2013-11-02

ミニケースに入れる半導体アンプ

数年前から電子工作に凝っているが、初めか次に買ったケースを使おうと思った。
半導体アンプがこれにぎりぎりで入るようである。

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電源は秋月のスイッチング電源あるいは筐体を別にして作った電源ユニットがあるので、電圧が確か合っているのでそれが使えるだろう。
22:36:51 - belle - No comments

2013-11-01

今日と昨日の日の出

だんだん日も短くなってきた。
たまたま早く起きると、日が出たばかりのころの時刻であることも多い。
今日と昨日の日の出ごろの写真。

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21:14:08 - belle - No comments