Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-31

今年も音楽をよく聴いた

クラシック音楽のBOXセットをときどき買い始めて数年、今年はかなり音楽を聴いた。
バッハのカンタータなど、訳文がないとわかりにくいのは後回しになるが、特にバッハは毎日のように聴いたような感じ。
最近はパソコンにリッピングして、それからアンプを通すことが少し増えてきた。

13_12_31a

ノートパソコンなどに入れておけば、ヘッドホンアンプなどで、寝転がりながら聴ける。
パソコンの音楽プレーヤーソフトの使い方に慣れてくると、もっとやりやすくなるだろう。
大みそか、今日もよく晴れている。
22:26:19 - belle - No comments

2013-12-30

冬の空、ヘッドホンを直す

今日もいい天気。午後、雲が出ているところを写した。

13_12_30a

冬の日光は優しい。
午後、ヘッドホンアンプで音楽を聴いていたら、右側の音が途切れたので、ジャックなどのところで引っ張る力がときどき働くのでテスターを当ててみた。
結果はヘッドホン(ぺるけさん方式で4芯線で平衡型に改造してある)の写真の白い右coldの線が導通がプラグに向かってない。
左から右に行く線は大丈夫なので試しに、ヘッドホン側を数センチ切ってみた。すると、白い芯線はプラグと導通があったので、その数センチの間の右coldが内部断線していたようだ。
写真は修理したヘッドホンと、白い芯線が切れていた線材。4芯線シールド付きのもの。
インターネットで見ると、イヤホン、ヘッドホンは片方の音が聞こえなくなるトラブルが多いようだ。内部断線が原因のことが多いのではないだろうか。被覆線の内部で切れるのは初めて経験した。

13_12_30b
23:23:02 - belle - No comments

2013-12-29

年の瀬

今日は重くなる買い物をするというので、付き合って荷物運びの役をして、ついでに東急ハンズで、セラックニス[G]と銅の3mm丸棒を買った。
エッチング液による銅腐食によるプリント基板の製作は、廃液の始末までの工程でけっこう気を使うことがわかった。
手で配線して、作っていくのならぺるけさんのように平ラグを使って設計していくのは合理的だし、fujiwaraさんのようにプリント基板を発注して作るというのはいろいろな点でいい。
人によってそれぞれに電子工作の個性があると思うが、ぺるけさん、fujiwaraさんのレベルにはなかなか到達できる人はいないだろう。
好奇心に任せて、エッチング液によるプリント基板を作ろうとしているが、とりあえず半分できたところで、もう少し先まで行ってみようと思うので、セラックニスを買った。
やってみてわかったのは、いかに銅箔の表面に塗料を食いつかせるかが特に問題だということだ。

13_12_29a.jpg

その後は、こんどはその塗料を取る手間がある。セラックニスならアルコールで取れるそうである(まだやっていない)。
銅箔に塗料を塗る場合には以前、アンプのケースを初めて塗装したときにコツを知るためにインターネットで調べたことがあった。
塗料の食いつきが重要なことは今回の場合と同じであるが、そのときトイレの洗剤サンポール[G]が使える(金属表面への塗装の準備の過程で)という記述があった記憶があるので、そのうち試してみることにした。
電子工作の「工作」のほうを妥協なしに追究している方もいる。空中配線[G]というのを検索するといろいろと出てくるが、これは銅や金属のパイプや棒を使って、電子工作をして、工作物の美しさを楽しむという方向だ。たとえばRun Away Brainz: Mystery Project update 2 The Time Vampireというサイトがあった。オーディオを楽しめなければ意味がないので、信頼できる回路、または自分で設計して検証した回路でこのサイトのようなものを作れたらおもしろいと思う。
22:26:37 - belle - No comments

2013-12-28

秋葉原に行ってくる

こんどのアンプの2SA1145[G]のランクが左右の数を別々の店で買ったせいか、OとYであるので、左右同じにするために買い物に出た。
ラジオデパートの2階の店で買うことができた。
ほかに秋月で2SA1015[G]GRランク100個と出力段のトランジスタのヒートシンクとの間に挟むラバーシートなどを買った。
今年はこれで秋葉原に行くのは最後になるのかな。そろそろ年末年始の休みに入る店もあるだろう。
写真は2SA1145と2SA1015。

13_12_28a

13_12_28b

これでケース以外はそろったがちょっとケースは悩むところ。トランスがあるので、けっこう大きなタイプになる。
今日も冬晴れで気持ちのいい空。
22:34:30 - belle - No comments

2013-12-27

洋書を買う

コンビニにAmazonで頼んだものの支払いに行って、たまに入る古書店に冷やかしに入ったら、入口に「The new international Webster's pocket computer dictionary of the English language」というペーパーバックが100円で売っていた。
100円で新本の定価が5ドルぐらいだったので、つい買ってしまった。
内容はキーボードとはどんなものか、とかコンピュータに初めに触る人用の本。
それよりちょっと進んで、たとえば下のpackでは、データを圧縮してスペースを空けるというようなことまでは書いてある。
プログラミングの重要な用語stackはソフトウエアの方向には書かれないで、push、popなどの見出し語はない。でも、パソコンを初めて触る人にはよさそうな本。

13_12_27a

13_12_27b
23:44:00 - belle - No comments

2013-12-26

だいぶできてきたが…

黒田徹[G]さんの本の8Wパワー・アンプがだいぶできてきた。
「差動2段+カレント・ミラー+2段ダーリントン出力段」という最も安定して動作するタイプだそうだ。

13_12_26a

今日は年賀状作りもやった。基本は同じで妻と2バージョンのものをプリントする。
カラーでたくさんプリントするのは年賀状ぐらいしかない。仕事で月に数枚はプリントするが、どうもプリンタというのは適度に使い続けていないと調子が悪くなるようだ。
ヘッドクリーニングの必要があった。
半分ぐらいプリントして、再開しようと思っていたら昼寝してしまった。
知り合いで年賀状を廃止された人は数人いる。インターネットやスマホのメールを使いはじめているのだろうか。
僕の場合も古い年賀状は電子化して、保存して、保管場所を空けることにしている。
23:53:00 - belle - No comments

2013-12-25

このごろの缶

ペンギンの形のクッキー缶。
僕が買ったのではないが、CD3枚組の缶も、月の部分が浮彫のようになっている。

13_12_25a

このごろよくCDをOggでパソコンに取り込んで、居間のヘッドホンアンプで聴いている。
取り込んで整理して、頻繁に再生するとソフトの動かし方も慣れてくる。
23:45:12 - belle - No comments

2013-12-24

beaglebone black遊び その4

帰りに秋葉原のラジオデパート地下の奥澤で、適当にbeaglebone blackに合いそうな小さいケースを買ってみた。
500円ぐらいだった。
帰ってきてケースに置いてみると、ケーブルの穴を開けてもやはり上に小さなタクトスイッチがあるので、フタのネジは締められないし、発想を変えないとダメかなと思う。
お盆のようなアルミ板に取り付けて、机上で安定性があるようにすればいいかなと思う。

13_12_24a

AndroidのmicroSDから起動するとタッチパネルで慣れているせいか、マウスとキーボードだと変な感じがする。これはつい最近までは逆であっというまに、新しいデバイスに手先が慣れてしまったということだ。
ただし、速く文章を打ち込むにはキーボードのタッチのほうが全然速い。あるいは、まとめて文章を打ち込むときだけキーボードを装着するようにすればいいのかもしれない。
22:48:24 - belle - No comments

2013-12-23

beaglebone black遊び その3

いつもUSB-DACからの再生で使っているrhythmbox[G]をbeagelbone blackのdebian wheezy版にインストールして鳴らそうとしてみた。
HDMIからモニタについているスピーカーを鳴らして音楽を聴くことはできるが、USB-DACは認識しているものの、音声デバイスの選択肢が見つからない。
パソコンはUSB-DACを認識している。明日鳴らすよう努力してみよう。(^^)

13_12_23a

いっそ重くてもgnomeをインストールしてしまってもよかったかもしれない。とはいうもののグラフィック系のソフトを立ち上げると非力さがわかる。
今日も快晴で、ひやりとする年末らしい日。

(1時間後記:スペースがあるので、gnomeをインストールしてしまったら、USB-DACでほかのパソコンと同じに音楽を再生できた。)
23:45:00 - belle - No comments

2013-12-22

冬の快晴

今年も年末の片付けなどの季節になった。
今日も冬の快晴で、昼寝などをしていると幼いころ田畑の道などを歩いたことを思い出す。
年末ごろになるとパソコンを作りたくなるが、しばらく新しいのは要らなさそう。
beaglebone blackではLinuxやAndroidでけっこう遊べそうなのだが、ケースが決まらない。
100円ショップで売られているケースでもいいのだが、アルミを組み合わせてとりあえず、フタがついて前後のジャックにいろいろさしこめるようにして、しかもスタックするものを買うことがあったら、そのまま取り出せる状態にしておくということにする成り行きケースになりそう。

13_12_22a
23:52:00 - belle - No comments

2013-12-21

忘年会、プリント基板

今日は飲み屋さんで忘年会というかクリスマス会をやり、ウチでさらにケーキなど食べた。
アメリカからFaceTime[G]で孫たちともおしゃべり。

13_12_21a

♦ ♣ ♠ ♥

8Wアンプ基板はところどころ抵抗からつけ始めた。エッチングでプリント基板を作るのは全工程から見ると、けっこう大変だ。
ただ、この機会にいろいろな道具がそろったので、発展的にいろいろ作れそうに思う。
その前に回路の勉強もしたい。

13_12_21b
23:36:10 - belle - No comments

2013-12-20

少し荒れた天気

今日は黒田徹さんの本の8Wパワー・アンプのハンダづけをやろうと思っていたが、時間がなくなってしまった。
このアンプはパワートランジスタが外づけなので、ヒートシンクに工夫してうまく固定してさらにケースにうまく固定するところが考えるところ。
先にアンプ部分を完成させて、パワートランジスタ、ボリュームも含めた各ユニットの配線ということになる。
その前に電源ユニットをトランスにつなげて電圧確認はできる。
雪が降ったそうだが、その時刻には外にいなかった。歩いていて強い風に当たった。
写真は午前の東の空で、天気予報番組によると、今日は東西の雲がぶつかるふうに流れていたとのこと。

13_12_20a
23:48:17 - belle - No comments

2013-12-19

柚子など

いただきものの柚子、ザクロなど。
ザクロは割れているのを子どものころよく食べたが、中身は熟しているのかな。
夜はけっこう遅く帰ってきて、テレビを見ながらしばらく眠ってしまった。

13_12_19a

一日、小雨が降っていた。明日の朝は雪になっているかな?
23:59:00 - belle - No comments

2013-12-18

タブレット立て

iPadでFaceTime、Skypeなどのテレビ電話するときに、タブレット立てがあると便利。
スマホも立てられる。
買ったものは1000円程度だが、がっちりして使い勝手がいい。

13_12_18a

今日は小雨だったが雪にはならなかった。
iPadもiPad Airというまたちょっと軽いのが売られている。写真のはiPad mini。
スマホはモニタとキーボードが外付けできれば、そのままノートパソコンになる。この方面での商品がほとんどないのが不思議。
テザリングでスマホ経由でタブレット、ノートパソコンなどをインターネットにつなげることができる。しかし、スマホそのままをさし込んでノートパソコンにするというものが出てくればいいなと思う。
というのもBeaglebone blackで小さいタッチパネルの液晶モニタを探していると、かばんに多少大きいモニタを入れておいて、ふだんはスマホで使い、仕事などでノートパソコンにするのはこのごろのスマホの力量やインターネットにつなぐときの速さでいえば十分可能のような気がするという気持ちになるので。
23:07:19 - belle - No comments

2013-12-17

冬の空

今日はよく晴れていたが、明日は雪かもしれないという天気予報。
山茶花など冬の花が目につく。
そろそろ黒田徹さんの8Wパワーアンプの、アンプ部分のハンダづけしようかなと思っている。部品はすでに抵抗値などテスターで確認してあるので、不十分なプリント基板を直しながら、作っていく。
あと一部、配線図に載っていなくて、回路図だけの部分もある。これは出力段のパワーアンプなどで、前にアルミで作ったもので流用できるかもしれない。
あるいは、いよいよネジ溝切りの出番かもしれない。これを使う場合はヒートシンクにネジ溝切りをする。
下の写真は午前の東にかかる筋雲。

13_12_17a

beaglebone blackは適当なアルミを加工してケースを作っておかないと、どうも安定しない。
フタ付きのアルミ箱にしようと思っているが、昨日、蝶番[G]というものの構造が薄いアルミ同士だとちょっと隙間ができることを教えられた。
蝶番の真ん中の部分に少し厚みがあるので。
東急ハンズなどで見ているといろいろと格好いいものがある。
とりあえずは、Debian WheezyのmicroSDカードに音楽ファイルを入れて聴くテストをしたい。
USB-DAC経由だが、モニタのスピーカーにもHDMI端子から音声がいく。たぶん、音声設定で、選択肢を選んで聴けるような気がする。
23:29:20 - belle - No comments

2013-12-16

Beaglebone black遊び その2

16GのmicroSDカードを買って、beaglebone blackにAndroidをインストールしてみた。
BeagleBone BlackにAndroidをインストールするに書かれているのとまったく同じにmicroSDをAndroidのbootディスクにして、beaglebone blackにさし込み、電源を入れてmicroSDカードからbootさせるとAndroidが立ち上がった。

13_12_16a

ところが、ここでキーボード、マウス兼用のワイヤレスUSBが動かない。どうやら、このデバイスはAndroidのkernelではまだ認識しないようだ。
そこで、通常使っているワイヤレスマウスを入れるとマウスで操作できるようになった。タッチパネルならもっとやりやすいのかもしれない。

13_12_16b

ぼくの携帯電話はAndroidだが、beaglebone blackでもいろいろアプリが使えるのだろう。
下は中に入っていたビデオのサンプル。のどかな雰囲気のアニメ。
ただ、電源の切り方がよくわからない。単に電源ボタンを押すと切れるがこれでいいのだろうか。

13_12_16c
23:11:47 - belle - No comments

2013-12-15

Beaglebone black遊び その1

今日はBeaglebone blackにAndroidを入れてみようと思っていたが、microSDカードが手持ちの容量が少ないのでできなかった。
昨日インストールしたDebian Wheezyでは、たとえば音楽プレーヤーの代わりにできるので、USBハブを付けて1つはワイヤレスキーボード、マウス兼用のが売っていたので(2,800円ぐらい)使い、後はUSB-DACやUSBカメラに使おうと思う。

13_12_15a

Debianのデスクトップ環境は、容量の少ないLXDEにしたが、通常のLinuxインストール時のようにカスタマイズしていく。
rootのパスワードを決める。

#passwd

userを一人決める。

#adduser

このときパスワードも決める。
時刻がUTCになっていたので、

#dpkg-reconfigure tzdata

で「Asia」「Tokyo」と選んでいく。
localesに日本語を入れる。

#dpkg-reconfigure locales

[*]ja_JP.UTF-8 UTF-8

は選ぶ。選択するときにブラケットにアステリスクを入れるのは、スペースキーである。また「ok」を選択したいときは「tab」キーを押して色が変わったら、「enter」。

13_12_15b

通常のデスクトップ画面になった(解像度など低いが)。
日本語まわりはとりあえず、

#apt-get install iceweasel-l10n-jp

でブラウザまわりを日本語化。
日本語入力は、

#apt-get uim-anthy

にした。armhf[G]なので、なぜかインプットメソッドが使えないのがあったが、uim-anthyが使えた。

13_12_15c

これは箱に入れたほうがよさそうだが、スイッチが上面に3つあるので、フタをぱかっと開けるタイプがいいだろう。

23:31:40 - belle - No comments

2013-12-14

腐食液による基板作り その8、Beaglebone black

基板は試しに電源整流部分を作ってみた。
裏はきれいにできていないのをハンダで補ったりしている。片面銅箔だとなんとなくすっきり見える。なんでタスキなの?(^^;;) ということだが平行に4本整流ダイオードを並べたほうがよかったかもしれない。

13_12_14a

♦ ♣ ♠ ♥

Beaglebone black[G]でDebian Wheezyを動かしてみた。
on boardのフラッシュメモリにはオングストロームというディストリビューションのLinuxが入っていて、そのまま使えるが、microSDカードを入れられるのでここに32Gのものを入れてインストールした。
とても小さな電源ボタン、リセットボタン、bootボタンと3つスイッチがあるが、このうち電源ボタンとbootボタン(SW2)を両方押すとカードからbootする。

13_12_14b

インストールはBeagleBone BlackにDebianをインストールするとまるっきり同じにやった。
このとき、Debian Wheezyマシンからカードを作ると、完全にできなかったので、カード作製にはUbuntu最新版を使った。Wheezyからうまく作製するやり方があるのだろうが、ここは楽なほうに流れた。
CUI環境がインストールされるが、GUIもちゃんと動く。デスクトップ環境は容量を使わないLXDE[G]にメタパッケージがあるので、「apt-get install lxde」でインストールした。
下は、普通のパソコンにインストールするようにDebian Wheezyをインストールしている様子。左下のものがBeaglebone blackである。

13_12_14c
23:57:00 - belle - No comments

2013-12-13

腐食液による基板作り その7

エッチングの腐食液による基板製作は、パターンを塗るときにいかに銅面に塗料を食いつかせるかが大事かということがわかった。
銅を溶かす液に入れたときに塗料がはがれたらそこの部分は溶けてしまう。
今回作ったものは初めてだったが、かろうじてアンプ基板として使えるようだ。

13_12_13a

端子としてはとめラグ[G]舌付きはとめ[G])を使う。下穴は2mmぐらいのほうがいいのだろうが、2.5mmのドリルしかないので、これであらかじめ穴を開け、部品面からさし込んでポンチで裏から加工する。
千石電商にはもうすこし大きいのと2種類売っていた。

13_12_13b

明日は、ちょっと部品を付けてみよう。

♦ ♣ ♠ ♥

この写真を見ると何で遊ぶかわかる方もいると思うが、USBハブである。

13_12_13c

beaglebone black[G]は「2GB 8-bit eMMC on-board flash storage」にオングストロームという組み込みLinuxを入れてあるようだが、さらにmicroSDカードにいろいろなLinuxをインストールできる。
さらにオンボードのeMMCには、マイコンにいろいろとプログラムを入れるIDEが付いているようだ。もちろん、microSDからbootして、arduinoを使うソフトを入れてarduinoも扱うことができると思う。
ぼくの感じからいえば、いくつかの大容量のmicroSDカード(32Gぐらい?)をいくつか入れ替えて、MPD[G]にしたり、デスクトップで使ったりする用途にできる。
CやC++などやいろいろなプログラミング言語は汎用性がある。ソースをLinuxでコンパイルすればLinux用になるし、MacやWindowsでコンパイルすればそのOS用になる。
Linuxがいいところは、いきなりコマンドラインからコンパイルして試せることだろう。
22:53:49 - belle - No comments

2013-12-12

腐食液による基板作り その6

午前、基板に1mmの穴を開けようとしてピンバイスを使ってやっていたら、時間がかかるのでいやになってしまった。
そこで計画していなかった出費だが、サンハヤト D-3[G]というミニドリルを買ってきた。初めに1mmのドリルがついている。
駆動は電池かACアダプタ(専用のが売っている)。電池で十分そうなので、本体だけ買った。

13_12_12a

すいすいと穴が開けられる。明日、いちおう全部開けて、そのあと基板を修復してみよう。
黒田さんの本によると、各部品の穴の大きさは、

小信号増幅用トランジスタ、DIP型IC、4/1W抵抗、コンデンサなど  φ0.8
パワー・トランジスタ、整流用ダイオードなど  φ1.0
端子取り付け穴  φ2.0

としている。

♦ ♣ ♠ ♥

今日は快晴だった。

13_12_12b
23:51:26 - belle - No comments

2013-12-11

腐食液による基板作り その5

今日は夕方、灰皿町サーバに外からアクセスできなくなり、出先だったので帰ってきてから直した。
どうもルータが問題のようだが、調査してみよう。
このごろ勘でだいたいどの辺に問題があるかな、とわかるようになった。
ネットワークの速さはいろいろな要素が複合的に決めるので、途中の一つが優秀なハードウエアでもボトルネックがほかにあれば、あまり意味がない。
いちおう予備のルータも帰りに買っておいた。最初に使ったルータは壊れていない。ACアダプタが壊れたことがわかっている。これも使えるかもしれないのだが、スループットでは買ったものと前のもののほうが高速である。一度ルータの業者に耐用年数を聞いたことがある。ずっと大丈夫(^^)ということだった。本体より先に電源が壊れたので、業者のいうことはある意味本当のことかもしれない。

♦ ♣ ♠ ♥

腐食液に30分ほど漬けてたら、だいたいうまくいったような気もするが、実際のハンダづけのときには銅箔テープなどで補修したほうがいいところもある。
下の写真のように沈めて、表面の泡などを割り箸などでとって揺すり、次に腐食させるほうを下にして浮かせるのがコツのようだ。

13_12_11a

できあがったプリント基板。これで作っちゃうの? と思う方もいるかもしれないがもったいないので、これで作ってみよう(^^;;)。

13_12_11b

左端のパスコンのための基板は失敗している。
こういうことは場数なので、いろいろやってみようと思う。
23:23:37 - belle - No comments

2013-12-10

腐食液による基板作り その4

手順を間違えて、どうもポンチで印をつけたら、糸のこなどで切ったほうがいいようだ。
先に塗ってしまったので写真のように切断した後再度塗った。

13_12_10a

そして100均で、密閉容器と計量カップを買ってきた。後は作業後のエッチング液保存用に、炭酸水の空き瓶を使う。
フタ付きの容器にしたのは、つづけて作業をするとき便利だと本に書いてあったから。

13_12_10b

ここまでやって、夜エッチング液に浸そうと思っていたらちょっと眠ってしまった。明日やってみよう。
23:17:22 - belle - No comments

2013-12-09

腐食液による基板作り その3

今日はあまり暇がなかったので、プリント基板を塗るところまではいったが、ちょっと修正の必要がある。
とくに面付けでもったいないので入れた「10石大出力電流増幅器」では、数カ所直すところがあるようだ。
明日は、これでエッチング腐食液を使えそう。
黒田さんの本のAppendixによると、透明ラッカー(ニトロセルロース・ラッカー)250mlと油性木材着色液250mlを混合して適当な粘度の油性インクにして、パターンを描くと、10センチ四方の片面基板を1年20枚製作しても10年以上まかなえると書いてある。
もしこの簡単基板づくりの方法が気に入ったら、このインクはいいかもしれない。下はいちおう描き終わった基板。

13_12_09a

♦ ♣ ♠ ♥

beaglebone black[G]組み込みLinux[G]のようだ。説明をよく読んでいないが、オングストロームという組み込みLinuxのディストリビューションを基にmicroSDカードにUbuntuやDebianなどをインストールできるのかな? さらにオングストロームにはマイコン開発環境が入っているという。それに4枚までスタッキング可能で、スタックするオプションも売っているとのこと。
Arduinoに似ているが、本格的に構築すればデスクトップパソコンになる。1万円でおつりがくるぐらいのものだから、やってみようかなと思った今日(^^;;)。
23:55:00 - belle - No comments

2013-12-08

腐食液による基板作り その2

ポンチが大きすぎるので穴開け道具で紙の上からちょっと印をつけて、紙をはがし本の見本どおりに「レジストペン」で塗っていった。
これは油性フェルトマーカーで代用できるのかな?
意外に塗るのが時間がかかり、エッチング液を使うところまでいかなかった。

13_12_08a

これが正確に描かれているかどうか、再度確かめないと次に進めない。
「10石大出力電流増幅器」の図は網掛けで示す銅箔がトランジスタのところでつながってはいけないところでつながっているところがある。
「はじめてのトランジスタ回路」(初版)の訂正とお詫びにも誤りが書いてあるので、ぼくが古本で買ったものでは鉛筆で訂正しておいた。
図の網掛け部分の「つぶれ」についてはこの「訂正」には書いてない。ただ、ショートしているのは回路図を見たり、トランジスタの構造を知ればすぐわかる。
23:31:04 - belle - No comments

2013-12-07

腐食液による基板作り その1

銅版画方式による基板作製は、まず片面銅箔付き紙フェノールに写真のようにコピーした絵を貼る(らしい^^;;)。
今日、次のステップをやってみようかなと思っていたら、ちょっと眠ってしまった。
明日やってみよう。
写真は本の出ていた絵を張ったものと、自分で描いた電源部分(電源部分は未チェック)。
面取りというともったいないので、できるだけ埋めようと思うが、このアンプではあと少し足りないものがあるのでそれを足す予定。

13_12_07b

今日の朝の東の空。先日ほどではないがヤコブのはしごが出ている。

13_12_07a
23:50:29 - belle - No comments

2013-12-06

今日の雲、エッチング腐食液を買ってくる

今日はたなびいた雲が東に出ている。
最近湿度計のついた1000円ぐらいの電波時計というのを買った。
これは自動的に時刻を合わせて正確な時計。Linuxでいえば「ntpdate」をcronで実行しているような時計だ。
湿度計によるとだいたい50以下。これは湿度[G]の低い値らしい。
ところが湿度の単位というのがよくわからない。様子を見ていると50以下だと乾燥しているようだ。このごろはかなり乾燥していそう。

13_12_06a

♦ ♣ ♠ ♥

東急ハンズでエッチング腐食液を買ってきた。消石灰もついていて300ml、700円。電子工作用のものより安い感じ。
本からコピーして貼り付け、ピンバイスで穴を開ける部分をポンチで印をつけて、その印を目安にして、基板の銅箔を残す部分を描いていく。
本には裏返しというかハンダ面の図があるので、これをもとにポンチで印をつける。
電源部分と一部出力トランジスタ部分は、別に配線する必要があるようだ。電源部分は別に基板を作り、出力トランジスタ部分はヒートシンクにつけたトランジスタに空中配線でいいかな。

13_12_06b
22:50:27 - belle - No comments

2013-12-05

椿が咲いた、手描きプリント基板の構想

今年は早くつぼみがたくさん出た椿があった。灰皿町公園3番地[G]のpecoさんにいただいたものだが、年月が経って鉢植えでも花がよく咲くところまで成長したようだ。
場所はベランダでも日があたりすぎているところで、もっとしっとりした半日陰のほうがいいのだろうが、真夏も日によく浴びている。

13_12_05a

♦ ♣ ♠ ♥

黒田徹さんの本から基板を起こそうと思う。
やり方はいちばん原始的で、手書きのプリント基板に書いてあるとおりにやる。
ちょっとケチってサイズが小さすぎたので、2枚で320円の片面銅箔紙フェノール板。
1枚で2チャンネル分入らないが、8Wパワー・アンプの前の節の「10石大出力電流増幅器」も1つずつできるかもしれない。電源ユニット板のスペースもできそう。

13_12_05b

♦ ♣ ♠ ♥

BeagleBone Black[G]は小さなLinuxプリインストールパソコンと考えていいが、解像度がちょっと低いグラフィック性能など制約があるようだ。
あと5000円ぐらいの本体(USBケーブル1本付き?)に、

片方HDMI、片方microHDMIのプラグのあるケーブル(HDMIジャックのあるモニタがある前提)
5VのACアダプタ
3つぐらいのUSBハブ
microSDカード(32Gまで?、確か32Gのものは1500円ぐらいで買える)

などを買えば、いいようだ。8500円ぐらいの出費で、HDMI入力のあるモニタやテレビが必要である。
初めにインストールしてあるオングストロームというディストリビューションから、Debian、Ubuntuなどに(あるいはマルチブート)する人もいるようだ。
Linuxは慣れているのでいいとして、後はサウンドだが、これはHDMIで通常モニタにあるスピーカーを鳴らすが、USB-DACを使えばオーディオ機器に展開できる。
もともとはマイコン開発の環境を初めからもったかたちで、そちらの方面に展開する人が多いが、パソコンオーディオ環境に使えそうだ。

23:38:49 - belle - No comments

2013-12-04

今日の雲、音声ファイルのコンバート

太陽が、大きな雲に隠れたり現れたりするときの光の効果は楽しい。

13_12_04a

LinuxではCDから取り出す音楽ファイルは、そのままWAVでコピーすればOKだったのを忘れていた。
これをUSBメモりなどで音楽再生をするパソコン(あるいはWAVが再生できる携帯プレーヤー)に移すだけで、無圧縮の音楽ファイルを再生できる。
LinuxのリッピングソフトSound-Juicer[G]は最近のバージョンから、フォーマットの細かな設定はできなくなったらしい。「適切なフォーマットでリッピングするよ。WAVで聴くならCDからファイルをコピーするだけでいいじゃん」と言っているようだ。
というのもたとえば、シューベルトの室内楽の1枚は、次のようにリッピングされた。

13_12_04d

これはOgg Vorbis[G]の112kbpsにコンバートされたデータだ(41.1kHz)。
46.3MBの大きさ。WAVとの違いはぼくにはわからない。

バッハエディションのOrchestral Suites 1,2 のたんにCDからコピーしたものは、598.5MB。WAVファイル。
これはCDの規格なのでビットレート1411.2kbps(ファイルのプロパティ表示はなぜかN/Aと出る)だろう。

13_12_04b

次はmp3の最高音質、mp3-320(サンプリングレート320kbps)。これは135.8MBだった。
mp3なら、たいていのプレーヤーで再生できるだろう。上記ファイルとの違いはぼくにはわからない。

ファイルの変換はSoundKonverter[G]でおこなった。
アルバム名、曲名などインターネットで取得できるが、まだよくやり方がわかっていない。
結論としては、Linux環境でLinuxマシンでオーディオにつなぐのなら、上のどれでもいい(^^;;)。
さらに言えることは、USB-DACを通して再生するとCDプレーヤーより音がいい。
22:56:09 - belle - No comments

2013-12-03

8Wパワーアンプの部品を全部そろえる

昨日取り換えたサーバの電源ユニットはとても静かだ。
換えた時刻なのだが、通常、夜中に行うことが多いが、長時間でないことが想像されたことと、夜中は眠くなってしまって集中しないことで午前に作業を行った。

♦ ♣ ♠ ♥

黒田徹さんの本に出ている8Wパワーアンプの部品をそろえて袋に入れた。
後は、ケースは基板ができてからということで、基板作りをちかぢかやる。

13_12_03a

パソコンによるシミュレーションはLinuxでどうやるか考えているが、そのまえに電子工作を楽しむつもり。
今日秋月電子に行ったらBeagleBone Black[G]というのが入口に山積みされていた。Beagle BoardはDigikeyで扱っているのを知っていたが、 まったくの小型のLinuxマシンになるようだ。
USBバスパワーも可能なのかな? 5Vで外部電源を使える。
スタンドアロンにすれば、Linuxならすごい能力だし小さいので「小さいもので動くもの」の中枢部分になるだろう。
どうもマイコンの開発環境も作るということらしいので、調べてみたくなった。5000円以下なので、何かしら遊べそう。
22:40:20 - belle - No comments

2013-12-02

朝、サーバの電源ユニットを交換する

以前にも書いたように電源ファン、グラフィックボードのファンなどから出る騒音は、いったん出始めるとどんどん大きくなる。
1回うるさいと感じたら、ものすごくうるさくなるのはすぐのこと。
ということで、昨日書いた騒音から電源ユニットを取り換えなければと思っていて、買いに行くかAmazonで買おうかなと思っていたところ、比較的新しい電源ユニットを保管していることに気づいた。
これは09年に買ったものだが、Windowsで使っていたものでWindowsはたまに仕事などの用途で立ち上げただけなので、劣化していないと直感した。
ぼくが中心的に使っているOSはLinux(ほとんどDebian)である。
一方サーバはほとんど4年間電源入れっぱなしだったと思う。
下は取り換えて外した電源ユニット、不燃物のゴミの日に塩を振って出す。
サーバの電源を止めてから、取り換えて電源を入れるまでほぼ45分かかった。内部の掃除などもした。

13_12_02a

ネットブックに入れた音楽ファイルの再生がすごくいいので、居間にはCDプレーヤーの役目はすっかりLinuxのネットブックになった。
23:15:51 - belle - No comments

2013-12-01

東京モーターショーに行ってくる

20代のころ車をときどき運転していたこともあるが、近ごろは運転する機会はない。
自動車やああいうメカのドキドキする感じは味わったことはある。
ギヤはマニュアルが操作している感覚が気持ちよかった。東名高速で伊豆と何回か往復したこともある。
息子が仕事関係でモーターショーに出品している車にかかわったので、最終日なので見に行った。
ゆりかもめに久しぶりに乗った。ずいぶん高いところを走るが景色はとてもいい。
モーターショーはすごい人出だった。いろいろと興味を引く車があったがまずは息子のかかわったTOYOTAのFV2のところへ行った。

13_12_01a

自動運転とかネットワークとか、自動車は新たに展開しつつあるようだ。
帰りに新橋からまた秋葉原に寄り、頼まれたものを買ってきた。黒田さんのアンプの部品も買ってきて、チャンネルごとに部品を集めておくことにした。
今度の電子工作はエッチングによる基板製作が初めてなので試行錯誤になる。
万世橋のあたりをカモメが舞っていたので、写真を撮りたいなと思っていたら、うまい具合に橋にとまってくれた。

13_12_01b

♦ ♣ ♠ ♥

最近、うろこシティサーバからファンの音がするなあ、と思って今日稼働したまま開けてみたら、どうも電源ユニットから出ているようだ。
これは夏が終わるころからたまに音が出て、気になっていてそれが連続して出ているので、電源ユニットを替えたほうがいいようだ。
それか、だいぶ速い予備のパソコンにサーバをいったん移すかもしれない。この電源は約4年使ったものだ。劣化するのがちょっと早い。
灰皿町のほうの電源ユニットは優秀だ。
というわけで、ちかぢかうろこシティはメンテナンスするかもしれない。
22:58:17 - belle - No comments