Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2014-09-30

芙蓉、基板

公園の芙蓉の花。
ほとんど人がいなかった。都内の公園のデング熱を媒介する蚊のニュースも影響しているのだろう。

14_09_30a



電子工作は基板に電源部分のジャンパ線をつけるところまで終わった。
次は部品をつけて、この段階で正常な電圧が出ているかテスターで見る。

14_09_30b

明日、電圧のテストができるかもしれない。
23:35:38 - belle - No comments

2014-09-29

今日も爽やかな日

今日は帰りは秋葉原に寄ってきた。
買い物は100円。
パソコン関係の店も入ってみることもあるのだが、今日は通過しただけ。逍遥したという感じだった。
秋月電子などは早く仕舞うので開いていなかった。
電子工作はパターンと取り付けの説明をプリントして、とりあえずは電源部分を作ろうとしている。

14_09_29a

いい天気の日が続いている。
22:27:04 - belle - No comments

2014-09-28

トンボなど撮る

妻が美術館に行くというので付いていき、カメラを持って公園をうろついてきた。
トンボが飛ぶ季節である。空中のを撮りたいと思うがなかなか撮れない。
看板にとまったものを望遠で撮った。

14_09_28a

ウチの朝顔はpecoさんから種をいただいて、初めてまいたものだがまだ盛んに大きな花を咲かせる。
ただベランダで風が多少あるのと日が当たりすぎる。
公園の垣根に朝顔が咲いていた。

14_09_28b

数日前に載せたヘリコプターは、間違えてちょっと前に撮ったものだった。数日前のは下の写真。

14_09_28c



電子工作はユニバーサル基板に銅のジャンパ線を刺繍のように付けていくところから始めた。
プリアンプの出来がよかったので、またきれいに作ってみよう。
出来がいいというのは、自分なりにきれいに配線などもよくできたということである。
音質などは、知識も経験も積んでいないので設計がいいとか畏れ多いことを言っているわけではない(^^;)。
ただし、きれいに作れば音質はよくなるだろうとは感じる。
また個人的にはぺるけさんの設計のものは、かなり上質なものだと思う。
23:47:41 - belle - No comments

2014-09-27

今度の電子工作の部品がそろう

けっこう遅く帰ってきて、家族とFaceTimeで話して食事したらしばらく眠ってしまった。
今度の電子工作の部品はすべてそろった。半分ぐらいのものを頒布していただき、後は手持ちを使う。

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自然にベランダの鉢に生えてきたムラサキシキブの実。

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23:59:00 - belle - No comments

2014-09-26

秋晴れ、ヘリコプター

今年は残暑が短く、秋らしいさわやかな日が続く。
今日は秋晴れだった。

14_09_26b

午前、ベランダをちょっと見ていると、ヘリコプターが上空を通った。

14_09_26a

電子工作は、今日からメイン基板の下ごしらえをしようかなと思っていたがやらなかった。
先日の3チャンネルあるプリ・アンプは出来がよかったのは、かなり丁寧にやったからだろう。
今回も丁寧にやってみよう。
23:40:16 - belle - No comments

2014-09-25

今度のアンプのケース

今度の電子工作はぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart4[G]
ぼくは手持ちで厚いアルミに穴を簡単に開ける力量のドリルはない。
しかし、小さいので、ぺるけさんが作例に使われているものと同じ物を入手してみた。
タカチ HEN110420S[G]というケース。

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ずっとMBシリーズを使っているが、ヒートシンクのような形状のこのケースはいい感じ。
23:43:21 - belle - No comments

2014-09-24

初めてDrawソフトを起動してみた

The GIMPで写真の処理などは事足りるが、Drawソフトは簡単な図柄を描くのに向いている。
LibreOffice Draw[G]というのがインストールされているので、初めて起動してみた。
プレゼン用のソフトも入っている。フォーマットもPDFにできたり自在である。
パソコンの絵などはあらかじめ用意されていた。

14_09_24a

お絵描きソフトで遊んだりしていなかったが、便利。
写真も取り入れたり、ビデオのタイトルなども作りやすいようだ。文字フォントは日本語はあまりないとは思うが、何かを説明するときにはLibreOfficeのソフトを使えばわかりやすくできそうだ。
23:14:48 - belle - No comments

2014-09-23

超広角で夜景を撮る

iVIS miniでちょっと夜景を撮ってみたら、暗すぎてよくなかった。
撮ってトーンカーブで見えるように加工した写真。

14_09_23a

この夏の新島の写真のうち、iVIS miniで撮ったものをアルバムにしようと思っているうちになぜか夜景を試し撮り。
23:55:00 - belle - No comments

2014-09-22

テレビを見ながら眠ってしまった

人間はなぜ洋服を着るのだろうか? などと考えながらテレビを見ていたら眠ってしまった。
猫は毛皮が洋服の代わりである。そして人間も猫も氷河期(現在より10度〜20度平均気温が低い?)を乗り越えてきた。
そして暑い地域では今でも裸で暮らす民族がある。そうではないかもしれないが、暖かくてつるつるの皮膚に進化してきた皮膚はまた毛皮に進化しなければいけない時期になったときに、毛皮の代わりに布などで暖をとったので毛皮にならなかった。と思った。
ウチのベルはもうじき17歳である。

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あと150世紀も経つと、また確実に氷河期になる(間氷期が終わる)? それとなぜ四大文明が衰退したかなど考えていた。たかが数千年の気候変動とはあまり関係ないだろうとか(^^;)。


23:59:00 - belle - No comments

2014-09-21

大江戸温泉物語に行ってくる

息子が来たので、2人で大江戸温泉物語に行ってきた。
飛び石連休の最中のせいか、かなり混んでいた。
初めてだったが、「千と千尋の神隠し」を思い出させるような出店がたくさんあって大広間もある。
温泉は温度を表示したいくつかの浴槽、ジャクジー、サウナ、露天風呂とそろっている。
信州の星野温泉など大きな温泉施設は、以前より洗練されつつあるようだ。
混んでいないときだらだらと過ごすとストレス解消になるだろうと思う。
23:30:01 - belle - No comments

2014-09-20

シジミチョウが来た

今日は夕方から居酒屋で飲んできた。
午後、ベランダを見ているとゴーヤのつるにシジミチョウが来た。

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今年は秋らしい日が続き、蝶をよく見る。
23:33:53 - belle - No comments

2014-09-19

ちょっと遅くなったが、新島の旅のアルバムを作る

ビデオも編集してDVDにしようと思っているが、恒例のImageIndexによるアルバムを作った。
この写真はビデオカメラの写真を撮る機能を使っている。元はもっと大きいが1600x900pxに縮小した。

2014年8月5〜7日 新島の旅

14_09_19a

このほかに、iVIS miniで撮った写真もあるし、ビデオも2機種で撮っている。iVIS miniの静止映像もアルバムにする予定。



今日はiPadのOSのupgradeを行った。母艦のパソコンにつながないとWiFiだと遅いことに気づき、Windowsパソコンにつなげて2つで約1.5時間ぐらい使った感じ。
22:55:05 - belle - No comments

2014-09-18

[灰皿町+うろこシティ]かわら版、久しぶりに発行

[灰皿町+うろこシティ]かわら版が頓挫していたが、灰皿町富士見10番地[G]の南原充士さんから文章をいただいた。
2014.09.18 タヌキ雑感(南原充士)

14_09_18a

WordやMacのワープロソフトからでもpdfにエクスポートできるのではないだろうか?
いちおう、[灰皿町+うろこシティ]の書式は、LibreOffice Writerでの設定は、

縦組
2段(段間1cm)
タイトル フォントサイズ16 TakaoExMincho
著者名 フォントサイズ12 TakaoPGothic
本文 フォントサイズ12.5 TakaoExMicho
本文行送り 130%

上欄外に[灰皿町+うろこシティ]かわら版の文字と日付を入れる。
ということにした。欄外の文字はフォントサイズ12ぐらい(^^;)。
あとはLibreOffice Writerを立ち上げたときのデフォルトを用いている。
pdfにエクスポートするとき文章を変更はできないようにパスワードを設定してある。

上の設定がわかれば[灰皿町+うろこシティ]かわら版はどなたでもできる。
あとで1年分ぐらい合本にしてもおもしろいと思う。
かわら版やEpubの試みは、webページで縦組を入れても表示しやすくなったので、どういうものかを見る目的がある。
23:00:04 - belle - 2 comments

2014-09-17

XLR←→RCAケーブル

製作したプリアンプの入力がXLRのメスなので、CDプレーヤーからつなぐ場合には「XLR←→RCAケーブル」が必要になる。
コネクタがあったら作ろうと思っていたが、サウンドハウスで300円ちょっとのを売っていたので、通販で買った。

14_09_17a



ASUSのノートパソコンにUbuntuをインストールする。

2、flashpluginのインストール
Ubuntuの場合でもflashはDebianと同じようにインストールする必要があることがわかった。
これはWindowsやMacでも買って使い始めるときにする作業だったと思う。

#apt-get install flashplugin-nonfree-extrasound

でOKだった。
23:10:52 - belle - No comments

2014-09-16

蝶がきた、Ubuntuをノートパソコンにインストール

蝶はベランダの花を回遊していくので、なかなかうまく撮れない。
たまたま外を見ていたらひらひらして、行ったり来たりするので望遠で撮ってみた。

14_09_16b

このごろこのベランダには何の植物が向いているのかと思う。日がかなり当たるのでブーゲンビレアなどいいかもしれない。



ASUSのノートパソコンにUbuntuをインストールする。

1、ASUS R512MA-SX155H[G]にUbuntu 14.04をインストールした
1といってもトラブルは起こらなかったので、1で終わりなのだが、下の「0、Boot プライオリティの設定。」は必要。
ただし、今度はDVDイメージとしてUbuntuのサイトからダウンロードして焼く。
Debianは結局2日は仕事で使ったり、居間でインターネットを見ていたりしたが、今日はまっさらにしてUbuntu 14.04 LTS[G]である。
バックポートしたり、電源のサスペンドの問題があったりするので、Ubuntuの新しいのではどうかな、と思ってやってみた。これは2019年までサポートされるのでその意味でもいい。
下の画像のように、ノートパソコンの固有名を認識した! よく外国でLinuxプレインストールパソコンを売っているようだが、外国ではUbuntu版もあるのだろうか。
すっきりとインストールできた。

14_09_16a
22:36:59 - belle - No comments

2014-09-15

プリアンプができた

今回の電子工作は、3チャンネル入力があるので、配線がたくさんあった。
さらに基板の作製は細かい作業で、2枚分。
しかし、できあがりはとてもよい!
珍しく妻が「いい音だね」と言った。アンバランス、バランス、全面的にコンパチブルである。ただし、プリアンプへのアンバランス入力はRCAプラグから、キャノンプラグのcoldのアースをつなげてものにする。

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内部の写真。配線ミスがないように入力の導通などテスターで確認しながら配線した。
電源テストも1枚めの基板のみでテストした。

14_09_15b
23:54:26 - belle - No comments

2014-09-14

プリアンプがだんだんできてきた

入力、出力ともバランス、アンバランスが使えるので、たとえばバランス出力のCDプレーヤなども見かけるが使える。
普通のアンバランス入力機器、CDプレーヤー、パソコンなど入力できる。出力は普通のアンバランスのアンプや、バランス型のアンプ(あまり売ってないかもしれないが。僕はぺるけさんのバランス型ミニワッターを使っている)など使える。
配線が3チャンネルなので、だいぶ進んだがまだ半分ぐらいだろうか。この基板の上に出力回路がある基板が載る。
電源テストはOKで、部品を取り付けて配線に移った。

14_09_14a

アルミ板の穴あけはマスクなどで重装備して、食べられる植物はほかの場所に遠くても退避させた。
流用なので無駄な穴が開いているが、下敷きを瞬間接着材で張って、なんとか体裁を整えた。
23:55:00 - belle - No comments

2014-09-13

プリアンプのケース加工

ぺるけさん指定のケースの前面、後面パネルは24mmホールソー[G]がないときつそうなこともあって、アルミ厚の小さいものにした。
前に使ったものの流用である。
とりあえずは後面のキャノンコネクタなどの穴を開けた。前に開けた穴があるが、これは透明な下敷きを瞬間接着剤で貼ってごまかすことにする。
指定のものより前面、後面とも余裕があるので、ハンドニブラー[G]で穴を開けやすかった。
◯ドリルの充電池が劣化していて、作業の直前に充電する必要があるくらいのものである。
◯ホールソー自体が手持ちのドリルで使えるかどうかわからない。
◯今までの電子工作でできたもので、日常使わないものがたくさんある。
ということで、もったいないので流用である。

null

難関である後面ができたので、あすは中の配置をきめて底からネジをしめ、前面の電源スイッチ、切り替えスイッチ、ボリュームをだいたい、3分の1ずつ前面パネルに配置すればいいだろう。
USB-DACの小さな基板は、ぺるけさんの指定の側面ではなく底に取り付けることができる。
明日は、電源のテストもしてみよう。
23:18:04 - belle - 2 comments

2014-09-12

今日の朝日

珍しく朝日の時刻に起きたので写真を撮った。

14_09_12a

うろこシティの予備マシンはUbuntuだが、14.04LTSにアップグレードした。Ubuntuのupgradeは1度したような記憶があるが、問題がなくできた。
このバージョンは2019年までサポートされる。でもまた次のLTSが出てきたらupgradeしてしまうだろう。

12_09_12b
23:42:36 - belle - No comments

2014-09-11

プリアンプの2枚の基板のはんだづけ終了

2枚のユニバーサル基板のはんだづけが終わった。
次はアルミケースを整える作業かな。その前に電源ユニットのテストをしておかなければならない。

14_09_11a



ASUSのノートパソコンにDebianをインストールする 4

4、「/etc/default/grub」ファイルを編集する。


rootで「/etc/default/grub」の、

GRUB_CMDLINE_LINUX=""

という行がなぜかあるので、空白の部分にapm=onを書き加える。viを使う。

GRUB_CMDLINE_LINUX="apm=on"

その後、「update-grub」を実行して、再起動する。
これで、shutdownの後に電源が切れるようになった。
しかし、ほかに使っているデスクトップの自作パソコンでは、なにもしなくてもいいのが不思議だ。

22:12:11 - belle - 2 comments

2014-09-10

秋の植物

ASUSのノートパソコンにDebianをインストールする 3

3、flashplayerをインストールする。
rootで「/etc/apt/sources.list[G]」を編集する。
mainの後に、contrib non-freeを入れて、apt-get update。
#apt-get install flashplugin-nonfree
とすればOK。このごろappleのiPadのSafariはflash動画は再生されなくなっている。
ogg theora[G]をWikipediaなどは採用しているようである。



ベランダにムラサキシキブがきれいな実をつけている。
夏を惜しむかのようにポーチュラカが咲いている。

14_09_10a

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なんとひとつの鉢にススキが生えてきた。これもうまく広がるかもしれない。



ぺるけさん設計のプリアンプはメインの基板のうち1つが完成した。
左から12列目までが電源ユニットなので、電圧確認ができる。このテストがうまくいけば電源ユニットはOKなので残りの基板のはんだづけを仕上げる。

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23:23:16 - belle - No comments

2014-09-09

ASUSのノートパソコンにDebianをインストールする 2

昨日書くのを忘れたがインストール時には、インターネット経由の Debian のインストールから「amd64」を選んでISOファイルをダウンロードしてCDに焼く。

0、Boot プライオリティの設定。
このパソコンのマザーボードは、UEFI[G] ブートをするようになっているが、「リリースノート」第3章 インストールシステムに、「UEFI ブート/古い BIOS エミュレーションを使わない UEFI モードの PC へのインストールが可能になっています。/これには UEFI セキュアブート[G]は含まれないことに注意してください」 と書いてある。「セキュアブート」といっても、今のところWindows8の認証を通過するブートなのでDebianはここはDisabledにする必要がある。
下の2つ目のセキリュリティセクションで、セキュアブートをDisabledにしないと、BootプライオリティにDVDドライブの名前が出てこない。DisabledにしたらBoot順を決めるセクションで「P0: TOSHIBA〜」を選ぶ。

14_09_09a

14_09_09b

2、ath9k wifiを働かせるために、backportsを使う。
backportsとは、testingバージョンのプログラムを先取りして、安定版で使うようなときに利用する。
今回、初めて使用した。システムのupgradeのときは元に戻せばいいように思う。Debian -- ニュース -- backports サービスが公式になりましたにあるように公式にサポートされているやり方である。
Debian User Forums • View topic - [solved] ath9k wifi not working
上の記事にあるやり方でバックポートを利用すると、このパソコンのWifiが使えるようになった。
Linux起動画面に下の丸で囲んだところのように「bpo」が入る。

14_09_09c

22:41:16 - belle - No comments

2014-09-08

ASUSのノートパソコンにDebianをインストールする

ASUS R512MA-SX155H[G]にDebian Wheezyを入れたときに、僕がやったことを覚書として書いておく。
ぼくがインストールしたときのCDのISOファイルは先週の金曜のもの。日々、いろいろ発達していく。
したがってシステムは変わっていくことはありうる。
とりあえずこの機種ではインストール時に、モニタ表示の力の関係でひとつ前のWindowのレイアウトにするという表示が出た。

1、今日は第一のトラブルシューティング、インストールして初回の起動時にX windowが立ち上がらない状態になって直したときのこと。
Ctrl+Alt+F1と3つのキーを押すと、コンソール画面になる。
そこで「/var/log」のなかの「Xorg.0.log」があるので、「cat /var/log/Xorg.0.log」(画面はXorg.4.log)とすると、下の画像の色線で囲んだように「EE」という表示がある。

14_09_08a

ちなみにbellechanというのはこのマシンに付けた名前。
これは、rootになって、「Xorg -configure」とすると、rootのホームディレクトリに、「xorg.conf.new」というファイルができるので、これを「xorg.conf」という名前で設定ファイルのある場所にコピーする。通常、この「xorg.conf」ファイルはなくてもいいようだが、「#cp xorg.config.new /etc/X11/xorg.conf」として再起動するとX windowが立ち上がった。
そして無線LANをつなげようとしたら、デバイスが働いていなかった。これはまた明日に書く。



このごろしとしと雨の日が多い。
昨日、夕方ちょっと日がさした。

14_09_08b

23:53:00 - belle - 2 comments

2014-09-07

近所で飲んでくる

近所のお好み屋さんで、少し飲んできてしまった。
昨日のDebianのインストール時のときのことは、細かいことは改めて書くことにする。
先に項目のみ書いておくと、

Xorgでの設定がうまくいっておらず、「Xorg -configure」を実行してrootで「cp xort.conf.new /etc/X11/xorg.conf」としたこと。
x windowが立ち上がらず、ctrl+alt+F1でコンソールから実行した。
無線LANのドライバがないので、初めてbackportを使った。
あと、今日気づいたのだが、なぜか「shutdown -h now」でOSは終了するが電源を落とすのは手動になってしまったので、grub.confに「acpi=on」の設定を加えた。

以上のことをして、後は普通に動いている。

23:54:00 - belle - No comments

2014-09-06

Linuxを入れたノートパソコンの動作確認

朝方netinstのISOファイルをダウンロードして、CD-Rに焼いた。
要した時間は5分ぐらい。
これをASUS R512MA-SX155H[G]のドライブに入れて、有線LANでDebian Wheezy[G]をインストールした。
amd64のインストールディスクを焼く。Intelで64bit版のWindows8.1が入っていたのでamd64が適合する。
結局Windows8.1はディスクから消去してしまった。というのも、USBメモリにバックアップデータを入れるのも時間がかかりそうで、いざできあがっても使わないと思ったから。
2回、つまずいた。X windowの起動と、無線LANのデバイス設定である。
たまたま今日は仕事先で使える日だったが、無線LANのことで時間切れ。ネットブックを持っていった。とはいうものの、パソコンは仕事先にも用意されている(^^;;)。
明日のblogで僕が解決した方法を書いておく。
下は新しいノートパソコンの音楽を聴くソフトが起動している状態の画面。左のはiPad mini。

14_09_06a

いちおうインストールディスクは、保存しておこう。
netinstのCDとUSBハブ。というのも、USB2.0とUSB3.0の差し込み口があって、ワイヤレスマウスと、USB-DACを2.0で分岐させて使い、3.0は3.0対応の外付け1Tハードディスクドライブを使うから。起動中に差し込み口を替えても大丈夫だった。

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23:40:56 - belle - No comments

2014-09-05

初めて画面の大きなノートパソコンを買った

このごろ仕事先で、10.1インチ画面のAcer[G]のLinuxマシンを使っている。息子夫婦から還暦祝いにもらったもの。
これはWindows7のプリインストール製品だったが、当座必要ないので、Debianをインストールして使っている。
画面が小さいかな、と思っていたが、検索したりするぶんには字の大きさは十分のように思えた。
通常は居間でCDプレーヤー代わりに使っている。ここからUSB-DACにつなげて、さらにヘッドホンアンプにつなげる。
週に何日かは仕事で使う。現在のインストールしてあるLinuxはDebian Wheezy。USBメモリからインストールした。
今度のは、15.6インチバックライトLEDというので、並べてみると相当大きい。Asus[G]の製品。2.1Kgなので、ほぼ倍の重さかもしれない。
iPad2は600gぐらい、iPad miniは300gぐらい。
自分の部屋の近くのオーディオにもノートパソコンが欲しいなというのと、2.1Kgなら持ち歩けるかなというところで、激安だったので買うのを決定。
CPUも5年単位でさかのぼれば安くなってスピードが上がっている。

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今度のはWindows8.1らしい。しかしタッチパネル式ではない。タッチパッドはあってズームイン・アウトができるようだ。
これはどうも16GのUSBメモリにリカバリーデータを入れられるようだ。前はすぐにWindows7を消したが、今度はWindows8.1はまず使うことはないが、初期状態に復帰できるように16GのUSBメモリを使うことにする。
入れ替えるLinuxだが、Debian Wheezy[G]Ubuntu 14.04 LTS Trusty Tahr[G]だろう。UbuntuはWikipediaで見ると、「マルチタッチ対応」と書いてある。
たぶんこのノートパソコンのタッチパッドが使えるのではないか、と期待が出てくる。文章を部分的に大きく表示できるのは、iPadを使っていてとてもいい。
どうも、リカバリーのためのパーティションを切ってあるらしい。
リカバリーできるUSBメモリを作るまではサポート対象なので、ここは電話で話を聞きながら正確にやったほうがいいかもしれない。
LinuxのISOイメージのインストールディスクを入れて、HDDをまっさらにした瞬間にサポート外になる。
23:33:44 - belle - No comments

2014-09-04

ムラサキシキブの実、むかご

自然にクヌギの小さい苗の鉢に生えたムラサキシキブの実が色づいてきた。
どんぐりを拾ってきた生えたクヌギもまだ小さいし、ムラサキシキブと同じ鉢で共存させることにした。

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むかごも枯れてきたヤマノイモのつるで、いくつかできてきている。

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23:44:12 - belle - No comments

2014-09-03

固定器具

電子工作は、電子回路から実装、金属加工、スピーカーなどは木工など、手先のものから力の要るものまで楽しめる、けっこう総合的な趣味である。
たぶんさらに電気工学などや数学などに及ぶ深みがあるのだろうが、たとえばオーディオ系だと音楽など感覚で試す部分もある。
ユニバーサル基板に部品を付ける前に細かいジャンパ線をはんだづけしているのだが、この段階は「刺繍」のような楽しみの気もする。
カニ挟みみたいな固定器具はこのあいだ、ケーブルの作成に威力を発揮することがわかった。
このような基板でも簡単に裏返せるので、慣れてくれば基板へのはんだづけにも向いているのかもしれない。
通常はボール紙の上に直接置いてはんだづけ作業をしている。

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23:03:47 - belle - No comments

2014-09-02

プリアンプのトランス

タムラトランスのライントランスを使ったUSB-DACの音がいい。
これを機会に、だんだんパソコンから音楽を聴くのが定着してきた。ほかのCDプレーヤーや古いレコードプレーヤーなどに、プリアンプで切り替えられるようにしておくために2ラインとUSB入力のあるものを作っている。
ぺるけさん設計で(情熱の真空管[G])、これも単体のUSB-DACと同じようにタムラトランスのライントランスを使う。タムラトランス TD-1[G]をラジオデパート地下のノグチトランスで買ってきた。

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製作は背面部にXLR3の入力出力で6つ、USBが1つと大きな穴をたくさん開けるので、ここが大変だろう。
ぺるけさんがサイトに書いておられるように、バランス型差動ヘッドホンアンプは設計されたなかでも音質がいい。バランス出力があるCDプレーヤーも安く売られているものもあるが、なんとかうまく作ってみたい。
22:23:40 - belle - No comments

2014-09-01

灰皿町、うろこシティの更新

ちょっとさぼっていたというか進めていなかったが、[灰皿町+うろこシティ]かわら版[G]というPDFファイル縦組の新聞ふうのものを今年2月ごろから始めて更新していなかった。

14_09_01a

これはワープロソフトからPDFファイルにエクスポートするものだ。
灰皿町、うろこシティにはblogシステムがたくさん動いているが、縦組PDFも以前より簡単にフリーソフトで作れるようになった。
さらにEPUBファイルはWebページの表示プログラムを単独文書にスピンアウトさせたという感じで、仕組みは複雑ふうだが、Perlで一気に作ることができる。
年刊の「うろこアンソロジー」も今年からEPUB版も作った。

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通常のWebページも、たとえば「うろこアンソロジー」はPerlで数秒で更新できるようにしているが、数秒で更新できるか否かが問題だ。
更新に時間がかかると日常の負荷になるからである。これはプログラムが洗練していることと、経験の積み重ねによる。[灰皿町+うろこシティ]かわら版は場数が増えて慣れるかなと思って始めたこともあるが、おもしろい記事はやはり公募ふうに「お題」をアナウンスしていったほうが作りやすいのかもしれない。
23:44:28 - belle - No comments