Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2016-02-29

パソコンのケースファン

サーバはずっと稼働しているので、パソコンの吸気・排気のファンは回り続けている。
もちろん中の温度が大事なのだが、考えてみたら、昨日の排気ファンの場合、それほどホコリが入らないような気がしてきた。
というのも、今日、灰皿町サーバのフロントパネルを外してみたら、吸気なのでかなり綿ボコリのようなのが溜まっていて、掃除機で吸いとったからだ。
しかしPWMでCPUもエコなタイプなので、ファンが止まっていることもあるかもしれない。そういうときは自然にホコリが入るので、アルミフィルターはあってもいいかなという感じぐらいである。
それより、現在のサーバの吸気ファンでスポンジみたいなフィルタを入れる部分が見当たらなくて、はめ込めない。
台所にあるファンに付けるものを張って、とりあえずの代用にしておいた。
写真を撮るとファンが止まって見えるので、羽根が汚れているのがよくわかる。

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この写真を見ている方は、まさにこのパソコンに今アクセスしている方だ。
ホコリ問題というのは悩ましい問題ではあるが、たばこをやめてだいぶ改善された。たばこのヤニが付着しないからである。
灰皿町をバックアップしているパソコンのフロントパネル。これは机上に置いてあるせいか汚れあまりひどくない。はずして水洗いして干しておいて再度つけたもの。

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下の写真は今これを書いているパソコンのフロントパネルを開けたもの。昨年10月からアルミフィルターに少しゴミがついているのがわかる。これもアルミ製のフィルタ入れがついているのを気づいたが、アルミフィルターのために引っかかってうまく装着できない。
これも換気扇の紙のようなフィルターを貼り付けておいた。

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今は前面ファンはもっと口径の大きなものを使っているのが多いと思う。口径の大きいものほど静か。
いずれにせよ、ホコリは免れないので、数年に1度分解して掃除することになる。ファンの場合は寿命がくることもある。
部品入れというかガラクタ入れを見ていたら、一度使おうとしたファン固定のゴムブッシュが出てきた。
ネジできつくしめるよりもメンテナンス性がよさそう。

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23:22:47 - belle - No comments

2016-02-28

パソコン自作

パソコンの部品を集めて、作り上げる過程はパソコン自作 順序[G]などでgoogleで引くと出てくる。
またYoutubeでも、いろいろ役に立つビデオがありそうに思う。
僕の場合は、速いマシンに替える灰皿町のサーバに加えて、うろこシティのサーバも速くするという魂胆である。
すでに5〜6年は使っているサーバなのだが、安定している。
機能的な進化が多少アクセスを速くするかもしれないということと、やはり自作の楽しみを味わうということで、作りはじめた。
ほかにやることもあるので、たらたらと泥縄式に作るのだが、第一にケースのファンを替えている。これは通常、やる必要はない。

パソコン自作 Tips その2 ケースファン取り換え

ファンにはよく見ると、矢印で風向きと回転方向が記されている。
このケースの場合は前面にファンがないので特殊であるが、これは背面なので、排気方向に付ける。

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ファンフィルターはケースの外側に付けてみた。ファンユニットのネジは木ネジなのは数回しか留めたり外したりするうちに取り換えるだろうということだろうか。ファンユニットの穴を傷つけない樹脂製のもので取り付けるやり方もある。ぼくの場合は分解の時期には、洗剤なので洗ってホコリを落とす。

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マザーボードの4ピンのファンコネクタ。これは自作の最後のほうの作業なので、マザーボードの袋を開けてみたところ。

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ファン取り換え作業は、1つ終わった。あと一つ。簡易水冷キットのためのゴムブッシュにフィルタが少し干渉してしまった。でもピンセットでちょっと上げれば気にしなくていいい程度。水冷だと水を使うのでなんとなく、やったことがない。

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23:15:34 - belle - No comments

2016-02-27

PWM制御のケースファン/ペースが速すぎるけどパソコン自作

今日は夜は少し暖かい感じ。

パソコン自作 Tips その1
PWM制御 ファン[G]はCPUクーラーに使われている。
このごろ4ピンのPWM制御のケースファンにつなぐコネクタがマザーボードにあることが多い。
4ピンでPWMでつなぐと、パソコンからファンの回転数などがわかる。回転数が温度によって制御されるのかな。
今度の場合、長い期間使うと思うので静かな三洋電機製のファンに付け替える。そのとき、マザーボードに4ピンのファン用のコネクタが2つ出ていたので、PWM制御のファンにした。

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右側のほうが三洋電機のファン。
通常は3ピンの静かな耐久性のあるファンを使ってエアフローを考えれば、PWM制御のファンをケースに付ける必要はないのかもしれない。
でも4ピンが出ているから付けてみようというところ。

23:10:56 - belle - No comments

2016-02-26

バスの車体での宣伝

だいぶ前からだが、たまに宣伝の塗装をされたバスを見かける。
それ以外に、道行く人にアピールするために渋谷などの繁華街の道を、宣伝絵柄をつけたトラックが走るのも見かける。
このバスは動物園の絵で、撮ってみた。

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22:42:55 - belle - No comments

2016-02-25

寒そうなカラス/アルミファンフィルター

ここのところ、寒い日が続いている。
カラスも寒そう。

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たばこをやめてから、すっかりパソコンのケースファン・電源ファンの調子が悪くなることがないような気がする。
12cmのアルミファンフィルターを秋葉原経由で帰る際に、2つ買っておいた。
これだと汚れたらタワシでごしごしこすれる。

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23:07:08 - belle - No comments

2016-02-24

絵日傘が咲いた

灰皿町公園3番地[G]のぺこさんからいただいた椿「絵日傘」が咲いた。
今年はつぼみが3つあるので、3輪咲くようだ。

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SSD製品を調べていたら、M.2[G]接続でPCI-Expressを使う爆速のSSDが出てきたようだ。
これはマザーボードのM.2ポートに差し込むタイプ。
いつのまにか新しい構造の部品が出てきている。

23:09:40 - belle - No comments

2016-02-23

ヒヨドリがパンを食べにきた/backupのTips その3

テレビを見ていたら、ベランダのパンの切れ端を入れたトレイにヒヨドリが食べに来ていた。
なんでも催促するらしい。寒い季節なので食料不足かも。あまり日常的にやると生態系を崩すのでやらないが、こんなに寒いときはいいだろう。ほかの鳥も来ているかもしれない。

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backupのTips その3 「rsyncに必要なSSHの準備」の過去のメモ その1

Haizara-Cho::Fujimi 3[Rinzo Shimizu] :: 2006/02/01
に書いてあるのが、SSHのホスト、クライアントの設定のメモである。
とりあえず、リンクを張っておく。
blosxom blogはずっとほうっておいてあるが、カスタマイズ可能な素晴らしいblogシステムで、perlで書かれている。僕は、なにかpluginを入れて書きやすくしたら、かえって書式の一般性がなくなったのでほうってあるということがある(^^;;)。
CSSなども整備してきれいにわかりやすくデザインしてみるといいかもしれない。さらに、前述のplubinを取ってもいいかも。
話が逸れたが、
Haizara-Cho::Fujimi 3[Rinzo Shimizu] :: 2005/12/18
すでに10年以上前の記事である。書き間違いがあるが、この日付周辺にSSHとrsyncについていろいろと書いた。すべて自分がやってことであるが、今ではもう少し加えて書くことがあるのに気づく。
このバックアップ法はWAN側から可能で、外国のマシンとパスワードなしで互いにログインできるようになる。メンテナンスにも利用できるだろうが、rsyncではバックアップで威力を発揮するだろう。たしかLinux Journalの人気のあるバックアップソフトで1位になっていたと思う。

22:20:51 - belle - No comments

2016-02-22

今日も午前に東の空を撮る

今日も小雨が降っていた。
でも、また少し早くおきて、東の空を見ると撮りたくなった。

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そろそろrsync[G]でバックアップ体制を作って、春ごろまでにはサーバを替えようかなと思う。
すでに1台で毎日バックアップを取っているので、新マシンで取ると2台で取ることになる。
rsyncを使うにはSSH[G]について少ししっておく必要がある。
もともとはリモートでのデータ更新などは、サーバにアクセスしていくつかの場所から複数でやっていくものだろう。
そう見ていると、もともとが自宅サーバのサーバマシンのコマンドラインで更新できれば、うろこシティで使っているようなModx[G]のようなものよりも、原始的な対話型の更新スクリプトを書いて静的HTMLを作れるようにしておけばいいようなページもある。

23:45:49 - belle - No comments

2016-02-21

月と水道塔

この給水塔は数年前に塗装し直された。
写真の位置に月が出ているのは、写真に撮ったことがあるかもしれない。

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ブラインドの修理では、分解して構造は把握できた。
そして太い昇降コードを買ってしまったので、ダメ元でタコ糸を使ってみたところ、繊細に羽をとめてある部分がはずれてしまった。
羽はよく見るとアルミニウムのようだ。さらにブラインドを下ろす部分もアルミでできているので、劣化はほとんどしない。
これは本当はまだだいぶ使えそうに思う。
ところがタコ糸はどうも滑りの点で、使えなさそうに引っかかってしまった。
上に巻く葦簾や遮光カーテンを使うことを考えたが、やはりここの窓はブラインドがいいようだ。
というのも、光を少し入れるというのはきれいに見えることがあるからだが。
25年ぐらい使ったものは捨ててしまった。新しいものが6000円ぐらいしそう。

22:14:07 - belle - No comments

2016-02-20

今日の朝日

お昼ごろから雨が降っていたが、朝、比較的早く起きると日が雲の中を昇り始めていた。

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23:50:00 - belle - No comments

2016-02-19

Micro-ATXのケース

Lian-liのフォームファクタMicro-ATX[G]のアルミケースである。
これは上部と前面の一部が透明アクリルで、Lian-liらしい遊び心が引き付ける。
サーバはやはりMini-ITX[G]よりMicro-ATXのほうが夏の暑さから守るエアフローがいいかなとも思う。
これは高さはないが、けっこう大きい。机上用だろう。

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23:18:50 - belle - 2 comments

2016-02-18

DIYの日

手帳など用の0.3mmのボールペンのインクが切れたので探すと、店売りでは東急ハンズにあった。
そこで2つ替え芯を買った。1本80円。3本ぐらい買ってもよかったかもしれないが、長時間置くと劣化するので、とりあえず2本。
通常、0.28mmと0.38mmのペン先のボールペンを使うことが多い。
このごろ写真の短いボールペンが気に入っている。

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ブラインドの昇降コードが劣化したせいだと思うが、上げ下げに引っかかりがある。15mm幅の羽(?)は劣化していないので、昇降コードを買ってきて修理を試みたが、どうも25mm用しかなかったせいで、うまくいかなかった。
このブラインドは25年以上使っている。買い換えしてもいいのだが、中途半端な壊れ方。

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perlのシンボリックリンクを作る

フリーのCGIなどでperlのpathが「/usr/local/bin/perl」となっているものがあるが、システムは「/usr/bin/perl」である。
そこでいつもどおりシンボリックリンクを張る。

#ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl

23:54:00 - belle - No comments

2016-02-17

apache2.2から2.4になったときの変更の小さなまとめ

apache2.2からapache2.4 設定ファイル変更のまとめ

まとめといっても、自分の必要範囲でやっただけなのだが、設定ファイルの書式に変更があった。

○「site-enbled」にシンボリックリンクができる「000-default.conf」は「site-availabled」にあった「000-default」にupgradeの場合、自動的に「.conf」が追加されてた。「.conf」がないと動かないので自動で追加されるようだ。

○モジュールのロードは今までどおり、「a2enmod」だが、追加でロードしたのは、
#a2enmod cgi
#a2enmod userdir
#a2enmod php5
だった。
apache2のリロードは「/etc/init.d/apache2 restart」
php5ではuserdirで動かないのがdefaultなので、前に書いたように「/etc/apache2/mods-available」の「php5.conf」をviで手を加えてモジュールを再ロードしてから、apache2をrestart。

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シェル(bash)でのコマンドラインを忘れたら

何回か試行錯誤して使ったコマンドラインを忘れてしまうことがある。これは「↑」「↓」を押していけば見つけられるが、だいぶ前のときのコマンドラインは、「history」で番号付きで参照できる。

#history
$history

rootでもユーザでもそれぞれに使ったコマンドラインを参照できる。

23:36:07 - belle - No comments

2016-02-16

冬のムクドリ

昨日だったか鳥が鳴いているので、窓から見ると見知らぬ鳥かもしれないと思って撮ってみた。
撮れたものを見てみると、よく見かけるムクドリのようだ。

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拡大してみると、碍子がなんとなくおもしろい。

23:52:00 - belle - No comments

2016-02-15

今日の午前の空、backupのTips その2

mysqlのデータを展開する(クライアント側の操作)その1

mysql -uroot -p******** nan < /home/shimirin/backup/NANTOKA_1

というコマンドで、データベース「nan」にNANTOKA_1というサーバでバックアップされてLANで取得されたデータが展開される。
ただそれだけだが、サーバ側でのdump、クライアント側での展開を全自動でしかも毎日時刻を決めてマシンにやらせたい。
これを自動でやるのはrsync[G]を使っている。それに、双方のcrontabで予定を組んでいる。
ただし、blogにアップロードされた画像などは、データベースの外側にあるのが普通である。これはデータベースのデータの取得と並行してrsyncで取得している。
この際、uploadされた画像は、www-dataという名前のオーナーで同名のグループのファイルになっている。
これはいったんサーバ側でユーザのオーナー・グループに替え、クライアント側で取得して「www-data」のオーナー・グループのフィアルに戻す。

#chown www-data:www-data filename

というコマンドを使う。



今日は天気予報で、冷たい雨が降るということだったが、出かけるころにはほとんどやんで、夜中は雪になるかもしれないという予報が出ている。
写真は午前中の東の空。

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23:41:26 - belle - No comments

2016-02-14

backupのTips その1

自宅サーバのデータは常にバックアップしているのが安心である。
この常にというのは、人によって差があるかもしれない。1日単位、1日に数回、データをほかの記憶媒体に送る。または、ほかの記憶媒体のあるマシンから取得する。
通常のHTMLファイルはLAN内のftpで手動で、この操作をすることで事足りる。
ただし、この操作もたくさんのデータが更新されて場所も違うとなると、マシンに任せたくなる。これはrsync[G]によって実現できる。rsyncの設定についてはこのblogやblosxom blogで書いた。
インタラクティブなページ(このblogのようなページ)では日々更新されるデータがある。そしてデータベースソフトを使うことが多いので、その分はデータベースのファイルとしてやりとりする。
マシンを替えるたびに、なにかしら問題が出ることが多いが、これを解決していくのが自宅サーバの楽しみのひとつともいえる。
ほかに静的HTMLのページも作ろうとは思うが、この機会に再度すこしはまとめておこうと思う。



mysqlのデータをバックアップする(サーバ側の操作)その1 mysqldump[G]を使う

mysqldump -uroot -p******** nan > /home/shimirin/backup/NANTOKA_1

MySQLデータベースの全部のデータを一括して保存することもできるが、これは「nan」というデータベースの保存で、NANTOKA_1ができあがるファイルである。ほかのマシンでこれを展開すれば、サーバが上のコマンドを行った時点のデータがデータベースに展開される。

ちなみに、新しいデータベースを作るコマンドは、

mysqladmin -uroot -p******** create nan

でもできる。mysqlでmysqlのコマンドラインから「creat database nan;」でも同じだが、上記ならcrontabのコマンドに入れやすい。
データベースの削除も、

mysqladmin -uroot -p******** drop nan

でできる。mysqladmin[G]は便利。データベースの削除、作成はサーバ側でもクライアント側でもやる機会が多い。
クライアント側でデータを展開して、ほかのLAN内マシンのブラウザで見るとアクセス記録がblogが使っているデータベースに記録されるので、別物になってしまう。
とはいうもののちゃんと復元できているか確かめなければならないので、確かめてからデータベース「nan」を削除して、すぐ「nan」を作成して、これにクライアント側で「NANTOKA_1」を展開する。

22:58:32 - belle - No comments

2016-02-13

新Webserverの設定

新Webserverを設定するときに出た問題点 その1 cgiでerror

perlのmoduleは下のものを使っている。ほかにもあるかもしれない。

HTML::Entities[G]
Authen::Captcha[G]
Jcode[G]
URI::Escape[G]

これらはCPAN[G]で取得できるが、Debian JessieのPackage名だと、それぞれ、

libhtml-entities-numbered-perl[G]
libauthen-captcha-perl[G]
libjcode-pm-perl[G]
libany-uri-escape-perl[G]

であるので、それぞれ「apt-get install Package名」でインストールしたのだが、libjcode-perlというPackageもあり、これだと使っているcgiスクリプトは動かなかった。
cgiのエラーログは「/var/log/apache2/」にあるので、「cat error.log」を見ると原因がわかった。

新Webserverを設定するときに出た問題点 その2 ユーザディレクトリのphpページが動かない

すでにドキュメントルートの「info.php」が見えるのに、これをユーザディレクトリにコピーすると動かない問題が発生した。これはapache2.4の仕様と関係するのか、
/etc/apache2/mods-available
のなかの「php5.conf」を見るとユーザディレクトリでも使えるように修正する仕方がわかる。

16_02_13a

上のように5行の頭に#をつけてコメントアウトするのだが、書いてあるようにoffをonにしないほうがいい。
これでこのblogのバックアップページも見えるようになった。
昨日、mysqlに戻したが、mariaDBでもいけたかもしれないと、今ごろ思う。まあ、もうしばらくmysqlを使おう。


23:03:55 - belle - 2 comments

2016-02-12

MariaDBとMySQL

問題は、方向性としてはMariaDBを使うということで移行を始めたのだが、今のところぐちゃぐちゃになってしまった。
もしかしたら、新しいApache2.4の設定の不足があるのかもしれない。
PHPも発展していて、文法的に下位互換性の問題が起こることがあったが、その都度修正してきた。
Debian Jessieのもう1台のマシンではApaceh2.4で動いているので、設定の問題ではないかな、などわからなくなっている。
とりあえずはまっさらな状態からデータベースはMariaDBを入れたのだが、無理があったかもしれない。
やっぱり、とりあえずは、サーバとまったく同じシステムにしないと駄目かなという感じ。
23:54:00 - belle - No comments

2016-02-11

梅の花

新しいサーバではmySQLの代わりにmariaDBをインストールしてみた。
とはいっても、まったく同じ感じ。mysql -uroot -p******でログインできる。
手順は下のサイトを参考にした。

Debian 8 Jessie LAMP server tutorial with Apache 2, PHP 5 and MariaDB (instead of MySQL)

ところが、まだWeb上に表示できない。なぜかな。PHP5とmariaDBには問題がないように見える。連携がうまくいかない。なんとなく、しばらくこれにハマる予感。



梅の花が盛りである。梅の花の期間は短い。スマホで撮ったもの。

16_02_11a

23:12:28 - belle - No comments

2016-02-10

機能的に微妙な部品

ガロアの群論[G]についてWikipediaで見ていたら、ルービックキューブの解法が群で説明されているのがほかのページに載っていた。
その話とは関係なく、ガタクタ入れ(に近い)箱を漁っていると、500GのハードディスクでパラレルIDE[G]接続のものがでてきた。それも2010年に入手して何かに使ったようだが、いまや速いHDDはパラレルIDE接続ではないし、すでにコネクタのついていないマザーボードがほとんどなのだと思う。
使えるのにどうしたものかというところ。
右のケースファンはとても優秀なものだが、92mmということで、現在使う機会がない。これはいつかは使おうと思う。

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23:50:22 - belle - No comments

2016-02-09

お雛様

玄関にお雛様を置く季節。
置かない年もあるが、妻の年代物の雛人形である。
たしかこのお雛様は不思議に猫がいたずらしなかったような覚えがある。
そろそろ少し暖かくなってきた。

16_02_09a

23:36:09 - belle - No comments

2016-02-08

冬の多肉植物

Lian-li[G]からヨット形のパソコンケースが発売されたようだ。
Lian-liは、蒸気機関車形のものとか、僕の持っているのではサイドパネルが透明アクリルで中が見えるのとか、取っ手がついているシリーズとか面白いケースを作る。
こういうケースでも、フロントパネルへのUSB配線がUSB2.0のものだと、3.0のものへ替えたり、劣化した接合部分のプラスチックを替えたりする必要が出てくる。しかし、なんとか部品は揃えられるようだ。
またUSBタイプCというのも出てきて、Z170[G]チップセットのマザーボードなどには、1つぐらいついている。
これは表裏リバーシブルで、主流になっていくのかもしれない。その場合はまた前面パネルに出すUSB配線を付け直すことになるのだろう。
それにしてもヨット形とか蒸気機関車形というのは、部屋の飾りも兼ねるようになる。



今年、鉢を増やした玉葉[G]は冬にこんな色になる。マクロレンズで撮ったもの。下は、東美人[G]

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23:24:46 - belle - No comments

2016-02-07

刷毛のような雲

きれいな雲が出ると撮りたくなる。
今日も、窓からきれいな雲が見えるので、南方向の空を撮った。

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MariaDBはまだよくわかっていないが、MySQLとほとんど同じであるようだ。
すでにMySQLを外したLinuxのディストリービューションもあるとのこと。
いちおう新しいパソコンでMariaDBの環境を作り、MySQLのデータを入れる試みをしてみたい。

23:13:38 - belle - No comments

2016-02-06

テレビを見ながら眠ってしまう

夕食後、テレビの前で眠ってしまった。
起きると小雨が降っているようだ。
ちかぢかmariaDBも試してみようと思う。
互換性からmySQLのデータをmariaDBをインストールしたパソコンに展開すればいいのかもしれない(未確認)。
23:59:00 - belle - No comments

2016-02-05

ローカルでのファイル転送

とりあえず、ローカルのファイル転送でバックアップを始めたら、相当量があるのでしばらくかかりそう。
でも、いったんファイルを転送してしまえば、rsyncで自動的にするし差分を追加するシステムなので、問題なくなる。
仕事的なことでも、メールでファイルを受けて、USBなどで移すよりも機械的に挿しこんだりしないので、面倒がないので、LANを構築するといろいろと便利だ。Windowsのパソコンでプリントするのに、PDFファイルなどをたまに送る。
23:26:14 - belle - No comments

2016-02-04

秋葉原経由で帰る

ほかに用があって、迂回したのだが、目的のところは閉まっていた。
神田のほうから末広町に向かって歩き、パソコンショップなどに入ったりした。
去年あたりから、パソコンの部品購入は通販が多くなってきた。
ここ数年で買い物は全般的に通販の利用率が高くなってきているのではないだろうか。
このごろ、小旅行に行っていないのと、スマホをカメラを多用していることもあって、一眼レフデジカメの出番がなくなってきている。季節的にも植物なども春を待っている時季なのもある。

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旅行などでは望遠のレンズを付けてマクロの用にも使うようにしている。これ1つでレンズは十分。

23:20:00 - belle - No comments

2016-02-03

豆まき

今日は豆まきをした。
いまごろになるとスーパーで袋入りの豆を売っている。
お寺さんでは、「福豆」なる豆を売っていた。
玄関に散った豆と、袋入り豆。

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23:42:18 - belle - No comments

2016-02-02

個人blogの保存

このblogのように管理から個人がしているものは、プログラムの全体構造を保存していく。
でもたとえば無料で作られるblogみたいなものを自分のだけ保存しておくことは、いいことかもしれない。
また、webページデザインのまま保存できてファイル化しておくと便利なこともありそうだ。
昨日、鈴木志郎康さんが、blogのファイル化についてコメントに書かれた。
これはたとえばこのblogだと、左のアーカイブのリンクを押して、月ごとにpdf化するといいと思う。
試みに2004年の6月の僕のblogをpdfファイル化してみた。
下の図のように進めるが、用紙はA4判サイズとしてほうがいいかもしれない(というかページレイアウトが乱れない用紙サイズを試行錯誤して見つける)。そうすれば、オンデマンドプリントでカラー印刷ができる。1冊、作っておいても面白いかもしれない。ただし僕の場合などは膨大なページ数になるので1冊でもお金がかかるかも。
まず、「ファイル」から「印刷」を選ぶ。

16_02_02a

上のように「ファイルに出力する」を選ぶ。

16_02_02b

「.pdf」の、前に適当な名前を付ける。この場合は「shimirin_nuc_2004-6.pdf」とした。
下ができたファイル。

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このblogを始めた月には2つしか記事を書いていないので、3ページだった。それに用紙がA4でなかったので、本文のレイアウトは乱れていないが、左側がちょっと乱れている。
このように月ごとにpdf化しておいてもいいし、adobe acrobatなどを持っていれば全部を1冊にできる。

23:39:09 - belle - No comments

2016-02-01

次サーバの調整

新マシンにuserの設定をして、灰皿町の本サーバから定期的にバックアップする作業をしようとしている。
もう1台は環境ができていてバックアップしているが、速いこのマシンが次のサーバになる。
事情は、外部回線がギガビット速度になって、LAN内もギガビットなので、速くなった。
もしボトルネックがあるとしたら、blogのデータベースからのデータをweb表示に展開する速度と、HDDからの速度。HDDは高速なSSDにしたし、CPUもi7にしたので、これは体感的に速くなるだろう。
第1予備のパソコンを使うと今と同じなので面白くない。
いつのまにか趣味の自宅サーバを速くできるように、いろいろ発達してきたということだ。
下は、次サーバの予定機のwebページ画面。

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バックアップは最初からシステムを作らなければならないが、ファイル転送はrsync[G]を使う。
内容はhtmlファイルや写真ファイルなど、日々、更新されている数人というか十数人というかの方々が作成・アップロードされるファイル。これを切れ目なくバックアップしなければならない。
とはいうものの、商用サーバの保守に比べれば、単純なものだろう。
でもいちおう、cgiやデータベース関連の扱いなど、webの技術に一歩は踏み込んではいると思う。
ただネットワークの話題だけは、あまり表に出せないのがもどかしい。手の内はあまり見せないほうがいいからだ。

23:50:00 - belle - 3 comments