Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2017-02-28

基板にジャンパ線をはんだ付け

FET差動バッファ式USB DAC Version2の基板にジャンパ線をはんだ付けした。これをチェックしてから、抵抗器のはんだ付けに移る。
小さいものから大きなものへはんだ付けは進めていく。

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26日の朝撮った写真が、上の写真をパソコンに取り込んだときに、一緒に入ってきた。
日の出がだいぶ早くなってきた。

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23:31:59 - belle - No comments

2017-02-27

真空管アンプの素

ぺるけさんの真空管アンプの素[G]を朝方数ページ読んだ。
知りたいことがわかりやすく出てくる。ミニワッターでは、スピーカーへの信号電圧を減衰するアッテネータ(減衰器)[G]を抵抗器左右2本ずつつけて、ヘッドホンジャックにつなげるようになっている。このアッテネータの仕組みがわかれば、ヘッドホンを使いたいときにどう計算して定数を決めて適切な音量にするかがわかる。
このアッテネータの話からアンプのインピーダンス[G]の話へとつなげている。
同じ公式による計算は何度もやっているうちに慣れてくるが、まずは俯瞰する感じで読んでいる。
たとえばCDプレーヤーからアンプ、というふうにつなげるときの相互の関係性がインピーダンスで表せるということだろうか。これはだいたいのところ計算できるようだ。
喩えが適切でもないが、このblogのphpのプログラムは、MySQLという別個のプログラムに接続している。これはOS上での関係性はソフト的に保障されている。CDプレーヤーからアンプに接続するときには、もっと原始的にデータの強弱のレベルをハード的に整合させる必要があることが想像できる。
計算式の「//」が並列にした合成抵抗を表しているなど、戸惑いやすいところがわかりやすく書かれている。

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下の写真のヘッドホンジャックの抵抗器はアッテネータを構成する。

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22:45:41 - belle - No comments

2017-02-26

「真空管アンプの素」が届く/ワカケホンセイインコ

朝、ヨドバシで頼んでおいたぺるけさんの真空管アンプの素[G]が夕方には届いていた。
大判の読みやすい本である。
すでに電子工作の具体的な手順のコツなどサイトのほうで親しいが、やはり本で見るとまたよくわかる。
回路の詳しい説明や設計方法など、いくつも作っている方には習得すればより深くわかっているところで工作できると思う。



朝の散歩でいつもワカケホンセイインコ[G]がいるケヤキを見つけた。いつも10羽ぐらいいるようだ。ただ、朝だけかもしれない。
そこで、望遠レンズを付けた一眼レフカメラを提げていき、目的の場所で数枚撮影した。

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ここは元旦になにげなく撮った空の写真に写り込んでいたところ。天気のいい日にはさらに撮ってみよう。

22:54:56 - belle - No comments

2017-02-25

基板の2階建て、できそう

オーディオの電気の理論については、からっきしだめなので、ぺるけさんの本、The Mini Watter Tube Amplifier 「真空管アンプの素」を参照しようと思う。サイトの文章も部分的にプリントして綴じてあるが、実際の工作から入っているので、電気理論や細かいところを俯瞰したい。
真空管アンプの素(Amazon通販)
ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を作るのに、指定のケースの2mm厚アルミの加工は僕のもっている工具ではきついので、少し大きめの1mm厚のものにした。
休みの日にケース加工と思って、見ていたらUSB-DACとセレクタも内蔵できるようである。2階建てにするが、エアフローのために少し多めにケースに穴を開けたらどうかと思う。
2階建てにするのに際し、基板に新しい穴を余白に開ければいいようだ。3本足になる感じ。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-24

昨年作ったパソコン

このblogのアーカイブの昨年分を見ると、CPUはたしかCore i7 6700 BOX[G]でうろこシティサーバを作った。
これはコードネームSkylake[G]で、価格コムで値段の推移を見てみると、去年からだいぶ値上がりしている。
今年Kaby Lake-S[G]Core i7 7700 BOX[G]が出たようだ。これは1カ月で急激に価格が下がっている。
メモリの値段がだいぶ上がっているのはなぜなのだろうか。使ったメモリも15,000円以上値上がりしているようだ。グラフを見ると安い時期に入手していて、今同じものを作るとかえって高くなる。
CPUの最新のものが下がってきたということで、メモリやSSDの価格動向を見て自作するタイミングを見る感じだろうか。
写真は昨年作ったパソコン。うろこシティサーバとして稼働している。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-23

基板から部品をすべてはずす

Part4を改造してトランジスタ式ミニワッターPart5 15V版にしたくなったので、部品を全部はずした。
部分的改造でも行けそうだったが、基板をよく見ると電源のトランジスタ部分の基板の銅箔とハンダが熱劣化しているように見えたので新品のユニバーサル基板を使うことにした。これは僕の実装の問題で、通常は基板は流用できると思う。
写真のように100均のケースに適当にはずした部品を入れた。
とくに、抵抗器は常に装着するときはテスターで確かめることにしているが、ぱっと見のカラーコードは覚えていないのでレンジを決めにくい。
書いてあれば、テスターで確かめた後、すぐはんだ付けに移れる。

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居間での音楽は、きょうは真空管アンプで聴いている。

23:57:29 - belle - No comments

2017-02-22

次に作るもの

電子工作ではトランス式USB-DACのコネクタ部分の修理・改造を行った。
次は、ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のケース加工と基板取り付けの順だが、Part4のケースを開けたときにこれをPart5(15V版)に改良しようと思った。
というのも配線は基板を直せばそのまま使える。
基板も使えそうだが、これは流用部品を全部はずして、新しいユニバーサル基板にするかもしれない。

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上が19V版、下がPart4。Part4の基板をはずして、少し直す。

22:21:32 - belle - No comments

2017-02-21

USBレセプタクルに改造

USBの入力部分をUSBレセプタクルに取り換え、直出しだったものを内部に配線した。
これで、基板のコネクタはつながったままなので、パソコンからつなげるときに負荷がかからない。

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数日、寒暖差が激しい。散歩にいくときにジャンパーにするかコートにするか迷う。

23:59:00 - belle - No comments

2017-02-20

トランス式USB-DACを修理する

トランス TpAs-203[G]を使ったUSB-DACのUSB Bmini 5ピン[G]コネクタが、力を入れたらとれてしまってDAC本体部分を替えてUSBレセプタクル[G]で接触が安心のようにしようかなと思っていた。
秋月電子のカタログサイトを見ていたら、表面実装タイプのコネクタ部分だけ1個50円で売っていた。
そこで帰りにこれを買ってきて付けてみると、復活!
DAC本体部分は残してUSBレセプタクルで接続できるようにすれば当分もちそうだ。

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左に落ちているのが基板から剝がれたコネクタで、フィルムに入っているのが1個50円のコネクタ。2個100円で売っていた。


23:46:44 - belle - No comments

2017-02-19

トランス式USB-DACも

ぺるけさんのトランス式DACはプリアンプを含めて3台作った。
このTK20のトランス式DACもつなげるのに基板のコネクタではなく、USBレセプタクルにしようと思う。
というのも、抜き差しが激しいと基板部分に負担がかかるので。
ぼくのような使い方ではなく、つねに、パソコンとつなげてあるなら、基板のコネクタで全然問題はない。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-18

酔っ払って帰ってきた

居酒屋で飲んで帰ってきた。
今朝の東の空。

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23:58:00 - belle - No comments

2017-02-17

ヘッドホンの故障

ヘッドホンの左が急に聞こえなくなった。
この間は本体部分のハンダづけを直したが、今度は違うだろうと思い、先を分解したまま聴いてみると動かしてある部分に来ると聞こえる。
これは内部断線ということで、写真の根本の部分を5センチほど切って、ハンダづけしなおした。
ベートーベンのバイオリン協奏曲を流しながらの修理だったが、これでクリアに左右から聴こえるようになった!
ひょっとしたら、このあいだの不調も耳に当てる本体部分の問題ではなかったのかもしれない。

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写真の4芯線を使ったものは、平衡型に改造したので、普通はこのようにはなっていない。

23:59:00 - belle - No comments

2017-02-16

USB変換ケーブル

ノートパソコンから、USBのAタイプ[G]からUSB Bmini 5ピン[G]のケーブルでUSB-DACにつないでいる。
しかし、基板からケースに穴を開けて挿すようにしていた、USB Bminiタイプ(メス)の部分が頻繁に挿し替えするので取れてしまった。
そこでUSBレセプタクル[G](リバーシブル)をケースに付けて、力に弱い基板上のUSB Bminiタイプ(メス)は変換ケーブルを介して内部でつなげるようにしようと思った。これはぺるけさんのプリアンプで使われていたものだが、このほうが耐久性があるだろう。

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右の20cmのケーブルがケースに納める部分。左の白いのと黒いのがUSB A/B[G]ケーブル。

23:56:00 - belle - No comments

2017-02-15

やはりアルミが薄いケースにした

今回のアンプは熱が出て、通風孔はやはり必要な感じ。
ボール盤は現在は置くところがないので、使い慣れた電気ドリルなどで加工できるアルミでできたものにする。
削りくずの掃除など、ボール盤を設置するには構えが必要な感じである。

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うろこアンソロジーのPDF版を作るのがだいぶ遅れてしまった。

23:51:00 - belle - No comments

2017-02-14

作り直し基板、電圧テスト通過

作り直しで、一気にアンプ部まで作ってしまった。
電圧テストをやって通過したので、ケースに収めて配線の作業に移れる。
こないだ買ったケースの厚みは2mmあって、特に放熱穴を開けるときに時間がかかりそうである。
できあがった基板。

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ケースのランクを下げる手もあるが、ドリルスタンド[G]や、思い切ってボール盤[G]を買ってもいいかもしれない。

23:59:00 - belle - No comments

2017-02-13

秋葉原経由で帰る

今日もテレビの前で眠ってしまった。
帰りは早めだと秋葉原経由だが、いい天気なので、街の坂道など楽しめる。
秋葉原ではちょっと追加的に部品を買ったり、散歩したりして地下鉄に乗る。
たまに上野方面は末広町から2駅なので足を伸ばし、不忍池あたりを散策したりする。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-12

新アンプのケース

新アンプのケースは前に作った「Part 4」より少し高さがある。
今日は雑用があって、製作は進められなかった。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-11

祝日だが仕事だった

今日も仕事だったので、帰りに秋葉原経由で帰った。
土曜で祝日でもあるので、電子部品の区画もかなり賑わっていた。
夕食後チョコレートを食べたら眠くなってしまって、しばらく寝てしまった。
アンプケースに装着するスイッチや、ジャック類。

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ボリュームは別ケースのUSB-DAC内蔵ラインセレクタにつけるので、アンプのケースにはつけない。

23:59:00 - belle - No comments

2017-02-10

新アンプの改訂版基板ができた

ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の改訂版基板ができた。まだ検査していないので、間違いがあるかもしれない。

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こういう物はマクロレンズで撮ると遠近が出てしまうので、普通のレンズが撮るのに適しているようだ。

23:53:00 - belle - No comments

2017-02-09

みぞれに濡れた多肉植物

今日は小雨からみぞれになった。
でも日の出の時刻は早くなっているし、写真のおぼろ月も花柄が出ている。

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新アンプは改修で、ケース加工は来週になるだろうか。

23:58:00 - belle - No comments

2017-02-08

衝動買い

すずめっき軟銅線の電子工作に使える太さのを電線屋さんで売っていたので、衝動買いしてしまった。
この趣味での小物買いは必要以上の量を集めてしまう傾向がある。しかし、手元にないと秋葉原まで行ったりする交通費などあるので、たとえば100本300円の抵抗器を手持ちで持っていればいいこともある。
銅線は100円ショップなどで売っていることがあるが、意外に小さいところでは置いてない。近くにホームセンターの大きいのがないので、衝動買いすることになる。

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23:58:00 - belle - No comments

2017-02-07

小さなガラスのお雛さま

寒いが日ざしは春が近いのを感じる。
小さいガラスのお雛さまが飾ってあった。

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しかし、今週は東京で雪が降るかもしれないという天気予報もある。

23:58:00 - belle - No comments

2017-02-06

新アンプ基板作製を改訂する

ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を作製中だが、左右クロストーク[G]の問題を解決されるために改訂版のレイアウトが公開された。
まだ基板の段階だったので、この改訂をすることにした。
基板パターン改良レポート
前のレイアウトを生かしている部分もだいぶあるので、区画ごとに作り変えることにした。
電解コンデンサは、定数というより配置での大きさの関係で替えたようだ。定数変更の抵抗が2種あった(計4本)。
まずは電解コンデンサをはずしたところ。まっすぐに挿してあるだけなので、ハンダ吸い取りリボンでハンダを吸い取るだけで、簡単に外せる。

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23:58:00 - belle - No comments

2017-02-05

スミレの種を蒔く

スミレを採種してあったので、蒔く。
ちょっと遅いかなと思ったがインターネットで調べると、ちょうどいいようだ。

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23:51:00 - belle - No comments

2017-02-04

短めのスペーサ

製作中の新アンプ(ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版)は、4カ所の抵抗器の定数変更があった。簡単に直せる所なので、付け替えておく。
来週はケースの加工をして、プリアンプを通して鳴らしてみて、OKだったらUSB-DAC内蔵パッシブライン・コントローラもすぐに作りたい。
ケースにはスペーサを付けて、ネジでとりつける。8mmぐらいの比較的短いスペーサ。スペーサにはパソコンのマザーボード装着のときにも使う。比較的短めのスペーサ各種。

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23:59:00 - belle - No comments

2017-02-03

小型ヘリ/ヒートシンク

小型ヘリが飛んでいたので、急いで撮った。
冬の快晴のとき、飛行機など撮りたくなる。

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アンプのヒートシンクができた。所定の大きさのアルミ板に穴を開ける。

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ラバーシートは密着する部分の大きさに切り取ったほうがいいかもしれない。

23:59:00 - belle - No comments

2017-02-02

日の出の写真/アンプのケース

今日も日の出時刻の6:40に起きたので、写真を撮った。

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昨日、通販で頼んでおいたアンプ用のアルミケースが届いた。このごろの通販ではたいていコンビニ払いができるので楽。

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23:32:00 - belle - No comments

2017-02-01

アンプ基板完成

新アンプの製作(ぺるけさんのトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版)は基板への部品取り付けが完了しつつある。あとはヒートシンクを作製。
Part4のときのように、ボリュームをつけようかなと思ったが、サイトの作り方と同じようにUSB-DAC内蔵パッシブプリアンプからの出力機にすることにした。
というのもFET差動バッファ式USB DAC Version1がいい音で、これのVersion2が内蔵されているとなると、作りたくなることがある。
CDプレーヤーラインと、パソコンからのUSB-DACの入力の2ラインがあれば十分。

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今日も日の出少し後に起きだしたので、朝焼けの東の空が撮れた。

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23:27:37 - belle - No comments