Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2019-10-21

批評集第1分冊を3冊、再注文した

製本直送コム[G]に、修正した表紙・本文を入稿して3部注文しておいた。
この3部は「時評」というのを「詩時評」にしたのと、それに伴う「柱」の変更。
InDesignでは途中で柱を替えると、それ以後のページに反映されるようだ。
つまり、章ごとに柱の文字を変えるなら、後ろのほうに次々に変えていけばいい。
トビラ・奥付などで文字列やノンブルを削除したページには適用されないように、うまくできている。
下は表紙と本文のオンラインで先方がトンボをつけたものをダウンロードしたもの。
製本直送コムの手順も、複雑だが何回もやっているうちに慣れてくる感じ。
ちなみに表紙・背表紙・裏表紙の文字のフォントは「UDデジタル教科書体N-B」でサイズは表紙文字が100ピクセル、背は40ピクセル。

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21:43:24 - belle - No comments

2019-10-20

料理のフィギュア

今日はInDesignを使って本を1冊組もうと思っていたが、眠くなってしまった。
細かく分かれている批評集を組むと、自動で目次を作るのと、索引を作る練習ができそうに思えてきた。
分冊を作る過程でやってみようと思う。
HaizaraWikiのほうでも手順を備忘録として書いておいたほうがいいとも思う。
渋谷に行ったので一瞬本屋さんに寄る途中で撮った料理のフィギュア。
かっぱ橋で料理の模型の店も見たが、昔からよくできているものだ。

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22:57:37 - belle - No comments

2019-10-19

製本直送コムから、批評集第1分冊ができてきた

製本直送コム[G]から、『「週刊読書人」時評 一九九二―一九九三年 清水鱗造批評集 第一分冊』のテスト版が3冊届いた。
いい感じにできている! でも、これはテスト版でタイトルも「時評」ではなく「詩時評」にするつもり。
3冊で1716円、1冊分572円という製作費になる(全52ページ、表紙ツルツルのやつ、税・送料込み)。
表紙も日食の写真をあしらおうかと思ったが、このまま白でいって合本のときに写真を試すのでもいいかもしれない。

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14:57:07 - belle - No comments

2019-10-18

このパソコンに残っている「週刊読書人」寄稿のテキストファイル

とりあえず、ゆっくりテキスト化する計画を立てる。
「週刊読書人」時評 のタイトルは「週刊読書人」詩時評のほうがいいようだ。
下のうち太字のものをまず進めることにした。

第1分冊 「週刊読書人」詩時評[編集・組版済] 11月分冊製本予定
第2分冊 「現代詩手帖」時評      12月分冊製本予定
第3分冊 「現代詩手帖」批評
第4分冊 「週刊読書人」書評
第5分冊 現代詩関係の随筆
第6分冊 まとまった詩人論
第7分冊 総合的な詩論

パソコンに入っていた「週刊読書人」書評テキストとPDFゲラのサムネイル。
まだたくさん、かき集める必要がある。

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21:21:49 - belle - No comments

2019-10-17

iCopyCamというOCRを使う

iPhoneで使える無料OCRを検索してみたら、iCopyCam[G]というのが出てきた。
さっそくインストールして使ってみると、まあまあイケる感じ。
何回か校正する必要があるが、文章を普通に打っていくのよりだいぶ時間短縮になるだろう。
古い文庫本の電子化に使っていたAdobe AcrobatのOCR機能?より、iPhoneのこのアプリのが今のところ好印象。
OCRも発展途上にあるのだろう。
画像はiPhone上でOCRを使ってみたところ。

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21:57:31 - belle - No comments

2019-10-16

拡大コピー

テキストをパソコンに取り込むので、文字を認識しやすいように拡大コピーした。A5の紙に貼り付けてA4に拡大する。
3段組で400字詰め原稿用紙15枚分ぐらいなので、文字が小さい。
3段組のままではうまく認識しないような気もするので切り貼りするが、3段組のまま実験はしてもいいかもしれない。

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ちょっと秋葉原に寄った。写真はオヤイデ電気[G]の店頭。
2〜4芯のケーブルを買うときなどに数回寄った。
ケーブルを切り売りで買うときに切ってくれる様子がなにか楽しい。

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22:35:04 - belle - No comments

2019-10-15

古いテキスト探し

2004年ごろからのテキストは、いきなりテキストエディタで書いているので雑然とはしているが残っている。
テキスト揃えの作業をやりはじめた。
紙に印刷したものはおおむねありそうだが、ないものはOCRのようなものでテキスト化しなければならない。
下のMOディスクには少しテキストが入っていた!
久しぶりにMOドライブを動かした。20年以上ぶり?

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22:04:09 - belle - 2 comments

2019-10-14

QRコードのデータ量

QRコードは日本語で400字詰め原稿用紙4枚ぐらい入れられるようだ。
超短編の小説なら入る容量。
試しに、企図している批評集のメッセージを入れてみた。
そのうちぎりぎりまで入れてみる実験をしてみよう。

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製本直送コム[G]に表紙版下を作るときに、PhotoShopがないのでThe Gimpにplug-inを入れて縦組みに対処した。
このThe Gimp plug-in tategaki[G]は優れもののようだ。文字の白縁取りなどできるらしい。
正式にplug-inに入るといいのだが。
表紙版下はjpegかPDFファイルで入稿する。その際のA5判52ページの束(つか)での全体のサイズは305.6*216mmとのこと。裁ち落とし部分3mmをとっている。
その際のガイドラインのピクセルに直す計算をした。というのもThe Gimpのガイドはmmではなくピクセルでしかできないようなので。
写真のようになっているので、これはいちおうメモしておく。厚さによって変わってきてしまうが。

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20:22:18 - belle - No comments

2019-10-13

台風通過/批評集分冊1のプリント注文

朝、起きてカーテンを開けるとすごい日が射し込んできた。
写真は午後撮ったもの。
批評集の第一分冊はオンラインでプリントを注文しておいた。
3冊注文で、表紙はモノクロにした。
せっかく絵柄を入れられると思って、金環食の写真を入れようと思ったがまだSDカードに入っているようだ。
2012年5月21日に撮った写真。これを批評集にはあしらおうかと思っている。
トビラ、奥付も仮のを作った。
3冊で送料込みで、1,716円。3〜8営業日で送ってくるという。

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20:30:36 - belle - No comments

2019-10-12

台風がきている

今日は雨戸を閉め切って、籠もっていた。
午後からスマホに何度も緊急速報がきている。
今、22時40分ごろ、ベランダを見るとなんとか何も飛ばずに終わりそうだ。
夕食はなぜかすき焼きだった。家人に言わせると、外付けガスボンベを使うのでもし停電になると対処しやすいとのこと。
下はスマホのスクリーンショット。

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InDesignで加工している文書の進捗としては、校正を終えてフォント選びを少し試した。
本文はデフォルトでは「小塚明朝Pr6N」になっているが「BIZ UD明朝」に替えるかもしれない。

22:43:27 - belle - 2 comments

2019-10-11

「週刊読書人」にいっぱい書いていた!

時評をまとめようと思って、「週刊読書人[G]」を少し整理したらたくさん書いた号が出てきた!
おもに小説の書評で、スクラップしていなかった。これは批評の1ブロックとしての量がありそう。
このなかから文庫本の解説になったり、翻訳されて海外への本の紹介などに使われたものがある。

第1分冊 「週刊読書人」時評
第2分冊 「現代詩手帖」時評
第3分冊 「現代詩手帖」批評
第4分冊 「週刊読書人」書評
第5分冊 現代詩関係の随筆
第6分冊 まとまった詩人論
第7分冊 総合的な詩論

ぐらいに分けてPDFにしてプリントしてしまいたい。
じつはそのほかに単行本3冊ぐらいの秘密の原稿(^^)がある。
最終的には合本にしていくという企み。
写真は書評を書いた「週刊読書人」。まだ探せばありそうだ。

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21:46:29 - belle - No comments

2019-10-10

照合するとけっこう訂正がある

「週刊読書人」の著者校正[G]はファックスが長い間使われていたが、後にメールのPDFファイル添付になった。
ここで引用などのチェックを行ってきたので、掲載されていたものにはほぼ間違いがないはずである。
今回テキストをHTMLにして公表したものを基にまたプレーンテキストにして、InDesignで処理して校正刷りを出した。
ちょっと掲載されたものと照合すると、けっこう訂正箇所が出てきた。
それは、HTMLで表現できにくい傍点などもあるが、テキストを整備するときの間違いもあった。
本文が多少気恥ずかしいところがあるのは別にして、照合する意味は大きなもののようだ。
引用した本も散逸していく。
写真は照合しているところ。

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21:00:02 - belle - No comments

2019-10-09

立派な校正刷りができた

InDesignのテキスト流し込みで昨日は引っかかったが、対処の仕方がわかって校正刷りができた。
A5の硬い紙を使ったのでなんだか立派な感じ。
製本直送com[G]では、1部からプリントしてもらうことができるので、3部プリントする予定。
2年間で毎月3.5枚の連載で、54ページになった。
これは分冊で、最終的に300ページぐらいになりそうだ。
分冊をまとめて1冊にできたとき、批評集の一冊ができる感じ。
製本直送comには外部に通販で頒布するシステムがあるようだが、自分で注文するテストをする予定。

一冊あたりの製本金額: 664 円(税込)
注文部数: 3 冊
送料: 216 円(税込)
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トータル費用: 2,208 円(税込)

表紙はカラーにしてあるが、モノクロにするかもしれない。分冊なのでそのことは明記する。
上記でウチに届くまでに1冊736円なので、他者に売る場合、製本直送comから送られるとしてコンビニ払いで実費880円なのかもしれない。自分で買うテストをするつもり。買う人はいないだろうが(^^)。

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まめにスクラップしてある。ここ数年怠けているが。

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20:58:41 - belle - No comments

2019-10-08

InDesign、さっそくバグ

InDesignで「ファイル→配置」からテキストを流し込むとうまくいかないので、いろいろとインターネットで調べると、次のページに辿り着いた。
配置からテキストを流し込んだ際のフレームグリッド設定に関して。
なぜか「レイアウト→レイアウトグリッド設定」を見る、「オブジェクト→フレームグリッド設定」を見る、というただ「見る」という操作を行わないとだめみたい。
下はうまく流し込めた画像。

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23:33:13 - belle - No comments

2019-10-07

製本直送コムで計算してみた

InDesignでの組み方がわかってきたので、オンデマンド印刷の製本直送コム[G]のweb上で見積もりを出してみた。
とりあえず自分だけのなので、3部として計算。
見積もりの内容と結果は次のようなものである。

(PDFで入稿)
紙サイズ:A5
表紙:カラー(ラミネート加工)
綴じ方:無線綴じ
ページ数:250ページ
注文部数:3部

製本料金:1部あたり1,226円
3部:1,226✕3=3,678円
送料:823円
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トータル費用:4,501円(税込み)

部数が増えると1部あたりの費用は次第に安くなってきて、50部以上だと1割引になる。

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23:14:20 - belle - No comments