Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2012-02-29

雪の降る朝

毎年今ごろに、雪の降る朝があるような気がするが、今日は午後まで降っていた。

12_02_29a
23:46:00 - belle - No comments

2012-02-28

今日の筋雲

筋雲はときどき見られるが、きれいにそろっていると写真に撮ってしまう。
筋雲がよく見える季節は秋・冬のような気がする。
変わった気象現象ではむしろ、空の光の具合、朧月のハローとか、強烈な朝焼けとかが印象に残る。

12_02_28a
23:16:30 - belle - No comments

2012-02-27

Facebookは遊べるのかな

Facebookはあまり使っていなかったが、Linux Journalの去年の8月号がたまたま出てきて、「Facebook Application Development」というを見ていると、いろいろ遊べそうに見える。
前にこのblogに「いいね!」ボタンをつけてみたが、Facebook for Websites - Facebook開発者というページにいろいろやり方が書いてあるようだ。

12_02_27a

これからいろいろ使おうというわけでもないが、見ていると、Facebookはけっこうおもしろいのかなあ?
灰皿町のようなページにしてみようかな(Facebookの僕のページを)と思ったが、httpsのサイトを持っていればできるらしい記事を見かけた。
23:44:30 - belle - No comments

2012-02-26

立原道造の作品の朗読

うろこビルのWordPress blogで続けているが、デスクトップはUbuntuでlameは「apt-get install lame」でインストールできる。
Debianもこのごろは正式Packageに入ったらしい。
PCMレコーダで録音したものにも、メタ情報を含めることはできるが、mp3にするときに次のようにした。

$ lame --tt "pd_12_02_26a" --ta "Rinzo_shimizu" --tl "Podcasting_Rinzo_Shimizu" feb12_26a.wav feb12_26a.mp3
LAME 3.98.4 64bits (http://www.mp3dev.org/)
Resampling: input 96 kHz output 48 kHz
Using polyphase lowpass filter, transition band: 16452 Hz - 17032 Hz
Encoding feb12_26a.wav to feb12_26a.mp3
Encoding as 48 kHz j-stereo MPEG-1 Layer III (12x) 128 kbps qval=3
Frame | CPU time/estim | REAL time/estim | play/CPU | ETA
6290/6290 (100%)| 0:06/ 0:06| 0:06/ 0:06| 24.192x| 0:00
-------------------------------------------------------------------------------
kbps LR MS % long switch short %
128.0 2.5 97.5 82.0 7.7 10.3
Writing LAME Tag...done
ReplayGain: -3.4dB


青い部分がコマンドラインである。
プロパティで見ると下のようになる。
(Ubuntuはcompizの効果を通常デスクトップのWindowに使うようになって、Windowをスクリーンショットすると影までを1Windowとするようだ)

12_02_26a
23:27:54 - belle - 3 comments

2012-02-25

帰りに秋葉原を通る

秋葉原経由で帰り、2、3、電子工作の部品を買った。
気温が上がってきて、春めいてきたようである。

12_02_25a
23:59:00 - belle - No comments

2012-02-24

クラシック音楽番組の録画

朝ほぼ毎日NHKBS?でやっているクラシック音楽の番組を予約録画しておいた。
今日はヴィヴァルディだ! 予約したままあまり見なかったが、これはディスクに焼くこともあるかもしれない。

12_02_24a

ヴィヴァルディは40枚CDBOXを聴いたばかりだが、古楽器の姿など興味深い。
それにたぶん音もCDよりいいはずだ。これを聴くときには電子工作した外部オーディオにつなげるが。
23:02:41 - belle - No comments

2012-02-23

夜になって春の気配

夜になってなんだか気温が上がったような感じ。
このごろテレビの前でヘッドホンアンプで、寝転がって音楽を聴いている。
頭の上の椅子にはベルが寝ている。

12_02_23a
22:36:46 - belle - No comments

2012-02-22

ディスクリート・オペアンプ

今作っているDACは、ディスクリート・オペアンプが取り替えられるようになっている。
ラインプリアンプでfujiwaraさんの基板で頒布されたものは、全部持っているように思う。
ラインプリアンプでこれら2枚1組のオペアンプを替えると、音の違いがわからないものもあるし、少しだけわかるものもある。
いずれにしろ流用できるので、パワーアンプにつなげるまえにたまにこれを取り替えると思う。
短期間で頒布し終わって、次の興味のある課題にfujiwaraさんは移っていくので、これらはすでに売られていない。
右のはジッタクリーナでぜひ使ってみたいが、ICを壊してしまい、さらにもしそのICの近くの水晶振動子が壊れていたら、買い換えのためちょっと再生までに時間がかかる。
ジッタクリーナをDAIとDACに噛ませないでも、それがもともとのシステムなので、まずそれで楽しむことになる。

12_02_22a
22:11:19 - belle - No comments

2012-02-21

テレビを見ていて眠ってしまう

季節の変わり目なのか、しゃっくりが出た。
昼間ネットサーフィンをしていたら、アマチュアのクラシック音楽ファンが無料の演奏会を開いたり、mp3やoggのファイルを公開しているところに出合った。
それなりに趣味で楽器演奏を続けている方たちだが、クラシックの楽譜なども集めている。
オーディオの趣味にも結びついていたり、パソコンでも配信している。この方向はだんだん広がりを見せていくかもしれない。
23:54:00 - belle - No comments

2012-02-20

ネジ切りの道具

一度ネジ切りに失敗して(よく調べないで適当にやった)、成功させてみようと思うが今はネジ切りをやる必要がない。
パワートランジスタやレギュレータのヒートシンク、ケースの加工などに必要になるだろう。
一般の電子工作趣味の方は、作っては改良したりしているのだろうか。ぼくの場合は、もちろん最初から設計されている回路が優れている(感謝!)のだが、いい音が出ると改良というより新しいものを試したくなる。
箱が増えることになる。
電子工作に付随するアルミ加工、木工などのやり方を徐々に知ってくるころには、たくさん箱がある人が多いのではないだろうか。
下の写真で真ん中あたりの小さいのがタップ。これは折れやすくて、折れるともうとれない。
2.5mmの電動ドリルの刃を買ってきた。これでまずアルミ板を貫通して、そのあとにタップでネジ切りをする。
テスト的には小さなヒートシンクかなあ。

12_02_20a
21:35:39 - belle - No comments

2012-02-19

この冬は寒い

梅の花はそれでも咲いているが、この冬は寒い。
鉢植えのニオイスミレ。

12_02_19a

今日は孫の誕生会で出かけた。
朝は零下らしいが、アロエや多肉植物は枯れないようだ。
22:50:39 - belle - No comments

2012-02-18

うっすらと雪化粧

雪化粧というより、霜のようにも見える。
このごろ東京でも朝は氷点下のようだ。

12_02_18a
23:19:09 - belle - No comments

2012-02-17

雪がちらついている

今日はなにかと忙しかった。夜には雪がちらついている。
一度は断念した「ネジ切り」工作だが、3mmのネジ穴ならドリルで2.5mmの下穴を開けて、タップで油をさしてネジ切りをするとうまくいくという。
おもにヒートシンクをトランジスタにカスタムメイドで作るときだが、一度成功させてみたい。
23:57:00 - belle - No comments

2012-02-16

シングルオペアンプ

fujiwaraさんの基板でDACを作っていて、シングルオペアンプが4つ要るので、秋月に行った。
「Jfet入力でオフセット電圧の小さいもの」ということで[[LF411CN]]というのを6つ買ってきた。
「バイポーラ」のシングルオペアンプだと、[[OPA227]]がよくて実際使っているものがあるが、この場合はこれで決まりの感じ。
しかも安い。

12_02_16a

うろこビルで動画も表示できるようにしたが(flv)、movも軽いのかな。
通常AVIなどで撮ってflvに変換するんだろうけど。
やはり、動画を表示できるようにするとおもしろい。フルハイビジョンで表示できるソースを取得したい。
23:18:34 - belle - No comments

2012-02-15

「DAC2704-USB」をケースに収めて動作確認

アルミケースに穴を開けてfujiwaraさんの基板「DAC2704-USB」を収めた。
これはすでに廃番になっているものかもしれない。後継基板が頒布されている。
DACの入力のモジュールに使えるものだろう。
小さいので、オーディオ装置とパソコンがあり、たとえばパソコンに音楽データがあったらすぐにオーディオ装置で鳴らせる。
パソコンにはマイクの印、ラインアウトの印など必ずあるが、USBならマイク付きWebcameraなどが手軽に使える。USBからオーディオ装置にバスパワーでつなぐこういうDACは手軽でいい。しかもすごくいい音。
ジッタクリーナは製作途中でICを壊してしまい、ICが届きしだい、なんとか作りあげたい。

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12_02_15b

UROKO Building 101
のPodcastingで朗読の録音を載せている。最終的には編集して、まとめる。灰皿町でなくうろこシティにおくのは特別意味はない。目次としては統一する予定。
19:40:19 - belle - No comments

2012-02-14

昨日のヘリコプター

このごろはまだ冬の空のきれいな雲が午前には見える。
昨日撮ったヘリコプター。

12_02_14a

道造の朗読は、明日から次の詩集に移る。
うろこビルの音声ファイル再生のマークは分数などわかりやすい。
flvのほうは自動的に再生されるようだが、ボタンを押すと再生して、静止画を表示させておきたい感じ。
まだ慣れていないのでよくできない。
23:28:38 - belle - 2 comments

2012-02-13

FN1242Aを使ったDACは3階建て

部品がほぼ揃って、装着したが、オペアンプ4つ1回路のものがまだ。
でもそれをつければ、配線してケースに入れて完成ということになるが、まだしばらくかかりそう。
立原道造の朗読はUROKO BuildingのWordPressのPodcasting遊びにも助けられて、楽しい。
いつもTwitterからもリンクしている。
うろこビルにはflv動画も動かせるようにした。

UROKO Building

12_02_13a
23:23:59 - belle - No comments

2012-02-12

「DAC2704-USB」の箱を買ってくる

fujiwaraさんの基板の「DAC2704-USB」のケースを630円で買ってきた。
USB-DACは電源はパソコンから供給しないタイプのpcm2702のものを作ってあり、いい音でオーディオ機器を鳴らすことができるが、これはUSBバスパワーのもの。
たまに使うだろう。箱に入っているものをアルミ加工してから取り付ければ、完成。

12_02_12a
23:57:51 - belle - No comments

2012-02-11

朝日の写真

昨日は夜筋状の雲がきれいだったので、撮ろうと思っているうちに夜も遅くなってしまった。
今日は仕事があった。朝早く起きたときにちょうど日の出だった。

12_02_11a

うろこビルのPodcastingでも雑談を少し入れるようにした。
朗読の収録にはこの切れ切れのやり方で、最終的に10分などの区切りにしてトラックを決めればよさそうだ。
23:20:55 - belle - No comments

2012-02-10

うろこビルディングでPodcastingの2回めを録音

詩が1作品だと、1Mbyteぐらいである。
Audacityで編集する。ステレオで録音しているが、こうしてみると1つのマイクで録って、もう1チャンネルにコピーしても音量・波形は同じようなものだ。
朗読というのはモノラルでいいのかもしれない。CDを作るときには2チャンネルを要求されるので、前はモノラル録音から全部コピーしてもう1チャンネルに張り付けていた。

12_02_10a

UROKO Building 101

今回、「たまごの親じゃ……」と道造の詩「晩き日の夕べに」を録音した。
23:48:00 - belle - No comments

2012-02-09

うろこビルディングでPodcastingを始める

UROKO Building 101のほうで、Podcastingを始めた。
立原道造の作品をテストで朗読してみた。32bit/96KHzで朗読したものをwavに書き出し、lameでmp3にしたもの。
やっとPCM-M10の使い勝手がわかってきた。

12_02_09a

Perlで遊ぶ その2 ディレクトリのファイル名を並べたファイルを作る

$dir = './kojo';
opendir DIR, "$dir";
open OUT, ">dir.dat";
@alldir = grep( !/^\.+/, readdir DIR);
close DIR;
foreach (@alldir) {
print OUT $_,"\n";}

これは下位にある「kojo」というディレクトリにあるファイル名を列記したものが生成される。
これを応用すればOLBCKの手作業のファイル名を記したファイルを楽に作ることができる。
23:50:00 - belle - No comments

2012-02-08

新潟精密FN1242Aを使ったDACがだいぶできてきた

手持ちで抵抗やコンデンサなどあったので、だいぶできてしまった。
足りない部品はケース抜きで2000円ぐらいかな。ケースはいつものチープなものでいこうと思うが中身はつまっている感じ。

12_02_08a

うろこビルディングのほうのPodcastingはまだ始めていないが、気軽にやるのがPodcastingと思いつつ、いろいろ考えてしまう。
音声では、詩は萩原朔太郎の朗読など新しいものも含めて、宮沢賢治、立原道造、中原中也も進めていきたい。

Perlで遊ぶ その1 HTML用にエンティティ化する
Linuxでは初めからPerlがインストールされているのでいろいろ遊べるし、実用になる。
自分で使ったのを紹介してみよう。
これはHTML用にテキストファイルをエンティティ化するスクリプト。

print "HTML用にエンティティ化したいファイルの名前を入力してください:";
$file=<STDIN>;
open (NEW,"$file");
@all=<NEW>;
print "エンティティ化されたファイルの名前を作って入力してください:";
$newfile=<STDIN>;
open NEWFILE, ">$newfile";
open OUT, ">$newfile";
while ($hen=shift(@all)) {
$hen =~ s/&/&amp\;/g;
$hen =~ s/</&lt\;/g;
$hen =~ s/>/&gt\;/g;
$hen =~ s/"/&quot\;/g;
$hen =~ s/'/&#039\;/g;
$hen =~ s/\[\[/&#91;&#91;/g;
$hen =~ s/\]\]/&#93;&#93;/g;
print OUT $hen;
}

ブラケット2つずつのエンティティ化はnucleusのpluginのためのものなので、通常は必要でなさそう。
これを「enti.pl」などの名前で保存して、
$ perl enti.pl
とする。
PHPでは[[htmlspecialchars]]という関数を使うようだ。
23:33:35 - belle - No comments

2012-02-07

SACDのモーツァルト

AmazonでSACDのモーツァルトバイオリン協奏曲の3枚組+DVDというのを買ってしまった(2,700円ぐらい)。
SACDとCDのハイブリッドで、これのCDの部分はリッピングできるだろう。逆にUSBのレコーダーなどで外出時にSACDのレイヤーはコピーできないし、もしリッピングできたとしてもそれ用のICプレーヤーもいまのところ1つしかないし、聴けないということだろう。
ぼくは外出時に聴かないのでいいが、聴く人には困ったことだろう。とはいえCDレイヤーは今までのようにリッピングできると思うので、たいしたことではないのかもしれない。

12_02_07a

うろこシティのWordPressのPodcastingで録音のテストをしようと思っていて、今日も遅くなってしまった。
うろこシティのサイトのタイトル部分に細長い写真を配してあるが、あれはだいたい40ピクセルの高さの画像をリピートしている。
[[Xaos]]でマンデルブロ集合の画像を使って作ろうと思っていたが、細くて美しい部分というのはまだ取り出せない。
ちなみに、あの部分のCSSの指定は、

h1 {
font: bold 2em;
background-image: url([[++site_url]]img/modx/tp_img_files/sky.jpg);
background-repeat: repeat-x;
background-position: bottom;
border-bottom: 5px solid #ccc;
margin 10px 0 0 0;
padding: 0.5em 0 60px 0;
}

のような感じである。++site_urlというのはMODxの書き方だが、このタイトル部分のCSSは本で見て真似しただけだが、おもしろい表示ができる。
23:17:12 - belle - No comments

2012-02-06

小雨の日

音声録音のテストも兼ねて、UROKO BuildingのほうのblogでもPodcastingを始めようかなと思っている。
wavで録音して、mp3にしてアップロードするだけだが、まだWordPressではやったことがない。
fujiwaraさんの基板で[[FN1242A]]という素子を使った「[[DAC1242-2]]」を作ることにした。やたら半田づけしたいというのを満足させるためだけではなく(^^;;)、前に作った、DAC1794-3.5-Aをいつも使っていていいなと思っているので、別の素子のDACも聴きたくなったことがある。
さらに電子工作でディスクリートオペアンプをたくさんつくってラインプリアンプで使っているが、これを流用できて、いろいろなディスクリートオペアンプがそのまま試せる。ディスクリートオペアンプはすべて動作確認もしていて、取り替えて聴いたりするおもしろさがある。

12_02_06a
21:24:31 - belle - No comments

2012-02-05

朝の光

昨日、DSDディスクはやはり音がいい、と書いた。
今日は図書館でSACD、DSDのマークのあるCDを借りてきた。このごろ価格コムなどを見ると、SACDも再生できるプレーヤーがたくさんあるのでCDとSACDのハイブリッド版もたくさん売られているようだ。
借りてきたDSDディスクは「音がいいような気がする」が、むしろそれが目的ではなくて好きな作曲家の音楽を聴くのが目的なので、あまり馴染みのないようなのをいくらDSDで聴いても本末転倒のような感じがしてきた。
でも、普及してきて、いつのまにかDSDで聴いている方も多いだろう。個人的にはアンプやスピーカーがよいものであれば、音楽を聴く分にはあまり気にならないのかもと思いはじめた。好奇心があるので、電子工作趣味だと、USBでDSDを取り出せたり、DSDディスクを焼いたりできたりするのはおもしろいことだろう。
本来いま音楽ファンが享受すべきなのは、膨大な数のCDが安く手に入るということなのではないだろうか。
あるいは静かなパソコンにリッピングしたり、ICレコーダーや携帯電話にコピーしたりして、買ったCDやデータを外出時に楽しんだりすることを楽しむ方もいるだろう。
ここのところのDSDへの興味で、やはり、質のいい録音をして、WAVファイルをサンプリングレートを24bitなどにして、mp3などにエクスポートすることでいい音は確かに個人で録れるようになっていることを確認するのはいいことだった。
宮沢賢治の朗読をCDに焼いたことがあるが、質のいいソースからDSDディスクにすることは先のAudioGateというソフトでやれば簡単だ。CDだと44.1kHz/16bitになるのでそれより「濃い」ディスクが作れるはずだ。しかしCDと違いが聴く人にわかるかどうか、そういうことに興味があるかだが、このごろSACDが再生できるプレーヤーが多くなったので持っている人には渡せそう。
今日は早く起きてしまった。
朝の写真。

12_02_05a
22:10:28 - belle - No comments

2012-02-04

DSDディスクはやはり音がいい

DSDディスクはやはり音がいい。
サンプリング周波数が大きいAudacityでの朗読の録音などでは、音質のいいディスクが作れるようだ。
このごろのCDプレーヤーでは普通のCDと[[SACD]]のハイブリッド版も聴けるようになっていて、いつのまにかとくにオーディオの好きな人のあいだではよく聴かれるようになっているのかもしれない。
昨日つくったDSDディスクは今までのCD再生とはだいぶ違う。
これは安いSACDも聴けるプレーヤーを入手すべきかな。OnkyoのコンパクトなCDプレーヤーで聴いているのだが、あとはテレビでも見るDVDプレーヤーにオーディオ装置を光や、同軸ケーブルでつないでCDも聴いている。
いろいろと自作の機械も増えてきたので、この辺で3万円ぐらいのSACDプレーヤーを足してもいいかも。
Vivaldiの40枚セットは一度聴いてしまった。
5枚ずつぐらいで組になっている、ジャズやフュージョンのセットがあったので、マハビシュヌオーケストラのものを聴いている。1300円ぐらいで、定評のあるアルバムがセットになっている。
23:15:37 - belle - No comments

2012-02-03

もう1枚DSDディスクを作る

[[Blue Coast Records]]のサイトからフリーのDSDで再生できる3曲をダウンロードした。
それを一昨日のやり方でDSDディスクにして、プリントした。
RecordsがRecorsになってしまったのを、今気づいた。明日、プレステ3で再生してみよう。

12_02_03a
23:48:00 - belle - No comments

2012-02-02

Linuxの2つのグラフィックソフト

昨日作ってみたDSDディスクは、音源のサンプリングレートがCDより大きくないと作る意味がないらしい。
音楽ダウンロード・音楽配信サイト|クラシック、ジャズなどを高音質で【e-onkyo music】では、部分的に試聴できる。USB-DACにつないでWindowsでこれを聴いてみたが、やはり音がいい。
Blue Coast Records - AudioGateでは登録すれば、無料でDSDアルバム(?)をダウンロードできるらしい。これをDSDディスクに焼けば、本当にいい音が聴ける。というかインターネットからWindowsソフトでいくつか試聴できるので、確かめられた。
普通のCDを聴くためのアンプやスピーカーは同じでいいが、SACD対応のDSDディスクも聴けるプレーヤーを買い(普通のCDも聴ける機種もあった)、さらにSACDのディスクを買えば、音がランクアップするということだ。
しかし、CDの再生の洗練化を電子工作の楽しみに絡めてやってきているので、もう個人的には「すごい音」が楽しめる。
さらに「ものすごい音」となる。
この場合、「普通の音」と「すごい音」の距離は大きいが「すごい音」と「ものすごい音」の距離は小さいので、踏み込まない人も多いと思う。これが、SACDプレーヤーが普及しなかった理由だろうか。でもすでにCDプレーヤーというのは機種が少ない。
でも、ぼくの場合[[Brilliant classics]]の安いCDで(といっても高音質)ここ数年どれだけ楽しんだかわからない。
このレーベルでもSACDをだいぶ出している。値段は極端には高くないので、新しくCDプレーヤーを買う人からまたこれが普及してくるのだろうか。
2つのLinuxのグラフィックソフトを試した。[[hasciicam]]というビデオ映像からアスキーアートを生成するプログラムと、[[Xaos]]というフラクタル画像ジェネレータである。

12_02_02a

12_02_02b
22:55:56 - belle - No comments

2012-02-01

DSDディスクを作る

Windowsでまずメディアプレーヤーでwavの損失なしの設定でリッピングした。
それを[[AudioGate]]というソフトを使って、DSDディスクのDSFにコンバートした。DSDIFFでもいいらしい。5.6MHz/1bitでファイルができていき、だいたい4.8Gだったが、どういうわけかDSDディスクに焼くときに、2.8MHzにされた。
たぶんDVD-Rのディスク容量が足りなかったせいだと思う。DVD-R DLだと8Gだから5.6MHzで焼けるかな。【翌日記:44.1kHz/16bitのCDからこの手順でDSDディスクにしても音質の向上は期待できないそうです。[[SCD-XE800]]というSonyのプレーヤーのお客様相談室の方が言っていました。Onkyoで高音質のファイルを配信していますが、ちょっと値段が高い。】

12_02_01

このソフトはDSDで録音できる、[[Korg MR-2]]というものを買うと付録に付いてくるらしいが、使うときにTwitterで自動的につぶやく設定にすればフリーで使える。
ぼくのtweetを見ている方はDSDディスクを作っているのがわかるようになっている。

プレステ3から自作プリメインアンプにつないで聴ける。
DSD信号を受けるUSB装置は[[Electrart]]さんというところで頒布されているようだが、今品切れのようだ。この装置からFujiwaraさんの基板のページ([[お気楽オーディオ]])にもDSDを鳴らすDACの検討の記事がある。
この方式がいいのはパソコンのファイルをそのままオーディオ装置に出力できる点だ。
プレステ3はディスクからでないと再生できない。プレステのHDDに入れても再生できないようだし、USBメモリからも無理らしい。
でも、リッピングしたWAVファイルDSDファイルを合わせると8Gぐらいになるので、外部に保管するとしたら500円ぐらいの8GUSBメモリだろうか。

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12_02_01c

プリンタでCDの図柄をコピーできるので、プリントしておいた。
23:03:56 - belle - No comments