Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-07-10

ImageMagickをPerlで使う

Debian GNU/LinuxでPerlと連携させてImageMagickを使うには、「perlmagick」をインストールする。
インストールは簡単で、
#apt-get install perlmagick
でいい。
これをインストールすれば、CGIで自由に使えるが、使うのには慣れないと駄目な感じ。
通常、ソフトの説明は、「/usr/share/doc」に格納される。ここにはApacheをインストールしてあれば、ブラウザからアクセスできる。たとえば、「localhost/doc/perlmagick」にアクセスする。
perlmagickの場合、その下に「examples/demo」というディレクトリがあり、ここにたくさんのスクリプトの例が格納されている。その実行例は、下のようである。

07_07_10a

このディレクトリに「Readme」があるので、それを見ると、たんにこのディレクトリで「make」を実行してみよ、とある。このディレクトリには2つの圧縮されたファイルがある。それはファイルの最後に「.gz」と付いているファイルである。
この2つのファイルを伸長する。
guzip demo.pl.gz
などとして、たんに「make」とすると出てくる画像が上のものである。このディレクトリには「.pl」とperlスクリプトがあるので、どうやったらいいかを確認するには、「cat demo.pl」などとする。

本に出ていた、画像の横と縦のピクセル数を確認するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/local/bin/perl
use Image::Magick;
$file=$ARGV[0];
$img = Image::Magick->new();
$img->Read($file);
($x, $y)=$img->Get('width', 'height');
print $x,"::",$y,"\n";

このスクリプトの$ARGV[0]は引数の最初を表わす。これは横、縦のピクセル数を知りたいファイル名を引数にすればよい。この7行をたとえば「size.pl」という名で保存して、
「./size.pl tachiaoi.jpg」を実行すると「300::225」などと画像のサイズが得られる。



posted at 23:15:42 on 2007-07-10 by belle - Category: General

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