Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-08-25

暑気払い

吉田さん、築山さんの両氏と渋谷で飲む。
中央通りがにぎわっていた。
吉田さんはジョルジュ・バタイユの翻訳をされているので、かならずバタイユの話になる。
『呪われた部分』というバタイユの経済学(?)の本は、すごいと思っているが、その先をバタイユがどう考えていたのかを調べているという。
個人的な考えをいえば、ポストモダンの思想に強烈な影響を与えたバタイユの考え(『呪われた部分』の時代の)はまだ生きている。ただし、それは思想の雛型が生きているという意味であるが。剰余、蕩尽というパラダイムは、グローバリズムの全世界的消費経済の調整のうえで、どう働くかだ。たぶん技術イノベーションと、情報の公開が鍵を握る。

こないだ悪酔いしたので、いろいろと脂っこいものを食べた。

posted at 23:59:00 on 2007-08-25 by belle - Category: General

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