Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-09-20

2台のマシンがetchになった!

Debian GNU/Linuxのsargeとかetchの名前はToy story[G]のキャラクタからきている。
今度は、サーバとデスクトップを交換して同じ環境を作る。
今回のsargeからetchへのupgradeは、なんだかぐちゃぐちゃのうちに終わった。基礎的なところのupgradeは成功していたので、うまくいったのだろう。
それにつけてもDebian GNU/Linuxは素晴らしいOSだと思う(ほかのディストリビューションも含めてLinuxは素晴らしいOSだ、と言い換えてもいいが)。
こちらがいくらぐちゃぐちゃなことをやっても、upgradeできるまでは、絶対にシステム自体が横道にそれて変にならない。もちろん、今回はXorgまわりだけでつまずいていたのだが、こちらが道を見つけるまで、頑丈に構えてupgradeを待っている感じ。
sargeはold stable(旧安定版)になり、etchがstable(安定版)になっている。

夜、少し調整した。まず日本語入力をscim-anthyにした。
im-switchとscim-anthyをインストールすれば、再ログインすればすぐに日本語入力が使える。
前のように「.xsession」に日本語変換の記述をする必要がなくなった。キーバインドも、WindowsのようにVjeなどの構成を選べる。ぼくは、エンターキーで確定するのがきらいなので、手もとの「無変換」で確定するようにするためにVjeを選んだ。

cronという時刻を決めて作業してくれる設定は、2台のマシンのをやり直す必要がある。
これは徐々にやっていくつもり。

posted at 23:47:19 on 2007-09-20 by belle - Category: General

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