Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-12-05

デジタルカメラの生データからパソコン上で現像する

このごろの一眼レフデジタルカメラは、生データであるRAWで保存できる。
RAW画像-Wikipedia
Windows Vistaではこの生データに対応しているということで、サムネイルも表示された。
ただ、これをパソコン上で現像するには、ソフトウエアが要る。
WindowsのThe Gimp2.0でもpluginがあれば、現像できるだろうが、Debian GNU/Linuxでは正式PackageにRAWを扱うPluginが入っていた。
インストールは、
shimirin# apt-get install gimp-ufraw
で簡単である。
The Gimpから、RAW画像を開くと下のようなウインドウが現れる。
すでに適切なホワイトバランスが選択されていて、OKを押せば現像される。

07_12_5a

まだ、タスクバーなど日本語に訳されていないようだ。
64ビット版のパソコンだとだめかもしれない(Vistaの64ビット版も。未確認)。
これがどういうふうにいいのか、その恩恵はだんだんわかるとして(^^)、音声ならばWMAなどの非圧縮データから最終的には非可逆的に圧縮されたMP3などを作っていくわけだが、画像でも同じということだろう。上の写真のRAWデータは75Mバイトぐらいあった。あまり大きいのばかりのアルバムデータができそうなら、DVDやストレージデバイスに保存しておかないと、いつのまにかHDDを圧迫するだろう。



今日は帰りに秋葉原に寄り、2GバイトのSDカードを買ってきた。なんと1660円。
知らないメーカーだが、ちゃんと使える。メモリの値段が暴落気味なのかもしれない。

07_12_05b


posted at 21:52:32 on 2007-12-05 by belle - Category: General

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