Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2007-12-24

クリスマスイブ

今日は、息子たち家族と近所の親戚と総勢10人でお好み焼き屋さんで食事。
年末の食事会は恒例になっている。
今年は孫が加わって、思い出深いものとなるだろう。
お好み焼き屋さんの建物のサンタの飾り。

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自分が親しい宗教は何かと思うと、親鸞の『歎異抄[G]』に、相当生きることについての考えを整理されたので、浄土真宗かもしれない。現象学的還元[G]というようなことからいえば、親鸞の思想は相当なところに到達しているように思われる。
仏教をとっかかりにした世界観というような思想も、その思想をたどれば相当な深みに到達しているのだろう。仏教哲学という呼称だろうが。
キリスト教も生き方の現象学的還元がある。みんな馬鹿なのはまぬかれない。しかし、自分の馬鹿や相手の馬鹿を通過した、次の人間的過程(人間は生涯、時間的過程であることからまぬかれない)でやはり馬鹿をやってもいいのだがより深みのある馬鹿な過程なのだ、というポジティブなところがある。
道々、ムクドリ(?)の群れが電線にいた。

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posted at 23:04:43 on 2007-12-24 by belle - Category: General

Comments

解酲子 wrote:

「より深みのある馬鹿な過程なのだ、というポジティブなところがある。」

これを認識し決定するのは、どんな「主体」なのでしょうか? 少なくとも「馬鹿」である「私」が、それを「より深みのある馬鹿な過程」と捉えることは、矛盾でしかないでしょう? 
2007-12-25 18:04:14

belle wrote:

すみません。質問の意味がよくわかりません。
2007-12-25 19:25:34

解酲子 wrote:

いえ、あの、おっしゃる「現象学的還元」ということが、宗教ということに即してどういうことであるのか、よく分からなかったので、こういう質問をしてみたというわけなのです。
2007-12-25 23:47:33

mak* wrote:

神道ではなかったんでしたっけ笑???
と、マリア様もまさか極東でお好み焼きで祝われるとは思ってなかったでしょうね〜♪
お正月も楽しみですね〜^^
2007-12-26 11:50:49

belle wrote:

あ、神道だった(^^;;)。
年末年始にもう一度ぐらいあそこに行ってもいいですね。
2007-12-26 18:49:31

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