Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-10-23

CPUクーラーとジャン・ジャック・ルソーの「Le Devin du Village」

昨日書いたsocket 479のCPUクーラー。型番は「EEB-NPFSS-01-GP」。
これは今ごらんになっているblogが入っているパソコンのCPUのクーラーに将来なるもの。
今はリテール品が付いているが、写真のものはファンレスで銅でできている。

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昨日、1000円だったので衝動買いしたリヒャルト・シュトラウスの交響詩の最後のもの「英雄の生涯」(ブロムシュテット:シュターツカペレ)を聴いたが、どうも録音ボリュームレベルが低いようだった。日本で原盤からおこしたものらしい。演奏はよかった。
今日、ジャン・ジャック・ルソーのオペラ「Le Devin du Village」(村の占い師=予言者)というのを買ってきた。ジャン・ジャック・ルソーの本はほとんど読んでいるが、このオペラは聴いたことがなかった。

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英語のwikipediaによると、Plot synopsisは、

Colin and Colette love one another, yet they suspect each other of being unfaithful. They each seek the advice and support of the village soothsayer in order to reinforce their love. After a series of deceptions, Colin and Colette reconcile and are happily married.

とある。

簡単に訳せば、
「コリンとコレットは愛し合っていたが、まだお互いに不信があるのに気づいている。彼らは愛をより確かなものにするために、それぞれ村の予言者からアドバイスとサポートを受ける。偽装(方便的な?)の連続の後、コリンとコレットは不信を解消し(和解し)そして幸いにも結婚する」
ということだが、実際まだ聴いてなくて説明書も独、仏、英語なのでよく読んでないので、deceptionsというのがよくわからない。たぶん方便として予言者が一種の心への試みを二人にするのかな? 聴いてわかったら書くつもり。



posted at 23:13:59 on 2008-10-23 by belle - Category: General

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