Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-09

長岡鉄男設計のスピーカー(BS-69)を作りはじめる

午前中にスピーカーの板が届いた。
108EΣ(Fostex)を使うバックロードホーン(Fostex設計)のほうの板は、たくさんの板でけっこう時間がかかりそう。でもざっと設計図を見るとハタ金は使わなくてできそう。ひょっとしたら必要になるかもしれないが。
下は長岡鉄男設計のバスレフスピーカー・BS-69の板を張り合わせる形に置いたもの。
精度が高いので木工用ボンドだけでできてしまう。こうして見るとすぐできてしまう感じ。
実際、あとはターミナルとユニットを付けるだけの状態まで作った。

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単純だが長岡によって厳密な計算がされている。
ユニットは本によるとFF125Nを使うようになっているが、これは10年ほど前から生産されていない。代わりにFF125K[G]を使う。
これは息子たちのところにプレゼントするつもり。
ニードルフェルトはL字形に入れる。広辞苑と大辞林が役に立つ。
この状態で使ったボンドをしばらく乾かして、ユニットとターミナルをハンダづけしてつなぐ。
最後の1枚の板を張ってしまうとハンダができなくなる。ハンダづけして、板を張りつけ、外側にニスなどを塗って完成。
ニードルフェルトを入れた段階。

08_11_09b


posted at 23:13:24 on 2008-11-09 by belle - Category: General

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