Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-16

Debian GNU/LinuxでCDリッピング

Debian GNU/LinuxでCDリッピングするフロントエンドは、「KAudio creator」というのがKDEデスクトップにはあるが、これはCDDAデータからwavデータにエンコードする「cdda2wav[G]」を使っているのかな。「Cdparanoia[G]」というのもインストールしてあるが、これはデータのチェックを厳しくするので傷ついたCDのリッピングにいい、とインターネットの説明にあった。
考えたら、生データであるwavをそのままコピーしてアンプにつなげるのだから、CDプレーヤーというデータを取り出す機械を通さないのだから、あとはアンプとスピーカーの性能ということになる。
これはLinuxの話ではあるが、MacOSXも基盤はFreeBSDなので、同じものが使えるだろう。使われているのかもしれないが。
考えてみれば、CDプレーヤーを通さなければ完璧なデータの再現ということになる。
「KAudio creator」で1枚wavにリッピングしてみた。Ogg Borbisとかmp3とかwavなどにエンコードできる。ISOの設定でCD-Rに焼けば普通に音楽CDとして聴ける。これはリッピングしたCDとまったく同じこと。
ただ、パソコンは冷却ファンの音とかするので、隣の部屋からRCAケーブルを伸ばせばいいのではないかと思った。プレイリストも作れるので、隣のパソコンでクリックすればいい感じ。
録音でも、たとえばこの部屋が収録スタジオとすると、この間の朗読CDの作成は生録音wavを焼いたので生カット版だ。朗読CDをCDプレーヤーでちょっと聴いてみるとやはり音がいい。
音がいい、というのは耳で感じられるかだが、mp3とwavの2つのコーデックでの再生の違いを普通の人はわかるだろうか? わからないと思う。この朗読の場合はwavをISOで焼いたが、mp3に一度圧縮しても普通わからないと思う。
いえることは、録音したものをそのファイルで家庭でCDに焼けば、音がいい、と僕の耳でもわかるということだけである。
CDの大量生産はどうやっているのだろうか。データCDはたとえばOSのインストールする場合のように完璧でなければいけない。それと同じように録音データをそのままCDにすれば、音がいいはずだ。



grip[G]がcdparanoiaのフロントエンドのようだ。
gripでwavエンコードでリッピングしてみた。すると、バイト数はKaudio creatorとまったく同じにリッピングした。


posted at 23:42:10 on 2008-11-16 by belle - Category: General

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