Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-17

次のスピーカーがだいぶできてきた

108EΣを使うスピーカー(バックロードホーン型)はやはりハタ金が必要だった。
ただし釘は使わない。全部木工用ボンドで作ってしまう。
ハタ金は2つ持っていたがあと2つ必要のようなので、東急ハンズで買った。1つ1300円、短いものだ。ほかに見ると真鍮の小さいものがあった。小さな箱を作ったりするものだろうか。
下は音道が完成して、あとはターミナルをつけてハンダづけし、ユニットがつけられるぐらいのケーブルを残して、側板を接着して塗装、というところ。
ちゃんと接着するまで時間をみるので、実際の作業はとても短い。

08_11_17a

左下にスピーカーユニットをつける。そこから音道が、ちょっとサキソフォンのように伸びていて、最終的に下の開口部になる。写真で左右90センチ(スピーカーの高さ、幅は20センチ)。妻はさっき通ったが、何も気づかなかったようだが、こんなに大きいものができるとは思っていないだろう。



RSDA202はD級アンプ[G]でトライパス社のチップを使っている。このアンプは、デジタルデータをそのまま受け取り、その前にDAC[G](デジタルアナログコンバータ)は使わない。
ここに直接USBでパソコンからデータを送り込めるといいのだが、USB接続の機能はこのアンプにはない。
これの上級機種のRSDA302[G]もApogee Technology社製「DDXi-2101」というICが使われていてDACが不要であり、しかもUSB接続もできるようだ(2万円ちょっとぐらい)。


posted at 23:18:59 on 2008-11-17 by belle - Category: General

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