Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-18

スピーカーに吸音材を入れる、来月は真空管遊び

電子工作をやり始めると、ハンダづけが楽しい。
初めに真空管アンプのキットを買ったのは正解のようだ。
多少なりとも、どういうふうにアンプが配線されているか感じがつかめてくる。
自作デジタルアンプ 〜TA2020-20
というサイトを見ると、いろいろと楽しい遊びができるように思える。
やはり、チマチマ小さい部品を集めて回路図から、作っていくのがおもしろそうだ。

スピーカー作りは今日は吸音材を入れた。写真の部分は最後の側板をとりつけると、張りつけられなくなる。前のほうにも張るのだが、砂利! などを入れてから。これは側板を取り付けてからできる。

08_11_18a



これで2つ、音楽を聴ける場所が確保できたが、居間はデジタル、ぼくの近くは真空管アンプということになる。
TU-879S[G]6L6GC[G]のほかに6CA7(EL34)、KT66、KT88など使えるようだが、メーカーによって音色が多少違う感じがするという。こないだ、ラジオ会館で別のメーカーの6L6GCが2つで3000円で売っていた。
インターネットで、いろいろどの球がよいのか調べられる。
来月は試しに1度替えてみようと思う。
真空管専門の店もあるようだ。アムトランス[G]という店。今度、のぞいてみるつもり。


posted at 23:57:25 on 2008-11-18 by belle - Category: General

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