Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-20

前の灰皿町サーバを、スピーカー接着のために使う

出かける前に木工用ボンドで2台目のスピーカーを接着した。この上に乗って音楽を聴く時間がないので、初代・灰皿町サーバ(Micro ATX)を載せた。
けっこう重いのでいいだろう。
このマシンはまだ十分使える。CPUはIntel northwood 16MHzでメモリは1Gだ。

08_11_20a

前にも書いたようにどうもsfx規格の電源はファンの音が口径が小さいせいかうるさくなりがちなので、静音を工夫すればまだサーバに使える。

スピーカーはこれでいちおう「箱」ができたが、背面に補強板を張る。その前に入念な紙ヤスリ掛けをする必要がある。昨日の写真の上に載っているのが、紙やすりをはめるものだ。化粧の段階。またがたつくといけないので、底面も必要があれば金属棒のヤスリでみがいてから、紙ヤスリ掛けする。
次に木口テープを合板の木口部に張る。計算すると、なんやかやで10メートルぐらい使う。東急ハンズで1500円ぐらいだ。そこでさらに紙ヤスリ掛け。
その後に全体的に下塗りシーラーを塗る。ここからはベランダに出ての作業になるだろう。さらに紙ヤスリ掛けしてからマスクをつけて噴射式のツヤ消し塗料を塗り付ける。前に作ったスピーカーのが1本余っていたので、同じ色にすることにして、たぶん足りないのでもう1本買うことになるだろう。
ツヤ消し塗料も塗って乾いたら紙ヤスリ掛けを3度ぐらい繰り返す。
これでいいとなったら、ハンダでユニット装着だ。マイナスとプラスのつなげるところがあるので、ターミナルと正確につなげる。
これで試聴となるわけだ。


posted at 21:14:57 on 2008-11-20 by belle - Category: General

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