Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-11-29

またRCAケーブルを作る

このあいだ、朗読のwavファイルを2チャンネルに同じものを入れて、サンプリングレート44.1kHz以上で録音したものを音楽CDにした。
ISO9660で焼いたのだが、これがCD-DA[G]フォーマットになっているのだろうか。
普通のCDプレーヤーで聴ける。自動的になっているのだろう。
とはいうものの、音楽CDをリッピングすると完全にwavにコピーできているような気がする。多数やってみてバイト数が完全に一致するからである。
wavでアンプに送れば、データは完璧に送られるし、wavの再現はCD-DAと違って、再生のミスを許さないはずだ。そのへんがよくわからない。
近くの部屋の作ったRCAケーブルが1mずつで長いので、50cmのを作った。
Belden 8412というケーブルが評判がいいので、両側にジャックをつけた。

08_11_29a.jpg

ケーブルのビニール皮膜をむくと、白と黒の線と周りに網のようになった線が出てくる(同時にたこ糸のようなのといろいろな色の繊維質のものが出てくるが、これははさみで切ってしまう)。
白の線の先端をニッパーで2mmぐらいむいて、よってから、ハンダを少しつけておく。
黒の線ははもう少し長くむいて(5mmぐらい?)、3mmぐらい先端を切る。これもハンダをつけておく。
ジャックのほうの真ん中のでっぱりに白の線を、下の回りの金属に黒の線をハンダづけするので、該当箇所にハンダメッキしておく。網の線は黒の線といっしょにしてしまってもいいが、これはアースなので、白い線のほうに接触しないように切っておく。

08_11_29b

製品によって違うが、この場合は透明なビニールがあってネジになっている留め金具がある。
ビニールはドライヤーを当てれば収縮するのかもしれないが、これは省略。
ネジを締めればできあがりである。
ハンダ作業する前にケーブルにビニールと留め金具を通しておく。


posted at 23:44:00 on 2008-11-29 by belle - Category: General

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