Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-12-08

真空管アンプの改造をしたくなる

これだけ開けたり閉めたりするうちに、なんとなく配線を見ることに慣れてきた。
TU-879Sはこれだけで相当いい真空管アンプだと思うが、これを改造する話題のサイトがたくさんあることがわかった。
ぼくは初心者なので、いちばん簡単なのは高級なヒューズへの交換(50円ぐらいのから1500円ぐらいの高級オーディオ用ヒューズ)、可変抵抗の交換、配線の線材の交換などが考えられる。
さらにいくと、コンデンサや抵抗の交換。さらには回路を多少変えて電源の平滑コンデンサの増強などになると大規模になってしまう。
簡単で音の改良に効果のあるものから、月3000円ぐらいの予算でやってみてもいいなと思った。
毎月改良していくのもおもしろい。
下の写真はRSDA202をCDプレーヤーに載せてあるところ。真空管アンプから左のスピーカーにつながっている。

08_12_08a

RSDA202は手のひらに載るほど小さいが、左の大型スピーカーをがんがん鳴らしてくれるし、音もいい。のんびり作る予定のTA2020-020というICを使ったアンプは、これの倍ぐらいの大きさになるだろう。


posted at 21:16:39 on 2008-12-08 by belle - Category: General

Comments

No comments yet

Add Comments

:

:
: