Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-12-20

アンプができた!

配線して、アンプ基板とDC基板をケースに固定して、さっそく電源オン。
LEDランプが光った。
ビバルディの「四季」のCDを回してみる。
なかなかいい音だ!

08_12_20a

CDプレーヤーの上に置いてテストしている。
真空管アンプに比べて遜色はない。
ブラインドテストで200万円だかのアンプに勝ってしまったというTA2020-020のアンプ。2万円以下で作製できる。
低音はスピーカーがもともとよく出るので、十分な感じ。キレがいい感じの音色。
きのう書いたイモネジが「なめた」件については、足掻いていたらとれたので、アンプ製作を今日することができた。
具体的には、ボリュームつまみのイモネジが入っている穴に、六角レンチはあきらめて細いマイナスドライバーをさし込む(よくある精密ドライバー)。次に金づちのようなもので、それをイモネジの頭に食い込ませる。
それでラジオペンチで、回す。
可変抵抗+ボリュームつまみで2500円もしたので、とれてよかった!

08_12_20b

昨日、DC電源基板はACアダプターと音は変わらない、と書いたが、これを付けておくと電源回りの改造がしやすいのではないかと思う。

参考サイト(今まで書いたもの以外):
TA2020デジタルアンプ
スーパーコム SUPERCOM


posted at 23:56:00 on 2008-12-20 by belle - Category: General

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