Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2008-12-25

デジタルアンプは低音がだいぶ出るようになった

コンデンサの入れ換えで低音がだいぶよくなったと思う。低音域のボリュームが上がった。
電解コンデンサはエイジングが必要だったようだ。
よくはなったが、繊細な低音の部分に不満が残る。
クラシック以外なら、「これはいいアンプ」と言われるぐらいにはなった(と思う)。
スイッチング電源からのデカップリングコンデンサはやはり、3300μFだけでなく計10000μFぐらいにしたほうがいいだろう。そこで写真のすき間に3300μFと並列に小さめの6600μFの電解コンデンサを入れればよさそうに思う。
可変抵抗の部分に絶縁テープを貼り、C(sw)の電解コンデンサの頭にも貼ってあるが、このケースは絶縁処理してあるようだ。ほんとうはテープは必要ないように思う。アースはアンプ基板の左下のネジからケースに取ってある。

08_12_25a

ベートーベンの第8交響曲の第1楽章の最後、泉の最後の小さな湧き出しのように小さな音で第1楽章のテーマが鳴る。この部分を聴くことで判断できるような感じ。


posted at 21:12:40 on 2008-12-25 by belle - Category: General

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