Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-02-01

アース

lm3886のICを使ったアンプを、出来合いのプリント基板を使わないで作ろうとすると、いろいろ見慣れない部品を使うことになりそうだ。
ラグ板とか端子台、スペーサーを使っていろいろ取り付けるシャーシは別に買って、ケースの底に開ける穴は最少限に抑えることにした。こうすれば、シャーシに取り付ける穴は確定なので、シャーシにたくさん穴を開けられる。ケースのアルミは普通厚いので1つ開けるのにとても時間がかかってしまう。シャーシは薄いので穴を開けやすい。それにメンテナンスもやりやすいだろう。
回路はいくつかのグループに分ける。電源部、アンプ部など、配線のためにわかりやすくしないとまずい。
回路を正確に実体配線するのは、ミスが許されないのと、ショートしないようにしたりすることで、いろいろ配慮が要る。
この辺の工夫が楽しいのだろう。できるだけユニバーサル基板(穴開け基板)を使わずに、配線の色もわかりやすく2チャンネル電源なので左右対称に努力してみることにした。
いちばん気をつけることはミスが許されないので、正確にがっちり配線することだ。
ということではあるが、まだICも購入していない(^^)。
パソコンと同じようにいいケースは高額なのがわかった。それでも、パソコンのいいケースの3分の1ぐらい。
最初に大きなものを買って、ケースに置いてみて、作りはじめるつもり。キットと違って、1つ1つの部品の意味を吟味することになるので、勉強になる。工作の勉強と、電気の勉強。
大きな部品というと、2つのトランスと2つの放熱板、ネジ式の大きな電解コンデンサ。
これに回路のいくつかのブロックを配置するスペースに、どう配線するか。たぶん、シャーシの穴開けは試行錯誤になるので、余分な穴を開けることになるかもしれない。



トライパス2020-020のアンプは1点アースしたものをケースに出していたが、これをコンセントのアースのネジに伸ばした。壁のコンセントにはアースのネジが付いていないので、クーラーのコンセントに付いていたアースのネジにとめた。ちゃんとアースしたほうがいいようだ。



posted at 23:59:00 on 2009-02-01 by belle - Category: General

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