Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-02-08

スイッチからトランスまでを作る

100VのAC電流が入ってきて、まず1Aのヒューズを通り、スイッチが入るとLEDを光らせ、バリスタとコモンモードチョークを通り、そこからは2つのトランスへ分岐する。
分岐した2本の線はトランスの0と110にそれぞれつなげるが、スパークキラーと呼ばれる部品を並列につなげるのと同じ(?)意味で、100Ωの抵抗と0.1μF(AC250V)のコンデンサを直列につないだものを並列につなげる。
ユニバーサル基板と、ユニバーサル基板をのこぎりで切ったものを使った。
ここ以後2チャンネルになるので、2つずつ同じ部品を使うことになる。

09_02_08a

09_02_08b

回路はUTiCdさんのサイトの「LM3866パワーアンプ」の回路図にほぼ従っている。
ユニバーサル基板の裏の線材は銅線1芯(直径1mm?)のものを使っている。
この部分はまだ100Vである。あとで、とくに絶縁をほどこしたほうがいいかもしれない。


posted at 22:13:37 on 2009-02-08 by belle - Category: General

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