Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-04-17

電流帰還型アンプは2階建て

ヘッドフォンアンプはエイジングが進んで、相当いい音が出るように感じられる。
ヘッドフォン自体も進化しているのだろうが、やはり回路がいいのだろう。でもオペアンプは500円ぐらい、トランジスタは4つで120円ぐらい。オペアンプは取り換えて音質を楽しむことができる。
トランジスタは数枚CDを聴いても、ほとんど熱くならなかった。

電流帰還型アンプは平滑コンデンサ(秋月で4つ100円のを16個使う)と整流回路の基板と、アンプ基板で2階建てになる。

09_04_17a

これが2組で、パワーNMOSとパワーPMOSの対のFETをつけて、それをヒートシンクに固定するのでけっこう高さのあるケースが必要である。パワーアンプはがっちりしたものがいいようなのでLM3886アンプと同じケースになるかもしれない。



posted at 23:52:00 on 2009-04-17 by belle - Category: General

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