Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-04-18

コンピュータとオーディオ

昨年末ごろから電子工作にだいぶハマったが、まずスピーカーを作り、過去に聴けなかった音が聞こえるようでクラシック音楽を聴き直したことが大きい。
それに、音や映像をインターネットで流す技術のほうから音質に多少興味を持ったこともある。
さらに、手先でチマチマと小さい部品を扱うのが好きな性格でもあるようだ。
コンピュータ自作も今のところ完成品が劣化することはしばらくない。むしろ映像や音をインターネットにより結合する方向は進む感じがして、その糸口としてもアンプ自作はおもしろいかな、と思う。
人間の可聴域の周波数の音を増幅するのがアンプである。
自分で作って、今まで聴いたことのないようなきれいな音が出たときには驚いた。オーディオファンの音を追求する気持ちがわかる。
パソコンはノイズの塊りといわれるが、オーディオ装置と分ければ、むしろ冷却ファンの音やHDDの音などが常に静寂を乱している感じ。音楽は静寂から立ち上がるのが本当だと思う。妻などはかえって古いラジオのように多少ノイズがあるほうが親近感が湧くという。
このごろモーターのHDDに替わり、メモリ型のドライブも安くなりつつある。マルチメディアパソコンは音が気にならないしずかなデスクトップパソコンが実現するとさらに発展していくような気がする。
すでにフルハイビジョンでテレビ電話ができないことはないと思う。フルハイビジョンのカメラ同士でモニタを大型テレビにすれば、スカイプをこれで行うことは可能だと思う(未確認^^;;)。ただ、あまりよく映りすぎて流行らないかもしれないが。
音のほうはCDの周波数域をはみ出した音を、録音から直接流すことができる。CDの周波数域は決まっているようなので。
パソコンとオーディオ装置をつなげるのは、とりあえずはUSB DACだ。これはiPodなどで実現されてはいるし、ぼくの今使っているパソコンも音源ボードから、簡易なアンプにつながっている。わりといい音が出るのだが、さらにオーディオレベルにすることに興味を持つ人も多いと思う。



posted at 23:54:00 on 2009-04-18 by belle - Category: General

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