Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-04-20

電子工作の理論と実際

ハナミズキが花ざかりである。
この春はいろいろと忙しかったが、電子工作はもう一段落つくまで時間を見つけてやっていこうと思う。
この趣味は、ぼくの場合には中心はクラシック音楽のCDをいい音で聴くということから始まったのだが、パソコン自作のように場数を踏んでいくと興味の対象がひろがっていく。
まずは公開されている回路図を基に作っていくことでは、インターネットに十分な情報がある。
試行錯誤の後、配線やケース加工、部品取り付けのコツがだんだんわかってくるようだ。たとえば「ハムノイズ」をどうやってなくすかというようなときに、こうすればいい、というようなことがわかってくる。
秋葉原では、生産中止になる精密なコンデンサを見つけて買っておいたり、安価な買い物が楽しい。
場数を踏むにしたがい、電子回路の理論を多少でもかじりはじめて、さらにいけば回路設計ということになるのだろう。とてもそこまではまだ行けないし、デバイスをLinuxに結びつける方向でもかなりの「学問」になりそうな感じ。
アンプ製作やスピーカー製作は、インターネットのソフトの技術とは違って、明らかに「こちら側」で収束する趣味だが、自宅サーバなどの発展が速く進んでいるものと違って、こなれた趣味である。
こなれた理論と実際がある。


posted at 23:43:17 on 2009-04-20 by belle - Category: General

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