Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-08-01

長岡鉄男の「SS-5W(ハンマー)」

長岡鉄男の本は絶版(?)になっているものが多く、たいてい図書館で借りてくる。
SS-5W「ハンマー」は「市販のミニスピーカーとの組み合わせも可能な汎用機として」設計されたものだ。
合板は0.1ミリの誤差ではとても自分で切れないので業者に頼むことになる。
SS-5W(ハンマー)はFW160というインピーダンス4Ωのスピーカーが想定されているが、去年だかその後継ではFW168N[G]が使えると店の人に教えてもらった。インピーダンスが違うが、コイルとコンデンサで調整する。
右のほうに図解が出ているが、1つのエンクロージャーにウーファーをRLとも入れてもよい理由が次ページに書いてある。

09_08_01a

デザインからいえば、写真の左のBS-69 ボトル[G]に似ているので、色を同じに塗れば違和感がないかもしれない。
ただFW168Nは一つ14000円ぐらいするので、いろいろ合わせるとFE108EΣ[G]のバックロードホーンができてしまう予算になる。FE108EΣのフルレンジスピーカーは高さ90センチぐらいで場所をとるので、場所をとらない超低域を高能率で再生するためのサブウーファーということだろう。先に小さいコンポなどがあれば追加できる。
ぼくの場合は小さなバックロードホーンを左右に置いて真ん中にこれを置けばいいように思う。
BS-69は昨年だか作って息子たちにプレゼントした。小さいがよく低音の鳴るスピーカーである。



posted at 23:49:39 on 2009-08-01 by belle - Category: General

Comments

No comments yet

Add Comments

:

:
: